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男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.998点
最終レビュー日 2019年9月20日
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「特製金色貝そば」@燃えよ麺助の写真2019年7月下旬 特製金色貝そば 990円+ご飯100円
大阪出張で此方を訪問。昼一から仕事なので1巡目に入りたく開店1時間前に到着。PPをゲットした。ちなみに30分前で7名待ち、開店時は25名待ち。
10分ほど早めに暖簾がかかりオープン。並んでる間に注文を聞きに来たので後会計かと思ったら、券売機があり標題の食券を購入。
店内はカウンター10席で若い男性3名と接客女性の4名体制。白を基調とした内装で年季は入っているが小綺麗で清潔感がある。
一番端の席に座ると5分も待たずに丼が登場。
スープは貝メイン魚介と鶏・鴨ガラのダブルスープ。ジーンと来る貝の味わいを円やかな醤油が優しく包み込み此れは旨い。動物系の旨味も確りと全体を支え揚げネギが良い風味を加える。何と完成度が高く円やかで旨いスープだろうか。先レポによると貝はシジミメインだそうだ。
麺は中細ストレート。プリプリとしてスープとも良く絡み相性も良い。量は150g位か。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、三つ葉、白髪ねぎ、柚子、揚げネギ。チャーシューは大判の低温調理タイプが3枚。肉の旨味がしっかりと感じられとても旨い。味玉は味が薄く一瞬アレとおもったが、玉子自体の旨味が素晴らしく旨い。此れは新鮮な感覚だ。メンマも味薄めだが上品で極上。
ご飯は杉本さん家のこだわりご飯。意味不明だが兎に角拘ってるだけあり旨い。残りスープをかけ絶品の茶漬けを楽しむ。
大満足でKKフィニッシュ。ご馳走さま、美味しかったですと告げて店を出た。

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「冷やしちゃんぽんセット」@リンガーハット ドン・キホーテ仙台駅西口店の写真2019年6月上旬 冷やしちゃんぽんセット 745円+ビール
晩飯に野菜補給も兼ねて此方を訪問。仙台駅の近くのドンキホーテが入るビルの地下1F。座席は45席ほどと広い。場所が分かりにくいからか先客10名、後客5名と少々寂し。
冷やしちゃんぽんが始まっていたので、冷やしちゃんぽんSと餃子5個のセットを注文。こちらの店舗は前払いなので、入場時にお金を支払う。
まずはビールが運ばれ、次に冷やしちゃんぽん、餃子が登場。
先に餃子をやつけて、ビールを2/3程飲んだところでちゃんぽんにとりかかる。
スープは白濁してひんやりと冷たい。塩気はややつよめだがまろやかで確りとした旨みがあり正直旨い。HPによると、冷たいとんこつスープに白ごまとピーナッツがプラスされているそうだ。
麺は太麺で湯で加減固め。ミシミシとした食感。悪くは無いがもう少し茹でてもらった方がベターだ。量はsなので100g。
具はトマト、オクラ、水菜、ニンジン、キクラゲ、クラゲ、かまぼこ、鶏肉細切りなど。ヒンヤリとしてかるい塩味がある。冷製サラダ的な感覚で爽やか。スープとも良く合う。
量も少ないのでサクット完食。旨いスープとサラダ的な野菜が好印象の一杯だった。

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「牛モツつけ麺」@製麺処 蔵木の写真2019年4月下旬 牛モツつけ麺 870円
高知県を染めに此方を訪問。休日15時頃のアイドルタイムだと言うのに外待ちが10名もいて驚く。ウエイティングリストに名前を書いて待つと、タイミングが良かったのか10分程で入店できた。
店内はかなり年季が入った様子でカウンター5席とテーブル18席。厨房に男性2名と接客女性の3名体制。
メニューは先頭が豚魚のつけ麺で汁そばは鶏清湯と豚魚がある。
牛モツつけ麺を注文すると15分程で丼が配膳される。
麺は茶色味を帯びた全粒粉入りの太麺。小麦の香りが素晴らしく美味しい麺だ。量は220g。
つけ汁はドロリとした濃厚豚魚。動物系の旨味はよく出ていて魚粉のパンチも良好。甘酸の味だが甘みが強く味が濃いのが惜しい。
具は牛モツが4〜5個。プリプリして噛むと油の旨味が広がり美味しい。
つけ汁が濃いので麺を半分だけつけて食べ進む。
スープ割はブーメラン方式。海苔の細切りが沢山入って返ってきた。濃さは丁度良くなりクリーミで旨かった。
スープ割を完飲してフィニッシュ。ご馳走様でした。これなら豚魚の汁そばも期待できそうだ。

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「コンソメのかけラーメン」@稲荷屋の写真2018年11月中旬 コンソメのかけラーメン
この日は麺友さんのお招きでこちらのオフ会に参加。
フレンチ出身の店主さんが作る料理はどれも唸るような旨さ。
①フォアグラ大根、②パテ・ド・カンパーニュ(ポークソーセージ的練り物)、③イナダのフライ、④白子のムニエル、⑤イチボのロースト、⑥牛赤ワイン煮込み、と次々と出てくる料理にワインがグイグイ進む。特に白子のムニエルはソースを皿ごと舐めたくなるほどの旨さ。イチボのローストも激旨だった。
写真は https://tabelog.com/rvwr/000385750/rvwdtl/B401069148/ 参照。
〆の一杯は10〜11月限定麺 (蝦夷鹿らーめん)フォン・ド・シュブルイユをグランヴヌールとコンソメのかけラーメンをシエアー。個人的には後者が強く響いた。
丼には蓋がかけられていて、蓋を開けるとトリュフの良い香りが漂う。
スープはビーフコンソメ。3日間かけて作ったと言うスープはまるで肉を飲んでいるような濃厚な旨み。こんなに肉の味を感じるスープは初めて味わった。
おゆ (ゆるりと)さんのレポによると調理方法は下記の通りだそうだ。
>牛スネ、牛骨、丸鶏、香味野菜を、8時間前後炊いてダシ(ブイヨン)をとり、さらに牛スネミンチ、香味野菜を加え、3分の1くらいまで煮詰めて完成。
麺は細麺ストレート。スープと良く絡んで旨い。
一気に完食。この後にまつたけご飯も頂き腹パンでフィニッシュ。極旨の料理ご馳走様でした。
失礼ながらこれほどまでに凄い料理を黄色い看板のラーメン屋さんで食べられるとは思っても見なかった。

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「雉の油そば他」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真2018年3月上旬 雉の油そば他全6品
この日は此方で開かれていたラヲタな飲み会に遅れて参加。新幹線の中で走った効果があってか予定よりも30分も早く到着してラーメンタイムに間に合った。刺身をつまみにハイボールを飲んでいると次々と6種類のラーメンが登場。飲みながら1杯を4人でシエアーした。
①雉の油そば(写真上左)
雉のささ身のフリーズドライを使用しているとの事。芳醇なカエシと油が平打麺に確りと絡み旨い。味が濃いめなのでつまみに最適。
②烏賊のプルコギ焼きそば(写真上中)
辛さが強めな甘辛なタレが平打麺に良く絡みこちらもつまみに最適。
③甘酸っぱい冷たい和えそば(写真上右)
冷やし中華的な甘酸っぱいタレが細麺に絡む冷たい一杯。パクチーは癖が少なく普通に食べられた。ひんやりと冷たくサッパリしているので箸が進む。
④牡蠣のクリーミーべジそば
トロリとしたスープは牡蠣の旨味が濃厚でメチャ旨。細麺が良く絡む。ベジはジャガイモとタマネギを使用とのこと。
⑤海老のつみれ塩そば
鶏ベースと思われるシンプルな塩スープに細麺の組み合わせ。塩分はやや高いが生姜が効いてスッキリと旨い。海老のつみれはかまぼこのような食感。
⑥手打ち雲呑そば 
芳醇なカエシにに動物系の旨味が確りと感じられる旨いスープ。平打ちの手打ち麺がモッチリとして旨い。ワンタンやチャーシューもハイレベル。

ラヲタコースは6種類のラーメンが出てくるが毎回違う種類のラーメンが出て来て驚かされる。そしてその全てがハイレベルで旨いのだから恐れ入る。店主さんの引き出しはどれほど多いのだろうか。また、次回も楽しみだ。

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「雉白湯そば 他6種のラーメン」@立ち呑み居酒屋 金町製麺の写真2017年7月中旬 この日は麺友さんに段取り頂きこちらのお任せコースを頂きに訪問。何種類ものラーメンが食べられるとあって期待が膨らむ。
刺身やチャーシュー、げそ唐揚げなどのつまみでたっぷりと飲んだ後によいよ〆のラーメンが登場する。ラーメンは2杯づつを8人でシェアした。
(写真: https://tabelog.com/rvwr/000385750/rvwdtl/B284074218/
第1弾はスタミナ焼きそば
牛脂の効いたやきそば。甘辛豚バラやニンニク、ニラ等が入り、酒のアテに最適。
第2弾烏賊わたの和えそば
烏賊のビターな味わいに少し甘みが加わり食べやすく調整したタレが幅15mm位ある平打麺に良くからんで旨旨。これは日本酒が欲しくなった。
第3弾は雉白湯そば(写真)
雉100%と水で作った水炊きのようなスープは超旨い。雉ってこんなに旨いのかと驚かされた。
第4弾は冷製カボチャポタージュ
クリーミーで甘みがある仕上がり、10mmほどの幅広麺に良くからむ。サワークリームとも良く合いこれまた旨い
第5弾はじゃじゃうまトマトと蛤のバジル和え
こちらも冷やし仕様。蕎麦チックな麺にバジルがからんで爽やか。蛤も醤油で味付けられて旨い。
第6弾はつけ麺(冷汁&鯛汁)
とにかく平打の麺が旨い。冷汁は煮干しが効いた味噌仕立て、鯛汁は牛脂使用で油の旨味は満点。ただ鯛感はもう一歩。
第7弾は勝浦坦々麺
スープは真っ赤だがそれ程辛くなく、自称ヘタレのT氏も大丈夫な程度。牛脂で旨みタップリ。さいの目切りの豚肉や鶏肉、玉ねぎが沢山入り旨旨な一杯だ。
どれもハイレベルな一杯ご馳走さまでした。
これだけのメニューを出してくる店主さんの引き出しの多さと技術の確かさに敬服させられた。

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「焼麺(チャーメン)」@さんじの写真冷やし隠玉納豆麺に続いて裏メニューのチャー麺900円を麺友さんとシェア。 麺に豚骨スープを吸わせるという、まゆちゃん考案の一品だそうだ。
おゆさんのレポによると、製作過程は以下の通り。
中華鍋に予め油を入れず、バラチャー3枚から出る脂のみを使い、いつもの傾奇者細麺を茹で、とんこつスープとともに投入。 卵や葱とともに、強火で一気に豪快に炒める。 最後にらーめんの醤油だれをかけ回し、紅生姜と海苔を添えて完成。(出典:http://ramendb.supleks.jp/review/930175.html
めんを啜るとモチっとした感触で濃厚な豚骨が口の中に広がりこれは旨い。紅生姜が口直しに持ってこいだ。次回はビールのあてにこいつを頂きたい。
飲みの終盤戦は店主さんも参加してのモノマやラーメン談義であっという間に時が過ぎて行った。チャンコラーメンも企画してるようなので、完成したら是非食べに伺いたい。
ごちそう様でした。また寄らせてもらいます。

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「小麦三昧」@らーめん芝浜の写真14.9.27(土)11:30 最近話題のこちらを訪問。店は雑多な店舗が集合する建物の一角。店内はカウンター7席とテーブル8席。店奥には製麺室がある。店員は店主と若い女の子2名の3名体制。
先客7名で空いていたカウンターに着席。直ぐに満席になり退店時は外待ち10名。早くもかなり繁盛している様子。
メニューを眺め、お店お薦めの「小麦三昧」1200円(税抜き)を口頭注文。地元、群馬県産小麦から作った3種類の自家製麺を、まぜそば、つけ麺、汁そばで楽しむ趣向だ。
汁そばは塩か醤油から選べるとのことなので、塩を注文する。
まずは、まぜそばが登場。
麺の上にほぐしチャーシュー、ネギ、タマネギが載る構成。
麺は加水低めな細麺。茹で加減固めでシコシコした食感が心地よい。量は80g
タレは昆布の香り付けをした鶏油の醤油ダレ。それぞれのバランスが素晴しく、全体を良く混ぜ美味しく完食。
続いて、つけ麺が登場。具は無く、麺とつけ汁だけだ。
麺は麺面が輝くように美しい太麺。モチモチの食感で美味しい。量は100g
つけダレは、日本一醤油の岡直三郎商店の醤油ともろみに辛み大根を加えた物。
麺を少しタレにつけて食べると、麺の旨さが引き立ちこれは素晴しい。
最後は塩ラーメン。
スープは黄金色に輝く鶏清湯。前半は鶏油からの鶏の旨みが確りとリード。後半は大量に昆布を使ったという和ダシの旨みが体に染み入る。
麺は中細ストレート。パツンとした歯応えが良好。量は80g
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ。チャーシューは豚と鶏が各1枚。豚は柔らかく、鶏はしつとりとしたレアタイプでどちらも旨い。
こちらもスープまで完飲、完食。
初のラーメンフルコースに大満足。それぞれのレベルと完成度の高さには驚かされた。
今後、このスタイルが新たなトレンドになるのかもしれない。

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「胡麻ダレ冷やしそば+杏仁豆腐」@中国糖限料理 梅花の写真12.7.14(土)13:00 蒸し暑くて遠出する気になれず、近場のこの店を訪問。なんでも、糖質ダイエットや糖尿病改善のための糖質制限料理を提供する店だそうだ。先日TVで見たので試しに訪ねてみた。
店内はテーブル席が20席とカウンター5席。奥には個室もあるようだ。客入りは8割程度でまずまず繁盛している。
テーブル席に座り、胡麻ダレ冷やしそば+杏仁豆腐980円を注文。カロリー580kca,糖質8.7gだそうだ。
10分ほどで見た目あでやかな丼が登場。
スープは爽やかな酸味のゴマダレで後味良くなかなか旨い。とろみを出すためにオクラを使っているとのこと。
具は肉みそ、温玉、ズッキーニやベビーリーフ、パプリカなどの葉もの。肉みそはしっかりとした味付けでまずまず。
麺は炭水化物を制限するために豆腐麺を使用。味は豆腐そのもので、弾力が無くフニャリとした食感。小麦の麺の代用品としては、かなり違和感を感じる。ダイエット目的の人は割り切って食べれば良いが、それ以外の人にはどうかな~。
最後にデザートの杏仁豆腐を美味しくいただき終了となった。
具とスープは美味しいのだが、麺をもう少しなんとかできないのかなと感じる一杯だった。

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「マルゲリータ」@itamenの写真9/18(金)19:30。寂しい路地裏のマンションの1階にあるイタメンに潜入。洒落た店内には、窓に貼ってある障子に沢山のサインがされていた。TVの取材も多く入っているようだ。その割には、店はガラガラ、他の客は一人も入ってこない。メニューはピザかスパゲッテイーのメニューのよう。良くわからないが、マルゲリータ1100円 を注文した。トマトベースの薄味のスープに細ちじれ麺が入っている。モッツァレラチーズとバジルの葉が浮いているが麺とはあわない。スープは薄味だが、麺には味が付いていて、悪くはないが一体感に欠ける。店内の張り紙では、イタ麺という新たなジャンルの食べ物なのでラーメンとは比較しないでくださいとのことだが、そこまで肩肘張るようなものでもないように思う。この場所でこの値段では再訪は無いでしょう。

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