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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.995点
最終レビュー日 2019年9月15日
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82

「みそラーメン」@えちご家の写真2019年6月下旬 みそラーメン700円+半チャーハン
昭和村で所用を済ませた帰り、気になったいた西会津味噌ラーメンを食べにこちらを訪問。西会津味噌ラーメンはこの店が10年前に福島県内の美味ナンバーワンを決める大会でグランプリを受賞してから有名になり、現在は10店舗で提供されているそうだ。
日曜昼過ぎの訪問で店内満員の盛況。外で暫く待って入店した。
店内はかなり年期が入った様相でテーブル席12席と座敷9席。中年のご夫婦とお母さんと言った感じの3名体制。みそラーメンと半チャーハンを口頭注文。10分程してラーメンが登場。少し遅れてチャーハンも配膳される。
スープは地元産の味噌を3種類ブレンドした風味良い味わい。野菜や味噌由来の甘味が感じられるが、全体を唐辛子がピリリと引き締める。コク深く旨いスープだ。
麺は黄色い平打ち中太麺。モチモチとして旨い。少し伸びるのが早いのが難点。量は多く200g位あるように思えた。
具は炒めた玉ねぎ、もやし、ニンジン、ニラ、挽肉。ボリューム多めでシャキシャキして旨い。
チャーハンも米粒がパラパラで本格的。塩加減も良く旨い。(料理写真にアップ)
汗をダラダラ流しながら腹パンでフィニッシュ。
西会津の味噌を使った王道の本格的味噌ラーメン、ご馳走様でした。

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「【限定】味噌冷やし中華」@味噌らーめん専門店 味噌三礎の写真2019年6月中旬 【限定】味噌冷やし中華 850円+挽肉とレタスの半チャーハン380円+ビール
此方でチャーハンを始めたとの呟きを見て夕飯に訪問。フレンチ出身の店主さんがどんなチャーハンを出すのか楽しみだ。
この日は梅雨寒で寒かったので温かい味噌ラーとチャーハンに決めていたが、限定のボタンを見つけて思わず押してしまった。
まずは、あてを出してもらいビールで乾杯。飲み終わる頃に麺とチャーハンを注文した。
まずはチャーハンから登場。ご飯にひき肉と溶き卵、レタスが加わるオーソドックなチャーハンだが旨み満点でこれは気に入った。写真は https://chahandb.supleks.jp/review/1241228.html 参照。レンゲの往復が止まらず食べ終わりそうになったころに冷やし中華が配膳された。
タレはレモンの酸味と胡麻の風味が広がる爽快な味噌味。冷やし中華の甘酸っぱさを胡麻とレモンで見事に表現し、ベースに確りと味噌を主張させる秀逸な味わい。なかなかの傑作だ。
麺は黄色い中太麺。味噌らーめんの麺と同じだそうだ。やや固めな茹で加減で氷水でしめられヒエヒエ。好みとしてはもう少し柔らかめの方が更に美味しく頂けそう。
具は全体的に良く冷された、水菜、糸唐辛子、白髪ネギ、キュウリ、トマト、メンマ、味玉、紅ショウガ、レモン。写真では分からないが、水菜の下から味噌ラーメンの具をイメージさせるモヤシ、キャベツ、玉ねぎが出てくるサプライズ。ピリ辛な味噌味で花椒も程よく効いて面白いアクセントだ。
サクット完食。旨いチャーハンに爽やかな味噌冷やし中華、ご馳走様でした。

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「ネギみそラーメン」@自家製極太麺 みそ家の写真2019年5月中旬 ネギみそラーメン880円+晩酌セット1000円
仕事帰りに新店をのぞいてみたが未だやっていない様子。此方を思い出して訪ねてみた。
店は合同庁舎の路地裏の一角。1階が立食いカウンターで2階はテーブル席。若い店員が1人で切盛りしている。2階で座って飲みたかったが1人客はダメだと言うので止む無くカウンターで立ち飲み。若い店員さんと色々話しているうちに、こちらの店主さんは以前時々呑みに行った青森ラーメン にぼ銀の店主さんだと分かった。今は青森ラーメン にぼ銀をたたんで此方の外に2店舗出店しているそうだ。
晩酌セットはアルコール2杯とホルモン焼き。小鉢で麻婆豆腐もサービスしてくれた。
飲み終わった所で標題を注文。シャカシャカと中華鍋で野菜を炒め、スープを入れて少し煮こみスープの完成。
スープは豚骨ベースの味噌。豚骨の旨みは濃厚で炒め野菜の香ばしさも加わり旨いスープだ。ただ、飲み〆には少々重く感じた。
麺は自家製手もみ太麺。モチモチとして良好。量は多く感じたが通常の150g程度だとのこと。
具は炒め野菜、挽肉、辛ネギ。炒め野菜はモヤシがメインでキャベツ、ニンジン等が少々。挽肉は大粒で量が多い。辛ネギはネギが太くて固く食感がもう一歩。イメージとは違い少々好みから外れた。
辛ネギをスープに沈めて辛さの味変を楽しみゆっくりフィニッシュ。ご馳走さまでした。

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「黒味噌つけ麺」@味噌らーめん専門店 味噌三礎の写真2019年5月中旬 【期間限定】黒味噌つけ麺790円
久々に此方を訪問。そろそろ終了と言う黒味噌つけ麺の食券を購入。ビールは×マークだったので店主さんに聞くと、第三のビールならありますよと言って500mlの缶ビールとあてを出してもらった。
ビールを飲み終わる頃に丼が登場。
麺は全粒粉比率が高い茶色の平打ち麺。氷水でしめられ水切り良好。茹で加減は固めでミシリとくる嚙みごたえ。見た目も食感も蕎麦のようだ。
つけ汁はまず動物系の旨みを前面に感じ黒味噌が背後を支える印象。円やかな旨みで美味しいつけ汁だ。黒味噌を前に出た方が良いのではと店主さんに伺うと黒味噌を多く入れるとショッパクなってしまうとの事だった。
具は別皿に鶏チャーシュー、味玉AZS、メンマ、茹でモヤシ、キャベツ、ネギ、、麺の上に海苔。鶏チャーシューは肉の旨み確りでシットリと旨い。味玉はネットリとした半熟加減で味付けも良い逸品。
スープ割はポットに入った出汁汁をセルフで入れるスタイル。
割スープは味噌らーめんのベースに使われているスープと同じで、豚と鶏の白湯と魚介と鶏の清湯を混合したスープだそうだ。旨いスープでフィニッシュ。ご馳走様でした。

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「辛みそ」@さっぽろ 純連 仙台店の写真2019年4月中旬 辛みそ 870円
牛タン店のたなべ家を偵察し、夜もらーめんが食べられる事を確認。ほろ酔いセットで一杯やった後に〆ラーは次の機会にし、宿題になっていた此方を訪問した。店名を見れば一目瞭然、純連の仙台店だ。
店内は木材を多用した落ち着いた雰囲気でカウンター14席。厨房の様子は見えないが鍋を振る音が聞こえてくる。のぞきこむと男性店員が3名、他に接客女性が1名。店内はほぼ満員で中待もできる盛況ぶりだ。
まだ、レポが上がっていない辛みその食券を購入。10分程で丼が配膳される。
スープは純すみ系らしく厚めにラードがはられ熱々。辛さはそれ程でもないが熱さが辛さを増幅させ、序盤はスープを飲むのに苦戦。味は確りと主張する味噌に十分な動物系の旨みと煮炒めした野菜の旨みが奥行を加える旨いスープだ。ただ、個人的には油がもう少し少ない方が嬉しい。
麺は平たい形状の中太縮れ麺。序盤はプリシコで良い食感。食べるペースが上がらなかったせいもあるが終盤は少々ダレる。
具はチャーシュー、野菜炒め、キャベツ、メンマ、糸唐辛子。チャーシューは切れ端が数キレ。味が良く旨い。味噌らーめんにデフォでチャーシューのるのは嬉しい。野菜炒めはキャベツの下。モヤシと玉ねぎと挽肉が確り炒め煮され少しクタ気味。キャベツはコチュジャン?がかかり、これがメチャ辛い。スープで洗ってキャベツだけ箸休めに食べる。
汗をかきながらゆっくりと完食。スープは1/3くらい残して終了。ご馳走様でした。
辛みそより普通のみその方が良かったかもと少々後悔。
次回は水餃子で一杯やって塩か醤油を食べてみたい。

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「【限定】ペイントクレイジーミルクミソラーメン」@自家製麺 うろたの写真2019年2月中旬 【限定】ペイントクレイジーミルクミソラーメン 900円
twitterで見かけ気になっていた通称クレイジーを食べにこちらを訪問。平日夜の部開店15分前でPP。開店時には10人待ち。
定刻に暖簾がかかり入店。厨房は20代くらいの若い男女が調理、同年代の男子が接客。この若い3人で店をまわさせる店主さんも大したものだ。
カウンター席に座り標題を注文すると、7分程で彩り鮮やかな見ているだけでも楽しい一杯が登場する。
スープはドロリとして円やかでクリーミー。味噌感は控えめだが濃厚な旨みが感じられる美味しいスープだ。前半はかなり衝撃を感じたが、植物素材由来の甘味と控えめな塩分の為、終盤は飽き気味になるのが惜しい。
薀蓄によるとスープは無化調アニマルオフでアーモンド、大豆、麦、クルミなどの穀物で作り、植物性油を5cc程度使っているとのこと。また、スープや丼の縁を彩るペイントはピンクがビーツ、グリーンがほうれん草、イエローはカボチャ、パープルはむらさきいも、ブラウンはボルチーニ茸、ブラックは竹炭だそうだ。
麺はほうとうのような幅広平打ち麺。幅は20mmほどで厚さ2~3mmくらい。もっちりとして否が応でもスープが絡む。
具は中央に肉ミンチ、スープの中にコーン沢山。肉ミンチはニンニクが効いた辛い味付け。もう少し量が多ければ味変に有効だったろうが、この量だと全体に混ぜると存在感がなくなる。コーンは甘くて美味しいがスープの甘さを増幅させるのが難点。
終盤何かで味変したかったが、卓上に何の味変グッズもないのでそのまま完食。スープは少し残して終了。美しいルックスと斬新な発想が光る一杯、ご馳走さまでした。
嗜好的に合わない部分もあったが、それを上回る驚きと楽しさを感じさせてくれる一杯だった。

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「【限定】帆立貝とベシャメルソースの味噌らーめん」@味噌らーめん専門店 味噌三礎の写真2019年2月下旬 【限定】帆立貝とベシャメルソースの味噌らーめん 890円
久々に限定を食べに此方を訪問。
いつものようにまずはビールで喉を潤し標題を注文。
スープはクリーミーで円やかなベシャメルソースと濃厚な味噌が見事にマッチ。動物系の旨みも申し分なく、時々香る柚子の風味も爽やかなアクセント。洋風の味わいながらも確りと味噌が主張する旨いスープだ。
麺は中太ストレート。プリプリとした食感でスープが良く絡み旨い。
具はベビーホタテ、味玉AZS、白菜、青菜、糸唐辛子。ホタテは5個。スープに押されてホタテの存在感はやや薄い感じ。味玉はトロリとした半熟加減で何時もながら旨い。白菜はサッパリとして良いアクセント。青菜はほうれん草だろうか甘みがあり旨い。
麺と具を完食。スープは少しだけ残して終了。安定した旨さの洋風味噌ラーメン、ご馳走様でした。

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「味噌らぁ麺」@麺や 虎徹の写真2019年2月中旬 味噌らぁ麺 850円
三連休最終日、雪が降る中此方を訪ねてみた。周りは真っ白だが道路は雪が無く快調に進み11時半頃の到着。先客は10名弱でガラガラ。テーブル席に座り標題を注文すると直ぐに丼が登場する。
スープはサラリとした味噌味。黒いマー油もかかっている。味噌らーめんとしてはシャバシャバとして味が薄い印象。複雑な味噌の旨味やフルーツの甘みは感じるがもう少しコクや旨味が欲しく感じた。
蘊蓄によると秋田味噌をベースに数種類の味噌をブレンド、フルーツスパイス等を使っているそうで先レポによると鶏清湯がベースのようだ。
麺は平打の中太麺。小麦感が合って美味しいが、絡むスープが弱いのが惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、挽き肉。チャーシューは味抜け気味でもう一歩。メンマは材木状で旨い。底の方からは炒めた玉ねぎと挽肉が出てきたが底に味噌がたまっていたのか少々ショッパイ。
麺と具を完食。残りスープに白ご飯を入れて雑炊を楽しみ終了。ご馳走さまでした。

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「特みそこってりらーめん」@らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店の写真2019年2月上旬 特みそこってりらーめん930円
京橋で飲んだ〆に久々に此方を訪問。21時半で店内満員の盛況。1番人気とある券売機左上の特みそこってりらーめんの食券を買い、丁度空いたカウンターに座る。
スープはサラリとした味噌味。赤みそ主体の深いコクに動物系の旨味が良好。さらに背油がコクと甘みを加える。飲み〆でもサラリとイケル旨いスープだ。
麺は浅草開化楼製の太麺。角張った断面でゴワっとした感触。モッチリとしてスープと良く合い旨い。
具はチャーシュー、味玉、モヤシ、海苔。チャーシューはロールタイプが2枚。やや味が抜け気味。モヤシは茹でモヤシでサッパリして良好。味玉は味が薄い。味噌らーめんには珍しい海苔は良好。
軽く完食。スープは少し残して終了。ご馳走様でした。

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「【冬期限定】濃厚どろ味噌」@らーめん くろくの写真2019年1月下旬 【冬期限定】濃厚どろ味噌 850円
出張帰りに久々に此方を訪問。店内はほぼ満員の盛況。寒くて味噌気分だったので標題の限定の食券を購入。程なくして丼が登場する。
スープはとろりとした粘度で表面に油が浮かぶ。白味噌メインな感じの初動ではかなり甘く感じる。動物系の旨みはまずまずだが濃厚と言うほどでは無い。だんだん甘さには慣れてくるが、それでも全体的にぼんやりとした印象で少々好みから外れる。
麺は中太ストレート。固めの茹で加減で少しコキコキしている。もう少し茹でた方が好み。最後まであまり伸びないのがかえってマイナス効果。
具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、糸唐辛子、生姜。チャーシューはバラで美味しい。メンマは写真では見えないが、4cm角くらいで厚さは7~8mmの大判。こちらも甘く閉口。
生姜を溶くと少々引き締まるが更に引き締めたくBPをかけて食べ進む。
固形物を完食、スープは残して終了。ご馳走様でした。

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