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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.957点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,358 1,153 0 31,578
レビュー 店舗 スキ いいね

「三流らーめん(二代目濃厚魚介鶏白湯)680円」@熱い三流の写真新鮮味はないけど丁寧に作られた感のある、値段も頑張っている新店の一杯だった~!の巻

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6月上旬の週末、昼前に訪問。
先客0名、後客3名。

土浦市に出来た新店へ。
店名の「三流」とは謙遜なのか、その通りなのか...
大通りから少し入った、閑静な場所に有り。
入って綺麗な店内を眺めていたら、
男性店主さんが「初めてですか?」と声掛け。
左手の券売機で、メニュー内容のご説明。
店名を冠した「三流らーめん」には、
初代の野菜の香味油豚骨と
二代目の濃厚魚介鶏白湯とが有るとか。
券売機左上をポチリ、二代目を口頭でお願い。
空いているテーブル席へ
お冷やのポットと共にご案内。
店内は年輩の男性店主さんお一人での切り盛り。
ラーメン業界は初めてで、
定年後若しくは脱サラしての開業と妄想。

少しして、着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある油のコクに適度な塩気、
多様な乾物魚介の旨味に
濃厚な鶏白湯が伸びていきます。
魚介と白湯スープとのバランスは良好で旨味は十分。
鶏白湯は濃厚で、豚骨も使われていたりして?
でも、余韻のキレは鶏白湯か。
どこかで食べた感じはあるのですが、
丁寧に作られてそうな、美味しい濃厚スープです。
スープ量は少な目です。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを束になって拾い、パツパツな食感。
博多豚骨で見掛けそうな麺。
でも、濃厚スープとの相性は良好です。
麺量は体感130~140g程度。

具はチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、海苔です。
チャーシューは煮豚タイプ。
旨味が少し抜けていますが、大きさは十分。
メンマはシナボリな食感で量も十分。
新鮮な水菜のシャキシャキ感が
濃厚なスープの緩衝材にピッタリ。
海苔は麺に巻いてパクリ。
卓上のオロシにんにくや一味を投入したりして。

あっという間に完食。
新鮮味はないけど、
丁寧に作られた感じのする一杯でした。
値段も頑張ってますね。
遠征向けじゃないけど、
近場にあったら利用したくなるお店かも。
採点は新店+1、初レポ+1。
ごご馳走様でした。

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「【裏メニュー】海老まぜそば (追い飯無料)830円」@三代目 むじゃきの写真人気の出そうな、裏メニューだった~!の巻

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5月中旬の夜に訪問。先客7名、後客0名。

本店の海老ませそばが、裏メニューとして登場とか。
閉店間際に滑り込みセーフ。
ハイテク券売機で海老むじゃきそば 830円をポチリ。
古参の女性店員さんに渡したら、変更を告げる前に
「海老まぜですね?」とアナウンス。
ニンニクは早く入れて下さい。
忘れていたスタンプカードも押して貰いましたよ。

少しして、着ラー。
まずは麺から。
麺はやや加水低げな太ストレート麺。
少しホカホカで、適度な張りとコシ。
食べやすさもあり、自社製麺の味わいも上等。
麺量は250gで追い飯も無料です。

それに絡むタレからは、
甲殻で香ばしい海老の香りと旨味、
秀逸な濃厚鶏白湯スープがボディを構築しています。
おっ、これは美味しい♪
味は本店と変えているようですが、
よく覚えていない。

アレをナニする前に具材の確認。
具はサイコロチャーシュー、乾燥桜海老、
極太メンマ、乾燥桜海老、刻みニンニク、
刻み玉ネギ、青ネギ、海苔、糸唐辛子です。
これはアレをナニする前に各具材毎に楽しみたい。
サイコロチャーシューは、最後まで残る十分なボリューム。
旨味も十分で、お肉ってやはり美味しい。
乾燥桜海老はでカリッと香ばしく。
極太メンマはシナボリボリで存在感が有り。
刻みニンニクは程好い刺激が好み。
刻み玉ネギはショリシャキで、甘~いの!。

そして、「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」の。
う~む、味わいがフラットに感じられ、
混ぜずに食べた時ほどの驚きはなかったでしょうか。

終盤、卓上の酢で味変を。
スタッフに声掛けすれば、届く「レモン酢」も試したかった。
うっ....追い飯に到着するところか、
麺自体も少しお残しして、終了。
夜遅くにおける、炭水化物の大量接種は
体が受け付けなくなったのかしら。
ご馳走様でした。

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「徳島風肉盛りらぁめん 890円」@濃厚ラーメン こっこ屋の写真ガッツリとニンニクの効いた、中毒性のある一杯だった~!の巻

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4月上旬の夜に訪問。
先客3名、後客3名。

中途半端な時間になったので、帰る前にこちらへ。
デフォメニューには、二郎系や汁無しなども
追加されております。
気になったこちらを口頭でお願い。
 
店内は厨房に男性1名、接客の男性1名の体制。
巨躯な若者の食べっぷりが良いこと。
少しして、着ラー。
それではスープから。
油のコクに適度な塩気、ニンニクがブワッと来て、
適度に濃厚な白湯スープが下支えしながら伸びていきます。
ニンニクが凄いです。
お肉と卵黄は経験済みですが、
これほどニンニクが効いた徳島ラーメンは初めてかも。
ベースは豚骨ではなく、比内地鶏白湯スープかと。
ガッツリと効いたおろしニンニクが、
秀逸な鶏白湯スープをマスクしていて味わいが
よく分かりませんが、中毒性がありますね~。
ニンニク万歳w
いきなり、ライスが欲しくなり、
半ライス100円をお願い。
 
 
次に麺を。
麺は加水低げな中太微ウェーブ麺。
スープを適度に持ち上げ、
小麦感のある良質なコシと味わい。
こちらの麺は美味しいです。
埼玉県の村上朝日製麺製だったかと。
 
具は豚肉、卵黄、紅生姜、モヤシ、青ネギです。
豚肉は大小7片ほど。
ちょっと硬くて、味付けも無し。
食べ応えはありますが..
卵黄を絡ませたお肉をライスにオン。
やはり、美味しいです。
でも、濃い目の味付けに柔らかいお肉だと
更にライスが合いそう。
紅生姜は酸味が強めですが、
味覚をリセットするかのようでよく合いますね~。
豚骨ラーメンより効果的です。
モヤシはクタッとしています。
 
一緒の届いた刻み玉ネギをラーメンにイン。
ネギ星人には嬉しいサービスです。
残ったライスに残った豚肉、モヤシ、玉ネギをオン。
 
あっという間に完食。
ニンニクがガッツリと効いた一杯でした。
夜で良かったw。
お肉がもっと美味しいと、更に満足度が上がりそう。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】えび味噌まぜそば 850円」@つけめん・まぜそば むじゃきの写真大盛りや追い飯も無料など若者には嬉しいお店だった~!の巻。

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2月上旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客2名、帰りの待ち客6名。

2月10日(日)~16日(土)の
期間限定メニューを狙ってこちらへ。
店内は若者達で満席。
入って右側の券売機上部に
本メニューの張りだしを発見。
券売機で限定1ボタンをポチリ。
ハイテク券売機は、同時に
トッピングもお薦めしてきます。
食券を渡すと、「大盛りも無料ですが?」
ノーマルでも十分なボリュームだし、
追い飯も食べたいので、丁重にお断りします。

店内は男性2名、女性1名の体制。
すぐにカウンター席へご案内。
予め、席にお冷やが用意されている接客はこちらでも健在。
隣の若者から漂ってくる海老の香りは、
大盛と思われ、かなりボリューム。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それでは麺から。
麺は低加水の極太ストレート麺。
ホカホカで穏やかなコシに、適度な粘りと歯切れ。
麺の味わいはなかなか。
麺量は体感250gで十分。
無料の大盛りだと、375g?
食べ盛りの若者も大満足だね。

それに絡むタレからは、
甘エビ油のコクに八丁味噌など赤味噌系の塩気と旨味、
少し甲殻な海老の旨味が感じられ、動物系のコクも充分。
味噌と海老のバランスもよくて濃厚です。
でも、味的には何かもう一推し欲しいかも。

具はチャーシュー、海老煎餅、桜海老、
メンマ、刻み玉ネギ、青ネギです。

具の確認後、
「お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!」
味的に変化はないですが、
桜海老の香ばしさや玉ネギの清涼感が加わります。
チャーシューは叉焼的で、肉の旨味が充分。
大きさも充分なのが2枚です。
海老煎餅はカリッとしてますが、
汁に浸かるとシトッと。
メンマはシナボリな食感。
ネギ類も多目なのが、嬉しいです。

濃厚なので、オッサンには少しキツくなってきたかな。
と思いつつも完食。

初志貫徹で追い飯もお願い。
丁度良いボリュームのライスが到着。
再度、お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
味わいには少し物足りなさが...
ここで初めて、多用な卓上調味料に気がつきます。
タバスコ、刻みニンニク、醤油タレ等でパンチアップ。
あ、そうそう、ポットのスープでお口直しも。

あっという間に完食。
大盛りや追い飯も無料など若者には嬉しいお店ですね。
ご馳走様です。

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「鶏白湯らーめん 850円」@麺屋時茂の写真コスパも素晴らしいが、接客が素晴らしくて再訪問したくなるお店だった~!の巻。

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11月下旬の夜に訪問。
先外待ち客6名、帰りの待ち客9名。

中華そば 馥」にて、
龍上海インスパイアな
山形辛味噌らーめんに大満足。

程好い満腹感なので、
このまま余韻に浸りつつ帰ろうか...
いや、折角草加まで来たのだし、
一駅と近いのでこちらへ。

主に若者達の待ち客が6名也。
外に剥き出しで、券売機が有りました。
左上のこちらをポチッとな。

待っていると男性店主さんが
出てこられ、食券を確認。
1席だけ空いているようなので、
団体客4名を追い越して席へご案内。
「どうも、すいません。」と店内へ。

店内は細長いカウンター席のみで
年季が入っています。
お冷やが爽やかだと思ったら、
レモンスライス入りでした。

隣で食べている固形燃料で、
つけ汁を温めながら食している、
つけ麺が気になります。

店内は、男性店主さんと
男性店員さんの2名体制。
男性店主さんの穏やかで
丁寧で明るい接客に好印象。

少しして、カウンター越しに
店主さんから着ラー。
丼を多い尽くすチャーシューが印象的です。
丁寧にチャーシューの説明が有りました。

それではスープから。
油のコクに醤油タレの適度な塩気と旨味、
それと混じ入りつつ、ポタージュな
鶏白湯が伸びていきます。
濃度も十分で、美味しい鶏白湯です。

「節は大丈夫ですか?
卓上の節をスープに投入すると
つけ麺のつけ汁みたいな味わいに
なりますので、試してみて下さい。」と店主さん。
確かに、節がクワッと浮き出て、
つけ麺のつけ汁みたいになりますよ。

醤油もいいですが、
純粋に鶏を堪能できそうな
塩を食べてみたくなりました。

次に麺を。
麺は低加水の中細微縮れ麺。
スープがトロリと絡み、
ボソッとした歯切れ。
菅野製麺の麺箱が有りましたが、
それにしては...
麺単価は抑えられているのかなぁ。
時々、後味に苦味を感じるのは、前食の影響?
この麺は少し好みとは違いました。


具はチャーシュー2種、味玉、
ホーレン草、ニンニク、刻み玉ネギ、
ニンニク、白ゴマです。

チャーシューは鶏ムネ3枚に
豚腕チャーシュー3枚と豪華。
鶏ムネチャーシューは
シットリと柔らかで、ウォッ!
2枚目以降は食べるのが遅くて、
スープの熱が肉質に干渉したでしょうか。

豚腕チャーシューは、
腕にしては脂身が有って美味しいのも有り。
薄めですが、サイズ的には
丼を覆い尽くすかのよう。
腹パンなので、キツかったりして...m(_ _)m

味玉は黄身が半ゼリー&トロ~リタイプ。
この味玉もデフォで付くとは豪華です。

ニンニクは時々顔を出し、
中毒性を感じさせます。
玉ネギは刻みが細かいけど、
エグミというか雑味が強し。
なんざんしょ...

最後に箸の進まない女子校生に
「いいのよ~。無理せずに残しても。
うちのは量が多いからね~。無理しないでね~。」
という後押しを受けて、私もお残しゴメン。

カウンターに上げた、
お残しした器を確認しつつ、
「今度は塩を食べてみて下さいね~。
また、違いますから~。」と優しく声掛け。

マジ、今度は腹ペコで塩鶏白湯を食べてみたい。
そんなことを思わせる接客でした。
採点は連食の影響+1、接客+1、
コスパ+1、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「【限定】鶏白湯エビ 850円」@青山清湯そば 青ノ樹の写真フワッと泡立てた鶏白湯は独自性もあり、レベルの高い一杯だった~!の巻。

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11月下旬の週末、お昼に訪問。
先客5名、後客8名。
 
約3か月振りにこちらへ。
入って右側に券売機が有り。
限定メニューは鶏白湯(塩)と
鶏白湯エビの2種類。
券売機左下のこちらをポチッとな。
ちょくちょく提供されている限定メニューです。
奥様に食券を渡しつつ、
4種類から選べるチャーシューは、
豚低温モモをお願い。
先客に到着した「魚出汁」の
美味しそうな香りにゴクリ..
 
ミキサー音が響いた後、
カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
泡のフワッとした口当たりに
適度な塩気、艶っぽくも香ばしい
エビが確りと感じられ、
丸みもある鶏白湯が伸びていき、旨味も確り。
想像以上にエビが効いています。不思議..
鶏ガラですが、丸みがあり、
色からして豆乳などもご使用なのかしら?
多少、補足されているのか、
後味に旨味がブーストアップ。
フワッと泡立てているのも面白いかと。
流石、鶏白湯もレベルが高いです。
 
次に麺を。
麺は低加水の中太ストレート麺。
スープがよく絡み、適度な張りと粘りとコシ。
スープの引き立てがあり、麺も美味しいです。
麺量は体感150g程度。
 
具はチャーシュー、エビペースト、
メンマ、ネギ類です。
豚低温モモはしっとりと
柔らかで極めの細かい肉質。
肉厚ですが、食べやすいように
裏側に隠し包丁が入れてあります。
炭焼肩ロースが好きですが、
今回はこれにして正解。

エビペーストは、
皮毎砕いたかのように香ばしく。
こちらの確りとした味付けのメンマも好きです。
ネギ類はショリシャキでスープに合います。
 
あっと言う間に完食。
鶏白湯も独自性が有り、
レベルが高かったです。
ご馳走様でした。

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「台湾むじゃきそば 780円」@三代目 むじゃきの写真秀逸な鶏白湯に辛味が加わり、好みの一杯だった~!の巻。

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10月中旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客7名、後客多数。

病院の受け付け後、フラッとこちらへ。
何を食べようか...
ハイテク券売機でこちらをポチッとな。
先日、「ギガムジャキ」でお会いした
ベテラン女性店員さんに食券を渡しつつ、
カウンター席へご案内。

店内はO山店長さん、男女店員さん3名ほどの体制。
「ピップさん、痩せましたよね?」
「そうですか?まあ、トレーニングしてますので...」
「それより、O山さん左遷されたんですか?」
「って、本店で話してたら、女性店員さんが爆笑してましたよ(草)」

少しして、着ラー。
それではスープから。
油のコクに適度な塩気、煮干しが浮き出て
魚介も効いた濃厚鶏白湯もバランスよく
下支えしつつ、ヒリッとした辛味。
初動では煮干しの効いたピリ辛に違和感も。
飲み進めると、クセになる味わい。
拾う辛味油が多いと想像以上に辛くて、嬉しい~。
こちらの鶏白湯はやはりレベルが高いです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
秀逸な鶏白湯スープを束になって拾い、
強めで上質な張りとコシ。
麺の味わいも上等な自社製麺です。
麺量は160gです。

具は台湾ミンチ、鶏ムネチャーシャー、
刻み玉ねぎ、ニラ、白ごま、糸唐辛子です。
甘辛な台湾ミンチ肉は、
程好いジャンク感が加わり、旨し。
鶏ムネチャーシャーはしっとりと柔らかで上質。
刻み玉ネギはショリシャキで自然な甘味も。
ニラのクセも好きです。

濃厚スープや辛いラーメンに超オススメという、
「〆の炙りチーズご飯」も気になったけど、ほぼ完飲完食。
秀逸な鶏白湯に辛味が加わり、好みの一杯でした。
ご馳走様です。

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「【今週の限定】南二郎(辛5)1000円」@激辛ラーメン専門店 レッチリ つくば研究学園店の写真なんちゃって二郎系だった~!の巻。

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10月上旬、先客8名、後客2名。

こちらでも辛い二郎風の限定を提供中とか。
手狭な店舗前の駐車場は空いておらず。

カウンター席上部に限定メニューのボードを発見。
値段は不明でしたが、千円ですか。
ジョッキのお冷やが届きつつ、こちらを口頭でお願い。
ニンニクの有無を聞かれたので、お願いします。
それ意外は特に聞かれませんでしたが...

おっと、こちらでもコイパチケット提示で
生卵かゆで卵がサービスですか。
生卵をお願いします。

そう言えば、今度の三連休は
つくばラーメンフェスタ2018」が開催されるのでした。

店内は接客の男性店員さん、
厨房に男性1名でしょうか。
後ろの団体客が異様にうるさいなぁ...

と思っていると、着ラー。
それではスープから。
厚い油のコクに辛味噌の塩気に
強い辛味を感じつつ、白湯スープが下支え。
油が厚めですが、ベースはデフォの鶏白湯かな。
二郎系にしてはジャンクな旨味が足りないかも。

次に麺を。
麺は低加水の中太ストレート麺。
激辛スープを適度に持ち上げ、
やや固めな張りに歯切れも良し。
麺もデフォと同じ麺かと。
二郎系にしては大人しい麺です。
麺量は体感150g程度。
すぐに無くなります。

具は豚肉、野菜、別皿におろしニンニクです。
豚肉は肩ロース?が3枚。
相対的に薄味で、物足りなさが...
やはりチャーシャーが欲しいところ。
厚切りチャーシャー150円の
トッピングがお勧めとか。

野菜はキャベツ、モヤシ、キノコです。
キャベツは表面に見せキャベツでほぼモヤシ。
モヤシはシャキシャキ食感で
激辛スープに浸して美味しく。

キノコはシメジ、シイタケ、エリンギです。
噛むとグアニルな旨味が有ります。

ヤサイ増しなどは聞かれなかったけど、
先客のは盛りが良し。
言えば対応してくれたのかも。

別皿の生卵つけると
円やかなコクで、激辛が和らぎます。
ニンニクの投入でパワーアップ。

あっという間に完食。
なんちゃって二郎でした...
お値段も高いなぁ...
ご馳走様です。

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「【限定】秋刀魚の濃厚と秋刀魚のコンフィにカボスジュレ 千円」@麺者屋ちくわの写真スープにはもっと秋刀魚が欲しかったが、秋の訪れを感じさせる一杯だった~!の巻。

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9月上旬、夜に訪問。先客2名、後客3名。

約二年前の初レポ以来にこちらへ。

限定メニューの提供も精力的なようです。

入って右側にメニューの張りだしと券売機を発見。

一瞬、限定は終了かと思ったら、
限定②1000円のボタンを発見。

不明だった値段に少しだけ驚きつつもポチリ。

勝手に席に着くと、冷たいお絞りと
ワインボトルに入ったお冷やとグラスが到着。

二年前もそうだったよなぁ~と思い出します。

小上がり席の女性がタバコを吸ってるなぁ...

と思ったら、オツマミメニューも豊富。

お酒も楽しめるお店なのね。

店内は男性店主さん、男性店員さんの体制。

後客3名は、皆さん限定狙いでした。



やや時間が掛かって、着ラー。

それではスープから。

トロンとした油のコクに適度な塩気、
節系主体の魚介に白湯スープが
バランスよく伸びていきます。

秋刀魚は言われれば、奥に居そうな感じ...

秋刀魚感をもっと感じたいところですが、
スープ自体は適度に濃厚で美味しいです。



次に麺を。

麺は加水やや高げな中太ストレート麺。

適度にスープを持ち上げ、
適度な張りと弾力に歯切れも良し。

麺の味わいはなかなか。

濃厚スープとの相性も良好です。

菅野製麺の看板が有りました。

麺量は体感140~150g程度。



具はカボスジュレ、秋刀魚、チャーシュー&チーズ、
干し果物、半割玉子、刻み玉ネギ、茸、青ネギです。

カボスジュレは意図せずスープと一緒に。

爽やかな果実の酸味が、
スープにアクセントを与えて、オッ!

秋刀魚のコンフィはヌルッとオイリー。

やはり秋刀魚は塩焼きが一番ですが、
柔らかくて美味しいです。

スープによく馴染ませて食べると美味しいね。

レアチャートは噛むほどに感じられる、熟成した肉の味わい。

そこに、濃~厚~なチーズのコクが入り交じります!

ただ、肉自体、筋っぽさもあり、
非常に噛みきりずらいのは残念。

干した果物はアンズかと思ったが、
季節的に柿なのかな?

自然な甘さ~♪

半割玉子は、普通な味わい。

玉ネギは刻みが粗めで、
火がよく通っている食感。

甘さが心地良いね。

茸は香りも良く、一瞬、ま、ま、松茸?

と思ったが、エリンギかな。



あっという間に完飲完食~。

秋刀魚は缶詰を除くと、初物かも。

スープからはもっと秋刀魚を感じたかったけど、
美味しいラーメンでした。

地域では愛されている感じがありました。

9/22〜9/24は、二周年記念メニューを提供予定。

「仔羊と豚骨の白湯骨付きアニョー煮込み」

麺ゃこもん」との2周年同時開催とか。

ご馳走様です。

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「鶏白湯そば 800円」@麺匠 京の写真どこで食べた感はあるが、コラーゲンたっぷりなポタージュ的鶏白湯だった~!の巻。

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5月上旬の週末、昼過ぎに訪問。先客4名、後客0名。

どうなのかなぁ~?と思いつつも、新店なので来てみました。

場所は閉店した「げんこつや 那珂本店」の跡地で良いと思います。

入り口は前店と同じ位置ですが、
基礎以外は全て作り替えたとさえ思える外観。

入って奥に券売機が有りました。

つけ麺4種とにぼしそばは、×点灯。

鶏白湯とまぜそばは点灯しているので、こちらをポチッとな。

食券を天板に載せつつ、カウンター席へ。

前店同様に小上がり席が多数。

でも、内装も綺麗です。

店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。

私語が多いけど、ギスギスしているより、
和気藹々なのは良いかなと。



先客のつけ麺らを追い越して、着ラー。

それではスープから。

トロンとした口当たりから鶏油のコクと適度な塩気、
コラーゲンたっぷりなポタージュな鶏の旨味が伸びていきます。

野菜はあまり感じず、
見た目の濃度もそれほどではないけど、
鶏の旨味はタ~ップリ。

ジックリコトコト、
丁寧に煮出したと妄想できます。

ただ、食べ歩いている身としては、
どこかで食べたことが有る感が結構あり、
新鮮味には欠けるでしょうか。



次に麺を。

麺は低加水の中微太ストレート麺。

ザラついた麺肌が確りとスープを拾い、
小麦感のある張りと粘り。

スープとの相性は良好で、
麺の味わいもなかなか。

水戸の麺工房ミタニの麺箱が有りました。

最近はミタニの麺も美味しいものが増えました。

麺量は体感140~150g程度。



具は、チャーシャー、半割味玉、
メンマ、海苔、ネギです。

豚レアチャーシャーは、
シットリと柔らかで肉々しく。

サイズ的も十分です。

気にせいか、味付けにバラ付きを感じました。

半割味玉の黄身は塩気が高めで、コクはイマイチ。

メンマはシナコリ食感。

海苔は麺に巻いて、風味も良く。



卓上にはブラックペッパー?、カレー粉、酢が鎮座。

カレー粉を入れたら、鶏が打ち消され、
カレーの味しかしなくなった..失敗。

酢は味覚がフレッシュになるようで、
邪道だろうけど面白いね。



あっという間に完食。

新鮮味はなかったけど、
なかなか美味しい鶏白湯でした。

採点は新店を+1。

ご馳走様でした。

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