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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.995点
最終レビュー日 2019年9月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「油そば」@高舘食道 水神蕎麦の写真2019年9月上旬 油そば 750円
8/14オープンの蕎麦屋だが油そばも旨いとのネット情報を見つけ訪問。
幹線道路から脇道に入り畑の中のすれ違い出来そうもない細い道を進み店に到着。店は民家を改造した店舗。庭には蕎麦が植えられ満開の白い花が綺麗だ。店内はカウンター4席とテーブル10席、座敷12席。初老の店主さんと奥さん、息子さん、男性1名の4名体制。土曜11時10分で先客3名、後客2名。
メニューを眺めると中華麺の部では油そばが先頭で汁そばも醤油、塩、味噌と一通り揃っている。女将さんが他の客にお勧めを聞かれ蕎麦か油そばですと答えていたので、迷わず油そばを注文。
7分ほどで丼と別皿の薬味、まわしがけ用の酢と辣油が登場する。
麺の上にチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトが乗る構成。薬味はニンニクと生姜の擦りおろし、バラ海苔。
丼の底にはシャバイ醤油ベースの油ダレが多めに入っている。それ程油っぽくなく旨みは良好。蕎麦屋さんらしい上品さがあるタレだ。
麺は自家製の太麺。腰が強くモチモチ。小麦の旨みも感じられてとても旨い麺だ。量は200gとのこと。
全体を良く混ぜ辣油と酢を回しがけして食べるとモチモチ麺にタレが良く絡み箸が進む。
別皿のバラ海苔を入れると磯風味が加わり美味しい。ニンニクと生姜は新鮮でおろしたてで量も多くパンチ力がある。ニンニクを一気に全部入れると上品だったタレが一気にジャンクに変身。続いて生姜も入れると更にジャンク度アップ。一気に麺を食べフィニッシュ。この味変はかなりの破壊力で気に入った。
腰が強い味変とパンチ力ある味変に大満足ご馳走様でした。機会があれば蕎麦も食べてみたい。

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「油そば」@仙臺餃子かんじの写真2019年9月上旬 油そば 842円
登録したまま忘れていた一番町の新店をのぞいてみるも、夜はやっていない様子。辺りをプラプラしていると聞いたことがある店名の餃子屋を発見した。そう言えば連坊に同じ「かんじ」と言うラーメン屋があり夜は「餃子屋裏かんじ」として営業していたのを思い出した。その裏かんじが独立した店のようだ。
外に貼ってあるメニューを見るとラーメンと油そばがあるので入ってみた。
店内はカウンター6席とテーブル12席。8割くらいの客入りで結構流行っている。中年の御主人と奥さん?の2名で切盛り。
まずはお勧めのニラ餃子でビールを一杯。ニラが沢山入っていて表面がカリカリで旨い。ハイボールに切り替え〆に油そばを注文。暫くして丼が登場する。
麺の上に蒸し鶏の細切り、白髪ネギ、鰹節、青のり、ニンニクチップ、一味唐辛子が乗る構成。
麺は中太麺でモチモチ。油ダレが良く絡めてあるが、この油がオイリーでベタっとしている。油の旨みは大人しめで醤油メインとタレの味で食べさせるタイプ。麺量は200g弱くらいだろうか。
卓上の餃子用の辣油と酢を一回しづつ入れて味を調整。
サクっと完食。ご馳走様でした。

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「赤肉汁うどん並(ハイブリッド麺に変更)+ミニもつ丼」@自家製うどん うどきちの写真2019年9月上旬 赤肉汁うどん並(ハイブリッド麺に変更)880円(税抜)+ミニもつ丼320円(税抜)
今話題のハイブリッド麺を食べに此方を訪問。カーナビの指示に従い住宅街の中を行くと民家を利用した店舗を発見。開店時間を少し過ぎていたので店内待ちが5名。ウエイティングリストに名前を書いてから、少し先のコイパに車を駐めもどってくる。
20分ほどで座敷席に案内される。客席はカウンター3席と座敷22席。厨房は奥で見えない。中年男性と女性が調理を担当し接客女性2名で切盛り。
カレー肉汁うどんを注文すると、今日はもう品切れだと言うので赤肉汁うどんを注文。ハイブリッド麺はメニューの何処にも書いていないが、変更できるか聞くとOKだと言うので胸をなでおろした。カミサンは肉汁うどん小(もち麺)、ミニもつ丼も一番人気とあったのでたのんでみた。
15分ほど待って丼が登場。
麺は全粒粉が入る茶褐色の太麺。モチモチで強い腰がある。塩気を少しまといラーメンのような確りとした小麦感。うどんとラーメンのハイブリッドと言う表現がふさわしい今まで味わった事がないような逸品だ。麺のみみも麺味を確り味わえて旨い。量は300gだそうだ。
つけ汁は醤油ベースに魚介出汁が効いて旨味満点。ラー油のような赤い辛味油が浮かび辛さはひりりとする程度で大したことはない。特筆は山椒油とレモン果汁。軽い痺れが最後まで続き柑橘系の酸味と合わさり終始さわやかな爽快感が楽しめる。この痺れはかなり気に入った。
具は豚バラ肉と白ネギ、青ネギ、白胡麻。豚バラ肉は100gも入りボリューム満点。ネギ類も鉄板で良く合う。
カミサンのもち麺を少しもらってこのつけ汁でも食べてみたが、ハイブリット麺の方が存在感が確りしえちる分、辛いつけ汁に良く合っていた。
麺を完食後、入口ポットに入っている二番ダシでスープ割を作ると、出汁の旨味が凄くこれがまた旨い。中細麺にして汁そばにしたら間違いなくうまいだろう。
もつ丼のもつも柔らかく極旨い。これは注文して大正解。車でなければ一杯やりたいところだ。
最後は少し残ったもつ丼にスープ割をかけて絶品のもつ雑炊でフィニッシュ。ご馳走様。
麺300gでもスルリと入りもっと食べたいくらい旨かった。

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「チキンラクサ」@アジアンキュイジーヌ ヘイマーケットの写真2019年8月下旬 チキンラクサ920円
カミサンが注文したチキンラクサをシエアして食べたら凄く美味しかったので簡単にレポする。
ラクサとはマレーシア、シンガポールの屋台でポピュラーなココナッツ風味のカレー麺だそうだ。
スープはカレースパイス、唐辛子、各種香辛料&ハーブをミックスしたカレーにココナッツミルクを加えて仕上げているとの事。一口すするとココナッツミルクの爽やかな甘さが広がり少しおいて辛さがジーンと口の中に広がる。カレーの味わいはそれほど強くなくグリーンカレー的な味のイメージ。好みは分かれそうな味だが個人的にはかなり嵌りカミサンも高評価だった。
麺は縮れ気味の中細麺。確りとした麺でスープとも良く合う。
具は鶏肉、モヤシ、水菜。鶏肉は5~6個で癖なく旨味十分。モヤシ、水菜はシャキシャキとして良いアクセント。
卓上の食べるラー油はあまり油っぽくなく干しエビが沢山入っていて旨い。スープに投入すると味が深まりとても旨くなった。小さな瓶が500円で売っていたので買って帰った。
食後はコーヒーのサービスがありベトナム式コーヒーを出してくれた。これも香りが一風変わっているが新鮮で美味しかった。
エスニックヘタレを自負しているが、これは癖なく美味しく頂けた。此方の店はヘタレ向きに味を調整してくれているのかな。次はフォーかトムヤムを試してみよう。

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85

「スパイス酸辣麺」@潮の音の写真2019年8月下旬 スパイス酸辣麺 880円
次世代ラーメン決定戦さっぱり部門で 麺処 あす花と熾烈なトップ争いを繰り広げている此方に応援訪問。どちらの店にも開店当初から通っている身としては今回のまさかの競合は本当に悩ましい。
朝ラー終了15分前に入店し店主さんに挨拶すると、「あれ、うちにきちゃって大丈夫なの」とニヤリ。「パクチーは苦手でしたよね」と憶えていてくれたので、パクチー抜きにしてもらった。
スープは此方の十八番のエソ煮干しメインの魚介出汁にスパイスと酸辣が優しく効いた味わい。酸味や辛さはじんわりと優しく、スパイスもエスニックな優しい風味。クミンが入っているので少しカレーっぽくも感じる。全体としては基本のじんわりと沁み入る優しい魚介出汁を更に優しく酸辣とスパイスが包み込む潮の音さんらしい癒し感に溢れたスープだ。
麺は麺屋棣鄂の中細麺。全粒粉の粒が表面に見られる。蕎麦的な味わいでスープと良く合い旨い。量は140gくらいか。
具はチャーシュー、海老、カイワレ。チャーシューは柔らかく上品な味で旨い。海老はとても新鮮で旨い。
サクット完食。ご馳走様でした。
個人的には甲乙つけがたく同スコアー。さて、軍配はどちらに上がるのか。

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「【限定】雲丹とイクラの冷し和え」@かみあり製麺の写真2019年8月中旬 雲丹とイクラの冷し和え980円
島根県染めで麺友さんのツイで気になっていた此方を訪問。店は出雲大社にほど近い国道に面した一軒家。土曜日11時15分着でウェイティングリストを見ると先客10名。店内で待つこともできるが、車内で待つこともできる。
25分ほどでカウンターに着席。店内は天井が高く開放的。座席ははカウンター8席とテーブル4人×3卓、座敷6席。店員は厨房に調理担当男性2名、補助女性2名、接客女性2名。
レギュラーメニューは食券を買うが限定は直接支払うシステム。
麺友さんが呟いていた夏期限定の雲丹つけ麺は今期終了とのことだったので、標題を注文。カミサンは限定の冷し汁なし海老坦坦麺(料理写真にup)。
程なくして、中央が深くくぼみ平らな縁がやたらに大きい変わった丼が登場する。
中央のくぼみに麺が入っていてその上に雲丹、イクラ、ダイストマト、刻み玉葱、バラ海苔、大葉、レモン、豆苗が乗る構成。
麺は自家製の平打麺。ヒンヤリと冷えミシット締まった食感が良好。量は200g強。
丼の底には濃厚な雲丹のタレ。雲丹風味のタレは良くみかけるが、此れは雲丹その物の旨さがストレートに感じられる逸品。思わず唸るほど旨い。カエシは醤油だろうか塩気も丁度良い。
具の雲丹は2片。タレと同じく濃厚で雑味無く極旨。バラ海苔が磯感をバーストアップさせる。ダイストマト、刻み玉ねぎ、大葉が清涼感を加え、特にトマトが良く合っている。
箸が止まらず一気に完食。
金を出せばいくらでも旨いものを食べられ、1Kのハードルを軽々と超えるラーメンがあちこちに見られる中、1Kを切ってこれだけの旨い雲丹が食べられるとは頭が下がる。ラーメンてこうあって欲しいものだな~とつくづく思った。
ところで、カミさんの冷し汁なし坦坦麺も胡麻の風味と花椒の香りが素晴らしい絶品。
驚いたことに、カミサンの方から、凄く美味しかったのでもう一杯食べられないかしらと切り出してきた。
続く・・・

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「麻婆麺」@麺屋 愛心 TOKYO 町屋店の写真2019年8月中旬 麻婆麺 1000円
盆休み中の遅めのランチで此方を訪問。店内は狭くストレートのカウンター10席。冷房機は動いているが効きが悪く蒸し暑い。客は全員入口側の席に座っている。店奥の席はガス台が正面にあるので座らせないようにしているようだ。
美系の女性店主さんと接客の中年男性の2名体制。
入口券売機で麻婆麺の食券を購入。汁なしも選べるので汁なしにしてもらう。ライスサービスなのでライスも注文。13分ほどで丼が登場する。
麻婆は上部はかなりトロトロ。程良い辛さ痺れに甘みも加わり食欲をそそる。個人的にはもっと辛痺れのパンチがあってもいいかな。豆腐や挽き肉は多めで嬉しい。
下部の方はサラリとしたスープ状で旨味十分。此方のデフォの鶏と煮干しのスープのようだ。このスープの量が多いと汁ありになるのだろう。
麺は三河屋製麺の太麺。モチモチとして良好。麻婆餡の絡みはもう一歩に感じられるのでもう少し細い麺の方が良いかもしれない。
卓上の山椒を多めにふりかけ、ダラダラと汗を流しながら食べ進む。麻婆には珍しい白髪ねぎや大葉が良いアクセントになっている。
麺を食べ終わった所でご飯を投入。こちらの方が麺よりも数段美味しく感じられる。
最後は穴あきレンゲで豆腐や挽肉をさらってフィニッシュ。ご馳走様でした。
ちなみにカミサンが食べた煮干し中華そばは鶏の旨味に煮干しが確りと効いてかなり美味しい。これとミニ麻婆丼のセットなんていうのも是非やって欲しい。

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78

「酸辣湯麺」@衣正家の写真2019年8月上旬 酸辣湯麺 680円
花巻出張時のランチに此方を訪問。宮城テレビのWAZA -MENと言う番組で放送され目をつけておいた、昼はラーメン屋夜は中華料理屋の店だ。
店は道路に面した一軒屋。外見も綺麗でまだ新しそう。店内はカウンター8席とテーブル16席。厨房のご主人と接客は奥さん? 先客5名、後客無し。
メニューを眺め1番人気とある酸辣湯麺を注文した。
5分ほどで丼が登場。
スープは鶏豚清湯醤油でその上に酸辣の餡がかかる。ベースのスープは動物系の旨味も確りとしてスッキリした味わい。
酸辣の餡は溶き卵が多めに入り、キクラゲとタケノコの細切りが少し入りアクセントを加え豆腐も少々。辛さと酸味は意外にマイルド。午前中タップリ汗をかいたので体が強い刺激を求めていたのだろう、少し物足りなく感じた。
麺は加水が高そうな中細麺縮れ。ツルツルと喉越し良い。
卓上の酢を少し加えてパンチアップして麺を完食。スープは1/3ほど残して終了。ご馳走様でした。
次の機会があれば他の客が美味しそうに食べていた冷し鶏そばを食べてみたい。

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「【夜限定】トマト麺 de カルボナーラ」@麺屋 一期の写真2019年7月末 【夜限定】トマト麺 de カルボナーラ 650円
飲み〆に久々に訪問。ご主人は不在で奥さんと女性店員さんの2人で切盛り。
夜限定のトマト麺 de カルボナーラを見つけ食券を購入。10分ほどで丼が登場する。
麺にカルボナーラソースがかかりベーコンがのる構成。
「卵2個とパルメザンチーズを使い、濃厚なチーズソースで仕上げました!生クリームを使わないローマ風カルボナーラ」だそうだ。
ソースは濃厚で円やか。旨みは確りとしているがくどくは無い。BPが初っ端から多めにかかり強烈なアクセント。この当たりは好みが分かれそう。
麺はエッジが効いた細麺。無塩・無糖のトマトジュースを使用した麺だそうだ。固めの茹で加減で良好。
ベーコンは厚切りで癖が無く柔らかめ。個人的にはもう少し燻し感がある方がアクセントが加えられるように思えた。
飲んだ後だったせいか終盤やや飽きてきてゆっくり完食。ご馳走様でした。

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「辛っとろ麻婆麺」@辛っとろ麻婆麺 あかずきん 蒲田店の写真2019年7月下旬 辛っとろ麻婆麺+のっけ飯(ランチセット)900円+ビール
昼飯はどこにしようかとRDBを見ていると、大崎さんの“今日の一杯”に此方が紹介されていて一気に麻婆モード。暑いとどうして辛いのが食べたくなるのだろうか。と言う事で此方を訪問。
店は蒲田駅から程近く。目立つ看板と幟が出ているので直ぐに分かる。
券売機で標題の食券を買い入店。辛さは3段階から選べるので2辛とした。
店内は狭く中央に壁がある対面カウンタ8席。中年男性店員と接客の女の子の2名体制。12時少し前で先客2名、後客2名。大崎効果はまだ現れていないようだ。
ビールを半分のんだ所で丼が登場。
トロリとした麻婆豆腐は甘みがあり辛さ痺れはそれ程でもなくもっと刺激が欲しくなる。POPによると四川から取り寄せた漢源花椒と赤味噌をベースに甜麺醤で甘みを加えているそうだ。
麺は加水高めな中太麺。モチモチとして美味しいがシッパネ要注意だ。量は150gくらいか。
前半はトロリとした麻婆の力強い旨さで箸が進むが、麻婆が無くなりスープの粘度が下がると旨味もパワーダウンして少し物足りない。卓上には香る山椒と痺れる山椒があり順番に投入。香りも痺れもどちらも良い。更におろしにんにくを出してもらってパワーアップ。
アナウンスは無かったが背油トッピング無料とのPOPが貼ってあったので頼めば良かったかもしれない。
麺を食べ終えた後はのっけ飯に残った麻婆スープをかけてミニ麻婆丼を楽しみフィニッシュ。ご馳走様でした。

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