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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.998点
最終レビュー日 2019年9月20日
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「冷やし中華」@虎包 仙台長町店の写真2019年8月上旬 冷やし中華950円
夕食に此方を訪問。ザ・モール仙台長町3Fのレストラン街の中にある中華料理屋。以前食べた中華の定食はまずまずだったので今回は冷やし中華狙い。冷やし坦々麺や油そばにも惹かれたが初志貫徹で冷やし中華を口頭注文した。10分ほどして丼が登場。
麺の上にハム、鶏肉、椎茸、トマト、錦糸卵、キュウリ、カイワレ、海老、紅ショウガが乗る構成。丼が深めなので見ため量が少ないように見える。
麺は中細の中華麺。冷えていてシコシコ。茹で加減も良い。量は150gくらいだろうか。
タレは醤油ベースの甘酸っぱい冷やし中華のタレ。これと言った特徴は無いが無難に美味しい。
具は前述の通り。麺に対して具の量は多め。海老と鶏肉はサッパリして美味しい。
サクット完食。これと言った特徴は無いが無難に美味しい一杯だった。

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78

「冷風麺」@マルカンビル大食堂の写真2019年8月上旬 冷風麺 780円
衣正家の後、未だお腹に余裕があったので、気になっていた此方を訪問。
2016年6月マルカン百貨店の閉店に伴い惜しまれつつも閉店したが、復活を願うファンがクラウドファンデイングで資金を集め2017年2月に奇跡の復活を遂げたそうだ。この出来事は東北では大きなニュースとして取り上げられた。
マルカンビルに入りエレベーターで6階に上がるとフロア一全体が大食堂になっていておどろく。その席数はなんと560席。先客は200人くらいだろうか、花巻市内ではほとんど人影は見なかったがここだけは別世界のように賑わっている。自分も子供の頃デパートの食堂に連れて行ってもらった事を懐かしく思い出した。
メニューは無くショーウインドウのサンプルを見て冷し中華らしい標題の食券を購入。食券は自動販売機ではなく、券売所に並んで店員さんから買うシステム。
高さ25cmもある10段アイスクリーム230円が此方の名物だが、1人では食べきれそうに無いので次の機会にとっておくことにした。
空いていたテーブル席に座りウエイトレスさんに食券を渡す。厨房はフロアーの端にあり10人ほどが調理しているのが見える。
混んでるので時間がかかるだろうと思っていたが、意外に早く10分ほどで丼が登場。
麺の上にチャーシュー、筍細切り、シイタケ、錦糸卵、紅生姜、キュウリ、海苔が乗る構成。
麺は細縮れ麺。確りと冷えていてプリプリとした食感。期待以上に美味しい麺だ。
底のタレは甘酸っぱい普通の冷やし中華のタレ。冷たく冷えているので食欲をそそる。
具は前述の通り。甘ジョッパイ椎茸と筍の細切りのシコシコした食感が個性的で面白い。
連食だったがサクッと完食。ご馳走様でした。
昭和の雰囲気が残る大食堂での一杯、スコアー以上に心に染みるものがあった。

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「【限定】味噌冷やし中華」@味噌らーめん専門店 味噌三礎の写真2019年6月中旬 【限定】味噌冷やし中華 850円+挽肉とレタスの半チャーハン380円+ビール
此方でチャーハンを始めたとの呟きを見て夕飯に訪問。フレンチ出身の店主さんがどんなチャーハンを出すのか楽しみだ。
この日は梅雨寒で寒かったので温かい味噌ラーとチャーハンに決めていたが、限定のボタンを見つけて思わず押してしまった。
まずは、あてを出してもらいビールで乾杯。飲み終わる頃に麺とチャーハンを注文した。
まずはチャーハンから登場。ご飯にひき肉と溶き卵、レタスが加わるオーソドックなチャーハンだが旨み満点でこれは気に入った。写真は https://chahandb.supleks.jp/review/1241228.html 参照。レンゲの往復が止まらず食べ終わりそうになったころに冷やし中華が配膳された。
タレはレモンの酸味と胡麻の風味が広がる爽快な味噌味。冷やし中華の甘酸っぱさを胡麻とレモンで見事に表現し、ベースに確りと味噌を主張させる秀逸な味わい。なかなかの傑作だ。
麺は黄色い中太麺。味噌らーめんの麺と同じだそうだ。やや固めな茹で加減で氷水でしめられヒエヒエ。好みとしてはもう少し柔らかめの方が更に美味しく頂けそう。
具は全体的に良く冷された、水菜、糸唐辛子、白髪ネギ、キュウリ、トマト、メンマ、味玉、紅ショウガ、レモン。写真では分からないが、水菜の下から味噌ラーメンの具をイメージさせるモヤシ、キャベツ、玉ねぎが出てくるサプライズ。ピリ辛な味噌味で花椒も程よく効いて面白いアクセントだ。
サクット完食。旨いチャーハンに爽やかな味噌冷やし中華、ご馳走様でした。

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「冷やし中華」@藤屋だんごの写真2018年9月上旬 冷やし中華600円 赤飯おにぎり100円
検査入院で朝の退院。朝ラーをやっている店を探していたら此方がヒット。以前から気になっていたので訪ねてみた。
店は大通りに面した木造二階建ての老舗団子屋。明治41年創業で創業110年を迎えたそうだ。
客席は1階にテーブル24席と座敷が20席ほど。2階も客席になっている。
先客は無くガランとした店内。お爺様とお婆さん中年女性が忙しそうに働いている。
メニューはラーメン、カレーにカツ丼、冷やし中華、ダンゴ。冷やし中華と店頭のケースにあった赤飯のおにぎりを注文する。
5分程で丼が登場。
タレは甘酸っぱい冷やし中華の醤油ダレ。酸味が少し強めで鰹が香る。
麺は中細ウエーブの中華麺。少し柔らかめな茹で加減。
具はキュウリ、チャーシュー、錦糸卵、紅生姜、メンマ、海苔。キュウリは量が多め。チャーシューは少し固い。錦糸卵卵は珍しく少し甘い味付け。メンマはしんなり。発酵臭がありもう一歩。
サクッと完食。赤飯も美味しく頂きフィニッシュ。可もなし不可もなしで普通に美味しい一杯と言ったところだろうか。ご馳走様でした。次はダンゴを食べに伺います。

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80

「冷やし中華」@輝龍飯店の写真2018年7月下旬 冷やし中華 800円+ビール
この日は夏バテ気味で遠征はやめて、登録したまま放置していた近場の中華料理屋をランチに訪問。店は住宅街の中にポツンとある色あせた看板が建つビル。聞くと創業20年だそうだ。店内もかなりくたびれた感じだが小奇麗ではある。客席はカウンター6席、テーブル14席、座敷16席。先客2名、後客無しと客入りは寂しい。
メニューはラーメン、焼きそば、チャーハン、一品料理。街中華と違って中華だけのメニューだ。
酸っぱい物が食べたかったので冷やし中華とビールを注文。ビールを飲み終わる頃に丼が配膳される。
タレは甘酸っぱいオーソドックスンな冷やし中華のタレ。甘味と酸味のメリハリがあり好みな味だ。
麺は中細麺ウエーブ。シコシコで良好。
具は錦糸玉子、チャーシュー細切り、キュウリ、ハム、小エビ。錦糸玉子は幅が厚く面白い。チャーシューは量が多くまずまず。きゅりは新鮮で旨い。小エビも鮮度良さげで美味しかった。
サクット完食。CPも良く旨い一杯、ご馳走様でした。

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「【限定】 冷たいトマトそば」@めん屋 みの家の写真2018年7月下旬 【twitter限定】冷たいトマトそば 850円
仙台も35度を超えた猛暑のこの日。何処へ行こうかリサーチしていたところ、こちらでtwitter限定5食の標題を見つけてスクランブル発進。
開店10分後に到着すると既に店内満員。twitter限定が残っているか聞くと“まだあると言うので”胸をなでおろす。
券売機にはtwitter限定の情報は何もなく、twitterの鳥のマークのボタンがあるだけ。値段も表示されていない。正にtwitterを見ていないと食べられないラヲタ仕様のtwitter限定だ。
食券を買い中待ち席で待暫く待ち窓際のカウンター席に着席。入店から20分ほどで涼しげなガラスの器に入った一杯と対麺する。
スープはキンキンに冷えた真っ赤なトマトスープ。表面にはバジルオイルが浮かぶ。心地よい酸味と軽い甘み、不足ない旨味が心地よくバランスしこれは旨い。冷たく爽やかで完全に好みに嵌った。
麺は中細のストレート。ムッチリとした食感で冷えたスープがよく絡み旨い。
具はチャーシュー 、ミニトマト、1/2味玉、メンマ、玉ねぎ、チーズ、レモン、三つ葉。チャーシューは低温調理タイプ。バジルソースがかかり旨旨。ミニトマトは甘みがあり爽やか。味玉はトロリとした半熟加減が良好。メンマは味薄め。意外に良く合いシコシコの食感の変化が面白い。
粉チーズ、タバスコで味変して一気に完食。スープは量が多いので1/4程残して終了。
冷製スープパスタ的な爽やかな一杯、ご馳走さまでした。
次回は夏期限定の“つめたいしお”を食べに伺いたい。

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77

「浜冷麺」@さんずろ家の写真2018年7月上旬 浜冷麺 950円
昼食に此方を訪問。場所は井上ひさしの小説にも出てくる吉里吉里から少し国道45号を北上した板波海岸。店は国道に面した2階建。民宿も営業しているそうだ。12時前だったので先客浜4名、後客多数。海の眺めが良いテーブル席に座りラーメンメニューの中から標題を注文。直ぐに丼が配膳される。
スープは醤油ベースで少し酸味がある。バランスの取れた旨味でスッキリと旨く、よく冷えていて暑い日には有難い。
麺は中細ストレート。透明感がありツルツルシコシコでまるで冷麺のよう。と言うよりもそれに限りなく近い気がするが、これ以上の詮索はやめよう。
具はゲソ、エビ、半ゆで卵、イクラ、ワカメ、メカブ、キムチ、パイン。イクラはもう一歩合わない感じ。メカブはトロトロで旨い。パインは生で極旨だった。
今回は限りなくやっちまった感じの一杯だったが、次回はミニウニ丼と磯ラーメンのセットでリベンジしたい。
追記 先日、秘密の県民ショーを見ていてこの店の直ぐ近くのきりきり善兵衛が磯ラーメン発祥の店だと知った。次回はそちらで磯ラーメンを頂く事になるだろう。

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「元祖冷やし中華」@紅龍 大町店の写真2018年6月下旬 元祖冷やし中華600円+餃子460円+ビール
冷やし中華の元祖は中国料理 龍亭と思っていたら、こちらにも元祖冷やし中華があると知り訪ねてみた。
店は古びたビルの中華料理屋。店内はかなり年季が入っていてテーブル席が22席。2階、3階もある。
店員は厨房にお爺さんと中年男性の2名。先客1名、後客1名と寂し。
メニューは汁そばだけで30種類、冷やし中華は6種類、他の中華メニューも豊富だ。
まずは餃子でビールを一杯。餃子は小さめだが肉がビッシリと詰まっていて旨い。(料理写真にup)
〆に元祖冷やし中華を注文。5分ほどで着丼する。
麺の上に錦糸玉子、キュウリ、ハムが盛り付けられたオーソドックスなスタイル。横に缶詰めのパイナップルが添えられている。薬味の紅ショウガとカラシも定番中の定番。
タレはレトロな甘酸っぱい醤油味。少し味が濃いが、麺がキンキンに冷えているのでバランス的には丁度良い。
麺は中細のウエーブ。キンキンに冷えていてシコシコ。甘酸っぱい濃いめのタレが食欲をそそりなんだか懐かしい味わい。気が付くと夢中で箸を動かしていた。
具の錦糸玉子、キュウリ、ハムはこれと言って特筆は無い。あえて言えばハムはもう少し多いと嬉しい。缶詰めのパインが甘酢っぱい醤油ダレに良く合い旨い。これは新発見かも。
からしや紅ショウガも期待通りの働きでアッという間に完食。子供の頃家で食べたような懐かしい味の冷やし中華。とても良く冷えていて美味しく頂けた。600円なら納得だ。
ところで、店内ポップに「冷やし中華発祥の地仙台、庶民的で素朴な昭和21年の味」とある。この店が昭和21年創業なのかと聞くと、今年で51年目だと言う。つまり昭和42年創業だ。従ってこの店の“元祖冷やし中華”とは仙台で冷やし中華が発祥したころの味を再現した一杯と言う事のようだ。

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「【夏期限定】冷やし中華」@やしろ食堂の写真2017年9月下旬 冷やし中華 700円
昼食にこちらを訪問。場所は三陸自動車道河北ICより旧北上川に沿って上流に15分ほど走った所。気仙沼線の和淵駅の近くにある田舎の食堂だ。渋い店構えの暖簾をくぐると店内は少し薄暗い。テーブル20席と座敷8席がコンパクトに配置されている。厨房のおじいさんとおばさん3人の4人体制。平日13時ごろの入店で先客は10人ほど、後客も4人。このあたりに飲食店はここしかないからだろうが結構混んでいる。
メニューはらーめん類と丼物のレパトリー。先人のレポでラーメンはなかなかイケルらしいとの情報があったが、蒸し暑かったの冷やし中華700円を注文。周りの客はラーメン派とかつ丼派に2分されてた。15分ほどして丼が登場する。
麺は白っぽい細縮れ麺。おそらくラーメンの麺と同じ物を使っているのだろうが細縮れ麺が冷やし中華で出てくるとは面白い。少し柔らかめな茹で加減だが、水で〆られて確りと腰はある。量は200g弱くらいだろうか。
タレは甘酸っぱい所謂冷やし中華のタレ。変な嫌味も無く、バランスがとれた甘酸っぱさで食欲をそそる。
具はチャーシュー、ハム、錦糸玉子、紅ショウガ、ネギ、メンマ、海苔、キュウリ、ナルト。どれも普通でまずまず。
袋ごと丼の縁に添えられた からし を麺につけるとサッパリとして食欲アップ。
一気にサクット完食。ご馳走様でした。
何の変哲ない普通の冷やし中華なのだが、何故かほのぼのとした癒しを感じさせてくれる一杯だった。

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「【真夏の一杯】肉しゃぶ冷中C」@MENYA 食い味の道有楽の写真2017年8月中旬 麺友さんらと待合せてこちらを訪問。目的は今月の限定 肉しゃぶ冷中。冷中だけのAスタンダードは1500円だが、和牛たたきがダブルでつくC和牛ダブル3000円の食券を購入。和牛たたきで一杯やって〆に冷中を頂こうと言う趣向だ。
まずは和牛たたきと鶏肉の味噌漬けが登場。今日のたたきは仙台牛のいちぼ。上品な旨みが口中に広がり旨旨。鶏ササミの味噌漬け白味噌に辛味を加えて漬けたもの。これは味噌の加減が絶妙でメチャ旨。酒のアテには最高だ。
良い感じに出来上がったところで〆の冷中が登場。
具は紫峰豚の冷しゃぶ、鶏ササミの味噌漬け、肉みそ、温玉、くらげ、キュウリ、モヤシ、玉ねぎ、紅ショウガ、万能ネギ、きくらげ。肉みそに山椒が効いていて良いアクセント。
麺は細麺ストレート。冷水で〆られてシコシコした食感。量は150g。
タレは醤油ベースにゴマだれ、八丁味噌をブレンドしたもの。爽やかな酸味でなんとも食欲をそそる。
温玉を崩して全体をまぜながら食べ進むと、豪華な具材も麺やタレとベストマッチで至福のひと時を過ごせる。
〆は鶏スープを冷やしてジュレ状になったプルプルスープでスープ割。鶏感がブワリと広がりこれも旨く完飲フィニッシュ。
想像を大きく超える冷やし中華に大満足、ご馳走様でした。

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