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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.023点
最終レビュー日 2019年10月21日
2,400 1,715 1 25,204
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】秋の汁なし坦々麺」@鶏ポタラーメン THANK 大門店の写真2019年10月上旬 【限定】秋の汁なし坦々麺980円+ビール
休日ランチに近場の此方を訪問。
ツイッターでチエックしていた限定の汁なし坦々麺の食券を購入。辛さは普通で注文。
カウンター席でビールをチビチビ飲みながら待つと12分ほどで平たい皿の一杯が登場。
麺の上にローストトマト、揚げびたしナス、肉みそ、カシューナッツ、ネギが乗る構成。右側の黒いのは丼の模様では無く、味変用の味噌ダレだそうだ。
トマトとナスをよけて全体を良く混ぜて食べると、ゴマの旨味は良好で辣油の辛さと山椒の痺れが程良く効いて食欲をそそる。個人的にはもっと辛い方が良かったので辛めを指定すれば良かった。
麺は菅野製麺製の太麺。茹で加減柔らかめでムニャリトしているのが惜しい。
具はローストトマトが温かくて酸っぱくて新鮮な感覚。ナスはトロトロしていてナスらしい味もあまり感ぜず好みから外れる。肉みそは辛めの味付けで美味しい。ナッツはもっと細かく刻んでもらった方が食感が楽しめるように思えた。
終盤にみそダレを絡めてみたが、コクがそれ程加わるわけでもなくショッパクなるので無い方が良いかも。
ゆっくりとビールを飲みながら完食。ご馳走様でした。
ベースの味は美味しいのだが全体的な完成度はこれからといった感じだった。

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「極太油そば ペチカ+トッピング1品セット(中盛)」@自家製熟成麺 萩ノ宮の写真2019年9月下旬 極太油そばペチカ+トッピング1品セット(中盛)800円+ビール
油そばで一杯やりたくなりカナキン51さんのレポで気になっていた極太油そば ペチカを食べに此方を訪問。ペチカとは高級パン用小麦粉だそうだ。
入口券売機で標題の食券を購入。麺量は大盛400gまで同料金だが中盛300gとした。トッピングは温玉を注文。
店内は学生ばかりで先客7名、後客も7名ほどと流行っている。学生は特盛500gorトッピング1品無料と言うのも人気の要因なのだろう。
ビールはネギメンマのあて付き。飲みながら待つと2/3ほど飲んだところで丼が登場する。
麺は自家製の縮れ太麺。密度が高くミシリとした嚙みごたえ。もう少し弾力も加わると更に好みな感じだ。
タレは醤油ベースの油ダレ。醤油と油の旨みで食べさせるシンプルで好みな味わい。
具はチャーシュー、メンマ、温玉。チャーシューは箸でほぐせるほど柔らかく濃いめの味付けが良好。ボリュームもある。
卓上ボトルから辣油と酢を回しがけして良く混ぜて食べると、麺にタレが良く絡み旨い。
食べている途中で無料トッピングに気付き玉ねぎとおろしニンニクを注文。ニンニクは良く合いパンチアップ。刻み玉ねぎは量多めで健康に良さそうだ。
満腹で完食、ご馳走様でした。限定の家系油そばと言うのが気になったので次回狙ってみたい。

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「手作り牛脂で和牛和え蕎麦トマトを添えてS 和牛増し増し」@MENYA 食い味の道有楽の写真2019年9月下旬 【限定長月】手作り牛脂で和牛和え蕎麦トマトを添えてS 和牛増し増し
長月の限定を食べに此方を訪問。
いつものように旨いつまみでタップリと飲んでヘベレケになった所で〆の一杯が登場。
何と言ってもA5ランクの和牛がメチャ旨でナムルに巻いてコチジャンをつけて食べると酒が進む。
ナムルや野菜類もサッパリとして良いつまみになる。ここまでは酒のつまみにし〆は牛脂の和え蕎麦。牛脂の上品な塩ダレで和えてあり粒山椒や粉山椒も良いアクセント。コチジャンを投入するとパンチアップし個人的には大嵌り。250gとボリューム満点の麺に苦しみながら完食。〆のライスも少し頂き腹パンでフィニッシュ。毎度極上の一杯、ご馳走様でした。
家に帰って横になっったら夕方まで熟睡してしまった。

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「油そば」@高舘食道 水神蕎麦の写真2019年9月上旬 油そば 750円
8/14オープンの蕎麦屋だが油そばも旨いとのネット情報を見つけ訪問。
幹線道路から脇道に入り畑の中のすれ違い出来そうもない細い道を進み店に到着。店は民家を改造した店舗。庭には蕎麦が植えられ満開の白い花が綺麗だ。店内はカウンター4席とテーブル10席、座敷12席。初老の店主さんと奥さん、息子さん、男性1名の4名体制。土曜11時10分で先客3名、後客2名。
メニューを眺めると中華麺の部では油そばが先頭で汁そばも醤油、塩、味噌と一通り揃っている。女将さんが他の客にお勧めを聞かれ蕎麦か油そばですと答えていたので、迷わず油そばを注文。
7分ほどで丼と別皿の薬味、まわしがけ用の酢と辣油が登場する。
麺の上にチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトが乗る構成。薬味はニンニクと生姜の擦りおろし、バラ海苔。
丼の底にはシャバイ醤油ベースの油ダレが多めに入っている。それ程油っぽくなく旨みは良好。蕎麦屋さんらしい上品さがあるタレだ。
麺は自家製の太麺。腰が強くモチモチ。小麦の旨みも感じられてとても旨い麺だ。量は200gとのこと。
全体を良く混ぜ辣油と酢を回しがけして食べるとモチモチ麺にタレが良く絡み箸が進む。
別皿のバラ海苔を入れると磯風味が加わり美味しい。ニンニクと生姜は新鮮でおろしたてで量も多くパンチ力がある。ニンニクを一気に全部入れると上品だったタレが一気にジャンクに変身。続いて生姜も入れると更にジャンク度アップ。一気に麺を食べフィニッシュ。この味変はかなりの破壊力で気に入った。
腰が強い味変とパンチ力ある味変に大満足ご馳走様でした。機会があれば蕎麦も食べてみたい。

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「油そば」@仙臺餃子かんじの写真2019年9月上旬 油そば 842円
登録したまま忘れていた一番町の新店をのぞいてみるも、夜はやっていない様子。辺りをプラプラしていると聞いたことがある店名の餃子屋を発見した。そう言えば連坊に同じ「かんじ」と言うラーメン屋があり夜は「餃子屋裏かんじ」として営業していたのを思い出した。その裏かんじが独立した店のようだ。
外に貼ってあるメニューを見るとラーメンと油そばがあるので入ってみた。
店内はカウンター6席とテーブル12席。8割くらいの客入りで結構流行っている。中年の御主人と奥さん?の2名で切盛り。
まずはお勧めのニラ餃子でビールを一杯。ニラが沢山入っていて表面がカリカリで旨い。ハイボールに切り替え〆に油そばを注文。暫くして丼が登場する。
麺の上に蒸し鶏の細切り、白髪ネギ、鰹節、青のり、ニンニクチップ、一味唐辛子が乗る構成。
麺は中太麺でモチモチ。油ダレが良く絡めてあるが、この油がオイリーでベタっとしている。油の旨みは大人しめで醤油メインとタレの味で食べさせるタイプ。麺量は200g弱くらいだろうか。
卓上の餃子用の辣油と酢を一回しづつ入れて味を調整。
サクっと完食。ご馳走様でした。

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「油そば+味玉」@自家製麺 結びの写真2019年8月下旬 油そば200g750円+味玉100円
7月にオープンした新店を訪問。店主さんは仙台でも屈指の行列店 自家製太麺渡辺出身との事。開店早々に1度のぞいたが凄い行列で退散して訪問が遅くなった。
開店15分前に着くと先待ちは4人。開店時は12人待ち。学生が夏休みだからだろうか意外に並びは少なかった。
定刻を少しオーバーして暖簾がかかり入店。店内はL型カウンター14席。若い男性2名と女性1名の3名体制。
メニューはらーめんと油そばの2本立て。らーめんは大盛りまで750円、油そばは200g、300g、400gすべて750円。この料金設定が学生に人気なのだろう。
油そば200gと味玉の食券を購入。カウンターで待つと7分ほどで丼が配膳される。
麺は自家製の強く縮れた太麺。ごわごわで二郎系の麺のようにワシワシと食べる食感。記憶が定かではないが出身元よりも柔らかくて食べやすいように思えた。
丼底のタレは醤油ベースに煮干しが効いた油ダレ。油の旨みが強く食欲をそそる。醤油や煮干しの主張はやや控えめで中庸。食べやすいが個人的にはもう少しパンチも欲しい。
具はバラロールチャーシュー、レアチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。バラロール-チャーは柔らかで旨い。レアチャーは味濃確りで旨い。味玉も味濃いめ。
卓上の酢を一回し回しがけすると、タレがそれほど強くないのであまり合わなかった。できれば辣油のボトルも置いて欲しかった。
200gなのでサクット完食。ご馳走様でした。

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「汁なし担々麺」@中国四川料理 天府仙臺の写真2019年8月下旬 汁なし担々麺 800円+半ライス60円
卸町でのランチに此方を訪問。涼しくなったせいか混んでいて、12時少し前で満席。因みに退店時は外待ち10人。中待ち2名に接続し10分程で着席。汁なし担々麺を注文すると10分ほどで丼が配膳される。
麺の上に肉味噌、モヤシ、小松菜がのる構成。花山椒の良い香りが食欲をそそる。
丼底にはシャバシャバしたタレが3〜4cmほどはられている。
全体をよく混ぜて食べると、辛さと痺れはかなり強烈。個人的には上限に近い。痺辛が退くと甘味が顔をのぞかせ、甘辛旨でクセになりそうな味わいだ。
モヤシと小松菜はシャキシャキと食感が良く良いアクセント。肉味噌も確りと辛痺な味付けで美味しい。
ヒーヒー言いながら頭から汗をかいて麺と具を完食。シャバイタレにライスを投入し辛痺雑炊を楽しみフィニッシュ。甘辛のインパクトが癖になる旨い一杯。ご馳走様でした。

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「【限定】雲丹とイクラの冷し和え」@かみあり製麺の写真2019年8月中旬 雲丹とイクラの冷し和え980円
島根県染めで麺友さんのツイで気になっていた此方を訪問。店は出雲大社にほど近い国道に面した一軒家。土曜日11時15分着でウェイティングリストを見ると先客10名。店内で待つこともできるが、車内で待つこともできる。
25分ほどでカウンターに着席。店内は天井が高く開放的。座席ははカウンター8席とテーブル4人×3卓、座敷6席。店員は厨房に調理担当男性2名、補助女性2名、接客女性2名。
レギュラーメニューは食券を買うが限定は直接支払うシステム。
麺友さんが呟いていた夏期限定の雲丹つけ麺は今期終了とのことだったので、標題を注文。カミサンは限定の冷し汁なし海老坦坦麺(料理写真にup)。
程なくして、中央が深くくぼみ平らな縁がやたらに大きい変わった丼が登場する。
中央のくぼみに麺が入っていてその上に雲丹、イクラ、ダイストマト、刻み玉葱、バラ海苔、大葉、レモン、豆苗が乗る構成。
麺は自家製の平打麺。ヒンヤリと冷えミシット締まった食感が良好。量は200g強。
丼の底には濃厚な雲丹のタレ。雲丹風味のタレは良くみかけるが、此れは雲丹その物の旨さがストレートに感じられる逸品。思わず唸るほど旨い。カエシは醤油だろうか塩気も丁度良い。
具の雲丹は2片。タレと同じく濃厚で雑味無く極旨。バラ海苔が磯感をバーストアップさせる。ダイストマト、刻み玉ねぎ、大葉が清涼感を加え、特にトマトが良く合っている。
箸が止まらず一気に完食。
金を出せばいくらでも旨いものを食べられ、1Kのハードルを軽々と超えるラーメンがあちこちに見られる中、1Kを切ってこれだけの旨い雲丹が食べられるとは頭が下がる。ラーメンてこうあって欲しいものだな~とつくづく思った。
ところで、カミさんの冷し汁なし坦坦麺も胡麻の風味と花椒の香りが素晴らしい絶品。
驚いたことに、カミサンの方から、凄く美味しかったのでもう一杯食べられないかしらと切り出してきた。
続く・・・

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「麻婆麺」@麺屋 愛心 TOKYO 町屋店の写真2019年8月中旬 麻婆麺 1000円
盆休み中の遅めのランチで此方を訪問。店内は狭くストレートのカウンター10席。冷房機は動いているが効きが悪く蒸し暑い。客は全員入口側の席に座っている。店奥の席はガス台が正面にあるので座らせないようにしているようだ。
美系の女性店主さんと接客の中年男性の2名体制。
入口券売機で麻婆麺の食券を購入。汁なしも選べるので汁なしにしてもらう。ライスサービスなのでライスも注文。13分ほどで丼が登場する。
麻婆は上部はかなりトロトロ。程良い辛さ痺れに甘みも加わり食欲をそそる。個人的にはもっと辛痺れのパンチがあってもいいかな。豆腐や挽き肉は多めで嬉しい。
下部の方はサラリとしたスープ状で旨味十分。此方のデフォの鶏と煮干しのスープのようだ。このスープの量が多いと汁ありになるのだろう。
麺は三河屋製麺の太麺。モチモチとして良好。麻婆餡の絡みはもう一歩に感じられるのでもう少し細い麺の方が良いかもしれない。
卓上の山椒を多めにふりかけ、ダラダラと汗を流しながら食べ進む。麻婆には珍しい白髪ねぎや大葉が良いアクセントになっている。
麺を食べ終わった所でご飯を投入。こちらの方が麺よりも数段美味しく感じられる。
最後は穴あきレンゲで豆腐や挽肉をさらってフィニッシュ。ご馳走様でした。
ちなみにカミサンが食べた煮干し中華そばは鶏の旨味に煮干しが確りと効いてかなり美味しい。これとミニ麻婆丼のセットなんていうのも是非やって欲しい。

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「【限定】稚加榮明太子粒子和え蕎麦B」@MENYA 食い味の道有楽の写真2019年8月上旬 【限定】稚加榮明太子粒子和え蕎麦B 2000円
葉月の限定を食べて麺友さんと訪問。この日からは稚加榮の明太粒子では無く別の明太子と海老の和え蕎麦が提供される予定だったが、大将のはからいで稚加榮明太子粒子を食べさせて貰えた。有難うございます。
まずはメンマをあてにビールで乾杯。飲み終わった所で標題を注文すると程なくして丼が登場。
麺の上に稚加榮明太子粒子、鶏チャーシュー、糸賀喜、クラゲ、酢蓮、ワカメ、玉ねぎ、大葉、豆苗、ハジカミが乗る構成。別皿で味変用のタルタルソースがつく。
麺は太麺縮れ麺。熱々でモチモチ。旨味タップリなタレが絡んで旨い。
タレは先レポによると八正醤油を使った魚介出汁のようだがその旨味は半端無い。
稚加榮の明太粒子は思ったほど辛くなく上品な味わい。さすが、現地に仕入れに行かないと買えないと言う高級料亭の逸品だ。
全体を良く混ぜて食べると、明太メインに他の具材が様々な味と食感のハーモニーを奏で箸が進む。
中盤からはタルタルソースソースを投入。安っぽいマヨネーズ感は無くマイルドな玉子の旨味が加わり一気にフィニッシュ。
〆は卓上のポットから出し汁を注いで明太スープを楽しみフィニッシュ。
今日も極上の一杯、ご馳走様でした。

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