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男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.957点
最終レビュー日 2019年10月20日
2,359 1,154 0 31,585
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(小)700円」@煮干しだし醤油ラーメン 桂の写真永福大勝軒系列の煮干しの醸し出しが好みの一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12528253023.html

9月中旬の昼過ぎに訪問。先客4名、後客5名。
近くまで来たので、こちらへ。
千葉県版の最近人気ランキングを見て
来たのですが、既に訪問済みでしたw。
永福大勝軒系の名店、
中華そば まるき」などのご出身とか。
駐車場はカスミ駐車場の近くにあるみたい。
(前向き駐車でお願いしやす。)
並びを統制する看板があり、
地元では既に人気と思われます。

入って右側に券売機が有り。
左上のこちらをポチッとな。
セルフのお冷やを持ち、
空いているカウンター席へ。
食券を天板に置くと、
「ラーメンの小ですね~」と
男性店主さんがニッコリ。
そのフレンドリーさに思わず、
知り合いだっけ?と思ったくらいの好印象。
麺の固さなど好みを聞かれたのですが、
全て普通でお願いしました。
もうすぐ昼営業は終了の時刻ですが、
後客多数でほぼ満席と人気です。
出身店は炒飯が美味しいので、
こちらでもオーダーが多いよう。
半炒飯も頼めば良かったな...

少しして、着ラー。
銀のお盆が永福町系らしいです。
それではスープから。
煮干しラードの力強い香味油に
適度な醤油の塩気、アニマルオフと思われる
煮干しの旨味に心地好い酸味も一緒に伸びてきます。
あ~、美味しい♪
この酸味がたまらんね。
厚めな香味油が蓋をするタップリの
ニボスープはいつまでも熱々です。
アニマルオフと思われる味わいですが、
煮干しの醸し出しが好みです。

次に麺を。
麺は低加水の中細微ウェ~ブ麺。
ボイルはやや過多で、
固めのオーダーが良かったかも。
でも、逆にスープとの馴染みは良さそうで、
小麦感のあるモチモチ感。
草村商店製の麺の味わいはなかなかです。
でも、ボイルは固めが良かったか...

具はチャーシュー、メンマ、ネギです。
チャーシューは煮豚で、
パサつきがちなベーシックタイプ。
メンマはシナコリシャキで量が多めが嬉しいです。
ネギはスープに多めに浮かび、
レンゲに入り込んできます。
残ったスープをチビリチビリ。

あっという間に完食。
煮干しの醸し出しが好みの一杯でした。
前回のつけ麺より好印象です。
ご馳走様でした。

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「中華ソバ(味玉付)850円+和え玉 200円」@煮干中華ソバ イチカワの写真流石に美味しい一杯だった~!が...の巻

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9月上旬のお昼に訪問。
先待ち客4名、帰りの待ち客5名。

実に3年振りの訪問です。
週末に並ぶも、ニッコリと死刑宣告をされたのでリベンジを。
平日の昼時ですが、店舗前の駐場スペースには空きがあり、
外待ち客が4名とはラッキー池田。
団体客が出てきたので、直ぐに店内へ。
セルフのお冷やを持ち、空いているカウンター席へ。

SNSによると、専用スープの「かけそば」は
20食ほどの用意とか。
もう残ってないよな...

「味玉を付けるか付けないかでご注文下さい。」
と穏やかな声が聞こえてきたので、
味玉付きをお願いしつつ、お先に会計を。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある香味油のコクに
芳醇な香りを感じる醤油の塩気、
深みや厚みが十分でふくよかな煮干しらの旨味に
心地好いビターな苦味や軽い酸味なども感じられます。
カエシが3年前とは結構違う印象ですが、
煮干しなどの醸し出しは流石。
塩分濃度は高めかも知れませんが、
全く気にならないくらい洗練された出汁が強いです。
鯖節もお使いと誰かが書いてましたが、
今更どうなんでしょう?
やはり美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
旨味の強いスープを適度に持ち上げ、
良質な麺肌の強い張りにパツパツッと歯切れも良し。
噛むほどに良質な小麦が感じられます。
麺が奥の銀歯でキュッキュッと滑りつつ、
はち切れるような食感も。
自己主張の強い麺ですが、
スープは負けておらず、
かつ麺自体も美味しいです。
麺量は体感140g程度。
自家製麺になってからは初めてでした。

具はチャーシュー、味玉、玉ネギです。
バラチャーシューはトロホロに崩れます。
美味しいけど、昔の方が上品質だったような...
味玉は出汁打ち込み方式。
箸で挟むとプルプルするので、注意して一口。
出汁が飛び出し、ナチュラルな黄身のコクが感じられます。
スライス玉ネギはシャキッとした食感。
以前の刻み玉ネギの方が存在感はあったかなと。
岩海苔が滅茶苦茶合うのですが、今はないのですね。

半分ほど食べて、和え玉をお願い。
200円を天板に載せて待ちます。
少しして到着。
コキパツな麺に上質な油と旨味のあるカエシが絡みます。
やはり、こちらの和え玉は別格で美味しいです。
残ったスープに浸してもウマーベラス。
流石、和え玉発祥のお店です。
全般的に近年、ラーメンに使われる
素材価格の高騰を思い出したりして...


しかし、最近は若い女性も一人で
ラーメンを食べに来るんですね。
席が若い女性に挟まれました。
思わず、ズボンのチャックが空いていないかを確認...

以前、特濃煮干ソバ Platina Kraken (黒)を
食べた際、あまりの烏賊臭さに思わずズボンの
チャックが開いていないかを確認してからというもの、
こちらではなんとなくズボンチャックを確認する癖がつきました。タイヘンヘンタイ

ご馳走様です。

では...

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 8件

「ニボトンらーめん 780円(割引券提示で500円)」@中華そば 蓮の華の写真説明通りの濃厚なニボトンだった~!の巻

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7月下旬の週末、お昼に訪問。
先客多数、帰りの待ち客2名。

好印象だった新店巡り。
広めな駐車場も一杯で人気振りが伺えます。
入って左側に券売機が有り。
前回の夜は背脂豚骨系で豚ヅケ麺を食べました。
昼営業は煮干し系のメニューを提供中。
濃厚煮干しというこちらをポチッとな。
押してから、7月末までワンコインで食べれる
クーポン券を提示した次第。スイマセン
返金して頂き、500円のビール券をポチリます。

空いていたカウンター席へご案内。
お冷やも到着します。
店内は厨房に3名、接客3名の体制。
声が良く出ています。

意外に早く着ラーです。
それではスープから。
油脂分のコクに適度に強めな塩気、
鰯の煮干しがガツンと前面に来て、
豚骨も下支えしながら伸ばていきます。
これは煮干しが濃いですね~。
プリン体も高濃度で尿酸値も上がりそう。
そうゆう意味でも少し食べ手を選びそう?
私には無関係だが...
一時の煮干しブームが思い出されます。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
濃厚なニボスープをドロッとまとい、
良質な小麦感のある粘りや味わい。
スープとの相性も良好です。
麺量は体感150g程度。


具はチャーシャー2種、メンマ、
刻み玉ネギ、紫玉ネギ、カイワレです。
バラロールチャーシューは
脂身の入り方も良好で
スープに負けない濃い目の味付け。
豚レア系チャーシャーは、
少し噛みきりづらいのですが、
熟成感のある肉の旨味が溢れ出ます。
材木メンマはシナボリで食感良好。
玉ネギは甘~い。
カイワレの苦味も少しアクセントに。
終盤、卓上のレモン酢や一味を振りかけたりして。

あっという間にほぼ完飲完食。
説明通り、煮干しがガッツリと効いた濃厚な一杯でした。
最近は淡麗系の方が好きかも?
採点はワンコイン+1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】冷やしラーメン 680円」@つけめん・らーめん活龍 境店の写真気温が高くなくても、煮干しが効いたサッパリと美味しい一杯だった~!の巻
 
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7月中旬の祝日、夜に訪問。先客10名程、後客4名。
帰る前にもう一杯。
以前から気になっていました。
他業種店舗もあり、とにかく駐車場が広い。日本一?
入ってカウンター席へ座るとお冷やが到着。
狙っていたこちらを口頭でお願い。
すると、大盛り無料とのこと。
少し悩みましたが、並でお願い。
 
明るくて綺麗な店内。
男性店長さん、男性店員さん、女性店員さん3名の充実した体制。
そのくらい人が居ないとまわせないくらい人気なのかな。
店長さん、凄い痩せられました!?
 
少しして、着ラー。
それではスープから。
煮干しが効いていそうな植物性油のコクに醤油の塩気、
ビターな苦みのある冷たい煮干しが伸びていきます。
確りと冷たくても煮干しがよく感じられます。
アニマルオフと思われ、暑い日にはピッタリのニボスープです。
 
次に麺を。
麺は平打ち中太ストレート麺。
表面積の大きさでスープを拾い、とても強いコシがあります。
容易に噛み切れないくらいで食べ応えはあります。
麺量は体感150g程度。
無料の大盛りにすれば良かったと後悔しました。
 
具は大根おろし、梅干し、ワカメ、かまぼこ、
ネギ、別皿に大葉、ワサビ、生姜です。
大根おろし&梅干しは更にサッパリ。
ワカメも冷たいニボスープに合います。
ネギは清涼感が増します。
別皿の大葉、ワサビ、生姜をイン。
各々の香味が感じられてナイス。
 
あっという間に完飲完食。
この日は梅雨時で気温が高くはなかったですが、
それでもサッパリと美味しく食べられました。
ご馳走様です。

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「煮干しらぁめん 600円」@らぁ麺屋まるわの写真コスパが良く、良質な味わいの一杯だった~!の巻

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6月下旬の週末、昼過ぎに訪問。
先待ち客3名、後客2名。

5月1日にオープンしていた新店へ。
そう言えば、「優勝軒 日立店」の
隣に二郎系のお店が出来るみたいです。

国道から急な坂をグーンと上ります。
14時近くですが、待ち客が発生中。
既に人気ですね。
4番手でしたが、呼ばれたのは
20分後と回転は早くないかも。
入って左手に券売機が有り。
限定10食の濃厚つけ麺も有りましたが、
煮干しをポチッとな。
お冷やの用意されたカウンター席へご案内。
新しくて綺麗な店内。
男性店主さん、奥様?、女性店員さんの体制。
やや待って、お盆に載せられて着ラー。

それではスープから。
香味油のコクに適度な醤油の塩気、
艶っぽく香ばしい煮干しの旨味が伸びていきます。
煮干しの味わいは
どこかで食べた感はあるけど、良質。
鶏と妄想する動物系も
下支えしてそうで厚みも十分。
いつまでも熱々なのも好印象です。
高級品と思われる「伊吹いりこ」の箱が有りました。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち縮れ麺。
やや穏やかにスープを拾い、チュルモチな食感。
スープの拾いはもう少しかな
って印象ですが、許容範囲内。
麺厚が薄くて、よく縮れているなど
配慮が感じられます。
麺の味わいは良好。
国産小麦を使用だそうです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、
刻み玉ネギ、海苔、青菜です。
バラロールチャーシューは
赤身と脂身のバランスもよく、
炙ってあるので脂の甘味が感じられます。
メンマはスクウェアな形で、
シャキシャキで味付けも良好。
玉ネギは刻みが細かく、
シャリシャキでエグミが無く。
海苔は麺に巻いてパクリ。
青菜は三つ葉をカットでしょうか。
彩りにも気を使ってますね。

あっという間に完食。
良質な一杯でした。
600円という値段も非常に良心的。
厨房はワンオペなので、
ちと回転は悪そうですが。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「つけそば 中(麺1.5玉)850円」@煮干しだし醤油ラーメン 桂の写真麺量はもうちょっと欲しいけど、サッパリと食べれるザル中華的な一杯だった~!の巻

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6月中旬の夜に訪問。
先外待ち客5名、後客5名程。

我孫子市の新店へ。
周囲には大きな駐車場を備えた
飲食店が立ち並びますが、
こちらのお店には駐車場が無いみたい。

12分程して中待ちに昇格。
つけ麺の気分だったので、
券売機でこちらをポチッとな。
店内はカウンター5席、
2人掛テーブル2卓と
こじんまりですが、店内は綺麗です。
更に12分程して、カウンター席へ
セルフのお冷を持ちつつ、着席。

店内は働き盛りのご夫婦での切り盛りとの印象。
永福町大勝軒系ご出身との噂があり。
前面には銀色がお盆が積まれています。

手慣れた平ザル裁きを眺めていると、
お盆に載せられ、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は加水中程度の細縮れ麺。
冷たすぎることなく水道水で〆てあり、
適度なコシに熟成された旨味もにじみ出てきます。
ザル中華的な麺ですね。
一瞬、麺量の多さに驚きましたが、
確りとザルで上げ底がされておりました。
麺量は体感200g程度。
1.5玉にしては少ないなぁ..

次につけ汁だけを。
薄っすらと油のコクに醤油の塩気、
やや強めな酸味にビターな苦みの
ある煮干しが感じられます。
動物系は不使用との印象ですが、
強化されてそうな酸味と
ビターな煮干しが味を牽引。

それでは麺をつけ汁に浸して。
シャバなつけ汁を適度に拾い、ズルズルッと。
サッパリと食べれる、
正にザル中華的な味わいです。

具は麺側にチャーシュー、メンマ、
海苔、つけ汁にネギです。
チャーシューは脂身が白っぽく
固まってますが、柔らかいです。
メンマはシナコリ食感で量が多いです。
刻んだ海苔は本メニューにピッタリ。

スープ割の有無は確認することなく、完食。
暑い日にはサッパリと
食べれちゃいそうな一杯でした。
麺量はもう少し欲しいと思ったけど、
逆に連食可能なチャンスが到来か。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「麺屋にぼすけ  濃厚煮干しそば 800円」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2019 in 小山の写真故郷の煮干しも思い出させる一杯だった~!の巻

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3月中旬の週末、昼過ぎに訪問。
先待ち客20名程。

折角来たので、もう一杯。
一杯目のお店のお隣です。
来た時はこちらが一番並んでました。
と言っても、そんなに並んでませんが...
秋田煮干しですって。
並んでいると女性店員さんが
食券を回収しつつ、トッピングの売り込み。
辛いのが好きなので、
ハバネロ豚そぼろ 200円をお願い。
一ロッド7杯づつの提供なり。

それではスープから。
煮干し由来と思われる油脂分のコクに
やや強めで適度な塩気、香ばしくも
酸味が強めな煮干しが伸びていきます。
酸味で舌の両側がキュッとなります。
動物系はあまり感じず、煮干しが前面に。
煮干しの全てを使っているような、粗っぽさも。
津軽煮干しにも通ずるような、ニボ感...
つか、数口飲んだら、汁無しになりそうでした。
結局残しますが、もう少しスープ量が欲しいかも。

次に麺を。
麺は加水やや低げな中細ストレート麺。
スープを適度に持ち上げ、適度な粘りと歯切れ。
麺の味わいはまずまず。
麺量は体感120g程度でしょうか。

具はチャーシュー、ハバネロ豚そぼろ、
メンマ、青ネギ、ナルトです。
チャーシューは脂身の入り方が良好。
味わい的にはアベレージか。

ハバネロ豚そぼろは、
ヒリッとした辛味が浮き気味にも。
トピしておいて何ですが、
煮干しを辛くする必要は無かったかも。
メンマはシナボリな食感。
ナルトは白と赤が逆で、ビジュアル的にナイス。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

あっという間に完食。
思いの外、お腹一杯の二杯目でした。
一杯目なら、また印象も違ったのでしょうか。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「煮干しワンタン麺 850円」@中華そば JUN-CHANの写真心地良い煮干清湯スープに平打ち多加水麺、ワンタンも美味しくて満足な一杯だった~!の巻

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3月中旬の週末、お昼過ぎに訪問。
先客5名、後客3名。

オープン直後のお邪魔して以来、
1年半振りくらいにこちらへ。
日曜日は夜まで通し営業なので助かりました。
入って左側に券売機が有。
黄色い煮干しシリーズ中央付近のこちらをポチッとな。
場所柄か、ワンコインちょっとで食べれる、
学生ラーメンも出来たみたい。

セルフのお冷を持ち、
空いていたカウンター席に勝手に着席。
店内は男性店主さん、男性店員さん1名の体制。
少しして、円錐形の丼がカウンター越しに着ラー。

それではスープから。
煮干油のコクに適度な塩気、
香ばしいイワシっぽさのある煮干しが伸びていきます。
動物系は鶏清湯が出しゃばらずにサポートでしょうか。
前面に出た、小気味好い煮干しの風味で美味しいです。
熱々な清湯スープなのも好印象。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち中太麺。
ツルッとした麺肌が穏やかにスープを持ち上げ、
啜り心地と喉越しが良好なタイプ。
幾分、スープの持ち上げが穏やかで、
煮干しにこの麺は意外かも。
でも、新鮮味があり、麺自体も美味しいです。
麺量は体感160g程度。
菅野製麺の麺箱がありました。

具はチャーシュー、ワンタン、
刻み玉ねぎ、海苔、カイワレ、白ゴマです。
チャーシューは薄いですが、ビックサイズ。
シトッと柔らかで脂身の入り方も好み。
ワンタンは大振りなのが5ケも。
チュルンとした皮の食感がナイス。
餡のお肉からは生姜が適度に感じられて旨し。
+100円でこのワンタンが5ケは嬉しいです。
ひょとして、デフォでも2ケは入っているのかしら。
刻み玉ねぎはショリシャキで煮干しに鉄板。
海苔は麺に巻いて風味が良く。
白ゴマの風味も意外に合います。

あっという間に完食。
好みの煮干しでした。
やはり、美味しいお店ですね。
ご馳走様でした。

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「小ワンタン麺 830円」@大宮大勝軒の写真ライトながらも飽きの来なそうなニボスープと麺、皮の食感がナイスでボリューミーなワンタンが印象的な一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
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2月下旬のお昼に訪問。
先待ち客1名、帰りの待ち客11名。

近くまで来たので、どこかでラーメンを。
この界隈の未訪問店は
月曜日の定休日が多くて、難儀。
無休で通し営業のこちらを発見。
永福町系大勝軒では、
ラーメンデータベースの
評価上位に位置するとか。
久しぶりに永福町系大勝軒が食べたくなってきた!

入って左側に券売機が有り。
きのこ汁つけめんという、
珍しいメニューも気になりましたが、
定番と思われるこちらをポチッとな。
食券が2枚出てきたと思ったら、
一枚は10枚で中華麺が無料のサービス券でした。

食券を取りに来られ、しばし、背後霊化して待ちます。
目の前の鍋から湯気が立ち上ぼり、店内は蒸します。
店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
しかし、器のなんともデカイこと。
少しして、相席でも良ければとご案内。
相席の方は、洗面器みたいな器をほおばっています。

そして、銀のお盆に載せられて着ラー。
二玉入った普通サイズより二回りくらい小さい器です。
それでは、ドデカなレンゲでスープから。
薄っすらとした油のコクに適度な醤油の塩気、
香ばしくも酸味もある煮干に動物系もでしゃばらすにそっと下支え。
淡麗ですが、心地良い煮干感で飽きが来なく、レンゲが進みます。
程好い酸味で食欲が増すというか...

次に麺を。
麺は多加水の細ストレート麺。
ボイルはやや確り目。
スープを束になってひろい、
かん水控え目のような穏やかなコシと小麦感。
変に中華麺ぽさがなくて、好きかも。
スープとの相性も良好。
着ラー時は丁度良く、後半はヤワメ。
二玉入ったノーマルだと尚更か。
麺固めコールをする人が多かったです。
多くの系列店が「草村商店」(創業者の親戚の店)
の麺を使っているそうですが、
こちらは別の麺を使っているのだとか。
これでも永福町系では、比較的固めだそうです。(大崎氏談)
麺量は体感160g程度。
食べやすかったので、
実際はもう少し有ったかのかも。

具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、
半割玉子、海苔、柚子皮、ネギ、ナルトです。
チャーシューは煮豚タイプが一枚。
脂身が少なく、パサつきます。
ワンタンは餡材が少な目で皮が大きい、八頭身タイプ。
ツルンとした皮の食感がいいね。
少な目な肉の餡ですが、
生姜がビシッと効いた味付けがナイス。
これが8~9枚もあるのは嬉しいです。
メンマはシナコリな食感。
半割玉子は茹で玉子的で、
モサッとしてホッコリ。
海苔はいつの間にか、なくなっていた。
柚子皮は、時々薫ってきて好きです。
ネギはもう少し多いと、嬉しいですが。
ナルトはビジュアル担当で。

スープをチビリチビリして、完食。
ライトながらも飽きの来なそうな
ニボスープと麺、皮の食感がナイスで
ボリューミーなワンタンが印象的な一杯でした。
ご馳走様でした。

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「瀬戸内煮干そば 800円+和え玉(牡蠣と秋刀魚節)450円」@中華そば 先崎の写真上等な煮干しが感じられる、新デフォメニューだった~!の巻。

2月中旬、夜に訪問。
先外待ち客7名、帰りの待ち客13名。

約半年振りにこちらへ。
水曜日だけの夜営業はひっそりとした佇まい。
駐車場は空いていないので、
近くの合法的場所にピットイン。
外で待っていると、
五番手くらいで食券購入を促されます。
入って左手に券売機が有り。
メニュー表などの撮影はいいけど、
メニュー表をブログなどに載せるのはNGと明確に記載。
多分、当初からそうゆう思いは有ったのかなと...

この日は、貝と真鯛そば 830円、
地頭鶏と牡蠣そば 830円、
鶏白湯と雲丹そば 880円、
瀬戸内煮干そば 800円の四種類。
雲丹に心揺れましたが、
初志貫徹でこちらをポチッとな。
かけそばで提供されていた瀬戸内グレーが、
高品質で安定した仕入れが可能になったため、
レギュラーメニュー化されたのだとか。

食券を渡し、少しの外待ち後、
お冷やの置いてあるカウンター席へご案内。
店内は男性店主さん、奥様、男性店員2名の体制。
新たに男性店員さんがが加わったそうです。

座って直ぐに着ラー。
確りとコントロールされてますね。
むじゃき以上かも...
それではスープから。
煮干し由来と妄想する油のコクに穏やかな塩気、
香ばしい煮干の香りが漂いながら、
抑揚のある上品な煮干が伸びていきます。
塩気は控え目で、煮干の苦味やビター感も上品。
動物系は不使用若しくは、ほんの僅かと妄想。
でも、物足りなさはないです。
肩の力の抜けた、上質な煮干しを味わえます。
でも、動物系の厚みが加わると
どうなるのかに興味があったりして。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
適度にスープを持ち上げる以上に、
強い張りとコシで、パツパツな食感。
麺とスープ、どちらも譲らずにガップリ四つ。
麺量は体感150g程度ですが、食べ応えが有り。

具はチャーシュー二種、紫玉ねぎ、あさつき?です。
豚肩ロースチャーシューは、シトッと柔らか。
鶏チャーシューもレアな柔らかさだったかと。
紫玉ネギはスープによく合います。

残り1/3で、和え玉をお願い。
この日の和え玉は、生姜醤油350円、
牡蠣と秋刀魚節450円、欧鴨フォアグラスープ500円也。
フォアグラは売り切れなので、
牡蠣と秋刀魚節の和え玉をお願い。
少しして、曲線系の器が到着。
よく混ぜてお食べ下さいとのアナウンス。
その前に牡蠣ペーストを食べたら、
牡蠣に蟹味噌的な味わいにも感じました。

そして、お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
なにか、玉子的な後味でした。
残ったニボスープに浸して、ズルズル~。
秋刀魚節はよく判らなかった。

あっという間に完食。
鮮魚等を使った日替わり的創作メニューが印象的なお店ですが、
煮干処としての原点回帰を感じさせる一杯でした。
でも、全体的にはやや粗削りというか、
まだ伸び代があるようにも。
煮干に関して言うと、やはり「煮干中華ソバ イチカワ」の
完成度の高さは改めて凄いなと思ったりして。
でも、そこが比較対照なのも凄いことかなと。
ご馳走様でした。

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