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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.023点
最終レビュー日 2019年10月21日
2,400 1,715 1 25,204
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「山葵潮そば」@あじ庵食堂の写真2019年10月中旬 山葵潮そば 800円
この日は台風が接近していたので進化系喜多方ラーメンと言われる此方で朝ラーして帰仙することにした。と言っても前の日飲み過ぎたので着いたのは10時過ぎ。
店は住宅街の中の一軒家。店内は広くテーブルと座敷で42席。先客も後客も無く貸し切り状態。調理担当の中年女性と接客の若い男の子の2名体制。
メニューはオーソドックスな醤油、塩、味噌に加え二郎系や激辛系、まぜそばなど進化系も取り揃えている。
標題を注文すると6分ほどで丼が登場。
スープは透き通った清湯塩。塩気はやや高めだがスッキリとクリアーな味わい。動物系の主張は控えめだが不足感は無い。元ダレに使われているシジミがジワジワと広がる旨いスープだ。特筆は山葵。少しづつスープに溶かして飲むとスープとの相性は抜群。香りが良くグイグイと引き込まれる。
麺は多加水平打ち麺。モチモチとして小麦感があるとても旨い麺だ。量は170gくらいだろうか。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ。チャーシューはバラ2枚。濃いめの醤油味で肉の旨みも十分。とても旨い。メンマはシコシコ。白髪ネギはシャキシャキと良い食感。
センスの良さを感じる旨い一杯、ご馳走様でした。
是非再訪して他のメニュ-も食べてみたい。

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「のどぐろ煮干しだしらーめん+のどぐろだしめし」@Ramen&Bar ABRI 第36回 加賀百万石の観光と物産展の写真2019年9月下旬 のどぐろ煮干しだしらーめん 880円+のどぐろだしめし200円
藤崎百貨店の催事場に金沢で好印象だったABRIが出店していると知りランチに訪問した。
メニューはのどぐろ煮干しだし、のどぐろ煮干し醤油、のどぐろ煮干しオイスターフロマージュの3種類。迷ったがオーソドックスな標題とした。
いかにも催事場と言った感じの折りたたみテーブルと丸椅子の席で待つと、5分ほどで丼が配膳される。
スープはのどぐろ出汁に塩と薄口しょうゆのタレで仕上げた清湯スープ。塩加減は控えめでサッパリ。のどぐろの旨味がじわじわと広がる旨いスープだ。
麺はY字形状の多加水中細麺。モチモチとしてスープの絡みも良くこれは旨い。噂に聞くウイング麺と言うゆうやつだろうか。こんな麺は始めて食べたので驚いた。後でツイで聞いてみると、麺屋棣鄂製のウィング"スリム"麺と言う通常のウィング麺よりひとまわり細いタイプだそうだ。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、麩、青ネギ。
チャーシューは低温調理タイプで旨味が確り残り美味しい。メンマは味確りで良好。白髪ねぎは麺と絡めて食べると旨い。
のどぐろだしめしは少し味が薄くいが、スープを入れてのどぐろ茶漬けにすると美味。全てを 美味しくいただきフィニッシュ。ごちそうさまでした。
金沢で食べたのどぐろダシが此方で食べられラッキーだった。
なお、催事での営業は明日(10月1日)が最終日、10時~16時30分までです。

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「手作り牛脂で和牛和え蕎麦トマトを添えてS 和牛増し増し」@MENYA 食い味の道有楽の写真2019年9月下旬 【限定長月】手作り牛脂で和牛和え蕎麦トマトを添えてS 和牛増し増し
長月の限定を食べに此方を訪問。
いつものように旨いつまみでタップリと飲んでヘベレケになった所で〆の一杯が登場。
何と言ってもA5ランクの和牛がメチャ旨でナムルに巻いてコチジャンをつけて食べると酒が進む。
ナムルや野菜類もサッパリとして良いつまみになる。ここまでは酒のつまみにし〆は牛脂の和え蕎麦。牛脂の上品な塩ダレで和えてあり粒山椒や粉山椒も良いアクセント。コチジャンを投入するとパンチアップし個人的には大嵌り。250gとボリューム満点の麺に苦しみながら完食。〆のライスも少し頂き腹パンでフィニッシュ。毎度極上の一杯、ご馳走様でした。
家に帰って横になっったら夕方まで熟睡してしまった。

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「中華そば(塩)」@中華そば 笹生の写真2019年9月中旬 中華そば(塩)950円
9/13日オープンの此方を訪問。古川の名店上々が店名を変えて移転した店だ。
店は3階建アパートの1階。道路から奥に入った所にあるので1度通り過ぎてしまった。平日11時半で店内満員。少し待って入店する。
店内はくたびれた感じの内装で厨房を囲むL型カウンター5席。ご主人と奥さん?2人での切り盛り。
メニューは中華そばの醤油、塩、煮干し中華そばの3種類。トッピングや替え玉も無ければ大盛りも出来ない。これから徐々に増やしていくのだろう。値段も醤油が900円、塩と煮干しが950円と強気の設定。
中華そば塩を注文すると10分ほどで丼が登場。カラカラのドライレモンが目を惹く。
スープは鶏清湯塩。丸鶏メインで魚介も少々使っているそうだ。塩加減は穏やか。鶏油も多めに浮かび旨味を供給。油が切れるとジンワリと優しい出汁感に変化し温度が下がると旨味が伸びていく。
麺はツルリとしてしなやかな中細麺。量は150gくらいだろうか。
具はチャーシュー、穂先メンマ、ドライレモン、三つ葉、海苔。チャーシューは低温調理タイプ。厚くてボリューム満点。ハムの様な味でこれは旨い。メンマはカサカサした食感で面白い。ドライレモンはジンワリと酸味が出てスープに合っている。
サクッと完食。スープも完飲。十分美味しい一杯だったが、未だ新店舗に慣れて無いせいだろうが古川で食べた時のような感動レベルとまでは行かなかった。間違いなく、これから徐々に良くなっていくだろうが。今後への期待とCPも考慮しスコアーはこのあたりで。

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「冬虫夏草ラーメン」@中国料理 桜華楼の写真2019年9月上旬 冬虫夏草ラーメン 950円
mona2(多忙さぼり短レビュ)さんのレポで気になっていた冬虫夏草ラーメンを食べに訪問。冬虫夏草とは昆虫に寄生するキノコの総称で漢方薬として珍重されている。キノコマニアとしては一度はお目にかかりたかった代物だ。mona2(多忙さぼり短レビュ)さんのレポによると此方はコウモリ蛾の幼虫に寄生した冬虫夏草で漢方薬局から仕入れているそうだ。
店は田んぼの中の一軒家。店内はテーブル36席。座敷もあるが昼は使っていないようだ。先客は15人ほどとかなり混んでいる。
冬虫夏草ラーメンを口頭注文すると5分も待たづに丼が登場。タンメンの上に黒く細長い冬虫夏草がのる。
スープは清湯塩。動物系の旨みは良く出ていて野菜の旨みも良好。なかなか美味しいスープだ。ただ、ほのかに苦いような薬臭いような味がひっかかる。薀蓄を良く読むと冬虫夏草の粉末エキスをスープに加えているそうでこの影響だろう。
麺は中細縮れ。モチモチとしてスープを良く絡め美味しい。量は150gくらいか。
具は冬虫夏草3本と野菜炒め。冬虫夏草は我の幼虫からヒョロリと伸びている。乾燥していてフカフカな食感。漢方薬的な苦味が感じられ決して旨いものではない。野菜炒めはキャベツメインで豚バラも入りボリュームがある。
味はともあれ生まれて初めて冬虫夏草にお目にかかれて大満足。何だか夏バテが少し解消したような気になった。

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「【限定】冷たい塩生姜油そば」@塩生姜らー麺専門店MANNISHの写真2019年7月下旬 【限定】冷たい塩生姜油そば 1000円
梅雨明けしたかのような猛暑の休日。遅めのランチに近場で冷やしをやっている此方を訪問。13時半の訪問で店内満員。食券を買い中待ちの椅子に座り待つ。
店内はコンパクトでL型カウンター9席。以前は11席だったようだが2脚椅子を抜き中待ち用にしたようだ。店員は男性2名女性1名の3名体制。女性はもぐらちゃんと言う子だろうか。
入店してから15分ほどで着丼。油そばとは別にスープも付いてきた。
油そばは麺の上に鰹風味のジュレ、鶏モモ肉、フライドオニオン、小松菜が乗る構成。麺の中には大きな出汁氷が2個入っていた。
麺は麺箱からすると菅野製麺製の細麺ストレート。ツルシコの食感で水道水で締められ温め。氷水で締めてヒエヒエならもっとポイントアップだったろう。
丼底のタレは塩ベースの油ダレで旨味は十分。生姜もひそんでいる。
全体を良く混ぜて食べると油ダレに生姜が効きサッパリとした旨さで食欲をそそる。フライドオニオンはサクサク感がとても良いアクセント。鶏肉も柔らかく旨い。途中で卓上の生姜酢を加えるとスッキリとして一気に完食。
別丼のスープはラーメンのスープと同じと思われる鶏生姜の塩。最後にサッパリと飲み干し終了。ご馳走様でした。

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「塩中華そば(並)」@末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店の写真2019年7月中旬 塩中華そば(並)800円
飲み〆に3年半ぶりに此方を訪問。券売機を見ると全て100円ほど値上げしていた。
まだ食べた事が無い塩中華そば(並)の食券を買いカウンターに着席。5分ほどで丼が配膳される。
スープは白濁した塩スープ。豚の出汁を前面に感じ旨みはまずまず。塩気は大人しめでもう少し力強さが欲しく感じる。
麺は中太ストレート。茹で加減固めで少しコキコキするが徐々に良くなる。
具は豚肉の薄切り。量は沢山入っているが味が薄く何か物足りない。
白ネギが入り放題なので沢山入れてみたが、スープが大人しいのでもう一歩合わない。スープにもう少しパンチがあればもっと楽しめたと思う。
サクット完食ご馳走様でした。

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「タンメン」@鳥まんの写真2019年7月中旬 タンメン 600円+メギスのフライ600円
直江津でのランチに此方を訪問。焼き鳥メインの居酒屋さんでランチも美味しいと地元で人気の店だそうだ。
店は3階建てのビル。店内満員でオペが回らず営業中の看板をしまい込んでいるところに入店。お時間かかりますが良いですかと聞かれたのでOKして店内で待たせてもらう事にした。
10分程でテーブル席に案内される。メニューは定食、海鮮丼、中華、そばなど豊富。ご当地グルメとして、スル天、メギスのフライ、幻魚の刺身、サメカツなど気になるメニューも沢山ある。
中華のジャンルにジャンボシリーズと言うのがあり、その中の筆頭のタンメンを注文。ご当地グルメのジャンルからメギスのフライを注文する。
20分ほどで注文の品が登場。タンメンの丼はカミさんが注文した激辛みそタンメンの丼の倍ぐらい大きい。店員さんに聞くと麺の量はどちらも同じで150gくらいだそうだ。
まずはスープ を一口。野菜の旨味がよく出ていて動物系旨みも十分 。味わい深く旨いスープだ。
麺は黄色っぽい中太麺。プリプリで腰がしっかりとしてスープとも良く合い旨い。
具はモヤシ、キャベツ、にんじん、キクラゲ、タケノコ、ピーマン、豚コマ。しんなりとした茹で加減。とにかく量が多く食べごたえがある。
メギスのフライは3匹。サクサクで白身ながら確りとした旨みで美味しい。
ゆっくりと麺と具を完食。スープはとても飲みきれないので勿体無いが沢山残して終了。ご馳走様でした。
今度は夜伺って、焼き鳥や多彩なつまみで一杯やってみたい。

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「【夏限定】冷やし塩」@麺匠 玄龍 ララガーデン長町店の写真2019年7月上旬 【夏限定】冷やし塩 864円
冷やしの限定を食べに久々に此方を訪問。平日夜なので店内はスキスキ。
標題を口頭注文すると7分ほどで丼が配膳される。
スープはヒエヒエに冷えた塩清湯。キリットした塩気に煮干しの旨みがじわじわと沸き上がる。奥深い味わいで旨いスープだ。伊吹煮干しと野田塩を使用とのこと。野田塩は野田村で昔ながらの薪窯直煮製法で作られる塩。震災で施設は流されたが1年後に復活した。この地域の復興に僅かだが関わった者としてはこの塩を使ってくれて非常に有難く思う。野田塩の詳細は下記HP参照。
http://www.noda-kanko.com/kankou/spproduct/nodashio.html
麺は中細ストレート。冷水で良くしまってシコシコして小気味よい。量は150gくらいか。
具はチャーシュー、メンマ、生姜、海苔、ナルト、ネギ。チャーシューは鶏と豚1枚づつ。どちらも旨みは十分。メンマはシコシコで味が良い。生姜は酢漬けでサッパリとして良く合う。海苔が妙に美味しかった。
サクッと完食。キリッと美味しい冷たい一杯、ご馳走様でした。

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「山塩ラーメン」@めだかのがっこの写真2019年6月下旬 山塩ラーメン 700円
会津山塩らーめん巡り第16弾(最終回)
米澤屋に続いて此方を訪問。
店は廃校となった檜原小中学校の校舎を利用したもの。広いスペースにカウンター6席、テーブル10席、座敷8席が配置されている。店員は女性3名と調理担当の店主さんだろうか貫禄がある男性1名。先客は7名ほどで結構にぎわっている。
山塩ラーメンを頼むと7分ほどで丼が登場。
スープは表面に薄らと油が浮かび、今まで食べた山塩ラーメンの中では鶏感が強い。山塩らしいミネラ感も健在で円やかで旨い。
麺は多加水中太縮れ麺。茹で加減は固めでツルモチな食感。
具は鶏チャーシュー、メンマ、小エビ、ほうれん草、ゆで卵1/2。鶏チャーは2枚。厚めでしっとり。味は普通。ほうれん草や小エビは彩に入れていると思われる。ゆで卵は普通。これも彩りか。
ゆっくり完食。食べ終わるとサービスでコーヒーも出してくれた。
帰り際に店主さんにスープについて伺うと、会津山塩企業組合が業者に委託して作っている完成形のスープをそのまま使っていると言うから驚いた。鶏感が強く感じたのは具の鶏チャーから出た油などの影響だそうだ。
更に「会津山塩企業組合認定」の「会津山塩ラーメン」の幟を出している店はすべて企業組合が作ったスープを使っているそうだ。と言うより企業組合の作ったスープを使わないと(手を加えるのは可)企業組合認定の茶色の幟がもらえないとのこと。2年前までは喜一プロデュースだったが今は名義料が高いので名前を外したとか。通りでどこへ行っても安定して旨いはずだ。
今まで幟がなかった店は「うえんで」「会津 田舎家」「会津食のブランド館」「みどり湯食堂」「中華飯店 大川」「めん屋 大一」ぐらい。後は企業組合のスープだったのかと思うとガッカリした。

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