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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.957点
最終レビュー日 2019年10月20日
2,359 1,154 0 31,585
レビュー 店舗 スキ いいね

「辛口ホルモン麺 600円」@ラーメンスタンド とん平食堂の写真不馴れな接客と不必要な麺の硬さは気になったが、お得感のあるジャンクな一杯だった~!の巻

先客12名、後客多数。

牛久市「とん平食堂」の2号店?が、
12キロ離れた龍ヶ崎市にオープン。
駐車場は広くて安心。
入るとハイテク券売機がお出迎え。
辛口ホルモン麺600円と持帰り辛口ホルモン300円をポチリ。
後ろにあった布お絞りを持って、空いているカウンター席へ。
セルフのお冷やは更に奥に有りました。
真新しい店内。

店内は男性店主さんら調理担当3名、
接客の若手男女3名の体制。
天板に食券を置くけど、
目の前に居るけど、無反応。
声掛けして促します。
味の濃さ、油の量、細麺への変更有無、
麺の硬さなど好みを聞かれるかと思ったら、何も聞かれず。

来客多数で、券売機の前にはプチ行列。
間違って購入しちゃったという声への対応も。
少しして、「レモンラーメンです。」と到着。
「ホ」もちゃんと発音しようぜw。

それではスープから。
背脂のコクに適度な塩気、
ホルモンや補足されてそうな旨味、
ニラやニンニクが香りつつ、ライトな豚骨スープが下支え。
いい意味でB級な中毒性を感じるスープです。
ピリッとした辛味も良いアクセントに。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太麺。
ボイルが足りず、コキコキで芯が残った食感。
麺硬めはオーダーしてませんが...
仮に硬めをオーダーしても、これは...
そうじゃなければ、小麦が感じられる
美味しい自家製麺だと思うのだが...
この感覚は最後まで引きずりました。
麺量は体感150g程度。

具は肉塊、メンマ、ニラ、
ニンニクスライス、白ネギ、青ネギです。
2ブロックの肉塊は、ハラミではないかと妄想。
旨味はスープに供給済みですが、ホロッと柔らかいです。
ホルモンと言いつつ、ハラミはお肉っぽくも有ります。
この肉塊が2つは値段的にも満足度が上がりますよ。
メンマはシナコリで量も適度。
ニラの癖がニンニクと相まって、
スープのジャンク感演出に貢献。
卓上のおろしニンニクと一味唐辛子でパワーアップ。
間違いのない相性の良さです。

あっという間に完食。
やはり、お得感のある一杯でした。
ただ、麺の硬さは気になりましたが...
不馴れな接客も今後、改善されていくでしょう。
「ご馳走様でした。」と席を立つと
「ありがとうございました!」
と聞こえて来ました。
採点は新店+1、麺-1。
ご馳走様でした。





あ!

















持帰り辛口ホルモン300円、貰うの忘れた!
((( ;゚Д゚)))

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「醤油 八 730円」@麺店 やす八の写真麺量はもう少し欲しいが、和風な旨味が有り、割スープや味変も印象的な汁無しだった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12537284372.html

10月中旬の週末、お昼に訪問。
先客2名、後客6名。

最近、仕事が忙しくてトレーニングもしたくて、
ラーメンが御無沙汰。
週末も学校の奉仕作業だったのだが、
雨で中止に!(*´▽`)v
という訳で、新店へダッシュ ε=(ノ゚д゚)ノ
見覚えのある住所だと思ったら、龍介の有った場所だ。
目をつぶっても行けると思ったけど、
目を閉じては運転は出来なかった..ナンジャソレw

ガラガラ~と入ると、女性店員さんに食券購入を促されます。
何も考えず、券売機左上のボタンをポチリ。
カウンター席に座ると、セルフと言いながらお冷やが到着。
前店とは違い、カウンター席が増設されております。
店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。
券売機の隣にあったセルフの割スープをチビリチビリ。
おっ!この割スープ、ウマ!
昆布、野菜、鶏と妄想する出汁が濃いです!
いくらでも飲めるw。

少しして、「よく滅茶苦茶にしてお食べ下さい」
と幻聴とともに、着ラー。
あれ、汁がないよ...
ここで初めて、汁無し専門店であることを認識しますた。

それでは麺から。
麺は多加水の平打ち太縮れ麺。
熟成感もある美味しい麺です。
龍介繋がりで、製麺もそちらではないかと妄想したりして。
麺量は体感200g程度。
汁無ししては少な目です。

それに絡むタレは醤油の塩気に昆布の旨味らに
ラードと妄想する油の力強さも。
和を感じる旨味が効いていて美味しいです。

アレをナニする前に具材の確認。
具はカットチャーシュー、メンマ、
ホウレン草、海苔、ネギ、ワカメ、
白ごま、ナルトです。

「お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!」
味にまとまりが出て、美味しいです。
具材の存在感はそれほどでもないですが、
海苔、ワカメ、ネギなど和風なまぜそばに良く合います。
チャーシューは最後に汁有り化したら、
熱で更に美味しくなりました。

卓上には豊富な味変アイテムが有り。
昆布酢は、昆布の旨味が加わった酸味がよく合います。
ブラックペッパーは正反対な洋風な刺激が面白い。
ラー油はゴマのコクが際立ちます。
ガーリックパウダーはガツンと来るけど、ニンニクは好きです。
山椒は痺れが癖になるかも。
最後は割スープを投入して、汁有り風に。
汁有りとして作られてない不自然さはあるけど、
出汁が濃いので旨い!

あっという間に完食。
汁無しにしては麺量の少なさが気になりますが、
和風の旨味が効いた美味しいまぜそばでした。
出汁の濃い割スープや豊富な味変アイテムも
ツボを心得ているかと。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「【10月限定特別価格】紫峰牛のカレーまぜ麺 500円他」@牛骨ロックの写真コスパに優れ、追い飯で更にお得感が増す一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12534053625.html

10月上旬の夜に訪問。先客1名、後客名。

消費税増税をぶっ飛ばせ!!!
10月1日からの消費税増税に伴い、
価格が10円から50円ほどの間で値上げとか。

でも、新メニューをお試し価格として、
860円を500円での提供とか。
(17時から19時40分までのご注文に限ります。)

ガラガラ~と店内へ。
シーンとしつつ、開けられた窓からは
車の通行音が響きます。
勝手に席へ着くとお母様?が
来られたので、口頭でお願い。
メニュー表の「カレーまぜ麺860円」とは違うみたい。
壁に張り出されたのがワンコインメニューです。
こ、こっちです、こっち!とお願い。
紫峰牛は、茨城県の筑波山麓で飼育されている黒毛和牛。

具材に牛肉、チーズ、揚げ玉、水菜、
ネギ、玉ネギが入りますが、
苦手なものはないですかと確認。
無いです。
更に麺は暖かいのと冷たいのが有るとか。
暖かい麺でお願いします。

やや待って、着ラー。
デミグラス的な良い香りが漂います。
それでは麺から。
麺は加水高げな太ストレート麺。
自然な麺肌の張りにサクッと歯切れが良く。
自家製麺の味わいはなかなか。
麺量は200gなので、もう少し欲しいでしょうか。
それに絡むタレからは強めな塩気と
粉的なカレーにフォンドボー的な牛の旨味が感じられます。
なかなか美味しいです。

アレをナニする前に具材の確認。
具は牛肉、チーズ、揚げ玉、水菜、
ネギ、玉ネギ、糸唐辛子です。
牛肉は牛テールにミンチ肉も。
チーズはとろけるチーズにカッテージチーズも。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
味にまとまりが出て美味しいです。
初動は水菜のシャキシャキ食感が印象的。
牛テールはよく煮込まれており、
ホロッと崩れる繊維質感。
ねっとりしたチーズにタレとミンチ肉が絡みます。
揚げ玉にもタレが絡んで濃い味わい。
食べ進めると味変がしたくなりますが、
卓上には七味しかなく。
お蕎麦屋さんなので...
洋風なので、バルサミコ酢が欲しくなりますね。
でも、この七味は風味がいいね。

終盤はちとショッパ。
タレは麺に絡んで底には残らないけど、
ライスが欲しくなります。

まぜそば用の追い飯 100円をお願い。
十分なライス量にチーズ、お新香も一緒も到着。
タレの量は少ないのですが、見た目以上に美味しいです。
マッタリとした口中がお新香がサッパリとするのもイイ!

あっという間に完食。
ショッパイと感じ始めたら、
早めに追い飯をお願いすれば良かったかな。
半ライスを含めてもお得感の強いサービス価格です。
他メニューには、トムヤムクンらーめんや
グリーンカレーらーめんなど個人的にそそる
メニューもあるのでまた来たいです。
採点はコスパ+1。
ご馳走様でした。

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「【限定】牛骨と香味野菜  800円他」@青山清湯そば 青ノ樹の写真牛の旨味がタップリの一杯だった~!の巻

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10月上旬の週末、お昼に訪問。先客9名、後客多数。

既に終了したメニューなのでご容赦下さい。
駐車場が一台だけ空いていたので、ピットイン。
券売機左下の限定メニューと辛肉飯150円をポチリ。
4種から選べるチャーシューは、炭焼肩ロースでお願い。
セルフのお冷やを持ち、空いているカウンター席へ。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
牛油のコクに適度な塩気、温厚な牛骨の旨味に
香味野菜の旨味と風味も一緒に伸びていきます。
牛の旨味がタップリです。ウッシッシ..
香味野菜もいい働きです。
美味しいですね~。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
オイルとスープを束になって拾い、パツッと歯切れも良し。
スープとの相性も良好です。

具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギです。
炭焼肩ロースは風味が良く、
肉の脂と赤身と味付けが入り交じっていて、旨し。
これが二枚は嬉しいです。アザッス
メンマはシナボリで味付けも適度。
刻み玉ねぎはショリシャキ。

辛肉飯は濃い目な旨辛で、花椒らも香るような。
これはやはり好きです。
味付けが濃いので、その後に食べる
ラーメンの味覚には影響しますが...

あっという間に完食。
牛骨の旨味がタップリで美味しかったです。
ご馳走様でした。

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「小ラーメン  750円」@ラーメン二郎 茨城守谷店の写真やはり、二郎はコスパが良かった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
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10月上旬の夜に訪問。
中先待ち客7名、帰りの待ち客10名。

久し振りに二郎を喰らいたい気分。ブヒッ💨
入って右手に券売機が有り。
左上の小ラーメンをポチリ。
後の待ち席で待ちます。

途中、プラチケ掲示のお願いが有り。
空いた一席にどうぞとご案内。
セルフのお冷やとレンゲを持って席へ。

店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
穏やかな接客が印象的です。

少し待って、何となくコール要請があったので、
「ニンニク、アブラ」と発言。
そして、カウンター越しに着ラー。

それではスープから。
液状油のコクに旨味が強めな醤油の塩気、
非乳化ながらも豚の旨味も確りと感じられます。
非乳化ながらも美味しい豚スープです。
塩気も少し強いくらいで丁度良し。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太ストレート麺。
表面積の大きさで適度にスープを拾い、デロモチな食感。
ボイルは過多です。
オーション粉のコシは感じられず、
最初は面食らったけど、ほぼ噛まずに
飲み込むことも出来そうな食べやすさ。
小ラーメンの麺量は320gとか。
通常の倍以上の量を喰らうにはアリですね。

具はチャーシュー、ニンニク、ヤサイ、アブラです。
チャーシューはゴロッと大きいのが2ブロック。
強めな塩気にパサつきがなく、柔らかな肉々さ。
チャーシューの大きさや美味しさも、流石直系です。
ニンニクは程好い刻み具合と量でヒリッと。
ヤサイはキャベツ3:モヤシ7程度。
シャキシャキで食感良好。
前回はクタクタだったけど、こちらの方が好みです。
アブラは肉片も見られ、さほど上質さは
感じなかったでしょうか。

一時的にお腹一杯になりましたが、まだ残っています。
このピークを経て、少しすれば
また食べ進めれるのですが、待ち客は多し。
席を早く空けた方がお店や待ち客的にも良いかと思い、終了。
流石、直系のコスパは素晴らしいです。
採点は残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】Pizzaまぜそば(追い飯付) 850円」@麺や 結の写真正にピザっぽい一杯だった~!の巻

写真家が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12531419441.html

9月下旬の週末、夜に訪問。
先待ち客8名、後客6名。

以前から気になっていたメニュー。
提供が終わりそうなので、急いで来ました。
以前に増して人気です。
若者が多いですね。
汁無しメインで、大盛り無料+追い飯(大盛可)です。
先に食券を購入。
限定2ボタンをポチリして、食券を渡します。

少しして呼ばれ、カウンター席へ。
セルフのお冷やは給水機の勢いが
笑っちゃうくらい凄いです。

そして、タバスコと共に着ラー。
それでは麺から。
麺は加水中~やや低の中太ストレート麺。
適度な麺肌の張りに小麦感のある歯切れの良さ。
むじゃき製麺の味わい良好です。
麺量は体感220g程度でしたが、どうでしょう。
底には鶏と思われる確りとしたスープが有ります。
トマトソースやチーズ部を単独で食べますが、美味しいです。

アレをナニする前に具材の確認。
具はサラミ、板チーズ、粉チーズ、トマトソース、
サラミ、オリーブ実のオイル漬け、カットチャーシュー、
ナッツ類、パプリカ、ベビーリーフ、サービス味玉....
え~とです。

お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
おっとこれはピザな味わい。
トマトとチーズが特にそれらしさを演出か。
箸が止まらんです。

ピザって、10回言ってみ。
ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ~。
これは何味?
ピザ~~~!

具材は細かく刻んであり食べやすいです。
その分、具材の自己主張はやや控え目か。
ただ、麺を食べ終わった後に具材が
多目に残るので、追い飯時には堪らんです。
サービスの味玉は、黄身が半ゼリーで味わいも上等。
本店はもう辞めた、常連サービス。
つか、昔から知っているけど、
そんなに通ってないので恐縮です。
つか、また来なきゃ...と思わせます。

一緒に届いたタバスコをドサッと。
やはり、ピザにはタバスコが合います。
この酸味と辛味が堪らん。

あっという間に食べきると、
タレと具材が多目に残ります。
これは追い飯が旨そうだ!
背後から店主さんの指示で、追い飯の確認が有り。
多目、普通、少な目は、思わず多目でお願い。
ちょっとこれは多すぎだろw
という追い飯が到着。
具材もタレも多目なので、ウマウマ。
足りない分はタバスコを掛けてフォロー。

でも、ライスは少し残して終了。
都内の有名店より、ピザっぽい汁無しでした。
斜向かいのピザーラも戦々恐々だね。チガウカ
採点は接客+1、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「ネギ味噌ラーメン 680円+味玉60円 × 4個」@ラーメンショップ 牛久結束店の写真この日はベーススープも濃厚で、やはり満足度の高いラーショだった~!の巻

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https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12531070680.html


9月下旬の夜に訪問。
先待ち客3名、帰りの待ち客10名。

帰る際に見掛けたこちらへ。
券売機が2台あり、人気振りが伺えます。
ネギ味噌とインスタ映えを狙い、味玉を4連打。
インスタはやってないけど、言ってみたかった。
食券を渡すと団体客を追い越して、
ポツンと空いていたカウンター席へどうぞとご案内。
回転は早いです。

前面の圧力鍋からムワッとした熱気が。
店内は男性店主さん、男女店員さん4名の体制。
一気に6杯が手早く仕上げられていきます。

10分後に着ラー。
それではスープから。
背脂のコクに適度な赤味噌系の塩気と旨味、
濃厚な白湯スープが油脂のコクや
補足されてそうな旨味と共に伸びていきます。
むむ、ベーススープが以前より濃厚な印象。
これは美味しいです。
背脂は増しても良かったかな。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって良く拾い、
小麦感もある張りとコシ。
麺の味わいも良好。
6杯一気に仕上げてたので、ボイル過多では?
ところが固めのボイル加減で好み。
今日のスープが濃厚なので、太麺でも良さそうです。
麺量は体感150g程度。

具は味玉、チャーシュー、白髪ネギ、
海苔、ワカメ、メンマです。
味玉は黄身や白身がプルプル半熟。
味付けは特に感じないのですが、重くなくて食べやいです。
白髪ネギはもう少しオイルに浸かっていた方がよいかな。
量的にはネギは増したいくらい。
大判の海苔は麺に巻いてパクリ。
ワカメ、メンマは食べていたら発見。
卓上のおろしニンニク、豆板醤でパワーアップ。

あっという間に完食。
やはりラーショの中でも美味しいです。
ご馳走様でした。

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「【3周年記念限定】地鶏のこもんそば~奥久慈軍鶏スープ~千円」@麺ゃこもんの写真派手さはないお店ですが、確実に美味しい一杯だった~!の巻

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9月下旬の週末、お昼に訪問。
先客9名、後客7名。

既に終了したメニューなので、ご了承下さい。
3周年を迎えたこちらへ。

実は前回、フラれております。
表示のある「地鶏のこもんそば」は
どの食券を買ったら良いかを訪ねたら...

「それは来週です。」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


券売機でこちらとネギトロ丼300円もポチリ。
お冷やの用意された席へご案内。

少しして、着ラー&着丼。
それではスープから。
軍鶏油の芳醇なコクに適度な塩気、
軍鶏の滋味ある旨味が伸びていきます。
あ~、美味しい♪
スープ材料は贅沢に使ってそう。
スープ量も十分です。

次に麺を。
麺は加水中適度の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、
しなやかに引き込まれ、心地良い張りとコシ。
麺の味わいも良好です。
こちらの麺は美味しいです。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、味玉、
姫筍、白ネギ、九条ネギです。
チャーシューは程好い塩気に外側の
ブラックペッパーがピリッとして、
熟成された肉の旨味が十分です。
味玉は黄身が半ゼリーで味付けも上等。
姫筍はコリコリッと食感良好。
ネギは麺に巻いたりして、パクリ。

ネギトロ丼も美味しいです。
ただ、ご飯の量に比して、
ネギトロはもう少し欲しいかも。

あっという間に完食。
昨年も提供されていた周年記念メニューだったかと。
派手さはないお店ですが、
確実に美味しいお店の一つだと思います。
採点は周年記念+1。
ご馳走様でした。

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「常陸牛そば(大盛無料・塩)900円」@活龍 期間限定麺処 みつきの写真勝手にハードルが上がったが、難しい牛を無難にまとめられた一杯だった~!の巻

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9月下旬の夜に訪問。
先客13名、帰りの待ち客5名。

3ヶ月(みつき)だけのコンセプトメニューの第6弾は、
茨城の黒毛和牛、「常陸牛~!」。
肉もスープも常陸牛~!
も~!🐃、これは食べなきゃ!
9月1日から提供していたのね。
そして、いい肉の日までの提供也(11月29日迄)。

入って左手に券売機が有り。
ラーメン、つけ麺、油そばのノーマルと肉増しが有り。
ラーメンの大盛り無料をポチリ。
勝手に期待度が高まります。

セルフのお冷やを持ち、
勝手に空いているカウンター席へ。
食券を渡しつつ、醤油か塩かは、
お薦めと言う「塩」でお願い。

少しして、着ラー。
それではスープから。
ライトな油のコクに適度な塩気、
潮な魚介と上品で淡麗な牛骨の旨味が
入り交じりながら伸びていきます。
昆布と妄想する旨味が効いています。
毛色が違う旨味成分の相乗効果で、
旨味が確りとしています。
牛は難しい印象ですが、
無難にまとめられている印象。
なかなか美味しいです。

ただ、常陸牛というフレーズに
アゲアゲだったので、
もっと牛がガツンと来て欲しいと言うか...
牛の油もガツンと...
スープ量は少ないので、
汁無しっぽくなるのも早いです。

次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを適度に拾い、
しなやかさも感じつつ、
パツッとした歯切れの良さ。
小麦が感じられて、味わいは良好。
大盛りの麺量は225g。
そこそこ食べ応えがある麺なので、十分な量です。
スープ量とのバランスは更に悪くなりますが...

具はチャーシュー、メンマ、
白髪ネギ、カイワレです。
常陸牛のチャーシューは噛むと
油が染み出てきて、とても柔らか。
この柔らかさは和牛ならではでしょうか。
薄味で肉本来の旨味が感じられます。
肉増し+400円はどんな感じなのか気になります。
穂先メンマは確り目か味付けで、上品なシナコリシャキ。
白髪ネギは麺に絡めて。

あっという間に完飲完食。
牛は難しい印象ですが、
無難にまとめられている印象の一杯でした。
ラーメンはもっと下品でいいんだよ...
ってなんか聞こえてきたけど、そそるコンセプトです。
ただ、勝手にハードルが上がったので...
機会が有れば、油そばやつけ麺も食べてみたいです。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】トンポーロー麺  800円+肉増し 200円」@ラーメンとカレーの店。の写真トンポーローのあまりの美味しさに色めき立たった一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12529728462.html

9月下旬の夜に訪問。先客4名、後客名。

SNSで評判のメニューを求めてこちらへ。
閉店間際だったので、残っているのかが心配。
ボタン点灯を確認して、ホッ。
限定1ボタンをポチリ。

セルフのお冷やを持ち、カウンター席へ。
半ライスをお願いしたが、既に終了とか。
でも、メンマやお肉なら増せるとか。
思わず、トンポーロー増しをお釣り200円でお願い。
商売上手的に載せられた感も...w
店内は飯村店主さん、男性店員さん3名の体制。
以前より充実しています。
火曜日と週末は来客多数なので、増員しているみたい。


少しして、お盆に載せられた一杯が到着。
それではスープから。
油のコクに適度な塩気、潮な魚介が感じられ、
鶏豚清湯と妄想する旨味が伸びていきます。
昆布と妄想する魚介が意外に確りと効いています。
清湯の動物系も旨味がタップリ。
スープが熱々なのも好印象。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち縮れ麺。
スープが吸い付くように拾い、
小麦感のあるモッチリ感。
美味しい自家製麺です。
この時点で、基本レベルの高さが感じられます。
しかし、この日の主役は
トンポーロー(中華風豚の角煮)だ!

具はトンポーロー、半割味玉、
メンマ、青菜、ネギです。
四川出身のトンポーさんが考案したと伝えられる、
中華風豚の角煮は、分厚くて大きいのが3塊も。

本格四川料理サイトのレシピによれば...

STEP 1
豚バラ肉に醤油をまぶし、
油をならしたフライパンで
肉の表面がキツネ色になるまで焼く。

STEP 2
圧力鍋に水と中華だしの素を入れて火にかけ、
沸騰したら肉とサラシで包んだ香辛料(八角等)、
長ねぎ、しょうがを入れてフタをし、
圧をかけながら20分煮る。

STEP 3
圧をぬいて紹興酒200cc、氷砂糖30g、
醤油60g、オイスターソース25gの
調味料を加え、ふたたび圧をかけて10分煮る。
フタを外し、肉に串がすっと通る硬さか
どうかを確認する。硬ければ、さらに5~10分煮る。


柔らかで肉々しく、肉の旨味と入り交じった
甘ショッパで深みのあるコクに八角が香ります。
紹興酒と思われる、大人のコクが印象的。
甘ショッパが強いのですが、
肉の旨味とリンクしています。
脂身はトロッとして、赤身はホロッと崩れます。
これはマーベラス・ウマイですね~!
絶対にライスが欲しくなりますよ!
しかし、ライスは既に売り切れ...
納得ではありますが、寂しいこと然り。
あと、味が濃いのでラーメンの味が
不感症になるのは痛し痒しです。

半割味玉は黄身が半ゼリーでトロッと。
メンマはシナシナボリシャキで量も多目。
青菜なシャキシャキで食感良好。
白ネギが多目にスープに浮かんでいるのも嬉しいです。

あっという間に完食。
トンポーローのあまりの美味しさに色めき立った一杯でした。
肉の美味しさに驚いた後、ラーメンの味覚が
不感症に至るのは二律背反ですが。
ご馳走様です。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件