なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.023点
最終レビュー日 2019年10月21日
2,400 1,715 1 25,204
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】冷製たっぷり薬味とスゴニボらーめん」@中華ソバ ビリケンの写真2019年8月中旬 【限定】冷製たっぷり薬味とスゴニボらーめん 900円
盆休み中のランチに此方を訪問。近くの路上パーキングに車を止め店に向かう。途中にあった中国手打拉麺 馬賊 浅草本店は外待ちが出来ており心配したが、此方は空いていて直ぐに入店出来た。
店内はカウンター11席。厨房に中年の店主?さんと若い男性助手、接客女性の3名体制。先客は5名。後客3名。
入口券売機でTwiteerでチエックしていた標題の食券を購入。7分ほどで丼が登場する。
スープは濃いニボグレーでヒエヒエ。苦みエグミは抑えてありニガエグ苦手な自分でも旨いと思える範囲。塩分はやや高めだが汗をかいた後には程良い。表面に浮かぶ2~3mmの油が浮かび旨味を加える。
全体的にはスッキリとしながらも煮干しの強いインパクトが食欲をそそる旨いスープだ。店長さんに伺うと出汁はアニマルオフで煮干しと昆布だけだそうだ。
麺は自家製の細麺ストレート。氷水で締められてヒエヒエ。腰が強い麺でプリプリとして美味しい。
具は鴨チャーシュー、薬味(白髪ねぎ、ミョウガ、大葉)、ホウレン草、すだち。
鴨チャーシューは2枚。濃いめの醤油味で肉の旨味も感じられ美味しい。少し固めだったのが惜しい。薬味は量多め。麺と絡めて食べるとサッパリとして旨い。ほうれん草は清涼感をプラス。スダチの効果は濃厚ニボだと低いように感じられた。
麺と具をサクッと完食。スープも美味しかったので完飲してフィニッシュ。猛暑には持ってこいのスッキリした濃厚冷やしニボ。これはありそうで無かった一杯ではなかろうか。
美味しかったご馳走様です、と告げて店を出た。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件
80

「デス煮干し」@麺やゼットンの写真2019年7月上旬 デス煮干し780円
青森出張時の夕食に煮干しの人気店を訪問。店は道路に面した一軒家。店内は昭和レトロな内装でドリフターズの映画のポスターや力道山のブロマイドが飾られている。席はカウンター5席とテーブル14席。
早めな時間だったので接客は無く後客1名。店員は厨房に3名。
標題の食券を買いカウンターで待つと7分ほどで丼が登場。
スープは5種類の煮干しから取ったスープと豚骨を合わせたもの。粘度は無くシャバシャバしている。煮干しがガツンと来るがエグニガは無く食べやすい。前半は豚骨も確り支えてくれるが中盤以降は煮干しがどんどん伸びてくる。煮干の塩分に醤油のカエシも加わるので塩分濃度はかなり高め。終盤にはかなり血圧が上がったような気がした。
麺は中太ストレート。茹で加減固めで初めはミシミシしているが徐々に良くなる。好み的にはもう少し歯切れの良い面で食べたい。量は180g。
具はチャーシュー、味玉1/2、メンマ、糸唐辛子、ネギ。チャーシューは大判が1枚。薄いが味は良い。味玉、メンマは普通。
サクッと完食。グイッと水を飲み干しフィニッシュ。デスと言うほどでは無かったが煮干しインパクト大の一杯、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「津軽煮干中華蕎麦」@津軽煮干中華蕎麦 サムライブギーの写真2019年4月下旬 津軽煮干中華そば 600円
久々の久慈泊まりで飲み〆に此方を訪問。20時の閉店間際だというのに10名ほどの各入りで結構流行っている。
今回は券売機左上の標題を注文。麺が中太と細麺から選べると言うので細麺を選択。5分程で丼が登場。スープが濃かったら割スープを出しますとのアナウンスがある。
スープは平子、片口、焼き煮干しなどを使った煮干し清湯醤油。カエシは強めで少しショッパめだが割りスープで割るほどでも無い。煮干しは軽い酸味が有るが苦味は抑えてあり軽めなビター感。やや暗めな感じなので華やかさやキレが出てくれば好みに嵌りそうだ。
麺は細麺ストレート。パツンとした食感でスープとの馴染みがもう一歩に感じる。量は170gだそうだ。
具はチャーシュー、メンマ、お麩、みつば、ネギ。チャシューは2枚。1枚は低温調理タイプの塩味で旨い。もう1枚はももの煮豚で少々固め。お麩はスープを吸い旨い。
ゆっくりと完食。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 3件

「あばかん煮干しラーメン(並)」@煮干しラーメン あばかん本店の写真2019年1月中旬 あばかん煮干しラーメン(並)830円
1/17オープンの此方を仕事帰りに訪問。熊本らーめん おっぺしゃん 本店の系列店だそうだ。場所は仙台駅東口から5分ほど離れた所。派手な看板がかかっているので直ぐに分かる。
店内はカウンター13席とテーブル4席。先客2人に後客4人と空いている。
メニューは煮干ラーメンと特濃煮干しラーメン、煮干油そばの3種類。とり天、肉玉めしもある。値段は高めで、デフォの煮干ラーメンが830円、味玉は150円、ビール中瓶600円と強気な値段設定。
乙ビーはやめて、標題の食券を購入して味の濃さと油の量が指定できると言うので普通で注文。カウンター席で待つと5分も待たずに丼が登場する。
スープはニボグレーで初動で煮干しがガツンとくる。煮干の粉も結構入っていて煮干し感は強め。それを鶏の旨みが確りと支えている。カエシは仄かに甘くナチュラルで良い塩梅。
麺は自家製の中細麺。しなやかな腰がある食感。卵も使用していて甘みがある。量は150gとのこと。POPには大盛り無料とあるがヒアリングは無かった。
具はチャーシュー、ネギ、ワカメ、海苔、豆苗。値段の割には寂しい布陣だ。チャーシューは低温調理タイプで旨い。ワカメは無くても良い感じ。
サクット固形物を完食。スープは少し残して終了。ご馳走様でした。
荒町商店街のミシュラン掲載ニボラー店と比べると少々割高に感じるのでスコアーはこの辺りで。

投稿(更新) | コメント (14) | このお店へのレビュー: 1件

「わんたん入りにぼしらぁ麺」@らぁ麺 飯田商店の写真2018年12月下旬 わんたん入りにぼしらぁ麺 1050円
2年ぶりに此方を訪問。9時の整理券配布に間に合わず店頭で待っていると、9時半ごろ店員さんが現れ、14時集合の整理券がもらえた。近場を観光して時間調整し14時前に集合。番号順に食券を買い少し待って入店した。今回はまだ食べていなかった煮干しらーめんにした。
厨房は少しピリピリした雰囲気。飯田店主が調理する真ん前のカウンター席で調理の様子を見ていると程なくして飯田店主が完成した一杯を手渡ししてくれた。
スープは煮干し清湯醤油。鶏油のまったりとコクのある旨味に煮干しのパンチが強めに効きこれは旨い。カエシも出しゃばらず流石のバランス。HPによると煮干し100%のスープだそうだ。
麺は中太平打ち縮れ。喜多方ラーメンの麺のようだ。パンチが効いたスープを確りと受け止めて旨い。
具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ネギ。チャーシューはさがみ豚モモ肉の焼豚とロースの低温調理タイプ。どちらも肉の旨味が素晴らしい逸品。ワンタンは金華豚の豚ワンタンと山水地鶏の鶏ワンタン。テルテル坊主スタイルで皮は少し厚めだが、どちらも餡が上品で旨味タップリ。こちらも極旨だ。
カミサンはわんたん入り塩らぁ麺。こちらは前に一度食べたが、相変わらずの絶品。
これで、此方のメニューは全てコンプ。にぼしも極旨でハイレベルだったが、以前食べた塩、醤油の方が好みだったのでスコアーは整合をとってこのあたりで。

何時もコメントを頂いている皆さん、今年一年間有難うございました。まだ、年内に食べたレポが数軒残っているので 今後アップします。来年も宜しくお願いします。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 5件

「味玉ラーメン」@中華そば まがりすけの写真2018年11月上旬 味玉ラーメン 830円
二代目高橋商店に続いて今年3月オープンの此方を訪問。店は道路に面した真新しい一軒屋。15台ほどとめられる駐車場も完備。店内は真新しい内装でカウンター6席、テーブル12席、座敷16席。厨房に男性2名と接客女性2名の4名体制。
日曜昼時で店内満員の盛況。標題の食券を買い丁度空いたカウンター席に着席すると10分ほどで丼が登場。
スープはトロリとした鶏豚の濃厚な旨みに煮干しメインな魚介のパンチがビシッと効き旨い。動物系の旨みは濃厚だがシツコクは無く、適度な苦味と酸味を感じる煮干しのアクセントで飽きること無く最後まで楽しめる。ニボ感で言えば一軒目の二代目高橋商店よりもこちらの方が強い。
麺は多加水中太縮れ麺。プリプリな食感で良好。量は多めな感じ。1軒目が麺量多かったのでかなりキツかった。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューはバラが2枚。6~7mmの厚さでボリューム満点。甘めな味付けも良好。味玉はゲル状の黄身で旨旨。久々に旨い味玉に出会った。メンマはシコシコ。やや発酵臭あり。値段の割にはCPは高い。
腹パンパンで何度も残そうかと思ったが「お残しは許しまへんで」と言う声がどこからか聞こえてきて、何とか固形物は完食。力強いスープが印象的な満足度高い一杯、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 1件

「【数量限定】濁り煮干しソバ」@津軽煮干中華蕎麦 サムライブギーの写真2018年11月上旬 【数量限定】濁り煮干しソバ 800円
久慈で飲んだ後、〆の一杯に此方を訪問。先日の初訪で煮干しを食べずに後悔したので今回は濃厚そうな標題の食券を購入。数量限定と書いてあるが閉店間際でも残っていた。程なくして丼が運ばれてくる。
煮干色のスープは鶏白湯のまったりとした旨みをベースに煮干しのパンチが心地よく効き旨い。苦味、エグミを抑えた強めの煮干し感でニガエグが苦手な自分でもすんなり受け入れられる。
麺は細麺ストレート。先日食べた鶏そばの麺と同じあすリード本舗と共同開発した麺で伸びにくツルシコ。量は170g。
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、ナルト。先日食べた鶏そばと同じ布陣。経営母体が肉屋なので、肉は豚、鶏ともに旨い。
サクット完食。動物系もそれほど重く無く、煮干しもエグニガ抑えめのバランスで幅広い層に受け入れられそうな旨いスープだった。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 3件

「冷やし」@千極煮干 アネックスの写真2018年7月下旬 冷やし750円+ミニからあげ丼200円
休日のランチに今年3月オープンの千極煮干2号店を訪問。店は宮城生協の店舗内。厨房前にカウンター4席があり、テーブル席はイートインスーペースと共用で30席。店員は厨房に2名。先客8名、後客8名。
蒸し暑かったので冷やしとミニからあげ丼の食券を買って店員に渡す。セルフスタイルなので番号札をもらうと15分ほどで番号が呼ばれる。
スープはヒンヤリと良く冷えた煮干し清湯塩。塩分濃度はやや高め。エガニボはほとんど無く煮干しの旨みが確りでている。表面には煮干し油も浮かび旨さを加える。
麺は中細ウエーブ。茹で加減も丁度良く冷水で締まりシコシコと心地よい食感。
具は鶏チャーシュー、1/2味玉、玉ねぎ、穂先メンマ、ネギ、糸唐辛子。値段の割には色々と入っている。鶏チャーシューは2枚。炙りが入り強めの塩味が良好。味玉はトロリとした半熟加減で旨い。玉ねぎはもう少し量が欲しい。穂先メンマはシナシコ。
途中でニボ酢を少し入れてみると酸味が加わるが、少しツンとくる酢で好みでは無かった。
からあげ丼は丼に軽く盛られたご飯の上に刻み海苔が敷かれ大きい唐揚げが2個のる。(料理写真にup)ボリューム満点で唐揚げも揚げたてで旨い。
満腹で完食。CPが良く旨い一杯ご馳走様でした。

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 1件
81

「濃厚そば」@麺処 晴の写真2018年7月上旬 濃厚煮そば850円
良温からの帰り道、冷やしもやってるから行ってみる?と御大からお誘いがあり、御意にと言うことでこちらを訪問。
汗を拭き拭きこちらに到着し券売機を見ると冷やしは✖️マーク。この日はトコトン冷やしに嫌われたようだ。つけ麺は未だ封印しているのでメニューは汁そばだけ、まだ食べたことがない標題とビールの食券を買い中待ち7人に接続した。店内は大城さんと助手の3名体制。大城さんに冷やしは無いのかと聞くと数量限定でとっくに売り切れたとの事。
回転は良く10分ほどでカウンター席に案内され、ビールを飲んでいるとすぐに丼が配膳される。
スープは凶悪なセメント色で粘度は中濃。一口啜ると想像通りの強烈な苦味とエグミのビッグウエーブ。その波が引くとクリーミーな動物系の旨味が優しく広がる。ビールが飲みかけだったので、このスープがビールの良い当てになった。
麺は煮干に定番な低加水ストレート。パツンとくる食感でスープとも良く絡む。
具は鶏チャシュー、豚チャシュー、味玉、バラ海苔、刻み玉ねぎ。豚チャシューは低温調理タイプ。肉の旨味が確りと感じられて美味しい。味玉はご厚意で頂いたもの。半熟加減程よく甘めな味付けで美味しい。バラ海苔は濃厚スープに負けて存在感はもう一歩。刻み玉ねぎは鉄板でよく合う。
2杯目なのでやっと2/3ほど食べた所で御大を見ると既に食べ終わってビールも空にしていた。なんともお若いのにはビックリする。
麺と具を完食。スープは個人的には少々ニボがキツかったので少し飲んで終了。ごちそさまでした。
いつの日かまたつけ麺を食べに伺いたい。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 4件
84

「煮干しそば」@中華蕎麦 會の写真2018年7月8日(日) 煮干しそば 780円
昨日オープンの新店を訪問。店は国道6号線に面した一軒屋。優勝軒の居抜きで店の看板はまだ掛かっていないが、優勝軒の看板が道路沿いにまだ残っている。おかげで1回スルーしてしまった。
店内は広い厨房を囲むL型カウンター9席とテーブル4席。金髪の30代後半位の店主と若い女性の2名体制。どこで聞きつけてきたのか店内はほぼ満員の盛況。
メニューは濃厚煮干しそばと煮干しそばの2種類。合え玉もある。煮干つけそばと燕三条系背脂煮干しのボタンはあるが×マークが灯いていた。煮干しそばの食券を買いカウンターで待つと10分ほどで丼が登場する。
スープはまず芳醇なカエシに動物系の旨みを感じ、少し遅れてビターなニボ感がズシッとと響いてくる。煮干を主張させながらも、カエシ、動物系、煮干しのバランスで深い味わいを醸し出す旨いスープだ。店主さんに聞くと動物系は牛と豚を使っているとのこと。烏賊も少し使っていると言っていたので烏賊煮干だろう。
麺は低加水全粒粉入り細麺ストレート。固めの茹で加減でスープと良く合い旨い。
具はチャーシュー、穂先メンマ、岩ノリ、刻み玉ねぎ。チャーシューは2枚。七輪の炭火で炙ってある。少し嚙みごたえがあるが濃いめの味付けで香ばしく旨い。穂先メンマは甘めの味付けで旨い。岩ノリは磯の風味満点。増しはありだ。玉ねぎは少し量が少ない。次回は+50円で増したい。
卓上の煮干し酢を入れると爽やかになりサックと完食。
オープン早々から完成度が高い煮干しそばご馳走さまでした。
今回×だったつけそばや燕三条系がはじまったらまた食べに伺いたい。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 2件