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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.022点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「小つけ麺 エビ味」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真2019年10月上旬 小つけ麺エビ味 900円
会津若松駅で18時に待合わせしたのだが、1時間も早く着いてしまった。そう言えばと此方をののぞいてみると、客入りは8割ほど。気付いたら標題の食券を買っていた。
カウンター席に座り、プラチケを渡して麺半分とコール。
15分程でニンニク入れますか〜と聞かれたので、ニンニク少しとコールした。
出て来た丼はモヤシが山になっていてビックリ。つけ麺も野菜がのるんだ。待合わせ時間の制約もあるので、野菜少なめにしなかったのを後悔した。
麺は平打ち気味で密度が高めでミシリとくるが、苦手なゴワゴワ感は無く美味しくいただける。
つけ汁はカエシ強目でエビも確り感じられる。 背脂の旨味に生姜も効いて良いアクセント。力強くて食欲をそそるつけ汁だ。
具は豚2枚、野菜。豚はパサ気味で惜しい。野菜はモヤシメインにキャベツ少し。シャキシャキして良好。
ガツガツ食べ進むと麺は直ぐに無くなったが、多めの野菜に往生。なんとか固形物を食べきりフィニッシュ。ご馳走様でした。
待ち合わせには余裕で間に合ったが、この後の宴会は腹パンでキツかった。

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「中華そば」@中華そば 竹千代の写真2019年10月上旬 中華そば 800円
久々の都内での空き時間に此方を訪問。店は尾久駅のすぐ近くのビルの1階。店内は狭くカウンター7席。初老の店主さんと若い助手の2名体制。平日遅めの時間のせいか先客3名、後客なし。
券売機で中華そばの食券を購入。10/1の消費税増税のタイミングで100円値上げしたそうだ。
調理は若い助手がほとんど行い5分ほどで丼が登場。
スープは清湯醤油。カエシはほんわりと優しいタイプ。チャーシューを作った時の煮汁を使っているようだ。個人的にはキレもあると更に好み。カエシはやや濃いめだが動物系の旨みも良く出てコクが深く旨いスープだ。壁に貼られた薀蓄によると、利尻昆布や干し椎茸も使っているそうだ。
麺は小林製麺製の細麺。加水低めな感じでパツンとくる歯切れの良い食感が心地よい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューはバラ3枚。薄いが味は良い。日本SPS協会認定のほそやのまる豚を使用。
サクット完食。ご馳走様でした。

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「ラーメン」@福楽園の写真2019年10月上旬 ラーメン650円
浜松町の焼鳥屋で飲んだ帰り此方が空いていたので吸い込まれた。
店は第1京浜の裏通りに面した一軒屋。店内はゆったりとしたテーブル29席。先客2名は大分前から飲んでいたようで良い調子だ。厨房には中年男性2名。接客は奥さんとお祖母さんの2名。
ラーメンを注文すると5分も待たづに丼が登場する。
スープは醤油清湯。カエシ、出汁ともに控えめでで薄味。酔って鈍った舌には少々物足りなく感じた。
麺は加水高めな中細縮れ麺。良く見かける汎用的な中華麺と言った感じ。茹で加減は柔らかめ。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは若干の獣臭。メンマはコリコリで良好。
サクッと完食。ご馳走さまでした。

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「中華そば(大盛)」@中華そば 武州の写真2019年10月上旬 中華そば(大盛)500円
夜店の前を通るといつも閉まっていて気になっていた此方を訪問。ネットで調べると店主さんは老舗ラーメン店志のぶ 本店出身だそうだ。
店は仙台駅近くの南町通りから横道を入った一軒家。店内はシンプルにテーブル24席。初老のご主人が厨房で愛想が良い奥さん?が接客。先客5名で後客なし。
メニューは中華そば400円、五目そば450円、味噌ラーメン520円とどれも安い。先人のレポを見ると10年も前から値上げしていないようで頭が下がる。
中華そばを大盛りで注文すると10分ほどで丼が登場。
スープはカエシが立った醤油清湯。醤油由来と思われる酸味が特徴的。出汁は動物系に魚介も使っているのだろうか、不足感は無く普通に美味しい。
麺は細麺ウエーブ。柔らかめな茹で加減でムニュとくる。かん水使ってるのだろうかと思うくらい中華麺ぽくなくそばチックで好みは分かれそう。立ち食いそば屋でこんな麺を食べたような気がする。量は大盛りにしては少なく170~180gくらいだろうか。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは2枚。噛みごたえ確りで良好。
サクッと完食。ご馳走さまでした。
ワンコインならありだと思うが量が少ないのでご飯物も出したらもっと流行りそうに思えた。

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「台湾ラーメン」@中華料理 馨苑の写真2019年10月上旬 台湾ラーメン 750円+ハイボール餃子セット500円
なんとなく餃子で一杯やりたくなり此方を訪問。店は南町通りに面したビルの地下1階。店内はかなり広くテーブルと座敷で80席ほど。昨年3月オープンの割にはかなり年期が入っている。店員はニイハオなお姐さん2名と厨房に初老の男性1名。先客は7人と寂しい。
ワンコインのハイボール餃子セットを見つけて注文。単品では各々450円なのでかなりお得だ。ハイボールを飲みながら待つと直ぐに餃子が登場。モチモチとした皮で味も良好。
〆にサッパリとしたラーメンが食べたくなりメニュー先頭にある台湾ラーメンを注文した。
スープは醤油清湯。スッキリとしたカエシに動物系の旨味も良好。辛さは丁度よくサッパリとして美味しいスープだ。
麺は加水高めな細麺。シコシコとして悪くはない。量は多めで180gくらいだろうか。
具はニラモヤシ炒め。台湾ラーメンにしてはニラが少なくモヤシが多く挽肉も少々。全体に油っぽい印象でサッパリ気分だったので少々残念。
麺と具を完食。スープも大分飲んでフィニッシュ。ご馳走様でした。

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「鶏と茸だし+松茸風味熟玉」@だし廊の写真2019年9月下旬 鶏と茸だし500円+松茸風味熟玉100円+ビール
移転2周年限定を狙い此方を訪問。疲れが溜まって抜けないのでマッサージに行っていたら出遅れて到着時は30人程の行列。回転はすこぶる速く25分ほどで入店。早いなと思ったら、厨房では5人が大回転で調理し接客も3名の臨戦体制。このあたりは流石に段取りが良い。
この日は限定だけで、「鶏と茸だし」と「鯛と海老だし」がどちらもワンコイン。食後のドリンクも付いているそうだ。
標題の食券を買いビールを飲みながら待つと、5分も待たづに丼が登場。
スープはいわい鶏を使った清湯醤油。鶏の旨みは良好で表面の油も旨みを加える。カエシはスッキリとして出しゃばらず良いバランス。麺上のボルチーニ茸フレークからキノコの風味が徐々に広る旨いスープだ。
麺は自家製の多加水中細麺。パツンと歯切れ良くツルリとしたのど越しが楽しめる。量は150gくらいか。
具は鶏チャーシュー、松茸風味熟玉、メンマ、ネギ。鶏チャーシューはしっとりとして旨い。熟玉は少し茹で過ぎなのはご愛敬。ほのかに松茸の風味がする。
サクット完食。スープも完飲ご馳走様。移転2周年おめでとうございました。
スコアーは高CPと2周年祝で+2

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「極太油そば ペチカ+トッピング1品セット(中盛)」@自家製熟成麺 萩ノ宮の写真2019年9月下旬 極太油そばペチカ+トッピング1品セット(中盛)800円+ビール
油そばで一杯やりたくなりカナキン51さんのレポで気になっていた極太油そば ペチカを食べに此方を訪問。ペチカとは高級パン用小麦粉だそうだ。
入口券売機で標題の食券を購入。麺量は大盛400gまで同料金だが中盛300gとした。トッピングは温玉を注文。
店内は学生ばかりで先客7名、後客も7名ほどと流行っている。学生は特盛500gorトッピング1品無料と言うのも人気の要因なのだろう。
ビールはネギメンマのあて付き。飲みながら待つと2/3ほど飲んだところで丼が登場する。
麺は自家製の縮れ太麺。密度が高くミシリとした嚙みごたえ。もう少し弾力も加わると更に好みな感じだ。
タレは醤油ベースの油ダレ。醤油と油の旨みで食べさせるシンプルで好みな味わい。
具はチャーシュー、メンマ、温玉。チャーシューは箸でほぐせるほど柔らかく濃いめの味付けが良好。ボリュームもある。
卓上ボトルから辣油と酢を回しがけして良く混ぜて食べると、麺にタレが良く絡み旨い。
食べている途中で無料トッピングに気付き玉ねぎとおろしニンニクを注文。ニンニクは良く合いパンチアップ。刻み玉ねぎは量多めで健康に良さそうだ。
満腹で完食、ご馳走様でした。限定の家系油そばと言うのが気になったので次回狙ってみたい。

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「黒醤油中華」@中華そば 醤やの写真2019年9月下旬 黒醤油中華 680円
麺匠 独眼流に続いて6月にオープンした此方を訪問。店は作並街道沿いに建つ一軒家。以前はにぼ銀系列の青森煮干おりいちがあったが1年で撤退した入れ替わりが激しい場所だ。
店内はカウンター9席とテーブル15席。先客は7名ほど。後客は2名。店内掲示によると中華そば 三太 春日町店と同じ製麺所熊さんの系列店だそうだ。
店員は厨房の若いお姐さんと接客のおばさん2名。
メニューは黒醤油(豚)、うすくち醤油(鶏)、白醤油(魚介)の3種類。券売機左上の黒醤油中華の食券を購入した。
ライス無料とのことだが連食なのでお断りして、カウンター席で待つと5分ほどで丼が登場。
スープは豚清湯の醤油。ほんわりとした醤油に豚の出汁感はやんわり。背脂が仄かに甘味を加える。魚介出汁も使われてるのだろうか蕎麦的な味。
麺は熊さん製の全粒粉入り細麺。固めな茹で加減でボソパツな食感で蕎麦チックな味わいは悪くない。量は140gくらいか。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ナルト。メンマと刻み玉ねぎはセルフで容器から入れるスタイル。チャーシューは煮豚。確りとした嚙みごたえのレトロなスタイル。
蕎麦的でサッパリとした一杯、ご馳走様でした。CPも高く味も良好なので今後も頑張って欲しい。

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「醤油らぁ麺」@麺匠 独眼流の写真2019年9月下旬 醤油らぁ麺1000円
9/21に登米から移転オープンした此方を訪問。店は泉ヶ岳スキー場にほど近い道路沿い新築の1軒屋。こんな山の中によく店を出したものだ。登米には2回食べに行ったが今一つ嵌らなかったので期待しないで訪問した。
開店20分前の到着で先待ち1名。開店時は7名待ち。
店内は真新しく綺麗。カウンター7席。白い調理着の店主さんと奥さんの2名体制。
メニューは今のところ醤油と塩だけ。つけ麺や限定のボタンは×印。トッピングの雲吞300円と本日のご飯400円がある。値段はどちらもデフォで千円と強気な設定だ。
醤油の食券を買いカウンターで待つ。調理をながめていると麺茹では1玉づつで、1杯づつ丁寧に仕上げていく。
6分ほどで丼が登場。
スープは濃いめな醤油色をした鶏清湯醤油。動物系の旨みは申し分なく特に表面に浮かぶ鶏油がメチャ旨い。カエシは芳醇で何とも深い味わいキレもコクも素晴らし。動物系の旨みと醤油が見事にバランスする極上のスープだ。薀蓄によると、比内地鶏、名古屋コーチン、青森シャモロックをベースにイベリコ豚、北海道産真昆布をブレンドした出汁だそう。醤油タレは群馬県産生揚げ醤油、埼玉県産再仕込み醤油など数種類の生醤油をブレンドしているそうだ。
麺は自家製の細麺ストレート。しなやかでプリプリとした張りがあり美味しい麺だ。量は150gくらいか。春よ恋、ハルユタカ、讃岐の夢をベースに毎朝製麺しているそうだ。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、三つ葉。チャーシューは焼豚。スモーキーで香り良く旨い。メンマはシコシコで旨い。
じっくりと完食、スープも完飲。
上質な素材を丁寧に調理した極上の一杯、ご馳走様でした。
初めはこんな山の中でデフォで千円といぶかったが此のレベルなら行列店になるだろう。
高級路線へのコンセプト変更が成功することを応援したい。
ちなみに退店時は外待ち5名だった。

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「ラーメン半マーボー飯」@桃林の写真2019年9月下旬 ラーメン半マーボー飯 950円
卸町近辺の中華屋さん巡り第3弾でこちらを訪問。
店は幹線道路沿いの一軒家。ピンク色に桃の絵の看板が目をひく。店前に駐車場3台完備。
店内はこじんまりとしていてテーブル14席と座敷8席。店主さんと女性2人の3名体制。先客6名、後客5名。
標題を注文すると10分ほどで丼が登場。
スープはカエシガ前に出て乾物的なややビターな味わい。昆布・椎茸に魚介も使用しているのだろうか動物系は下支え。
麺は中細麺ストレート。ツルリトしなやかでのど越しが良い。量は150gくらいか。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは2枚。歯応えがあるレトロなタイプで味は良好。メンマはシャキシャキ。
半マーボー飯は片栗粉でとろみをつけたニンニクが効く甘辛な餡。チープな感じだが癖になりそうな味だ。量はハーフサイズで適量。
満腹で完食、ご馳走様でした。

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