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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.943点
最終レビュー日 2019年9月15日
2,338 1,151 0 31,453
レビュー 店舗 スキ いいね

「つけめん 800円」@つくば麺屋こうじの写真麺とつけ汁は流石の一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12498639023.html

7月下旬の週末、夜に訪問。先客多数、後客8名。

7月の茨城は新店ラッシュだ~。
閉店した、「常勝軒 総本店」に代わる店舗でしょうか。
一から作り上げたと思える店舗。
公式ホームページが閉鎖されていて、状況がよく解らず。
ナビで向かうも正しい場所が表示されず、
ラーメンデータベースの地図を見てこちらへ。
駐車場は20台程度と広いです。
入ると知らないおじさんが座っていてビックリ!
と想ったら、故・山岸一雄氏の人形でしたw。

入って左手に券売機が有り。
券売機左上、かつ高額誘導に
引っ掛からないようにこちらをポチッとな。
角ふじ麺や中華そばは、まだ×印。
食券を渡しつつ、既にお冷やの置かれたカウンター席へ。

店内は大箱で、席数や客数を確認することも叶わず。
裏方っぽい方も含めたら、男女8名という充実した体制。
時々、厨房から煙が上がり、少し煙いのですが...

少しして、カウンター越しにお盆に載せられて着ラー。
おっと、そっちから来るか。
それでは麺から。
麺は低加水の太ストレート麺。
小麦感のある適度な張りとコシ。
噛むほどに熟成された旨味が広がります。
美味しい麺です。
麺量は体感220~230g程度。
もう少し食べたくなりました。

次につけ汁を。
油のコクに適度な醤油の塩気、
節済メインの魚介が感じられ、
程好い甘味に適度に濃厚な豚骨も
バランス良く下支えしながら伸びていきます。
2年前に柏市で食べたのと同様な印象ですが、
こちらの方がオイリーではなく好みかも。
https://ibaraki-ramendb.supleks.jp/review/1080923.html

そして、麺をつけ汁に浸して。
適度につけ汁を持ち上げ、相性は良好。
所謂、豚魚ですが「またおま感」は無く美味しいです。
それだけバランスが良いのでしょうか。

具はつけ汁にチャーシャー、メンマ、
白ネギ、青ネギ、柚子皮です。
バラチャーシューは煮豚タイプ。
パサシトな食感で普通です。
メンマはシナシナな食感にボリボリなのも。
柚子皮は時々、香ります。
2年前に柏市で食べたときは、50円お安くて、
炙りチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔の内容でした。
それと比べると物足りないでしょうか。

ほぼ食べきると、何も言わずとも、
ポットの割スープ割が到着。
薄い魚介+茸?だなぁ...
でも、結構、後を引いてグビグビッと。

あっという間に完食。
麺、つけ汁が美味しい確りとしたつけ汁でした。
でも、具材や麺量などは少しだけ寂しくも...
採点は新店+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(並)680円」@麺や 酒処 よし乃の写真麺量500gまで同額とはお得感のある一杯だった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12493476091.html

7月中旬の週末、昼過ぎに訪問。先客4名、後客3名。

面白そうなお店を発見。
今年の4月8日にオープンしていたみたい。
田舎の小料理屋的な外観。
犬が二匹いたり、野焼きをしてたり。
入って正面に券売機を発見。
つけ麺、らぁめん、まぜそばは
680円という良心的な価格設定。
食券を渡すと麺量を聞かれました。
並の麺量は300gで、
大の麺量500gまでは同額とか。
並でお願いしましたが、
300gは茹で後のボリュームなのかも。
ペロッと食べれちゃいましたので。
店内は改装されてそうな綺麗さ。
キープボトルにカラオケも有ります

店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。
冷たい布お絞りと氷の沢山の入ったお冷やは嬉しいです。
お冷やが無くなると入れてくれたりと接客も慣れてます。

意外に時間が掛かって着ラー。
それでは麺から。
麺は多加水の極太平打ち縮れ麺。
麺肌はツルツルッとして、
中にいくほどムチッと強いコシが有ります。
ツルツルな麺肌はコシの強いうどんチックにも。
縮れてもいるので、コシの強い部分と
それほどでもない部分があったりで長さも不均一。
食感が面白いというか、
少し雑と感じるかは人それぞれか。
北海道産小麦使用の自家製麺の味わいは良好です。

次につけ汁だけを。
油脂のコクにやや立った醤油の塩気、
節系などの魚介が香りつつ、
適度に濃厚な豚骨が伸びていきつつ
後味には酸味も感じられます。
個人的にはもう少し甘味が欲しかったりもしますが、
逆に甘味がないので、またおま系とは感じないのかも。

そして、麺をつけ汁に浸して。
表面積の大きさでそれなりにつけ汁を拾い、ツルムチな食感。
適度に濃厚でそれほど麺には絡まないつけ汁と
インパクトのある麺との組合せは悪くないと思います。
これは大の麺量500gもペロリと食べれちゃうかも。

具は麺側にチャーシャー、海苔、
メンマ、ネギ、つけ汁に肉片です。
チャーシャーは炙ってあり、脂身がトロッと。
海苔は麺に巻いてパクリ。
穂先メンマは瑞々しいシャキシャキ感。
ネギは多目が嬉しいです。
別皿で届いた刻みニンニクでパワーアップ。


食べ終わると結構、つけ汁が残ります。
割スープが有るのかを尋ねると、ポットが到着。
濃厚な豚骨スープでした。
割スープは魚介が多いので、ちょっと贅沢かも。

あっという間に完食。
麺量500gまで同額で680円とはお得感が有ります。
甘辛酸のバランスが好みだったら、更に中毒性を感じたかも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「もりそば(並)690円」@優勝軒 日立店の写真大勝軒系列らしい、甘さと酸味が後を引く一杯だった~!の巻

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5月中旬の週末、昼過ぎに訪問。
先待ち客7名、帰りの待ち客4名。

龍のひげ 一義」での一杯に満足した後、
車で40分ほど北上してこちらへ。
東池袋大勝軒から独立した田代こうじ氏が
佐軒で開業したのが、「茨城大勝軒」。
あの冨田氏や坂本氏も住み込みで修行していたお店です。
その後、2010年に茨城大勝軒グループとして
初めてフランチャイズ展開を行う企業として
発足したのが、(株)優勝軒とか。
日本、海外に系列店も含めて、29店舗があるみたい。
茨城県には初出店のようです。
名前を書いて待っていると、すぐに呼ばれました。
カウンター席へご案内。
オープン限定メニューと言いつつ、
麺類10種類に唐揚げ、餃子なども用意。
つけ麺の麺量は、茹で上がりで並290g、中410gで同額。
更に大615g+100円、特420g+200円とか。
茹で前の麺量で言えば、その半分くらいでしょうか。
大勝軒と言えば、つけ麺かなぁと思い、こちらを口頭でお願い。

店内は男女7名での体制。
ピンポンを押して、お冷はセルフですか?
と尋ねると、申し訳なさそうにお冷が到着。
店内はマックス47名と大箱。
すぐに座れるのはいいのだが、そこからが長かった。

そして、お盆に乗せられて到着。
写真を撮るためにつけ汁の器に触ったら、激熱!
これは一言欲しいですね。
良かった..顔の皮が厚くて..
いや、手の皮でしたw。

それでは麺から。
麺は加水中~多程度の太ストレート麺。
冷たすぎない温度に適度な張りとコシ。
やや熟成感もあり、麺の味わいはなかなか。
麺量は茹で前で体感150g程度でしょうか。
連食ですが、中にすれば良かったかも。

次につけ汁だけを。
油のコクに適度な醤油の塩気、
ベースに豚魚を感じつつ、甘さと酸味が強め。
ちょっと不自然に感じるほど、
甘さと酸味が強めなのですが、これが大勝軒か。
つけ汁の温度は熱々です。

そして、麺をつけ汁に浸して。
粘度のないつけ汁を適度に拾いつつ、
太麺とのバランスも良好。
甘みと余韻の酸味が実に後を引きますね~。
これズルズルと啜っていたくなります。
冷水で〆過ぎない麺や激熱はつけ汁も温度低下を考慮した、
大量に美味しく食べられるような仕様なのかも。

具はチャーシュー、メンマ、半割味玉、
つけ汁にネギ、白ゴマです。
チャーシューは時間が外側から
炙りの風味が感じられ、肉々しくも柔らか。
半割味玉は黄身が半ゼリーで、味付けは濃くはなく。
メンマはコリコリで食感良好。
卓上の一味や白ゴマを入れたりしても美味しいです。

スープ割はセルフでした。
ファミレスのサービススープみたいな感じ。
ライトな豚骨魚介っぽい感じでしたが、ホッとしますね。

あっという間に完食~。
中盛りでも税込み690円とはお安いです。
これは人気が出そうな予感。
採点は新店+1、初レポ+1、チェーン店-1。
ご馳走様でした。

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「つけそば 850円」@麺屋 必道の写真どこかで食べた感はあったが、基本レベルの高いつけ麺だった~!の巻。

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12月上旬、お昼に訪問。
先待ち客8名、帰りの待ち客12名。
 
再び、こちらへ。
駐車場はとても広いので、
困ることは無さそうだ。
開店前に並んだ先客3名には、
大盛り若しくは味玉が無料とは、出身店譲り。

お昼前ですが、既に待ち客が発生中。
「つくばのラーメンを食べ歩いていますが、
ここは美味しいのですか?」
と聞いてくる方にもお薦めします。
ボーっとしているとササッと食券を購入して、
店員さんに渡している方が..
急いで食券を購入し、
食券を渡しつつ名前を伝えます。
 
20~30分程で「木村拓哉様~!」
と呼び出しが有り。
周辺が少しざわついた後、失笑..ウソ。

すぐに着ラー。
スープがお熱くなっています。アチッ!
それでは麺から。
麺は加水中程度の太ストレート麺。
ツルッとしたすすり心地に表面は
モチモチで、芯に強い弾力とコシがあり。
噛む程に小麦の旨味が感じられます。
麺の味わいは上等。

つけ麺の麺も美味しいです。
うどん用の小麦も配合し、
その日の朝に打っているとか。
麺量は200gと250gが選べますが、
迷うことなく250gを選択です。
 
次につけ汁をチビリ。
油のコクに適度な塩気、
節系がブワッと来きつつ
煮干しも感じたりして、
濃厚な動物系が下支え。

豚骨、鶏ガラを20時間炊きあげ、
魚介を加えたとか。
濃度も確りでレベルが高いのですが、
どこかで食べたことがあるような..
 

次に麺をつけ汁に浸して。
ツルッとしてそうな麺肌ですが、
濃厚なつけ汁がドロリと絡み、相性も良く。
美味しいのですが、やはり、
またおま感があるというか..
ちと、食傷気味な味わい。
 
具はチャーシュー2種、海苔、
つけ汁にメンマ、ネギ、野菜、ナルトです。
バラチャーシューは、脂身の入り方も良好。
でも、炭火の風味は控え目で、アレ?
肩ロースチャーシューは、炭火風味がバッチリ。
ちと冷たいので、つけ汁に浸したりして。
海苔は麺に巻いてパクリ。
メンマはシナコリな食感。
 
あっと言う間に食べきり、卓上のスープ割を。
昆布の効いた割スープでした。
以前は煮干しも感じられたのですが..
割スープは入れ過ぎちゃったようで薄味に。
 
少しチビって、完食。
基本レベルが高いのですが、
どこかで食べた感がありました。
でも、自家製麺は美味しいね。
つくば市も外れですが、
既に人気のようで何より。
ご馳走様でした。

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「濃厚豚骨魚介らーめん 800円」@麺屋 継の写真本格的な無化調濃厚豚骨魚介だった~!の巻。

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10月下旬の夜に訪問。先客7名、後客3名。
 
帰り際、近くまで来たのでこちらへ。
入って左手に券売機が有り。
狙っていた、名古屋コーチンを使用した
「純鶏そば」は、× 印。
悩んで、こちらをポチッとな。

振り返るとこちらへどうぞとご案内。
食券を渡すと、
「こちらはラーメンですので」の念押し。
つけ麺と間違う方が居るよう。
一番人気は前回に食べた、つけ麺かしら..
 
店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。
オープンからまだ2年なので、綺麗な店内。
11月11日(日)は、2周年を記念した
限定メニュー3種類での営業とか。

少しして、着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある厚い油のコクに
やや強めな醤油の塩気、魚介が漂いつつ、
油脂分たっぷりな濃厚豚骨が伸びていきます。
魚介と豚骨の間を埋める旨味が
感じられず、少し違和感。

こちらは無化調なのかな?
無化調の濃厚豚骨とはあまり聞かないです。
でも、そう言われると納得出来る味わい。
無化調で、この濃厚さは凄いかなと。

まぁ、どっちでも、旨けりゃ良い派ですが...
ただ、個人的にはちょっとオイリーかなと。
 
次に麺を。
麺は加水低げな太ストレート麺。
濃厚なスープがドロリと絡み、
強めな麺肌の張りにモチネチッと粘りが強し。

麺の味わいはなかなか。
浅草開花楼製とは、茨城県では珍しいです。

麺量は普通ですが、
濃厚なスープの絡みが良いので
満足度が有ります。
 

具はチャーシュー、メンマ、ネギ、
柚子皮、海苔、ナルトです。
バラチャーシューは柔らかで、
脂身の入り方も適度。
ただ、サイズ的にはもう少し。

穂先メンマはコリシャキで
食感と味付けも良好。

ネギ、柚子は濃厚な
スープに押され気味か?
海苔は麺に巻いて、パクリ。
 
あっと言う間に完食。
個人的にはちょっとオイリー...
でも、無化調と思われる、
本格的な濃厚魚介豚骨でした。
この界隈では貴重なお店ではないかと。
ご馳走様でした。

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「卵かけつけ麺 900円」@麺や 蒼 AOIの写真流石、デフォメニューもレベルが高く、無料の大盛りしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻。

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10月中旬、お昼に訪問。
先外待ち客8名、帰りの待ち客11名。

近くまで来たので、こちらで昼食を。
こちららしい、店外に漂う香り。
やや待って、店内へ。

特に限定メニューの提供はなし。
よって、未食のデフォメニューからこちらを選択。
少しして、カウンター席へご案内。

後客のラーメンに追い越されるなどして、着ラー。
並び始めから着ラーまでが、
40分ほどでしたでしょうか。
店内は厨房に男女2名、接客の女性1名の体制。

それでは麺から。
麺は加水高げな太平打ちストレート麺。
滑らかな麺肌に程好い冷水の〆を感じつつ、
噛むほどに熟成感もある小麦の旨味が感じられます。
自家製麺の味わいは上等。
エコ箸だと滑って、
麺が持ち上げにくいのはご愛敬。
麺量は体感250g程度。
食べやすく美味しいので、
無料の大盛りにすれば良かったかも。

次につけ汁をチビリ。
ツンとした油のコクに優しい白味噌の塩気、
温厚で旨味タップリな豚骨魚介が伸びていきます。
塩気は控え目で旨味は十分です。

そして、麺をつけ汁に浸して。
表面積の大きさでつけ汁を適度に拾い、
ツルッと引き込まれます。
つけ汁と麺との相性も良好。
仄かにニンニクも効いていると
妄想する中毒性が有ります。

更に生卵を麺に絡めて。
つけ汁の後、生卵がツルッとして更に啜り心地が良く。
生卵のマロコクも加わり、食が進みます。
やはり、無料の大盛りにすれば良かった。

具はつけ汁にチャーシャー、モヤシです。
チャーシャーは煮込みがあり、
味が良く染みていて、マイウ~。
モヤシは麺に絡めて、クタシャキ。

割スープも気になったが、近くに店員さん不在だし、
そのままでも結構飲めるので、終了。
何気に中毒性の高さを感じるつけ麺でした。
限定メニューに目が行きがちですが、
デフォメニューも流石の旨さ。
ご馳走様でした。

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「つけ麺(辛い)810円」@麺処 くろ川の写真大勝軒系列の基本レベルの高いつけ麺だった~!の巻。

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9月中旬、夜に訪問。先客3名、後客2名。

千葉県の山武市って、知っとるけ?
恥ずかしながら、こちらの存在で初めて知りました。
麺屋こうじ」グループの
ラーメン開発をかつて手掛けた、
秘蔵っ子が営むお店とか。
駐車場や店内も大箱系。
店先にはカタカナで埋まった
ウェイティングボードが有ったりで、人気なよう。

「お好きな席へどうぞ。」
と聞こえてきて、着席。
お冷やが届きつつ、
お決まりになりましたら、
お声掛け下さい。

メニューは清湯、白湯、汁無し、
つけ麺で、いずれも拘りが有りそう。
初志貫徹でつけ麺をお願い。
味はゆず風味、魚介、辛い三種類から選択。
迷わず、辛いのをお願い。

麺量は150g~350gから選べ、
150gを選ぶと味玉が付くとか。
個人的に適量な250gでお願い。
千葉版ラー歩き人のクーポン券で、
チャーシャー2種もお願い。

店内は接客の男女店員さん2名に
厨房に数名の体制。
故・山岸一雄氏から送られた色紙も
飾られています。

少しして、着ラー。
綺麗に畳まれた麺からして、
これは間違いないかも。
それでは麺から。
麺は中加水寄り低加水の太ストレート麺。
上質な張りと歯切れの良さ。
冷水の〆は緩く、温か。
初動はアレ?と思ったが、
噛むほどに程好く熟成された
小麦の旨味が広がります。
北海道小麦とドイツ産の
スペルト小麦を配合して作られるとか。
麺が冷たくないので、
後半もつけ汁の冷めが
気になることは、全く無く。
スルスルッと食べやすい麺なので、
350gでもペロリかな。
250gは少し物足りなかった。

次に麺をつけ汁に浸して。
一体感のある油のコクに適度な塩気、
ピリッと辛味を感じながら、
節系の魚介に白湯スープが
バランス良く伸びていきます。

辛味はピリ辛程度で、万人受け。
出汁は所謂、豚骨魚介ですが、
完成度の高いベーススープに
深みのある辛味で、美味しいです。

具はつけ汁にチャーシャー、メンマ、
ネギ、ナルト、麺側に海苔です。
通常は有料の麺増しも無料のせいか、具材は寂しげ。
でも、今回はクーポンチャーシャーが有りますので。
鶏モモチャーシャー、豚バラチャーシャー、
共に硬めな食感で肉々しいです。
メンマはシナボリな食感。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

途中、卓上の唐辛子で辛味をパワーアップ。
したつもりだが、あまり辛くならないなぁ...
指南通り、酢も投入したりして、スッキリと美味しく。
ラー油、唐辛子も加えてパワーアップ。

麺を食べきったので、割スープをお願い。
とっくりとネギ、柚子皮が載ったお皿が到着。
昆布出汁メインの割スープは、
なかなかレンゲが止まらず。

あっという間に完食。
基本的レベルの高いつけ麺でした。
本地域では貴重ではないのでしょうか。
ご馳走様でした。

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「つけそば 500円(プレオープン価格)」@土浦麺処 龍乃舞の写真鶏白湯とは違うが、流石にレベルの高い豚魚のつけ麺だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12396359851.html

8月上旬、夜に訪問。先客5名、後客0名。

特級鶏蕎麦 龍介」プロデュース店の第一弾がプレオープン。

7日~9日までは、昼・夜の部のプレオープン営業。

10日がグランドオープンです。

場所は土浦市の歓楽街、
さくら町きらら通りを入ってすぐ。

一方通行なので、ナビに従い
通りの奥からグルっと回りこみます。

破廉恥なお店に目を奪われ、
店舗近くでコイパを見つけることは叶わず。

結局、入り口交差点のコイパにピットイン。



並びにはやはり、Rさんが...

「初レポは先輩に譲りますので!」
と伝えたかったのですが、既に他の方が...

先に食券を購入するみたいです。

入って右手に券売機が有り。

昼は中華そば(醤油・塩)、
夜はつけそばの一種類のみを
ワンコインでの提供。

すぐに呼ばれて、店内へ。

店内はカウンター5、6席程度でこじんまり。

厨房に「特級鶏蕎麦 龍介」の麺箱を発見。

男性店主さん、男性店員さん、龍介の若頭の体制。

グランドオープン時には
浅野店主さんが来られるとか。

初日とは思えない、滑らかな接客とオペ。

後客は居りませんでしたが...



少しして、カウンター越しに着ラー。

龍介のつけ麺にビジュアルはよく似ています。

まずは麺から。

麺は低加水の太ストレート麺。

やり過ぎない冷水の〆に、
麺肌の上質な張りとコシに歯切れの良さ。

全粒粉入りと思われる色合いからは、
香ばしさも感じられます。

噛むほどに感じられる、上等な小麦の味わい。

麺量250gもあっという間です。



次につけ汁だけを。

油のコクに醤油タレの適度な塩気、
煮干しが来つつ節系も感じられ、
バランスよく白湯スープが下支え。

むむ、この暖かみのある
白湯スープは鶏白湯というより、豚!

聞くと、鶏白湯ではなく豚骨とか。

でも、鶏も使っているのかなぁ...



そして、つけ汁に麺を浸して。

麺肌のザラつきにドロリとつけ汁が絡み、
ナイスですね~。

豚魚ですが、所謂「マタオマ」
という言葉は微塵も浮かびません。

初動の煮干しはすぐに居なくなりますが、
素材が上等なのとバランスが優れているのかなと。

こりゃ、旨い。



具は麺側にチャーシュー、メンマ、
海苔、つけ汁に白ネギです。

豚チャーシューからは
釜焼きと思われるフレーバーも。

ただ、サイズ的には物足りないので、
ワンコイン仕様なのかも?

穂先メンマはシナシャキ食感。

海苔は麺に巻いてパクリ。



あっという間に食べきると、
スープ割りも有りますので。

ネギが添えられてリターン。

つけ汁が殆ど残らなかったので、
スープ割りも僅か...アララ



あっという間に完食~。

具材と割スープには
少々物足りなさを感じましたが、
ワンコインは嬉しいです。

通常営業は夜の部、24時までの営業とか。

飲み・抜きの〆にこの上質なラーメンが
食べらるのは嬉しいです。

グランドオープン以降には、
宿を確保して来てみたいかとw。

最後に店主さん&鶴ちゃんの笑顔をパチリ。

素敵な笑顔、あざっす。

採点は新店+1、ワンコイン+1。

ご馳走様でした。

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「スペシャルラーメン 850円」@ラーメン龍家の写真本格的濃厚魚介豚骨に麺量は350gで、炒め野菜もタップリ!残してゴメンな一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこたらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12382662434.html

6月上旬のお昼過ぎに訪問。先客1名、後客0名。

最近店舗登録されたお店へ。

店内に張り出された写真を眺めます。

一番人気はつけ麺で、看板メニューはまぜそばとか。

他に、辛さを五段階で選べる担々麺や昔ながらの醤油ラーメンや定番の味噌ラーメンらこだわりの塩白湯ラーメンなど。

お薦めのスペシャルラーメンを券売機でポチリ。

食券を渡すと、ニンニク有無を聞かれたので、お願いします。



真新しい店内。

女性店員さんから、丁寧な言葉遣いでお冷やが到着。

店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。

女性店員さんの野菜の炒めを眺めたりしていると、着ラー。

ボリュームが有りますね。

それでは、スープから。

油のコクに穏やかな塩気、節や煮干の魚介が強めに来て、濃厚な豚骨が確りと下支えしながら伸びていきます。

おっと、これは思ってたより、本格的なスープ!

魚介が確りと効いてきて、豚骨も濃厚。

でも、この手にしては、塩気は控え目で味に締まりが...

卓上の醤油を加えてみたら、やはりそう感じました。

あと、タップリの炒め野菜にスープをくぐらせれば、甘味が加わり更に厚みが増しそうにも。



次に麺を。

麺は加水やや低げな平打ち太ストレート麺。

ツルッとした麺肌ながらも濃厚なスープが適度に絡み、ムチッとした弾力と歯切れ。

麺肌は多加水ぽい食感ですが、中は小麦の凝結感があったりして。

麺の味わいはなかなか。

しかし、いくら食っても麺が減らない...

聞くと、麺量は350gとか。

お残しゴメン、確定ですw。



具は、チャーシュー2種、炒め野菜、水菜、刻みニンニク、海苔です。

ブロックチャーシューは脂身が多目でトロトロ。

煮豚バラチャーシューは、柔らかでホロトロ。

なかなか美味しいです。

炒め野菜はモヤシの他にキャベツ、ニンジンも。

写真には大盛りモヤシとあったのですが、意外にキャベツが多くて嬉しいです。

ブラックペッパーが効いており、シャキシャキな食感も良好。

野菜を先に食べていたら、麺が食べれなくなりましたw。

水菜も量が多目でシャキシャキ。

刻みニンニクは、濃厚な魚介豚骨スープによく合います。

もっと、欲しいくらい。

海苔は麺に巻いて、パクリ。

ガッツリ系で、確りとした板海苔が2枚は珍しいような...



麺を残して終了。

本格的な魚介濃厚ガッツリ系でした。

普通のラーメンと比較すると、コスパも悪くないかと。

採点は、新店+1、初レポ+1、残してゴメン+1。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「佐貫すたいるつけめん(プレオープン価格)500円」@龍ヶ崎 中華蕎麦 吉辰の写真3月中旬、夜に訪問。先客5名、後客6名。

閉店した「大勝軒 佐貫店」の跡地に出来たお店へ。

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12360930486.html

第9代、11代店主を務めた、
吉川氏がオープンしたお店とか。

田代浩二師匠の志を継承しつつ、
新たな試みに挑戦していくそう。

茨城大勝軒 佐貫店は、
中華蕎麦 とみ田」の富田治氏や
麺屋 一燈」の坂本氏など、
数多くの有名店主を輩出したお店としても有名。

3月16日、17日がプレオープンで、
20日が グランドオープン。

営業は、11時~21時までと聞いて突撃。


16日プレオープンは、佐貫すたいるラーメン、
つけ麺のみの提供で各500円。

17日プレオープンは、吉辰すたいるラーメン、
つけ麺のみの提供で各500円とか。

20日がグランドオープンのようです。

前店同様に、店舗脇は駐車禁止なので注意。



綺麗に改装された外観と店内。

入って右側に券売機が有り。

右下のサービス券500円をポチリ。

バタついていたので、
空いてる席へ勝手にピットイン。

食券を渡しつつ、つけ麺をお願い。

麺量は並200g中300g大400g特500g。

この日は中盛りまでサービスでしたが、並でお願い。

カウンター席には洒落たお盆に
お箸とレンゲ、お冷やが用意済み。



店内は厨房に男性店主さん、男性店員さん、
接客の男性店員さんの体制。

初日だけに先客のオーダー取り忘れがあったり..

でも、その後、他の店員さんのフォローが有ったり。

頭上には師匠の田代浩二氏に送られた、
創業者 山岸一雄様の色紙が有ったり。



少しして、着ラー。

それでは、綺麗に畳まれた麺から。

麺はやや加水低げな太ストレート麺。

強すぎない麺肌の張りに適度な弾力でモッチリ。

噛むほどに熟成された小麦の味わいが溢れ出ます。

コシが強すぎに食べやすいです。

冷水の〆具合も強すぎることがなく、ジャスト。

旨いっす。



次に熱々のつけ汁だけを。

油のコクに適度な醤油の塩気、
強めの甘味と酸味の奥に魚介と
ライトな白湯の動物系が伸びていきます。

三温糖と妄想する、直接的な甘味が強めです。

つけ汁自体はシャバ系白湯です。



そして、麺をつけ汁に浸して。

やはり、甘味が気になりますが、
慣れてくるとズルズルッと箸が止まらない。

シャバ目なつけ汁ですが、旨味は充分で
上質な麺の自己主張も心地好く。

中盛り300gにしなかったことを後悔しました。



具は、つけ汁にチャーシュー、メンマ、
半割り味玉、ネギ、柚子皮、麺側に海苔です。

チャーシューは表面がカリッとして、肉の旨味が充分。

メンマはシナボリで食感良好。

半割味玉は、黄身が半ゼリー状でナイス。

海苔は麺に巻いてパクリ。

柚子の風味も感じたような..



あっという間に食べきり、スープ割をお願い。

ネギ、柚子、丼の暖めの確認には、OK。

少し時間が経って届きました。

愛媛県産の片口鰯とアジ煮干しのスープ割りとのアナウンスが有り。

暖かくなって、より甘味が感じられますが、
レンゲが止まらずで、ほぼ完食。

甘味が気になりますが、私は許容範囲内。

箸もレンゲも止まらないつけ麺でした。

明日、提供される、吉辰すたいるとは、
牛・鶏・豚のハイブリットスープとか。

そちらも気になりますね~。

採点は、新店+1、初レポ+1、ワンコイン+1。

ご馳走様でした。

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