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男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.943点
最終レビュー日 2019年9月15日
2,338 1,151 0 31,453
レビュー 店舗 スキ いいね

「麺屋にぼすけ  濃厚煮干しそば 800円」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2019 in 小山の写真故郷の煮干しも思い出させる一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12449451473.html

3月中旬の週末、昼過ぎに訪問。
先待ち客20名程。

折角来たので、もう一杯。
一杯目のお店のお隣です。
来た時はこちらが一番並んでました。
と言っても、そんなに並んでませんが...
秋田煮干しですって。
並んでいると女性店員さんが
食券を回収しつつ、トッピングの売り込み。
辛いのが好きなので、
ハバネロ豚そぼろ 200円をお願い。
一ロッド7杯づつの提供なり。

それではスープから。
煮干し由来と思われる油脂分のコクに
やや強めで適度な塩気、香ばしくも
酸味が強めな煮干しが伸びていきます。
酸味で舌の両側がキュッとなります。
動物系はあまり感じず、煮干しが前面に。
煮干しの全てを使っているような、粗っぽさも。
津軽煮干しにも通ずるような、ニボ感...
つか、数口飲んだら、汁無しになりそうでした。
結局残しますが、もう少しスープ量が欲しいかも。

次に麺を。
麺は加水やや低げな中細ストレート麺。
スープを適度に持ち上げ、適度な粘りと歯切れ。
麺の味わいはまずまず。
麺量は体感120g程度でしょうか。

具はチャーシュー、ハバネロ豚そぼろ、
メンマ、青ネギ、ナルトです。
チャーシューは脂身の入り方が良好。
味わい的にはアベレージか。

ハバネロ豚そぼろは、
ヒリッとした辛味が浮き気味にも。
トピしておいて何ですが、
煮干しを辛くする必要は無かったかも。
メンマはシナボリな食感。
ナルトは白と赤が逆で、ビジュアル的にナイス。
海苔は麺に巻いて、パクリ。

あっという間に完食。
思いの外、お腹一杯の二杯目でした。
一杯目なら、また印象も違ったのでしょうか。
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。

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「山形新旬屋本店 by 金の鶏中華 800円」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2019 in 小山の写真腹ペコで寒かったので、とても美味しく感じた一杯だった~!の巻

3月中旬の週末、お昼過ぎに訪問。
先待ち客22名。

今年もやってきました。
3月21日から四週末に渡って、
週代わりで8店舗づつ、
計36店舗が出展するという豪華なイベント。
富田治氏presentならでは?

栃木県でも小山市なら、
茨城県央から下道で一時間半程度。
県内遠征とほぼ変わりませんので。
この日の茨城は雨混じりですが、
小山市は降雨無しでホッ。
小山市役所に入ってから、
第2駐車場の小学校にご案内。

まずは食券を購入。
一杯800円で、1枚、2枚、
3枚、5枚のボタンが有り。
2枚のボタンをポチリ。
昨年と違い、ほぼ待たずに購入出来ました。
また、店頭にてnanacoやsuicaなどの
各種電子マネーが対応可能なのは先進的ね。

さて、どこで食べようか。
13時40分過ぎで、並びはMAX20名程度で選び放題。
麺屋にぼすけの並びが一番で、その次はこちらか。
その後は、ゴールデンタイガーと
麺屋桐龍がとって変わってましたが。
並びが少ないのは嬉しいですが、
来年の開催は大丈夫かしら?
並びには、ラーメン二杯を四人で食べながら
キャッキャッするラーメン女子達が!

トッピングはいかがないますか?
と聞かれたので、味玉を現金でお願い。
トッピングはお店の利益として、
そのまま入ってきますので。

一度で、7杯づつのオペレーション。
着ラー後、後方の用意された席へ。
並びが少ないので、とても遠く感じます。

それではスープから。
芳醇な鶏油のコクに円やかな適度な塩気、
華やかにも感じる鶏の旨味が伸びていきます。
あ~! 美味しい....
朝から無食の腹ペコで、薄着のサムサム(寒)。
ラーメンの美味しさは、空腹具合等の身体条件や
気象状況等の外的条件に強く左右されますね。
野外だから、尚更。

次に麺を。
麺は多加水の平打ち太縮れ麺。
縮れが適度にスープを持ち上げ、
ブルンと入ってきて、縮れ部がムチッとします。
麺も美味しいなぁ。
麺量は体感130g程度。

具は鶏肉、卵黄もどき、味玉、青ネギ、ナルトです。
鶏肉はスープに旨味を供給してそうですが、
柔らかで美味しいです。
さくらんぼ果汁で育った、山形さくらんぼ鶏とか。
ボリュームも十分です

卵黄もどきは、味がしないです。
なんだ、これ!?
追加した味玉は、白身が極薄で黄身がデカイのに驚き。
黄身の味付けも繊細さがあり、上質。
これは増して良かったかも。

あっという間に完食。
腹ペコで寒かったので響きました。
また行きたいかな...
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

「ラーメン(並)750円」@ハイマウントの写真スープ、麺、豚ともにハイレベルで中毒性の高い一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
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3月上旬の週末、昼過ぎに訪問。
先外待ち客25名、後客6名。

以前から気になっていて、
日曜は15時迄営業のこちらへ。
14時20分なのに中待ちも含めたら、並びは30名超と人気。

実はその前にメディアに度々紹介されているのに
レビューが一件もない、デカ盛りの
ドライブイン 扶桑」に
タンメン狙いで行ったのですが、
焼肉定食も頼んだ前客には
2時間以上も待っている方がちらほら。
「どれくらいかかりますか?」との問いに
厨房の女将から「すぐに出来ますよ~♪」の言葉に
二時間待ちの客が苦笑していたので、退散。
二時間待ちの前客からは、賢明な判断だとのお言葉が...
年輩の方や家族連れが多く、ラヲタは皆無でした。

よって、15分ほどのこちらへ来た次第。
先に食券を購入すべし...追い抜かれました。
入って左側の券売機でこちらをポチッとな。
別容器に生卵2個、刻み生姜、
ネギが入ったコッコマン100円は、×印。

カウンター14席で、半分くらいづつの入れ換え。
回転は早く、待ち客30人超で
着ラ-までが70分弱なので、一人当たり2分くらい。
店内にはスラッシュメタル?が強めに響いています。
こちらも出店される、富田治氏が手掛ける
「最強ラーメン祭」は、3月21日~24日を筆頭に
4周に渡って開催されるのだとか。

多くの方がペットボトルを持参だったので、
私も店内の自販機で特茶(脂肪吸収低減)をポチッとな。
店内待ち中に無料トッピングのコール要請があったので、
ニンニク、アブラ、ネギをコール。
課長のコールが出来るのは面白いね。

何を頼んだのかは不明だが、
ず~~っと粘っている方が1名。
残してもいいのよ~。早く立ち去って~w。
と思っていたら、席が1席増強されて、ご案内。
この辺りの対応は、こなれています。

席に付くと直ぐに、1ロッド6杯が到着。
それではスープから。
脂のコクに旨味の強いカエシの塩気、
甘味もある程好く乳化した豚スープが
入り交じりながら伸びていきます。

オッ!このスープは旨い!
確りとした豚スープに旨味の強い
カネシの青ラベル等との組み合わせが抜群。
いきなり中毒性の高さを感じます。


次に麺を。
麺は低加水の平打ち極太ストレート麺。
表面積の大きさと麺肌のザラ付が十分にスープを拾い、
ツルゴワにすすり上げ、ザクザクッと塑性な歯切れ。
麺の味わいも上等。
浅草開化楼特製麺とか。
(並)の麺量は体感250g程度で多かった。
(中)だったら残してたかも。

具はチャーシュー、刻みニンニク、
モヤシ、キャベツ、ネギです。
豚バラロールチャーシューは極厚なのが1個。
外側の脂身がフワトロで、
それに続く肉の解れ具合も良質。
ちょっと冷たいのは気になりましたが、これは神豚!
テンションが上がります。
刻みニンニクはコールしたので、量が多目。
確りとしたスープなので、
ニンニクが一人歩きすることなく、程好い刺激でナイス。
ヤサイ上部はほぼモヤシ。
シャキシャキで、食感良好です。
下からはキャベツも出てきて、満足度が上がります。
ヤサイによるスープの希薄化は全く感じないですね。
ヤサイマシのには醤油タレを掛けていました。
ネギのシャキシャキな清涼感はネギ星人には嬉しい限り。

1ロッド6杯のうち、2杯目に完食。
中毒性の高い一杯でした。
超人気なのも納得。
もっと早く来れば良かったです。
ご馳走様でした。

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「404塩そば 780円」@404の写真スープも麺も流石に完成度の高い一杯だった~!の巻。

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8月中旬、昼過ぎに訪問。先外待ち客14名、帰りの待ち客12名。

開店直後の並びがキツかったので、
13時半頃にこちらへ。

それでも、十分な行列が...

先に食券を購入するみたい。

店舗入り口前の券売機でこちらをポチリ。


暑いので、待っているのがツラい。

二人組を追い越して、席へ案内。

既にお冷やが置いてあります。



こちらは「中華蕎麦 サンジ」の別形態店。

店名はワンピースの登場人物が由来なのかぁ...

との後客の会話を裏付けるように、
サンジのフィギュアが店内には多数。



少しして先客のつけ麺を追い越して、着ラー。

黒トリュフらが香ります。

それではスープから。

上質な鶏油のコクにやや強めな塩気、
蛤に鶏(天草大王)、豚という
まとまりのある出汁感にトリュフも香ります。

素材に一体感のある、
完成度の高いスープですね~。

黒トリュフの香りは想像以上に強くて、
食べ手を選びそうなくらい。



次に麺を。

麺は加水中~高の細麺。

スープを束になって拾い、
しなやかな啜り心地と上質な食感。

おっ、麺も今風で完成度が高いです。

麺量は体感150g程度。



具はチャーシュー2種、
黒トリュフ、メンマ、青ネギです。

豚肩ロースチャーシューは、
レア感もあり肉の旨味も十分。

煮豚バラチャーシューは味が抜け気味でちょっと...

チャーシュー上の黒トリュフは香りが強烈。

穂先メンマはシナコリシャキで食感良好。


少し苦しかったけど、完食。

スープと麺は完成度が高かったです。

チャーシューは美味しいお店が増えているので、もう少し?

でも、香り高い黒トリュフが付いてこの値段は嬉しいです。
 
採点は連食の影響+1。

ご馳走様でした。

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「イズムのらーめん(塩)850円」@麺堂イズムの写真想像以上に白蛤がガツンと効いていて、好みの一杯だった~!の巻。

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8月中旬、お昼に訪問。先客4名、後客2名。

ピップリングの2日目。

火曜日しか営業しない、
404」に向かうと
開店直後で30人の外待ち客。

千葉からお越しのTさんとしばし、談笑。


先に3キロ離れたこちらへ。

麺堂 稲葉 ~Kuki style~」の店長さんが独立とか。

50mほど離れたところに駐車場を発見。

ドアが押しても引いても開かない...
と思ったら、横にスライドするんか~いw

入って左手に券売機が有り。

一推しはつけ麺のよう。

油そばは、新商品のよう...

初志貫徹でこちらをポチッとな。

醤油と塩は塩でお願い。

店内も白木作りで、綺麗でお洒落。

男性店主さん、男女店員さん2名の体制。


少しして、着ラー。

それではスープから。

貝も効いてそうな鶏油のコクに
やや強めでジャストな塩気、
白蛤(ホンビノス貝)の旨味が
ブワッと鼻腔に溢れ、鶏清湯がバッチリと厚みを演出。

想像以上に白蛤がガツンと効いてます。

白蛤をメインにするお店はいくつか食べているけど、
やはり貝好きには堪らない醸し出し。

スープ温度も熱々で、ハンカチーフがグッチョリ...



次に麺を。

麺は低加水の中太ストレート麺。

麺肌のザラ付きがスープをまとい、
強い張りとコシにパツッと硬質な歯切れ。

良質な小麦の凝結感があり、麺の味わいは上等。

稲葉と同じ製麺所なんでしょうか。

一時、流行ったような麺にも。

最近はしなやか系の麺が多く、
逆に新鮮だったりもします。

麺量は体感150g程度。



具はチャーシュー2種、白蛤、メンマ、三つ葉、白ネギです。

豚肩ロースチャーシューは、
しっとり感があり、
肉に白蛤の旨味が入り雑じります。

鶏ムネチャーシューは
しっとりとしてないけど、フワサクでまずまず。

白蛤は身を噛んでも、
あまり旨味は感じられず。

でも、出汁だけじゃなく、
具材にも貝が載るのは嬉しいかと。

材木メンマは、ボリコリシャキで食感は上等。

おっ、このメンマは美味しい。

白ネギも流行りの切り方というか...



あっという間に完飲完食~。

白蛤がガツンと効いていて、美味しかったです。

少しお高い値段もそれだけ、
白蛤をブッこんでいるのかぁと。

ご馳走様でした。

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「スキヤキ 800円 by ファットン」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2018 in 小山の写真正にスキヤキ的な味わいだが、待ち時間の長さにはしびれた一杯だった~!の巻。

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4月上旬、お昼に訪問。先客後客多数。

吉田商店本店×麺屋あつお×麺や而今の
コラボに満足した後、隣のこちらへ。

後客から高評価な声が聞こえてきましたので。

神奈川県にある、二郎系の人気店ですね。

並びに変化はないけど、最後尾の待ち時間表示が、
40分から50分に変更されます。

ちょっと嫌な予感..

なかなか、列が進まないです。

後客の奥様が、活龍は30分待ちの表示も
20分も掛からず回転が早い!と旦那さんに。

一緒に食べながら、「マジ、これ、雲丹~!」
という、感嘆の声も。

あ~ぁ、俺も食べたことがあるけど、
雲丹にすれば良かったかな..

更にお隣のハイマウント&さんじの回転も早し..



厨房3名、接客1名の体制。

他のブースより、少数精鋭。

一気に麺を茹であげ、
一気に10杯程を仕上げていきます。

茹で待ちの時間が、勿体ないのぉ..

日差しもジリジリ..結果、首辺りが真っ赤に。

並び始めから、1時間20分で着ラー。

体感的には2時間待った感が有りますw。



ビジュアル的にはもう一つ..

食べ方例を思い出します。

まずは底に沈んだタレをよく絡めて。

麺は低加水のやや平たい、太うねり麺。

ボイル加減はやや確り目でジャスト。

小麦感のある自然な張りと粘り。

麺の味わいはなかなか。

麺量は体感120g程度でしょうか。



それに絡むのは、液状油と醤油タレ。

甘ショッパで、まさにスキヤキ!

ただ、後味に残る、
砂糖的直接的な甘味が気になります。

まぁ、スキヤキはそうゆうもんですかね。

スキヤキっぽいけど、
本物と比べると、コクはやや希薄か。



具は、チャーシュー、鰹節、生卵です。

バラロールチャーシューは、分厚いのが二つ。

これが2個はお得感が有ります。

待たせたから、オマケしてくれたのかな?

単純に間違ったのかも。

揚げてあるみたい?

ホロッと崩れて、肉々しい~。

麺に絡む鰹節には、タレがよく絡んで、いいね。



そして、卵黄に麺を浸けて。

生卵のコクとスキヤキの相性は抜群。

ですが、やはり、スキヤキ的なコクは控え目なので、
思った程の惹きはなく。

そして、最後に生卵側に麺をドボン。

これは美味しかったです。



あっという間に完食。

全体的には、なかなか美味しかったです。

スキヤキ汁無しという、
他のお店とは趣向が違う一杯で、
面白いと思いました。

ただ、待ち時間の表示は、確りとしてほしいです。

お店の回転力を正確に評価して、表示して欲しい..

評価は待ち時間の長さ-1。

ご馳走様でした。

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「塩とんこつ魚介極み by 吉田商店本店×麺屋あつお×麺や而今」@中華蕎麦とみ田 冨田治PRESENTS 最強ラーメン祭2018 in 小山の写真旨味タップリな豚骨に煮干しも効いた、雪融けを感じさせる美味しい一杯だった~!の巻。

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4月上旬の週末、昼前に訪問。

本日は快晴なり..本日は晴天なり!

以前から楽しみにしていた、フェスの二日目に突撃。

事前にピップリングの伏線を張っときました。



4月中の週末、4週にわたり、
8店舗づつが週変わりでの登場とか。

場所は、栃木県小山市役所に隣接した敷地内。

一時間半程度で行けるのは嬉しいです。

10:44に到着して、臨時駐車場から3分ほどの移動。

食券購入の並びにピットイン。

15分後に後ろを見たら、
食券購入の後客が200名ほど?で末恐ろしや。

券売機4台で、一杯800円の食券を購入する体制。

並び始めから、28分で2食分の食券を購入。

因みにつくばラーフェスのように、
コンビニでの食券購入などは出来ないよう。

来年は券売機の倍増をお願いしたいです。



11時の開催前から、物凄い並び。

とみ田は120分待ちのプレート、
ハイマウント&サンジは180分待ちのプレート掲示。

この二つを狙ってましたが、予定もあるので、断念..

ただ、後で実感しましたが、
この待ち時間表示が全くあてにならん場合も..

最後尾 待ち時間約40分のこちらへ。

でも、並びを見るに、40分は掛からないだろw。


厨房は、 麺屋 あつお店主さん始め、計5名の体制。

奥には、吉田商店本店店主さんなども。

20分ほどでの着ラーです。



レンゲがないので、スープから。

油のコクに適度な塩気、
臭み皆無な濃厚な豚骨から
煮干しらが浮き出て、一緒に伸びていきます。

旨味もかなり確りとしていて、これは美味しい!

そして、想像以上に煮干しが効いてますね。

効かせ方もいい具合。

これは美味しいですね~!

スープ量は少な目ですが、濃厚なので不足は感じず。



次に麺を。

麺は低加水の中太ストレート麺。

濃厚なスープを十分に持ち上げ、
良質な張りとコシに歯切れの良さ。

麺の味わいもなかなか。

麺量は体感120g程度ですが、どうでしょう?



具は、軟骨チャーシュー、ほーれん草、
白髪辛ネギ、フライドガーリック、ナルトです。

豚軟骨チャーシューは、甘ショッパな味付け。

コラーゲン質にコリッとした軟骨の食感がナイス。

余韻の甘さが気になりましたが、これは美味しいね!

濃厚なスープに負けないインパクトが有ります。

ほうれん草は新鮮な野菜感。

白髪ネギは麺に絡めて、シャキシャキ。

フライドガーリックの風味も良いアクセントに。

ナルトは彩りで。



あっという間に完食。

旨味タップリな豚骨に煮干しも効いた美味しい一杯でした。

雪融けの一杯と実感しました。

ご馳走様です。

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「濃厚煮干蕎麦 850円」@煮干し中華蕎麦 山崎の写真8月中旬、お昼に訪問。先客1名、後客5名。

万人受けしそうな佐野ラーメンに満足。
帰る途中、濃厚煮干を提供というこちらへ。
栃木県版ラーメンデータベース、
最近評価の高いお店ランキングで第1位のお店です。
屋台村の一角にありました。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325399.html

他店は昼に営業しておらず。
入って左手に券売機を発見。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325404.html
煮干しラーメンが初めての方は「濃厚」がお薦めとか。ヘェ~…
今では約7割の方が頼むそうです。
そして、和え玉は食べなきゃ損をするくらい、超オスス商品とか。

店内はカウンター席のみでこじんまり。
ご夫婦で切り盛りとの印象。
指定された席に着きつつ、
食券を渡すと直ぐに着ラー。ハヤッ!

それでは如何にも濃厚そうなスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325419.html
油のコクにやや強めな塩気、
背黒鰯など厚みのある煮干の旨味に
適度なエグミと苦味を伴いながら伸びていきます。
動物系の厚みも十分。
その時期に一番質の良い国産煮干を大量に使い、
野菜で臭みを取り除きつつ、モミジや豚足で厚みを演出とか。

エグミや苦味は抑えられており、濃厚です。
新鮮味はないのですが、上質な濃厚煮干。
スープ量はかなり少ないのですが、
濃厚で連食なので、さほど不満は感じず。

次に麺を。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325433.html
麺は低加水の中細ストレート麺。
ボイルはやや硬めでジャスト。
濃厚なスープが麺肌にドロリと絡み、
しなやかもある粘りにパツッとした歯切れの良さ。
良質な小麦の凝結感もあり、美味しいです。
ド煮干しでは定番のザラパツ麺ですが、麺自体も上質。
麺量は連食でも体感130g程度と少な目。
連食でも替え玉も食べれちゃいそう。
現に替え玉を頼む方がほとんどでした。

具はチャーシュー2種、刻み玉ネギ、
青ネギ、海苔、魚粉?です。
バラチャーシューはとても柔らかで肉の旨味も十分。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325436.html

鶏ムネチャーシューはしっとりと柔らか。
スープと麺のレベルがかなり高いので、
チャーシューは更に伸び代がありそうにも。
刻み玉ネギは濃厚煮干に鉄板の具材かと。
麺に絡めても美味しいです。
海苔は麺に巻くと風味が良し。

途中、味変をしたくなります。
卓上には煮干酢と山椒がありました。
和え玉用のかな?と思ったけど、
既に汁無しみたいなので、有りでしょ。
酢は甘味が感じるようで、舌をリフレッシュ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325464.html
山椒もピリリとして、味変アイテムとしては有りです。

和え玉に後ろ髪を引かれながらも完食して終了。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302790363-14008325472.html
オッサンなので、濃厚煮干は惹きが強くなかったりも..
でも、上質な濃厚煮干に間違いはないです。
特にこの界隈では貴重なお店ではないのかと。
採点は連食の影響を+1。
ご馳走様でした。

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「ニンニクラーメン 650円」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真8月中旬、お昼前に訪問、先外待ち客35名程、帰りの待ち客38名。

3日間の家族サービス&ラ-抜きというラマダンを終え、いざ!ピップリング※の初日。
(※休暇取得済だが、家族には仕事とうそぶき、ラー活をすること。類義語にグルこる等も有りw)

昨年は静岡&山梨、山形&宮城を日帰りで4軒だけ攻略。
RDBの未訪問県に色をつけるためでした。
高速代が半端なかった..
今年は長野&新潟、岩手&秋田を攻略!
いや、もうそんな気力はなく..

下道でも二時間で行ける範囲内でチョイス。
佐野系では、栃木県総合ランキング1位のこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302470812-14007511562.html

佐野青竹手打ちラーメン 大和」に臨休でフラれまして..
だも、少し走らすと佐野ラーメンのお店が至るところに。
皆さん、お気に入りのお店とかあるんでしょうね。

こちらの敷地内と入ると、外待ち人が35名ほど!
子供も入れたら40名くらいで、中待ちも4名。
丁度、空きが有り、駐車ができたのはラッキー池田。

一時間で席へ案内と回転は早し。
到着からジャスト1時間で席へ案内。
店内は厨房、接客に男女店員さん4名の体制。
更に別室で麺打ちをしているのは店主さんでしょうか。

お冷やと共にお絞りが届くのは嬉しいです。
あっという間に小鳥が完成w。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302470812-14007511568.html

お絞りは食べている後半にも届けられるという、心遣い!
凍っていて、使えなかったのは内緒..カッチカチやど♪
連食予定なので、基本のラーメンを..
いや、ニンニク好き&珍しいのでこちらをお願い。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302470812-14007511574.html

手慣れた平ザル裁きで4杯が仕上がっていきます。
そして、着ラー。
おろしニンニクは別皿での提供。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302470812-14007511577.html

それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302470812-14007511579.html
仄かな油のコクに控え目な塩気、
鶏豚と妄想する動物系に節などが浮き出て伸びていきます。
塩気も含めて、非常に淡麗な仕上がり。
でも、後半に出汁の旨味が浮き出てくる感じ。
飲み進めると舌に蓄積する旨味は、昆布なども使用と妄想。
補足されてそうな旨味もあまり感じません。
淡麗で繊細なスープですが、旨味は十分です。

次に緬を。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12302470812-14007511581.html
麺は多加水の平打ち中太緬。
4杯の麺揚げですが、ボイルはジャスト。
表面積の多さでスープを適度に持ち上げ、
スルスッと小気味好く口に引き込まれ、
麺肌に適度な張りを感じつつ、歯切れも良し。
縮れはほぼ無いのですが、スープの拾いに不満は無し。
出身店と噂の「田村屋」は打ち立てなモッチリ麺と記憶。
それよりは、熟成が進んだ感じにも思います。
更に噛み進めると粉の旨味も感じられて、オッ!
喉越しも良く、この麺は美味しいですね~。
麺量も150gより多く感じました。

具はチャーシュー、メンマ、白ネギ、
ナルト、別皿にオロシニンニクです。
バラロールチャーシューは煮豚タイプかと。
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ホロトロッに崩れ、柔らか。
醤油タレの旨味が、良~く染みています。
脂身の入り方も良し。
ベーシックですが、美味しいですね~。
これはチャーシューメンも人気な訳だ。
メンマはコリシナな食感。
場所によっては渋めな食感です。
シナチクと聞くと納得できるような。
ネギの風味もこのラーメンによく合いますね。
ナルトはビジュアル的に無しと有りでは大違いかと。

後半にオロシニンニクをイン。
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ツンとした刺激は控え目で、ニンニクの香りも良し。
生をおろしたニンニクだと思います。
淡麗な出汁は少しマスクされますが、
後半の味変アイテムとしては有りかなと。

あっという間に完食。
なるほど..
ラヲタから家族連れや老若男女まで..
幅広い世代に受け入れられる一杯だと納得しました。
佐野系は何れ、もっと攻略したいっす。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「【日替り限定】黄金の100%煮干らーめん 850円」@めんや天夢の写真10月下旬、昼前に訪問。先外待ち客16名、帰り待ち客10名。

麺蔵 あつお」でプレオープンな一杯に満足した後、1.4km離れたこちらへ。
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以前から気になっていたのですが、やっと来れました。
先日、2周年を迎えたようです。
開店前に着いたのですが、既にオープンしておりました。
行列の長さからも人気振りが伺えます。

「先に食券を買うみたいですよ」
と先客が教えてくれました。
入って右側にハイテク券売機が有り。
狙っていたこちらが点灯していたので、迷わずポチリ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12212996661-13781382061.html
万札が使えるのも有り難いです。

到着から28分後に中待ちへ昇格。
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店内は男性店主さんと子供店長さんの2名体制。
お子様は微笑ましく、将来有望ですね。
先に食券のメニューを聞かれたりして、
18分後にカウンター越しに到着。
別皿の「粗挽きコショウと鷹の爪は、
少しづつ入れてみて下さい」的なアナウンス。
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それではスープから。
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サラッとした煮干油のコクに適度な塩気、
芳ばしい煮干しの旨味だけが伸びていきます。
煮干しのエグミや苦味は皆無。
水出しの煮干し100%スープとか。
香味油も植物性の煮干し油です。
でも、スープの厚みに不足は無し。
熱々なのも好印象。
一件目は毛色の違う旨味の相乗効果を感じたりもしましたが、
こちらはシンプルな味わい。
一件目だと更に響いたかも。

次に麺を。
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麺は低加水の中細ストレート麺。
ザラついた麺肌に然りと出汁が載り、
粘りのある食感と噛む程に小麦の旨味が出てきます。
煮干しにありがちザラパツ麺と淡麗スープとの
相性には懐疑的でしたが、ちょっと違った。
この麺は粘りが強めで風味も良く、スープにも合っています。
麺肌には小麦の胚芽的成分も確認が出来ます。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、海苔、刻み玉ネギ、カイワレです。
レアチャーは食べるのが遅くて、熱が加わってしまった..
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噛むと濃い目の確りとした味付けが染み出てきます。
レアチャーでこの味付けはインパクトが有りました。

海苔は麺に巻いて、パクリ。
風味が良いです。
刻み玉ネギはエグミも無く、シャキシャキ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12212996661-13781382337.html
カイワレはあまり記憶に無いのですが、彩りも良いかと。

最後に「粗挽きコショウと鷹の爪」をドバッと。
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繊細なスープ故、見た目以上にピリヒリな刺激。
でも、個人的には有りかと。

あっという間に完飲完食~。
なかなか美味しかったです。
他のメニューも食べてみたいですね。
採点は連食の影響を+1。
ご馳走様でした。

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