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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.022点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,399 1,714 1 25,179
レビュー 店舗 スキ いいね
88

「あん胆つけ麺」@かみあり製麺の写真2019年8月中旬 あん胆つけ麺 800円
雲丹の和えそばと冷やし汁なし坦々麺があまりに美味しかったので、もう一杯食べられないか店員さんに聞くと快く了解してくれた。
他の客が食べていたあん胆つけ麺が気になりカミサンとシエアして食べることに。券売機で食券を買って渡すと5分ほどで丼が登場し驚いた。
麺は全粒粉の黒い粒粒が見える自家製太麺。氷水で締められてヒエヒエ。小麦の味わいが素晴らしく美味しい麺だ。麺量は250gとのこと。
つけ汁はいわゆる豚骨魚介。動物系の濃厚な旨味に魚介も効いてハイレベルな旨さだがこれだけなら何の変哲もない。驚いたのはつけ汁の中に入っているほぐされたあん胆。これが麺に絡みつき濃厚なコクを加え極上の旨さだ。唐辛子も適度な辛さで濃厚ながら全く飽きない。これは連食して大正解だった。
具は豚のレアチャーシューと鶏チャーシュー。これはどちらも普通レベル。味玉は半熟加減良好で旨い。
スープ割は別容器で魚介が効いた白湯スープで割るスタイル。此方も美味しく頂き終了。
2杯目も大満足でフィニッシュ、ご馳走様でした。
此処は遠いが是非また機会を作って伺いたい。

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75

「つけ麺」@麺屋 龍次 浪江店の写真2019年5月中旬 つけ麺950円
久々に浪江町に出張。以前よりは人影が多く見られるようになったが、避難指示が解除され帰って来た人は1000人程度。全町民の6%に満たない。そんな中、新しいラーメン屋がオープンしていたの飛び込んでみた。店員さんに聞くと3/18にオープンしたそうだ。
店はレストランの居抜きだろうか。全面ガラス張りの洒落た造り。内装は新しく綺麗で4人掛けテーブルが5卓とカウンターが3席。厨房には中年男性2名と助手1名、接客女性1名の4名体制。
店内は昼時とあって満員。全員工事関係者なのは一目で分かる。丁度空いたカウンター席に座った。
メニュは醤油、味噌が850円、つけ麺が950円。大盛り無料とのことだが、それでも高めな値段設定だ。
つけ麺を注文すると7分ほどで丼が登場する。
麺は黄色い中太麺。固めの茹で加減でコキコキとした嚙みごたえ。麺味は控えめ。量は普通にしたので230gくらいか。
つけ汁は豚骨魚介。魚粉が効いて甘ショッパイ味付け。動物系の旨みは良好。ニンニクのパンチも感じられる。
具は麺上にチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ。つけ汁の中に角切りチャーシュー4~5個。チャーシューは甘ショッパイ味付け旨みは良好。メンマは材木状でシャキシャキで。甘めな味付けで旨い。
つけ汁がショッパイので麺は半付けにして食べ進み完食。スープ割はブーメラン方式。魚介感が高まるがまだまだショッパイので少し飲んで終了。ご馳走さまでした。
浪江町では貴重なラーメン店なので今後も頑張ってもらいたい。

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「柏幻霜ポーク全部乗せ もりそば(並)」@松戸富田麺絆の写真2019年3月上旬 柏幻霜ポーク全部乗せ もりそば(並)1600円
オープン4日目に此方を訪問。あの松戸の超有名店の東京初進出店だそうだ。
金曜17時過ぎで外待ち14名に接続。並んでいる間に標題とビールの食券を購入。20分ほどで入店する。
店内はカウンター27席。壁には山岸氏の大きな写真が掛っている。店員は厨房に4人接客2名。きびきびとして心地よい接客だ。
まずはビールを先に出してもらい、チビチビ飲みながら待つと10分ほどで丼が配膳される。
別皿は柏幻霜ポークのバラチャーシュー、吊るし焼き、ローストポーク、もも肉と味玉。バラチャーはトロリと柔らかく、つるし焼は少し強すぎなくらい炭の香りがする。ローストポークも肉の旨味十分。味玉はトロリと半熟で旨い。これらをつまみに残りのビールをゆっくり楽しむ。
麺は白い満肌の中太。水切りは少しあまめ。小麦の甘みと香りがしてとても旨い。久々に旨い麺を食べた気がする。麺量は並で250g。
つけ汁はシャバい鶏豚魚介。甘みと酸味を強めに前に押し出したインパクトがある味わい。魚介は控えめだが、動物系の旨味は確りと効いて旨い。
蘊蓄には山岸氏が生み出した「元祖つけ麺」、甘辛酸を効かせたレジエンドのつけ麺とあり、大勝軒を食べ歩き味の確認をして今回の味を作り上げたそうだ。
つけ汁の中にチャーシュー2枚と茹玉子1/2、メンマ、海苔が入っている。このチャーシューもかなり旨く 柏幻霜ポークのトッピング無しでも十分満足度は高い。
つけ汁が少し甘いので卓上の七味とラー油を入れ自分好みに調整してガツガツと完食。
スープ割はブーメラン方式。煮干し、鰹節、サバ節のスープで割られ魚介感がグッとアップ。甘酸も抑えられこのスープ割は極旨だ。
甘酸を強めに押し出したインパクトがある一杯、ご馳走様でした。
次回は濃厚豚骨魚介つけ麺を頂いてみたい。

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「特製濃厚つけ麺 辛味入り」@らーめん 三福の写真2019年1月下旬 特製濃厚つけ麺 950円
普段は清湯を提供している此方へ木曜限定の濃厚メニュー狙いで訪問。開店時間少し前に着くと既にシャッターズ10人。接続すると直ぐに暖簾がかかり入店。店の入口に「本日濃厚」と書かれた看板が掲げられている。
メニューはつけ麺と汁そばの2種類。つけ麺がお勧めとあったので特製つけ麺(味玉と肉増し)を辛味入りで注文。大盛(450g)も同料金だが並(300g)とした。
10分ほどで丼が配膳される。
麺は自家製の太麺。少し固めな茹で加減でツルリとした麺肌。密度が高く噛みしめると小麦の旨さが口中に広がる。もう少しモッチリ感があれば更に好みに嵌りそうだ。量は300gとの表記だが、体感では250gくらいに感じた。
つけダレは少しトロリとした豚骨魚介。少し甘めで濃厚な豚の旨みに節メインの魚介がガツンと効いてこれは旨い。濃厚なのにシッコサを感じさせない上品な仕上がりは木場の吉左右や亀有の道を想起させる。辛味入りにしたのでラー油が浮かびカイエンペッパーがかかるが辛さは大した事は無く良いアクセント。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ。特筆はチャーシュー。2~3cmほどの厚さがありJ系の豚のようだ。ホロヤワで旨みも十分。3個も入っていたので苦戦するかと思いきや、つけ汁と同じでシッコクさ皆無で難なく食べてしまった。味玉は少しショッパクて惜しい。メンマはシコシコで良い箸休め。
ボリューム満点なのに麺と具を軽く完食。卓上ポットの出汁汁を注ぎスープ割も完飲でフィニッシュ。
極旨の豚骨魚介つけ麺、ご馳走様でした。

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「つけ麺」@創作ノ蔵  めし処  萩ノ宮の写真2019年1月下旬 つけ麺600円
目的の店に着くと看板が取り外され閉店した様子。昨年出たラ本に載っていたのにどうした事か。
と言うことで近くの此方を思い出し訪問。製麺所に併設されている店で蕎麦とつけ麺を出している。
店内は土間にカウンター6席とテーブル19席。先客6人、後客5人。
セルフ方式なので、カウンターでお金を払い番号札をもらって待つ。
7分ほどで番号が呼ばれ丼を取りに行く。カウンター横に1人1個まで無料の卵が置いてあったので、もらってきた。
麺は太麺ストレート。固めの茹で加減でツルシコな食感。噛みしめると甘みを感じる美味しい麺だ。
具はつけ汁側にサイコロチャーシュー3個、メンマ、ネギ。麺の上に海苔。
スープはシャバ系の豚骨魚介。甘めな味付けで動物系の旨みもまずまずで食欲をそそる。
麺を半部食べたところで卵を投入。円やかな旨みが加わるが想像していた程変化はない。
一気に完食。ポットから割スープを注ぎスープ割も楽しんで終了。ご馳走様でした。

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「とがしの濃厚ら~麺 赤」@麺屋とがしの写真2019年1月下旬 とがしの濃厚ら~麺 赤 1000円
仙台の濃厚系の雄を久々に訪問。限定狙いだったが、夜だけ提供の情報を見落としていてガックリ。デフォの標題にした。
食券を渡すと白(エビ)黒(魚介)赤(辛旨)の3種類から選べるとの事で赤を選択。辛さは中辛とする。麺量は 並盛150g、中盛200g、大盛250gから選べるので中盛を選択。少々待って丼が配膳される。
スープはトロリとした濃厚な豚骨魚介。濃厚な動物系の旨みに辛さのパンチが程よく効いて魚介は背後に隠れた感じ。好みのバランスで旨いスープだ。
麺は自家製の中太麺。丸い断面で固めの茹で加減。ミシットくる嚙みごたえでもう少し弾力もある方が好みだ。量は200g。
具は低温調理チャーシュー2枚、バラチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、ネギ。低温調理チャーは旨み十分。バラチャーは厚み、7~8mmでボリューム満点。炙りも入り良好。メンマは材木状でシャキシャキで旨い。味玉は味濃いめ。海苔は良質で旨い。具のレベルは全体的に高い。
固形物を完食、スープは濃厚なので少しだけ飲んで終了。ご馳走様でした。

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「辛つけ麺+味玉」@つけ麺 うまづらの写真2018年9月下旬 辛つけ麺+味玉 980円
先日、行列が凄くて回避した此方を訪問。店はパチンコ屋の一角。開店15分前でシャッターズ10人に接続。開店時は13人待ち。カウンター7席しかない狭い店なので一巡目には入れなかった。
メニューはつけ麺と辛つけ麺の2種類。並んでいる間に注文をとりに来たので、標題を注文。辛さはライト、スタンダード、ヘビーの3種類から選べるのでスタンダードとした。麺量は並みで200g。大盛り300gは+100円。
11時半頃に入店。店に入ると5分位で麺が登場。少し遅れて、石焼の容器でグツグツと煮たつつけ汁が配膳される。
麺は茶色っぽい太麺。水道水でしめられて水切り良好。小麦の甘味が感じられる美味しい麺だ。全体的に麺が短いの面白い。シッパネ防止のためだろうか。
つけ汁は濃厚な鶏豚白湯に魚介醤油タレを合わせたもの。ドロリとしたつけ汁を想像していたが、意外にシャバシャバとした粘度。辛さはそれ程でも無くピリ辛程度。動物系の旨みが濃厚でカツオのような魚介の旨みもフォローし、しつこさや飽きが来ない旨いつけ汁だ。
具はつけ汁側に、チャーシュー2枚、味玉、メンマ。麺側に海苔。チャーシューはバラでボリュームがあり旨い。味玉は甘めの味付け。トロリとした半熟加減で旨い。
卓上のニンニクチップや胡麻で味変し、麺と具を完食。
飯割がサービスなのでご飯は半分で注文。残りのつけ汁を入れて美味雑炊を楽しむ。更に残りスープを卓上のゆず風味の割スープで割り、爽やかなゆず風味で旨いスープ割で〆てKKフィニッシュ。
少し値段は高めだったが美味しい一杯だった。

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「【限定】醤油つけ麺」@麺屋 八の写真2018年9月上旬 【期間限定】醤油つけ麺 800円
Noodle shop いっぽ 岩沼店の後につけ麺 うまづらをのぞいてみると外待ち20人なのでパス。こちらをのぞいてみると、駐車場が丁度空いていて待ちもないように見えたので入店。標題の食券を買い店員さんに渡すと、となりの待合室でお待ちくださいと言われてビックリ。製麺所だった所が待合室になっていた。
中待ちは7名いたが、回転良く直ぐにカウンター席に着席。丼が登場する。
麺は自家製の中太麺。加水高めでつるりとした麺肌。小麦が詰まっていてムギュっとした食感で噛みしめると小麦の甘味が湧きだしてくる美味しい麺だ。なお、麺量は少なめにしてもらった。
つけ汁は豚骨魚介で粘度低めでシャバ系に近い。煮干や節の魚介系が前に出て動物系が続くバランス。カエシは出しゃばらず全体的には好みな味わい。
具はチャーシュー、山クラゲ、海苔。チャーシューは味が抜けていて残念。山クラゲはコリコリして面白い。
スープ割は卓上ポットのセルフスタイル。割スープはカツオ出汁で、魚介感がアップして旨いスープになる。
サクット完食。ご馳走様でした。次は伽哩を狙いたい。

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「楓らーめん(塩)+味玉」@ラーメン楓の写真2018年9月上旬 楓らーめん(塩)+味玉 800円+ごはん100円+挽きたてコーヒー200円
イケちゃん(気まぐれさんのレポで気になっていたこちらを訪問。週3日(木金土)だけの営業なので土曜の昼に訪問。
店は住宅地の中。こんな所に店があるのだろうかと探すと瓦屋根の建物に看板を見つけた。店の看板には東仙台教会サクラハウスと書かれているので、店舗は教会の施設のようだ。店の人に木金土以外は何をしてるのか聞くと、ここでボランティア活動をしているそうだ。ラーメンは地元方の要望でやっているとか。
店内は洒落た造りの喫茶店風。落ち着いたジャズが流れ居心地が良い。
店員は30代くらいの若い男性が調理担当。八王子の ら〜麺 楓出身だそうだ。後は接客女性1名。
先客7名、
標題の食券とごはん、イケちゃん(気まぐれさんの真似して挽きたてコーヒーも買ってみた。
まずは、コーヒー豆が入ったミルが出され、ハンドルをクルクル回して豆をひくとコーヒーの良い香りが漂う。
厨房の真前のカウンター席に座り調理の様子を眺めながら待つと7分ほどで丼が登場。
スープは豚骨魚介の塩。粘度は低くシャバ系で塩分濃度は高め。豚骨の旨みは良く出ていて旨い煮干と魚粉の魚介系も確りと続く。少し荒い感もあるがなかなか旨いスープだ。
麺は太縮れ麺。モチモチでスープとも合う。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、白髪ネギ、三つ葉。チャーシューは豚バラの煮豚。炙りが入って旨いが少し小さいのが惜しい。味玉は味濃いめで半熟加減良好。メンマは少し固くてコリコリとする。
海苔は上質で旨い。
サクット完食。スープはショッパめなので少し残して終了。ご馳走さまでした。その後、コーヒータイムで出身店他をヒアリング。夜はお酒も出すようなので運転手がいれば伺いたい。

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「かいじの濃厚魚介つけめん」@らーめんかいじ 利府店の写真2018年6月20日 かいじの濃厚魚介つけめん1050円
本日オープンのこちらを訪問。あの 麺屋くまがいの店主の修業先でもある宮城の濃厚系の雄“麺屋とがしグループ”の6号店だ。店は利府バイパスの通り沿い。25台停められる駐車場も完備。開店少し前に着くと既に先待17名の行列。接続して順番を待つ。待っている間に食券を購入するシステム。メニューはつけめんが上段で豚骨の醤油、魚介、味噌。汁そばも同じ3種類。オススメとある標題の食券を購入し店員に渡す。麺量は200gから1kgまで同料金。大食いには嬉しいシステムだが量が食べられない人は損した気分。腹が減っていたので大盛り300gを注文した。
開店から20分ほどで入店。店内は厨房を囲むL型カウンター13席とテーブル16席。店員は厨房に6名、接客2名。スーツ姿の富樫オーナーご夫妻もオペレーションを見守っていた。
テーブル席に案内され15分ほどで丼が登場。卓上アイテムが15種類(店内写真参照)と豊富なのには驚く。
麺は白い麺肌の太麺。水切り良好でモチモチの食感。小麦の風味が良く甘みがあって美味しい麺だ。
つけ汁はオーソドックスな豚骨魚介。表面に油が多めにはり動物系の旨みは十分。魚介も程よくバランスして完成度は高い。
具はつけ汁側にメンマ、麺側に、チャーシュー、角煮、味玉、海苔。メンマはシコシコで旨い。チャーシューは低温調理タイプ。旨みは少し抜け気味。角煮は甘ショッパの味付け良好。脂身が多いのが難点。味玉は甘めで濃い味。半熟加減も良く旨い。
300gはやはり多かったようで終盤はペースダウン。七味をふりかけ固形物を完食。スープ割は卓上ポットのカツオ出汁を注ぐセルフスタイル。魚介感が強まり旨い。
腹パンで完食。完成度が高い豚魚つけ麺ご馳走さまでした。

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