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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.957点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,358 1,153 0 31,578
レビュー 店舗 スキ いいね

「ネギ味噌ラーメン 680円+味玉60円 × 4個」@ラーメンショップ 牛久結束店の写真この日はベーススープも濃厚で、やはり満足度の高いラーショだった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。
先待ち客3名、帰りの待ち客10名。

帰る際に見掛けたこちらへ。
券売機が2台あり、人気振りが伺えます。
ネギ味噌とインスタ映えを狙い、味玉を4連打。
インスタはやってないけど、言ってみたかった。
食券を渡すと団体客を追い越して、
ポツンと空いていたカウンター席へどうぞとご案内。
回転は早いです。

前面の圧力鍋からムワッとした熱気が。
店内は男性店主さん、男女店員さん4名の体制。
一気に6杯が手早く仕上げられていきます。

10分後に着ラー。
それではスープから。
背脂のコクに適度な赤味噌系の塩気と旨味、
濃厚な白湯スープが油脂のコクや
補足されてそうな旨味と共に伸びていきます。
むむ、ベーススープが以前より濃厚な印象。
これは美味しいです。
背脂は増しても良かったかな。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって良く拾い、
小麦感もある張りとコシ。
麺の味わいも良好。
6杯一気に仕上げてたので、ボイル過多では?
ところが固めのボイル加減で好み。
今日のスープが濃厚なので、太麺でも良さそうです。
麺量は体感150g程度。

具は味玉、チャーシュー、白髪ネギ、
海苔、ワカメ、メンマです。
味玉は黄身や白身がプルプル半熟。
味付けは特に感じないのですが、重くなくて食べやいです。
白髪ネギはもう少しオイルに浸かっていた方がよいかな。
量的にはネギは増したいくらい。
大判の海苔は麺に巻いてパクリ。
ワカメ、メンマは食べていたら発見。
卓上のおろしニンニク、豆板醤でパワーアップ。

あっという間に完食。
やはりラーショの中でも美味しいです。
ご馳走様でした。

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「黒味噌ラーメン 680円+餃子セット300円」@ガキ大将 佐原店の写真お腹一杯になれるセットメニューだった~!の巻

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8月下旬のお昼に訪問。
先客10名程、後客6名。

平日のサラメシで3年振りにこちらへ。
涼しいので、味噌が食べたくなりました。
当店一押しの熟成味噌の中で、
コクのある濃い口味噌という
こちらを餃子半ライスのセットでお願い。
店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。
 
ワンオペですが、意外に早く着ラー。
それではスープから。
油脂のコクに味噌の塩気、
深みのある味噌のコクに補足されてそうな
旨味も感じられます。
汎用チックですが、なかなか美味しいです。
こうゆうカップ麺のスープもありそうなくらい..
 
次に麺を。
麺は加水やや高げな太ストレート麺。
スープを適度に持ち上げ、
ボイル過多で柔らかな食感。
いきなりだったので、
ちょっとテンションダウン。
麺量は体感150g程度。
 
具はモヤシ、挽肉、おろしニンニク、ネギです。
モヤシと挽肉は別々で、
一緒に炒められてはおらず。
おろしニンニクの刺激は合います。
卓上にもニンニクが欲しいくらい。
具材は寂しげです。
 
因みに餃子は皮があまりパリッとはせず。
皮のくっつきが甘く、開いているのもあったり..
餡材はニラが多めです。
半ライスも食べるとお腹一杯。
 
あっという間に完食。
お腹一杯になれました。
午後からの仕事とトレーニングも頑張れました。
採点は鎖店-1。
ご馳走様でした。

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「野菜たっぷり味噌ラーメン 830円」@らーめん 源之丞の写真炒め野菜がタップリでヘルシーさを感じつつお腹も満たされる、美味しい味噌だった~!の巻

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9月上旬の夜に訪問。
先客9名、後客多数。

美味しい味噌が食べたくなりました。
純輝系の「自家製麺 麺屋 虎治」に向かうも
お休みだったので、10分程のこちらへ来た次第。
店内に入ると炒めに使われていると思われる、
ラードの良い香りが漂います。
入ると、空いているカウンター席へどうぞとご案内。
ちょっと狭いです...

ガッツリいきたかったので、
こちらを口頭でお願い。
店内は男女4名の体制。
声がよく出ています。
小柄な女性店員さんが鍋振りを担当中。
火柱がマックスで、写真の三倍くらい昇ります。

少しして、着ラー。
やや小振りな器ながらも、なかなかの盛りです。
それではスープから。
油脂のコクに味噌の塩気と旨味、
適度に濃厚な白湯スープに野菜の甘味も感じられます。
味噌は赤が強めで白との合わせ味噌的な
茨城受けしそうな味噌感。
動物系は鶏に豚も使用かと妄想。
味噌ラーメンには、炒めた野菜や
挽き肉の旨味がマスト派。
なかなか美味しい味噌スープです。

次に麺を。
麺は低加水の中太縮れ麺。
スープを適度に拾い、モチボソな食感。
上品な西山製麺的と言うか...
こんな麺だったっけ?
ボイルがやや硬めなだけ?
麺の味わいはなかなかです。
味噌には合う麺ですね。
麺量は体感150g程度。

具はヤサイ、挽き肉、ワカメ、ネギ、白ゴマです。
ヤサイはモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ。
500gを使用という、モヤシが圧倒的です。
モヤシは張りがあって、シャキシャキ。
ボイルとは違う、ナイスな炒めテクニックで
食感と風味がナイスですね~。ムラニシトオル
時々、キャベツも顔を出します。
ワカメは合わないような気がしますが。

ニンニクをお願いすると、冷蔵庫から到着。
おろしニンニクを掛けるが、
適度に濃厚なスープのためかイマイチ効かない。
掛けて掛けて、掛けまくったので、相当臭いだろうな。ウッ

麺は早々になくなり、モヤシをバリボリ。
流石に少し飽きが来て、
玉ネギが入ってたら嬉しいなぁと感じた次第。

あっという間に完食。
美味しい味噌でした。
しかもモヤシがタップリなので、カロリーは0w。
少なくとも、ヘルシーには感じました。
ご馳走様でした。

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「みそラーメン  700円」@らーめん 瀧の写真佐貫駅を降りた、とりあえずラーメンを食べたいお客様には好まれそうな一杯だった~!の巻

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8月上旬の夜に訪問。先客0名、後客2名。

ほぼオーラは感じないのだが、
新店なので来てみた次第。
常磐線佐貫駅のすぐ近く。
佐貫駅って、思っていたより小さいのね。
駐車場は駅周辺の緩い縛りに救われた次第。

居酒屋からの転身でしょうか。
入るとテーブル席に座っていた
女性店員さんがお出迎え。
左手の券売機はまだ機能していないそう。
でも、メニュー表はないのですが、
券売機を凝視していたので、
「みそ」を口頭でお願い。

勝手に席に座るとお冷やが到着。
ビール、ハイボール、酎ハイを
3杯+一品料理で千円の
センベロセットが激しく気になります。
車でなければ...

●●ちゃ~ん!●●ちゃ~ん!と
女性店員さんが店舗奥に向けて
店主さんを呼ぶ声が数度。
やっと出てきた年配の
男性店主さんによる調理が始まります。

お二人の関係は阿吽の呼吸とはいかず、
今後、改善されるかと。

やや待って、背後から着ラー。
それではスープから。
ほぼ油気は無く、
赤味噌系の適度な塩気、
具材のモヤシや挽肉由来と思われる旨味に
さりげなく鶏ガラもサポートか。
業務用チックさはないのですが、軽いスープです。
このまま飲むのには美味しい味噌スープですが...
蓋をする油気がないので、湯気も凄いです。

次に麺を。
麺は低加水の中細微縮れ麺。
スープを穏やかに拾い、
やや硬質な麺肌の張りに粘りを感じられる歯切れ。
麺の味わいはまずまず。
でも、やはり、味噌にしてはスープのボディが弱い。

具はモヤシ、挽肉、メンマです。
モヤシはそんなにクタッてなくて、程好い感じ。
挽肉はスープへの旨味添加で重要かと。
メンマは必要以上に甘いような...
甘いメンマはあまり記憶に無く。

後半、卓上のラー油で味変を。
油気のコクが加わりますが、
ゴマの風味が合うような合わないような...

あっという間に完食。
遠征するほどでもないお店と感じましたが、
駅を利用する方等には重宝するのかも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「辛ネギみそラーメン 850円」@麺や なかむらの写真残業後、腹ペコで食べる一杯は美味しいのだ~!の巻

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5月下旬の夜に訪問。先客2名、後客0名。

前回フラれた新店。
向かいのパチンコ屋から流れてくる方も。
入ると、土禁ですか。
広くて綺麗な店内は居酒屋のよう。
男性店主さんがテーブル席にどうぞと
布おしぼりを持ってご案内。

メニュー表を眺めながら、みそをお願い。
した後、こちらへの変更をお願い。
他にお酒のツマミ的なメニューも。
周辺には飲み屋さんも多く、
深夜4時までの営業とか。
接客担当の女性店員さんは遅れての登場です。
昼夜に渡り喫煙可ですが、煙が届くことは無く。

少しして、横に広がる大きな丼が到着。
軽い背脂のコクに味噌の塩気の塩気、
野菜の甘味に濃厚ではないけど
動物系のコクも適度に感じられます。
味噌は赤味噌強めな合わせ味噌的。
化学の尖りはあまり感じず、
軽やかな動物系ですが、
野菜らの旨味が加わる
程好い味噌感が美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の太ストレート麺。
ツルッとした麺肌が穏やかに
スープを持ち上げ、
強めな張りにザクッと歯切れが良し。
スープの持ち上げが弱いですが、
麺自体は美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具は辛ネギ、炒め野菜、半割味玉、メンマです。
辛ネギはツンとした香りがある
ラー油が絡んで、シャキシャキ。
ネギ星人は満足です。
その下には、炒めた野菜。
クタシャキなモヤシとキャベツに挽き肉も。
半割味玉は熟成が進みすぎというか、
少し古いようにも...
メンマはコリシャキで食感良好。
チャーシューレスなのは少し寂しいですが。
卓上の一味を振ったりして。

あっという間に完食。
残業後、腹ペコのラーメンは点数以上に旨しw。
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

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「【平日夜限定】味噌らーめん 850円+辛肉飯 150円」@青山清湯そば 青ノ樹の写真赤味噌の効いた美味しい味噌だった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客2名、後客名。

小雨舞う肌寒い日だったので、味噌の気分。
平日の夜限定ながら、
こちらでも味噌を提供中とか。
閉店間際に滑り込みセーフです。
券売機に張り出しを発見。
券売機下の限定メニューをポチリ。
小ライスもと思ったら、
辛肉飯も同額なのでポチリ。

奥様に食券を渡しつつ、
四種から選べるチャーシューは
悩みつつも、炭焼き肩ロースをお願い。
セルフのお冷やを持ちつつ、カウンター席へ。

厨房から赤味噌の香りが漂ってきます。
少しして、着ラー。
それではスープから。
軽い油脂分のコクに味噌のやや強めで適度な塩気、
八丁味噌っぽさもある赤味噌系の旨味に
清湯と思われる動物系も下支えしながら伸びていきます。
八丁味噌など四種類の赤味噌を使用と言う、味噌タレが好み。
ベースはデフォの清湯スープでしょうか。
でも、物足りなさはないです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
味噌の旨味たっぷりなスープが
ドロッと絡み、強い張りとコシ。
こちらで食べる麺では一番ガチガチの麺。
でも、これが味噌の強いスープに
負けないけど、スープをよく拾う!
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2枚、メンマ、白ネギ、青ネギ、海苔です。
炭焼き肩チャーシューは柔らかで
スモーキーなフレーバーに
熟成感もある肉の旨味が溢れ出ます。
こちらのチャーシューは
どれもレベルが高いのですが、
やはりこれが一番好きかも。
このラーメンには味が濃すぎないかが
心配でしたが、そんなことも無く。
厚さ、大きさが十分なのが2枚なのは嬉しいです。
たまにしか来ないけど、サービスなのかな?
その恩恵に預かっている人は多いのかと。
律儀というか昔堅気というか...
メンマはシナボリな食感。
細かい刻みのネギも合います。
海苔は麺に巻いてパクリ。
辛肉ご飯は濃い目の味付けが味噌に負けず。

あっという間に完食。
赤味噌の効いた美味しい一杯でした。
ご馳走様です。

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「みそラーメン(大盛)700円」@中みその写真甘い生姜味噌ダレが注目されるソールフードだが、確りとしたベースがあってこその一杯だった~!の巻

5月上旬の祝日、朝に訪問。先客3名、後客7名。

津軽地方で50年近く愛されている
ソールフードを求めて。
場所は中三デパート地下1階のフードコート内。
元は五所川原市の中三デパートが発祥で、
弘前市への進出は昭和46年の
「中三 弘前店」の開業時とか。
当時は札幌味噌ラーメンが大人気で、
それに感化されたよう。
でも、その後、地域で受けいられる
別物的な味わいに進化したようです。

旧中三のフードコートは、
小さい頃に行っていた記憶がありますが、
中みそを食べていたかどうかは不明。

多店舗展開していませんが、
お土産ラーメンの販売や
コンビニでもレンジ調理の
製品が売られていたり。
人気なようで、約1年前に
厨房を倍に拡張したのだとか。

まずは会計を済ませます。
子供達が食べるかもと思い、
大盛りを口頭でお願い。
番号のプラチケと駐車券に
3時間無料のスタンプも押してくれます。
後客は駐車券を車に置いてきたようで、アララ。

オープン間もない朝の10時直後ですが、
結構、来客が有りますね。
男性店員さん1名と女性店員さん2名の体制。

少しして、番号を呼ばれて取りに。
メニュー表の写真より、
野菜が倍くらいありそうなルックスに驚き。
それではスープから。
油のコクに津軽赤味噌の塩気、
野菜らの甘味に補足された甘味も感じつつ
生姜が香り、動物系の下支えも感じて伸びていきます。
砂糖が添加されているのは知ってましたが、
初動ではその甘味は、さほど浮わつくことは無く。
タップリの野菜や挽肉、
ベースの豚骨・鶏ガラの動物系が
確りとしているためかと。

諸兄の評価も高くなく、
B級なイメージでしたが、いやいやどうして。
スープの基本レベルが髙いです。
確かに飲み進めていくと
甘さが気になるのですが、
津軽地方では、甘い生姜味噌タレを
おでんに付けて食したりしますので。
これを受け入られるかどうかで、
評価もガラッと変わりそう。
卸しニンニクも入っていて、
密かに中毒性を増しているのかなと。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、ボソパツな食感。
西山製麺も想起させるような素朴さが有ります。
細くてスープを良く拾い、麺との相性も良好。
ボリュームの多い一杯なので、後半は食感に変化が。
麺量は体感230g程度。
かがや食品KKの麺箱が有りました。
来年には創業100周年を迎える、老舗製麺所のようです。

具はモヤシ、キャベツ、挽肉、豚バラ肉です。
スープでじっくりと煮込まれた野菜は程好いクタシャキ感。
多いのはモヤシですが、キャベツも
芯の部位などが混入で食べ応えが有り。
挽肉や豚バラ肉も多目で嬉しいです。
スープにも効果的に旨味を添加しているかと。

食べ進めると甘さが気になってくるので、
一味唐辛子をパパッと。
甘さを引き締める辛味が合いますね。
調味料置き場に、一味唐辛子が多数なのも納得。

あっと言う間に完食。
食べる前はB級感が印象的でしたが、
想像以上にベースの確りとしたラーメンでした。
よって、生姜甘味噌の味付けも心地好し。
コスパもいいね~。

弟曰く、弘前市はラーメン激戦区なのだとか。
確かに聞きなれない気鋭の店名がチラホラ。
でも、まずはソールフードの中みそを食べれて大満足。
帰省したら、再食したくなること請け合いの一杯でした。
ご馳走様です。

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「味噌つけ麺 850円」@えぞっ子 蔦江の写真味噌が前面に来たこちららしい味わいにコスパも悪くない一杯だった~!の巻

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4月下旬の平成最後の日、昼過ぎに訪問。
先客13名、後客7名。

茨城に帰省したら、地元の方は食べたくなりそうなお店巡り。
ネモフィラも見たいけど、雨だし、花より団子。
龍のひげ 一義」に行きたかったのですが、準備中かぁ。
入って左手に券売機が有り。
お子様メニューはないので、味噌らーめんをポチリ。
つけ麺を提供しているとは知らなかったので、ポチリ。
カウンター席のみなので、
幼子を連れた家族向きではないです。
後ろで座って待っていると、
空いたカウンター席へご案内。

店内は女性店主さん?、男女店員2名の体制。
BGMはピアノジャズだったりして。
少しして、着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の太麺。
冷水の〆で強めな張りに芯にいくほどコシが強し。
良質な小麦の凝結感が有ります。
麺の味わいはなかなか。
でも、何でこんなに短いのかな?
食べ応えのある麺だからでしょうか。
ラーメンもそうなので、子供には食べやすいでしょうか。
麺量は230gとか。
食後には胃袋で膨れるのか、膨張感が有ります。
細麺にもできるみたい。

次につけ汁を。
すりゴマのザラツキに控え目な油脂分、
赤味噌メインなやや強めな塩気に動物系も軽くサポート。
味噌が強めですが、汁有りと同様な味わい。
動物系はライトな豚骨でしょうか。
もうちょっと濃くても良いと思うけど、
味噌が前面に来たこちららしいつけ汁にも。

そして、麺をつけ汁に浸して。
すりゴマの効果か、つけ汁が麺にドロリと絡みます。
主張の強い麺と味噌が強めなつけ汁の相性は良好です。

具は麺側にチャーシュー、半割味玉、
モヤシ、メンマ、海苔、カイワレ。
つけ汁にくし切り玉ねぎ、すりゴマ、白ゴマです。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
脂身が少なくパサつきがち。
冷たいので、つけ汁に浸したりして。
半割味玉は黄身が半ゼリー状。
モヤシがいいね。
つけ汁に浸せば、
クタシャキな味噌モヤシで旨し。
量も多目です

メンマはシナコリで食感良好。
メンマも量が多いです。
海苔は麺に巻いてパクリ。

麺を食べ切り、割スープをお願い。
白湯スープ入れられて、リターン。
う~む、お湯で割ったような味わい。

因みに餃子は少し苦味を感じるほど、ニラがタップリでした。
あっという間に完食。
チャーシューレスの汁有りより、コスパは良いです。
地元では愛されているようで何よりです。
ご馳走様でした。

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「【本日の限定】牡蠣と浅利の鶏白湯そば 900円他」@中華蕎麦 はざまの写真牡蠣と熟成味噌がベストマッチな一杯だった~!の巻

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4月中旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客3名、帰りの待ち客名。後客5名。

既に終了したメニューです。_(..)_
久し振りにこちらへ。
桜が咲き誇る街道沿いにあり、気分が高揚しますね。
今年の桜は咲いている期間が長いです。
入って左手に券売機が有り。

本日の限定メニューがボードに記載されております。
鶏白湯と牡蠣のスープに浅利を添えて、熟成味噌で味付け。
追いチーズリゾットは必食です!とのこと。
限定3ボタンをポチリ。

待っていると食券の確認。
細麺と平打ち麺は平打ち麺でお願い。
8分程でカウンター席へご案内。

店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
やや待って、着ラ-。
それではスープから。
自然な油のコクに味噌の適度な塩気、
牡蠣の滋養ある旨味に浅利の潮が八丁味噌のような独特な風味と旨味にマッチング。
鶏白湯もバランスよく下支えしてそう。
これは美味しいね~!
物凄い好みのスープです。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち太縮れ麺。
表面積の多さでスープを十分に持ち上げ、
麺肌からも独特な味噌と牡蠣らの香りが鼻孔に
抜けていきつつ、ツルプリモチな食感。
麺の味わいも上等。
平打ち麺の選択は正解だったかも。
麺肌からも旨味濃厚なスープがビンビンに感じられます。

具は牡蠣、浅利、鶏ムネチャーシュー、
スライス玉ネギ、三つ葉、糸唐辛子です。
牡蠣は3個で、プリッと柔らか。
旨味をスープに供給済みですが、
十分に旨味は残っています。
浅利は4個で更に旨味を
供給済みっぽいですが、プリッとした食感。
鶏ムネチャーシューはシットリと柔らかで上質。
これが二枚は嬉しいです。
玉ねぎはシャキシャキッとして、
濃厚なスープに合います。
和製ハーブな三つ葉も牡蠣スープに良く合います。
一緒に届いた味変アイテムを。
マヨネーズ一味的な味わい。
ジャンクなコクが加わり、面白いです。

連食予定ですが、我慢出来ずに
追いチーズリゾットを現金300円でお願い。
少しして、丼がリターン。
炙ったチーズのトロリとしたコクに
熟成味噌と滋味ある牡蠣との対比が面白く、旨いね~。

あっという間に完食。
牡蠣と熟成味噌がベストマッチな一杯でした。
限定メニューにも精力的なので、また来ないと。
こっそりしてたけど、店主さんが
顔を覚えてくれてたのも嬉しかった。
ご馳走様でした。

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「味噌まぜそば 500円(プレオープン価格)」@まぜそば専門店 イトちゃんの写真麺は美味しかったが、更なるサービスがあると嬉しい一杯だった~!の巻

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4月中旬の週末、お昼に訪問。
先客3名、後客3名。

いつの間にかオープンしていた新店へ。
場所は、「激辛ラーメン専門店 レッチリ 土浦本店」の
すぐ近くでした。
幟旗が並び、15日迄は
3種のまぜそばが500円とか。
前客には、それに吸い込まれていく
リーマンが居たりして。
カウンター6席のこじんまりとした店内。
口頭でこちらをお願い。
店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。

中華そば JUN-CHAN」や「満足横丁」を
経営する母体の3号店とか。
少しして、まずは陶器のコップに入れられたス-プが到着。
鶏ガラっぽい、ネギも入り込んでくるスープにホッ。

そして、カウンター越しに味噌まぜが到着。
それでは、麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
ボイルは確り目。
ネチョモッチリな麺肌で、中にいくほどコシが有り。
ボイル確り目ですが、汁無しでは丁度良いかも。
麺自体も良質な小麦感が有り。
こちらも菅野製麺かな?と妄想。
麺量は体感220g程度。

具は薄切りチャーシュー、鶏そぼろ、
半割味玉、玉ねぎ、キクラゲ、
モヤシ、水菜、コーンです。

そして...
お前なんか、目茶苦茶にしてやる~!
味噌やオイリー感も抑え気味な味わい。
少し物足りないような、でも、食が進むような...
肉類は細かいのでよく麺に絡み、
旨味が添加されてそうで不足は無いかも。
半割味玉は黄身が半ゼリーでトロッとした味わい。
玉ネギはエグミが感じられるのですが、
それが良いアクセントになっています。
コーンの甘味はホッコリ。

卓上には酢、醤油、ラー油、一味、
ブラックペッパー、塩が有り。
酢とブラックペッパーを掛け掛け。
酸味で味がしまり、ブラックペッパーがスパイシー。
更に、ラー油と一味でピリリと美味しく。

あっという間に完食。
汁気が少ないので、特に追い飯をしたい
衝動に駆られることもなく。
ワンコインなので、
値段的に全く不満はありません。
でも、800円だとどうでしょう。
駅からは微妙に遠く、
車社会の茨城で駐車場がないので、
それなりのサービスも...
隣のレッチリでは、
コイパチケット提示でのサービスが有りましたね。
採点は新店+1、ワンコイン+1、コイパ-1。
ご馳走様でした。

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