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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.992点
最終レビュー日 2019年9月16日
2,375 1,700 1 24,778
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「ラーメン(並)」@家系ラーメン 傳助の写真2019年7月下旬 ラーメン(並)650円+ライス100円
7/19オープンの家系の新店を訪問。平日13時頃店に着くとなんと外待4名。券売機で先に表題の食券を買い列に接続。10分ほどで待って入店となる。
店内は熊本らーめん おっぺしゃん広瀬通店の居ぬき。内装は綺麗になっているがカウンターの配列はそのままで8席。無限ライスの看板が出ているので何のことかと思ったら、お替り自由のことだった。店員は厨房に2名と接客1名。
麺のかたさ、味の濃さ、油の量は全て普通で注文すると、5分ほどで丼が配膳される。
スープは鶏油がまったりとした濃厚な旨味をはなち、ベースの醤油豚骨も旨味良好。カエシは強めでややショッパイが力強くパンチがある旨いスープだ。
麺は麺箱を見たら三河屋製麺とあったので少しびっくり。家系らしい短めの中太麺で固めの茹で加減。むギュッとした噛み応えで小麦の味わいも感じられる美味しい麺だ。
具はチャーシュー、ホウレンソウ、海苔。チャーシューは大判1枚。柔らかくて味も良い。ほうれん草は冷凍だろがそれ程くたびれて無くスープを吸ってい旨い。海苔も上質。
卓上グッズも、おろしニンニク、おろしショウガ、豆板醤、ゴマ、酢、BPとそろっている。勤務中なのでショウガを加えて固形物を完食。スープはショッパイので少し飲んで終了。
高CPで旨い一杯ごちそうさまでした。次回は味うすめで頼めばさらに楽しめそうだ。
帰り際に店主さんの修行先を聞くと武蔵家だとのこと。三河屋製麺の麺を使っていることから鎖系の横浜ラーメン武蔵家とは別系統の六角家系の武蔵家 出身だろう。

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「ラーメン(麺少なめ)」@Yume Wo Katare Onagawaの写真2019年6月中旬 ラーメン(麺少なめ)850円
遠くてなかなか行かれなかった此方をやっと訪問。場所はシーパルピア女川と言う震災復興で出来た綺麗な飲食店街の一角。金曜夜なのに空いている店は少ない。それにもかかわらず、看板も暖簾のも出ていないので一度通り過ぎてしまった。
店内はカウンターだけで12席くらい。椅子は無く立ち食いスタイル。製麺機が正面に置かれている。店員は若い店主さん?と助手、女の子の3名。先客は4名、後客は8名とこの場所にしては凄い。
何にしますかと聞かれメニューも何もないので、とっさにラーメン(麺少なめ)を注文した。後で麺量を聞くと普通で300g、少な目は150gだそうだ。
8分ほどで「ニンニク入れますか」ときかれたのでニンニク少しとコール。他に何がコール出来るのか初心者なので全く分からなかった。
スープはカエシがキリッと立ち、豚は非乳化だが旨みは十分。透明な油が厚めに浮き旨みを加える。濃いめのカエシと確りした豚の旨みがバランスする旨いスープだ。
麺は自家製の平打ち太麺。少し柔らかめな湯で加減が個人的には少し惜しい。
具は豚、野菜、脂、ニンニク。豚は腕肉の大きな塊が2個。1個は赤身ぽく味も薄め。もう1個は油が適度に入り旨い。野菜はモヤシとキャベツ。シャキシャキしてスープに浸して食べると旨い。脂は特にコールしていないが少なめ。
麺量150gだったので余裕で完食。と言うよりは少し物足りないくらい。普通と少な目の中間があると良かっただろう。値段も麺量普通と少な目で少し差をつけてくれると嬉しい。

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「中華そば(中盛肉入)+生玉子」@中華そば いのたに 本店の写真2019年4月下旬 中華そば(中盛肉入)700円+生玉子50円+ライス150円
徳島県初レポに此方を訪問。1966年に創業。1999年に新横浜ラーメン博物館に出店し、徳島ラー麺の知名度を一気に高めた店だそうだ。
日曜11時頃の訪問で中外合わせて15名ほどの並びに接続。店に入ったタイミングで上記の食券を買い店員さんに渡す。
店内は18席のコの字カウンターが左右2箇所に配置され、右側カウンター奥が厨房。厨房に男性3名、接客女性4名。女将さんが大きな声で指示を出し戦場のような緊迫感だ。
回転は良く15分程で席に案内され直ぐに小さめな丼が配膳される。
スープは豚骨醤油。円やかな豚骨の旨味が確りと先行しカエシも程よいバランス。煮干や野菜も使っているようだ。今まで食べたインスパの徳島ラーメンは濃厚で甘ったるくご飯が必要な印象だったが、そんな事は全く無く味は濃いめだが単体で美味しくいただけるスープだ。
麺は細麺ストレート。茹で加減程よくツルシコでスープによく合う。量は100g強くらいか。
具は豚バラ肉、メンマ、モヤシ、生玉子、ネギ。肉は甘辛の醤油味が確りついているが思ったほど甘くない。枚数は10枚以上は入っていただろうか。量は多い。生玉子はスープに良く合い麺や肉と絡ませると旨旨。この一杯には欠かせない。
ライスは小さめな丼に一杯。途中で箸休め的に食べると間違いなく合う。麺を食べ終わった時点で半分ほど残ったので、バラ肉を乗せてスープをかけ、肉雑炊でフィニッシュ。
徳島ラーメンにライスで大満足。ご馳走様でした。

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「ビッグ (並)」@らーめん ビッグ 五橋店の写真2019年3月中旬 ビッグ(並)750円
ランチに 2/12オープンの横浜豚骨醤油RA-MEN BIGの2号店を訪問。
店は奥に細長い造りでカウンター6席、テーブル12席。厨房脇には製麺室もある。
店員は厨房に3人、接客1人。先客10名と結構な客入り。
メニューは定番豚骨醤油とあっさり醤油豚骨、煮干&背脂、まぜそば。定番豚骨醤油のデフォにあたるビッグ(並)の食券を購入。油の量、麺の固さ、味の濃さは全て普通で注文。8分ほどで丼が配膳される。
スープはカエシが立った家系スープ。鶏油は濃厚で旨いが、油が切れると豚の旨みは少々パワーダウン。本店よりもスープの旨みは弱いように感じた。
麺は自家製の太麺。硬めの茹で加減で密度が高くミシットくる食感。もう少し柔めの方が好みだ。
具はチャーシュー、ほうれん草、キャベツ、海苔。チャーシューは特大で厚さ2cmほどでボリューム満点。強めな醤油味で旨みはまずまず。ほうれん草はクタッとしてキャベツは生でシャキシャキ。海苔は上質。
卓上グッズは豊富。おろしニンニクを少し入りてパワーアップ。生姜の酢漬けがサッパリとして食欲アップに貢献した。後はおろし生姜、胡麻、豆板醤、BP等がある。
固形物をゆっくり完食。スープは全部飲むとまくりスタンプがもらえて次回トッピングサービスがあるようだが、1/3くらい残して終了。ご馳走様でした。

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「らーめん」@らーめん 谷瀬家 新橋店の写真2018年12月下旬 らーめん 700円
新幹線の中で一杯やってきたので、〆に家系の此方を訪問。店主さんは武蔵家出身だそうだ。
店は新橋烏森通りと赤レンガ通りの交差点の少し手前。隣はなんと鎖店の横浜家系ラーメン 壱角家 新橋店。壱角家がらーめん730円ライス無料に対してこちらは700円ライス無料で価格は此方に軍配。。
店外の券売機で標題の食券を購入し入店。店内は厨房を囲むL型カウンター12席。店員は3名。店内ほぼ満員で1席だけ空いていたカウンター席に座り食券をわたす。コールは全て普通。ライスはどうしますかと聞かれたが夜なので麺だけにした。
7分ほどで丼が配膳される。
スープは茶濁した豚骨醤油。カエシはやや強めで豚骨の旨味は確りと良好。鶏油がかかりまったりとした旨味を加える。それほどシツコクも無く食べやすく旨いスープだ。
麺は酒井製麺製の中太麺。固めの茹で加減で短いので啜りやすいが反面物足りなくも感じる。量は体感的には少なめに感じられた。
具はチャーシュー、ホウレン草、海苔。チャーシューは小ぶりが2枚。噛みごたえ確りとして肉の味も抜けておらずまずまず旨い。ほうれん草はクタリとしている。海苔は3枚も入っていてて立派。味も良好。
卓上グッズはニンニク、無臭ニンニク、豆板醤、BP。何故か結構臭う無臭ニンニクを投入し旨さアップ。豆板醤の味変も楽しんでフィニッシュ。食べやすく旨い一杯ご馳走さまでした。

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「ねぎラーメン」@ラーメンショップの写真2018年12月上旬 ねぎラーメン630円
昼飯に以前から目をつけていた赤いテントの此方を訪問。場所は久慈の郊外。ラーショには疎いのでよく分からないが、東北でよく見かけるパンダマークのラーメンショップAji-Qとは別系列のようだ。
店内は年期が入っているが小奇麗でカウンター10席とテーブル20席。老夫婦と接客女性の3名体制。開店と同時の入店で先客無く後客4名。
メニューの一番上のねぎラーメンを口頭注文すると5分も待たずに丼が配膳される。
スープは豚骨醤油。思いの外豚骨が確り出ていてカエシも良いバランス。化調も結構使っていそう。辛ネギから辛さが流れ出汁少しピリリとしている。
麺は中細ウエーブ。ニュルリとした面白い麺でツルツルと食べやすく悪くはない。量は140g程度か。
具は辛ネギ、メンマ、ワカメ、海苔。辛ネギはピリ辛でチャーシューの細切りが少々。ラー油ではなく無色の化調ぽさがある辛味油が絡めてある。
麺と辛ネギを一緒に食べると結構イケて完食。赤テントのラーショで食べるのは始めてだったので、関東方面の店とどう違うか分からなかったが、地元では長年愛されている店のようだった。

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「ミニラーメン+生タマゴ」@ラーメン二郎 会津若松駅前店の写真2018年11月下旬 ミニラーメン650円+生タマゴ50円
会津出張のチャンスに此方を訪問。平日18時半頃の訪問で外待ち7名に接続。回転は早く15分ほどで入店。標題の食券を買いカウンター席で待つ。
店内は広くカウンター12席と座敷12席。厨房は広く、店主さんだろうか年輩の親父さんと若手男性3名の4名体制。
コールタイムとなりニンニク,アブラをコール。着席してから10分ほどで着丼する。
スープはカネシがビシッと効いて豚の旨味も良く出ている。力強くてパンチが聞いた旨いスープだ。
麺はやや平打ち気味の太麺。やや柔らかめでパッンと歯切れが良い食感。量は200g強くらいか。
具は豚、ヤサイ、アブラ、ニンニク。豚は厚さが4cmほどの極厚が1枚。此れだけで100g超はありそう。神豚とまではいかないが旨味が確り感じられ美味しい。野菜はモヤシ8割にキャベツ2割。シャキッとしている。 アブラはプルンプルンしていて旨くコールして正解。ニンニクは少し多すぎたかな。次回は少なめにしたい。
生卵は小鉢に溶いてすき焼き風に食べたがスープがそれ程濃いわけでも無いのでピンとこなかった。なので、丼に投入して楽しんだ。
ミニなので難なく食べきったが腹パンで終了。パンチが効いた旨い一杯、ご馳走様でした。

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「ラーメン(並)+味玉、のり増し」@横浜家系らーめん 武道家 賢斗の写真2018年10月下旬 ラーメン(並)650円+味玉、のり増し(サービス)+ライス(サービス)
運転免許証を更新した帰りに此方を訪問。入口の券売機でラーメン(並)の食券を購入。
店内は奥に細長くストレートのカウンター13席とテーブル4席。日曜昼時とあって満席だったが丁度空いたカウンターに入れ替わりで着席する。食券を渡す際に好みを聞かれたので、麺の固さ、油の量、味の濃さは全て普通で注文。
店員は若い男性が3名。接客は良好だが、まだ入ったばかりで慣れていないのかオペレーションがおぼつかず、オーダーミスで作り直したりと混乱している。
無料ライスをセルフでよそり待つこと20分ほどで丼が配膳される。遅くなったので海苔と味玉はサービスです、と嬉しい気づかい。
スープは茶濁した豚骨醤油。カエシが結構立っているが豚骨の旨味もそれを凌駕して確りと主張。臭味や嫌味は無く旨いスープだ。鶏油感はあまり感じられなかったので次回は油多めにしてみたい。
麺は酒井製麺製の中太麺。幅広で短く食べやすい。オペミスだろうか、量は凄く少なく、4~5回啜ると無くなってしまった。体感的には110gくらいで替え玉が欲しくなる。
具はチャーシュー、味玉、ホウレン草、海苔。チャーシューは2枚。味つけは薄めでまずまず。味玉は半熟加減良好で味は濃いめ。ホウレンソウはくたっとして良好。海苔は新鮮で旨い。
麺を食べ終わると具が沢山余ったので、まずはホウレン草とチャーシューでご飯を一杯。次にご飯をお代わりして、スープに浸した海苔でご飯を巻いて食べフィニッシュ。ご馳走様でした。
麺量は少なかったが無料ライスお代わりし放題に救われた。

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「味玉ラーメン(小)」@ラーメン☆ビリープラスの写真2018年8月下旬 味玉ラーメン 880円
お盆休みレポを中断して先上げです。
8月15日オープンのビリーの5号店を訪問。J系なので系列店には足が向かずビリーはこちらが初。店は仙台のアーケード街から直ぐ近く。仙台駅からも徒歩圏内だ。店内はストレートのカウンター12席。
店長らしき人が若手にオペレーションを教えながらの営業。平日の18時頃で店内は満員の盛況。退店時は外待ち5名。
券売機左上の標題の食券を購入。麺量は200gとの記載だ。
15分ほどでコールタイム。ニンニク、ラー油をコールして出てきたのが写真の一杯。標高はそれ程でも無く、これなら遭難はなさそうだ。
スープはトロリと濃厚な豚骨醤油。濃いめのカエシに豚の旨みが良く出ていてなかなか旨い。ただ、単調なので中盤以降は飽きがくる。
麺は平打ちの太麺。モチモチとして良好だが少しスープに負け気味かな。
具は豚、味玉。モヤシ、キャベツ、ニンニク。豚は20mm程の厚さの物が2枚。甘辛な醤油の味が良く浸みていて旨い。味玉は半熟加減良好。味はアベレージで弱め。スープに合っていない感じだった。モヤシはシャキシャキの茹で加減で良好。キャベツはほんの少し。ニンニクは粗びき。旨さはアップするが、後で口の中が臭くて大変なことになる。
中盤位までは美味しく食べられたが、それ以降は飽きがきて卓上の唐辛子を多めにふりかけたがあまり効き目なし。苦しみながらなんとか麺と具は完食。スープは残して終了。ご馳走さまでした。
J系初心者なのでこれをどう評価したらいいか良く分からないが、途中まで美味しかったのでスコアーはこのあたりで。

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「ラーメン+野菜畑」@横横家 仙台店の写真2018年3月中旬 ラーメン680円+野菜畑10円(本日のサービス、通常50円)
出張帰りに宿題になっていた元吉村家直系のこちらを訪問。店内は広く小綺麗。客席はカウンター11席、テーブル12席。店員は店主と助手、接客男性の3名。赤いTシャツに白いズボン、タオルの捩じり鉢巻できめている。先客は11名、後客は3名と結構な客入り。
券売機でラーメンの食券を購入。カウンター席に座り高台にプラチケと野菜畑の代金10円を置いて待つ。助手が好みを聞きに来たので、味薄め、油普通、麺かためをコール。なお、POPに初めての方は味薄めがお勧めとあったのでその通りとした。
店主さんは厳しそう。ピリピリした雰囲気の中調理が進み8分ほどで着丼。
スープは少しトロリとしカエシがやや先行。後に続く動物系の旨みはクリーミで旨い。豚骨に鶏ガラも使っているようだ。カエシの濃さは丁度良く薄味で正解。油の効果はあまり感じられなかったので次回は油多目がいいだろう。
麺は中太麺で長さが全体的に短く食べやすい。モチモチの食感で小麦感もあり旨い。量は150gくらい。
具はチャーシュー、ほうれん草、野菜畑、海苔。チャーシューは薄めの大判でまずまず。ほうれん草はクタットしていてもう一歩。野菜畑はキャベツメインにニンジン、キクラゲ。シャキシャキしキャベツが甘くて美味しい。海苔はパリパリ。磯感十分で旨い。
サクット完食。スープは少し残して終了。久々の旨い家系の一杯、ご馳走様でした。

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