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男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.957点
最終レビュー日 2019年10月20日
2,359 1,154 0 31,585
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン 650円」@元祖熊本ラーメン 赤のれんの写真3月中旬、お昼に訪問。先客2名、後客4名。

二泊三日の熊本出張も帰るのみ。
空港に向かう前に、バス亭近くのこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12259825774-13898762209.html
短い間でしたが、新市街ではお世話になりました。
こちらのビルは、熊本地震の影響による建て直し工事が4月上旬から始まるとか。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12259825774-13898762529.html
一見、平静を装っていますが、未だ復興の途上であるのだと痛感します。

奥に長いカウンター席が鎮座。
口頭でこちらをお願い。
店内は女性2名の体制。
「うまかばい」なお土産ラーメンは4食入りで1100円也。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12259825774-13898763043.html
ゆでタマゴは1個70円です。

少しして、厨房からグルッと回ってきて着ラー。
それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12259825774-13898763302.html
サラッとした油のコクに適度な塩気、
クセのない円やかな豚骨スープが伸びていきます。
シャバですが、適度な塩気が出汁を引き立て、なかなか美味しいです。
ベーシックな豚骨という印象。
こちらにマー油は無いです。

次に麺を。
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麺は加水中程度の少し平たい中細ストレート麺。
ボイルは確り目。
スープを束になって拾い、チュルプリモチで歯切れも良好。
麺の味わい自体はまずまず。
博多豚骨とはまた違った麺。
加水もやや高めですが、シャバなスープとの相性は悪くないかと。
麺量は体感120~130g程度。
腹八分目は健康の秘訣。
つか、ここ数日は色々と食べ過ぎました。
しかし、この日は都内に着いてからもラーメンを食べ、宴会後に〆ラーも予定..w

具はチャーシュー、キクラゲ、茹で卵、海苔、青ネギです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12259825774-13898763672.html
チャーシューは薄め小さめなのが、3枚ほど。
少々、固めですが肉らしさが有りました。
キクラゲは麺に絡んできて、コリシャキ。
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小さい海苔は麺に巻いてパクリ。
青ネギは量も多目でシャキシャキ食感がいいです。
卓上に辛子高菜や紅生姜は見当たらず。
文龍はあったけど、柱花も無かったなぁ..
熊本ラーメンでは卓上に無いのが、ベーシック?
ラー油を掛けたりして、少し味変を。

あっという間に完食。
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ベーシックで飽きの来なそうな一杯でした。
熊本では3食しか食べれませんでしたが、それぞれに違いがありました。
結構、バラエティが有るんですね。
採点は復興への願い+1。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干しラーメン小ぶりちゃん 650円」@にぼらや 酒場通り店の写真3月中旬、夜に訪問。先客3名、後客1名。

熊本出張二日目の夜。
居酒屋で馬刺、馬鉄板焼、辛子蓮根などを芋焼酎で堪能。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258866383-13896398079.html
その後、すぐ近くのこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258866383-13896398074.html
熊本では珍しく煮干しのお店のよう。
昼に食べた「火の国 文龍 総本店」が重かったので、〆ラーに豚骨は回避したい気分。
更に最近、食い過ぎ..
よって、小ぶりちゃん-100円は嬉しいです。
店内は男性店主さん、男性店員さんの2名体制。
そのうち、まかないのラーメンを食してたりして..

少しして、着ラー。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258866383-13896398083.html
直ぐ様、鰹節を投入されました。
蘊蓄には、問い掛けがある的な..
それではスープから。
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サラリとした油のコクに適度な塩気、
魚介が漂いつつ、
鶏清湯と一体的な出汁がジンワリと感じられます。
淡麗ながらも魚介と鶏清湯のバランスは悪くなく。
で、煮干はどこ?
関東で食べる煮干しとは効かせ方が全く違います。
ほんのりと旨味だけを添加でしょうか。
昆布などと妄想する魚介が印象的です。
悪く言うと、お吸い物にも近いような..

次に麺を。
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麺は加水中程度の中細ストレート麺。
ボイルはやや確り目。
ザラつきが適度にスープを持ち上げ、
粘り有るコシを感じます。
麺の味わいはまずまず。
麺量は体感70g程度。
直ぐに無くなっちゃいました。
これはいくらなんでも、少な..
でも、ライスも付くから~。

具は、チャーシュー、水菜、半割卵、
柚子皮、海苔、鰹節、ネギです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258866383-13896398091.html
バラチャーシューは、薄め。
味わいは、普通だったかと。
水菜は多目で、麺に絡んでシャキシャキ。
半割卵は茹で卵チック。
柚子は不意に入り込んで、爽やかな風味。
海苔は麺に巻いて、パクリ。
鰹節は上品かつ仄かに旨味をスープを添加。
水菜と一緒に麺に絡んでくる食感は、
水菜の食感を邪魔しているのかも。

粗方、麺は食べきりライス(小)をお願い。
食べ方指南通り、海苔、水菜、柚子は残すようにしました。
淡麗な出汁に雑炊風は美味しいです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258866383-13896398094.html
ラーメンより美味しいかもw。

卓上には黒七味なども。
丼に掛けると、香ばしい辛味が加わり新鮮。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258866383-13896398102.html
これも良いです。

あっという間に完食。
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私には煮干しが感じられずに肩透かし..
でも、メニュー名を気にしなければ、
それなりに美味しいかとw。
通し営業で朝方までの営業。
よく考えたら、値段もこなれています。
採点はお酒の影響を+1。
ご馳走様でした。

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「とんこつ黒(こってり)690円」@火の国 文龍 総本店の写真3月中旬、お昼に訪問。先待ち客9名、後客多数。

麺友さんがお薦めするこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919741.html
RDBにおける28人の平均点が89点とは凄い。
資本系のような立派な外観。
ドデカなドラゴンの作り物が凄い!
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919745.html
何かのアトラクション施設かと思いましたよw。

入ると店内は先待ち客が9名と人気。
でも、回転は早いです。
少しして、券売機とご対面。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919753.html
左上のボタンはこちらのメニュー。
文龍を代表する「超こってりラーメン」とか。
美味しく食べきれるか少し不安を感じながらも、こちらをポチッとな。

そして、席へご案内。
一ヶ所に辛子高菜と紅生姜がドドーンと置いてあり、セルフで取り放題。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919757.html
辛子高菜は有料とするお店もあったりしますので、太っ腹かと。
よく浸かっている酸味があるけど、辛くなくてパクパク..
いやいや、遅れてやってきましたが、ピリヒリと辛いです。

程なくして、着ラー。
う~む..凄い背脂の量。
それではレンゲに載ってる辛味ニンニクを移動して、スープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919768.html
トロッとコラーゲン質な背脂のコクに適度な塩気、
臭みの無い分厚い深みのある豚骨スープがズーンと伸びていきます。
このスープは凄い!
圧倒的な豚骨の物量と手間を感じさせます。
背脂はクドくなく、プルルンとコラーゲン質で飽きませんでした。

次に麺を。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919771.html
麺は低加水の中太ストレート麺。(写真は後半に辛子高菜を絡めた際)
ボイルは硬すぎず柔らかすぎずで、ジャスト。
ドロッと背脂と出汁が絡み、硬めなコシとモッチリがバランスした食感。
インパクトの強いスープに負けずに相性が良いです。
麺量は体感120g程度。
男性客は替え玉を頼む人が多いのですが、濃厚なので私にはそれほどの余力は無かったです。
食べ終わった後には、麺の膨張が感じられて満腹でした。
そうそう、丼は中空構造で手で持っても熱さを感じにくく、スープが覚めにくいとか。

具は、チャーシュー、キクラゲ、ネギ、ニンニク辛味です。
チャーシューは極薄で小さいのが二枚。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919774.html
前日の桂花より更に小さいです。
キクラゲ・ネギは、スープに沈んでいてよく見えないのですが、不意に麺に絡んできて、心地好い食感を加えてくれます。
レンゲ上の辛味にはニンニクが効いていて、加えると更に中毒性が増します。

卓上の丼に入っているのは何でしょ?
背脂かと思ったら、おろしニンニクでした。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919787.html
やはり、濃厚なこのスープにはニンニクが良く合いますね~。
入れすぎに注意せねば..

最後に辛子高菜と紅生姜を投入。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258283322-13894919791.html
濃厚なスープもかなり飲み干して終了。
凄い一杯でした。
諸兄が高評価なのも納得。
ただ、私の場合、食後に少し胸焼けが..
でも、また食べたくなりそうw
ご馳走様でした。

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「桂花ラーメン 650円」@桂花 本店の写真3月中旬、夜に訪問。先客7名、後客2名。

二泊三日の熊本出張。
初日の夜は宿近くの居酒屋で馬刺や焼酎を堪能。
その後、数百メートル先のこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894211949.html
熊本ラーメンの名店なので、一度来てみたかったのです。
一緒の上司は新宿と柏(既に閉店)らで食べたことがあるよう。
結構、ラーメンが好きなのね。
天外に食品サンプルがあったりして、老舗ぽさを感じさせます。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894211959.html

券売機で基本のこちらをポチッとな。
麺量が100gの「こけいか」が500円とはお得感が強いので迷いました。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894211975.html
「こけいか」などとのセットメニューも豊富。

食券を渡しつつ、席へ。
店内は男女4名ほどの体制。
すぐにラーメンが到着。

それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894212012.html
マー油のコクに適度な塩気、癖のない豚骨が伸びていきます。
飽きの来なそうなスープですね。
補足されてそうな旨味もあまり感じずにスッキリ。
でも、マー油の風味がアクセントになっていて、後を引きます。

次に麺を。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894212030.html
麺は低加水の中細麺。
ボイルは硬め。
コールはしなかったので、ふつう(一般的な「かため」)かと。
適度にシャバなスープを拾い、良質な小麦の凝結感。
博多豚骨より少し太め。
なかなか美味しいです。
麺量は体感150g程度かと。

具は、チャーシュー、半割味玉、メンマ、茎ワカメ、青ネギです。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894212043.html
チャーシューは薄いですが、大きめで柔らか。
半割味玉は燻製香が鼻腔に抜けていき、オッ!
これは美味しいです。
メンマはシナコリな食感。
茎ワカメはコリッとした食感。
珍しいです。
卓上の辛玉やラー油で味変も。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12258030962-13894212059.html

あっという間に完食。
昭和30年から親しまれているという歴史も感じさせる一杯でした。
突抜けはしないけど、幅広く受け入れられそう。
そうゆう一杯がソールフードに成り得るのも、想像に難くないです。
採点はお酒と煙草の影響を+1。
ご馳走様でした。

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