なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.023点
最終レビュー日 2019年10月21日
2,400 1,715 1 25,204
レビュー 店舗 スキ いいね
83

「味玉魚介汐白湯」@中華蕎麦 會の写真2019年3月中旬 味玉魚介汐白湯 950円
麺や 碁飯に続きこちらを訪問。店は相変わらず看板は無く道路に前店の優勝軒の大きな立て看板が出たまま。開店時以来だったので分からず通り過ぎてしまった。
太刀魚煮干しの限定狙いだったがどの食券か良く分からず標題の食券を購入。後で聞いたら、これがそうだった。
カウンターに座り待つと8分ほどで丼が登場。
スープは魚介鶏白湯。粘度はほとんど無く、ブレンダーで立てた細かい泡が表面に浮かぶ。
クリーミーで濃厚な鶏の旨みが先行して、太刀魚煮干し、牡蠣煮干、アゴ出汁の魚介が厚みを加える旨いスープだ。
麺は細麺ストレート。パツパツと歯切れが良くスープとの相性も良好。
具はチャーシュー、味玉、刻み玉ねぎ、岩海苔、唐辛子、穂先メンマ、ベビーリーフ。チャーシューは豚、鶏各1枚。豚チャーは柔らかく、鶏チャーはしっとりと旨い。味玉は味が濃く濃厚なスープに良く合う。刻み玉ねぎはこのスープには鉄板。岩海苔、唐辛子が良い味変グッズとして効果的。
ゆっくり完食、ご馳走様でした。
店主さんにtwitterをフォローしてもらっているのでお礼を言うと、オープン時に伺った事を憶えていてくれて感激。レギュラーメニューもブラッシュアップしてエグニガ感を抑えて旨みを抽出しているとの事。今度はレギュラーメニューを食べに寄らせてもらいます。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 2件

「特級純鶏そば」@特級鶏蕎麦 龍介の写真2019年2月下旬 特級純鶏そば 1000円
1軒目で不完全燃焼だったので、こちらで連食。店に着くと中外待ち合わせて14名。雪だと言うのに凄い行列だ。券売機で標題の食券を買い列に続く。店内はカウンター8席と6人掛けテーブル3卓。店員は厨房2名に接客2名の4名体制。
回転はとても速く20分ほどでカウンター席に着席、5分も待たずに丼が登場する。
スープは濃厚な鶏白湯。クリーミーで鶏の旨み全開。シツコさは無く最後まで飽きずに食べられるのは流石だ。
麺は自家製の中太ストレート。ムチムチプリプリとしてスープと合い旨い。
鶏チャーシュー、チーズ。鶏団子、メンマ、味玉、ネギ、タマネギ。鶏チャーシューは3枚。しっとりとして旨い。1枚の上にはチーズがかかり此れが濃厚でとても旨い。鶏団子はスパイスや生姜が効いて旨。メンマは材木状でシコシコ。やや甘めの味付けでスープに合う。味玉はトロリとした絶妙な半熟加減。味は濃い目で旨い。刻み玉ねぎは鉄板に合う。
麺と具を完食。残ったスープに煮干しの割スープを卓上のポットから少し注いで調整してスープも完飲。旨い一杯ご馳走さまでした。
カミサンが食べた海老つけそばも鶏白湯に海老がガツンと効いて極旨。機嫌よく家路についた。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件

「ボンゴレ・ビアンゴ」@麺厨房 維風堂々の写真2018年10月下旬 ボンゴレ・ビアンゴ 800円
盛岡で夕食。20時を過ぎても開いている店を探していたら此方がヒットし訪問した。
店内は洒落た内装でカウンター7席とテーブル10席、座敷8席。先客5人、後客3人。中年男性と女性2名の3名体制。メニューは鶏白湯がメインで清湯の塩・醤油、麻婆麺や スーラー湯麺とバリエーションが豊富。かなり迷ったあげくパスタチックな標題を口頭注文した。細麺と太麺があると言う。何方がお勧めか聞くと太麺だと言うの太麺でお願いした。
5分も待たづに底が浅い丼でパスタ風の一杯が登場。
スープはシャバイ粘度の鶏白湯。アサリ出汁とBPが効いて旨味はまずまず。
麺は加水高めな太麺ストレート。プリプリとしてプツンと切れる。スープの粘度が低いのでスープとの絡みはもう一歩。
具はアサリ、玉ねぎ、シメジ、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子。アサリは11個もありまずまず。玉ねぎ、シメジは炒めてある。白髪ネギ、糸唐辛子で美観アップ。
太麺を食べさせるにはスープが弱く粉チーズが欲しかったが無い。止む無く卓上のニンニクを投入してパワーアップし完食。ご馳走様でした。
会計時に太麺どうでしたか、と聞かれたので、いや~細麺の方が良かったな~と口走ってしまった。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】かぼちゃときのこのトロトロ塩白湯」@麺処 あす花の写真2018年10月下旬 【限定】かぼちゃときのこのトロトロ塩白湯
この日は、此方の居酒屋営業(予約制)に麺友さんらと訪問。
ガツ刺やカキフライなどの旨いつまみに酒が進み。何時ものようにメートルが上がった所で、標題の一杯が登場する。
スープはトロリとした鶏白湯。鶏の旨味は濃厚でカボチャの風味も感じられこれは旨い。最近濃厚なのは苦手だがこれはシツコク無く頂けた。
麺は細麺でプリプリ。スープが否が応でもよく絡み旨い。
具は鶏チャーシュー、エノキ唐揚げ、ネギ。鶏チャーシューは大ぶりが2枚。低温調理タイプで皮は炙ってからの提供で旨旨。エノキの唐揚げも面白い食感で美味しい。
サクッと完食。スープも気がつかづに完飲していた。今日も旨い一杯、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 6件

「つけ麺」@麺屋くまがいの写真2018年5月上旬 つけ麺 800円
潮の音に続きこちらへ麺友さんをご案内。12時20分ごろの到着で中外合わせて20人待ちの大盛況。25分ほどで中待ちに昇格し食券を購入。つけ麺は昼だけの提供でなかなか食られないが辛つけ麺、節つけ麺は以前に食べたので、今回はノーマルなつけ麺にしてみた。
麺の量が200gと300gから選択できるので200gとした。
直ぐにテーブル席に案内され並び初めてから40分ほどで麺とつけ汁の丼に対面する。
麺は自家製の太麺。水〆、水切り良好。プリプリな食感で小麦の甘味が感じられる美味しい麺だ。
つけ汁はミキサーで砕いた鶏のフレークが入っていてドロドロ。鶏の旨み満載だがシツコさはなくクリーミで円やか。臭いや嫌味は皆無でいつものようメチャ旨い。
具は麺の上に鶏チャーシュー、豚チャーシュー。つけ汁側にメンマ、ネギ。鶏チャーはシットリと旨い。豚チャーは炙りが入り香ばしく旨旨。メンマもシナシコで旨い。
麺はつけ汁にのせても沈まないので、箸で押し込んでつけ汁と絡めて食べ進める。旨みが強いつけ汁のリードで飽きることも無く一気に麺を完食。卓上の鰹だしの割スープでスープ割にすると鶏フレークが沢山残っているので食べるスープのようで旨い。
途中で飽きるかと思っていたがそんな心配は杞憂に終わり、連食だったのに一気に完食。極旨な一杯ご馳走様でした。

投稿 | コメント (21) | このお店へのレビュー: 12件

「濃厚鶏そば 塩」@濃厚鶏そば シロトリコの写真2017年8月上旬 飲み〆に訪問。広い店内に先客は5名ほどで少々寂しい。
店員さんにお勧めを聞くと濃厚鶏そば 塩790円だと言うので食券を購入。5分も待たずに着丼する。
スープは濃厚な鶏白湯。一口含むと鶏の旨みがブワリと広がる。嫌味な部分は無く丁寧に仕上げられた旨いスープだ。ただし、終盤に少々飽きが来る。卓上の黒七味を投入するが効果はもう一歩だった。
麺は加水低めな中細麺。少し柔らかめな茹で加減で少々残念。
具は鶏チャーシュー、穂先メンマ、糸唐辛子、ネギ。鶏チャーは2枚。しっとりとして美味しい。
サクット完食。ご馳走様でした。次回はあっさり系を食べに伺います。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 2件

「濃厚鶏つけそば旨辛仙台味噌」@濃厚鶏そば シロトリコの写真2017年7月下旬 7月19日オープンの新店を訪問。店はビルの1階。モダンな外装に不釣り合いな、どこかで見かけたような提灯がかかっている。店内は木目とレンガ調の真新しい内装で金がかかっていそうだ。座席はカウンター14席、テーブル20席の大箱。店員は厨房2名と接客2名の4名体制。先客5名、後客無し。
夜は飲めるようなのでビールの食券380円を買いテーブル席に着席。つまみは口頭注文とのことなので、メニューから鶏皮ポン酢を注文。鶏皮ポン酢は美味しいが量が寂しい。
飲みながらあたりをキョロキョロ。黒七味、粉山椒、魚粉、フルーツ酢等の卓上グッズ,濃厚鶏白湯をメインに据えたメニュー、大きな提灯、なんだか東京のあの有名店にそっくりなことに気が付いた。
グイッとプレミアムモルツの中ジョッキを空け、2杯目のビールと〆に標題850円の食券を購入。程なくして丼が登場する。
麺は茶色っぽい中太平打ち麺。小麦の風味が豊で美味しい麺だ。量は200g。
つけ汁はトロリと軽い粘度の濃厚鶏白湯。ここに仙台味噌と唐辛子の辛味が加わる。鶏白湯は濃厚な旨み満点で嫌味や重さは全く感じない素晴らしい仕上がり。仙台味噌は風味豊かに確りと主張してくる。辛さは普通(3段階の真ん中)で注文したがかなり辛いがベースの旨みが強いので旨辛で箸が進む。
具はつけ汁の中に鶏団子、鶏肉角切り4~5個。麺上に穂先メンマ、海苔。鶏団子は肉の旨みが確りと感じられ旨旨。鶏肉も新鮮で旨い。海苔も質が良く磯感満点。
一気に完食。卓上ポットから昆布の出汁汁を注ぎ旨いスープ割でフィニッシュ。ハイレベルな鶏白湯ご馳走さまでした。仙台では珍しく上質な鶏白湯を出す店なのできっと流行ることだろう。
帰りがけに店主さんに聞くと、やはりあちら出身とのこと。大きな提灯はその店から開店祝いでもらったそうだ。ただ、店名は伏せたいとのことなので、詮索無用でお願いします。

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 2件

「特製濃厚塩鶏そば」@麺屋くまがいの写真2017年6月上旬 仕事が終わった麺友さんをピックアップしてこちらを訪問。開店30分前で先客12名に接続する。定刻よりも10分ほど早く暖簾がかかり入店。久々に辛つけ麺が食べたかったのだが、券売機を見るとつけ麺は全て×マーク。しかもビールまで×マークでテンションダウン。おすすめとある、特製濃厚塩鶏そば900円の食券を購入した。
テーブル席で待つと10分程で丼が登場する。
スープは鶏白湯に鶏油が厚めに浮かぶ。鶏油は濃厚で強い旨み。その下の鶏白湯も旨み全開。前半は美味しく頂けたが、寄る年波には勝てず、後半は徐々にもたれてくる。何か味変グッズも欲しい。
麺は自家製細麺ストレート。パツパツと歯切れが良く旨い。量は140g位。
具はチャーシュー2種、つくね、穂先メンマ、味玉、海苔、玉ねぎ、ネギ、カイワレ。鶏チャーはしっとりとして旨旨。豚チャーは炙りが入ったバラで旨い。つくねは軟骨のコリコリする食感が良好。シソのようなバジルのような薬味が味を引き締め秀逸。穂先メンマもシャキシャキ。味玉は絶妙な半熟加減で言うこと無し。具材のレベルは総じて高い。
サクッと麺と具を完食。スープは1/3ほど残して終了。ご馳走様でした。
やや濃厚すぎる感はあったが、レベルの高さが随所に伺える一杯だった。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 12件

「鴨の濃い出汁そば」@神田とりそば なな蓮の写真2017年3月下旬 この日は麺友さんとこちらで一杯。店内はカウンター8席。照明は暗めでジャズが流れる小洒落た雰囲気。朝引きの大山どりの串焼き、胸肉のたたき、酢もつなどのつまみも旨旨。日本酒も充実しており呑み助にはたまらない店だ。ビール、ハイボールと進み最後に酔鯨。〆の一杯は鴨の濃い出汁そば850円を注文した。なお、昼間に食べすぎな事を知っている麺友さんの助言で麺少なめとした。
スープは鶏白湯。軽い粘度で濃厚とまでは行かないが確りとした旨味でほの甘。魚介も背後でサポート。鶏は鴨だけなのかは不明。上品で〆でも重たくなく良い感じだ。
麺は中太の平打ち縮れ麺。モチシコの食感でこれは旨い麺だ。
具はチャーシュー、のり、三つ葉、玉ねぎ。チャーシューは柔らかくて旨旨。玉ねぎがスライスで入っているのは面白い。
サクッと完食。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

「味玉節つけ麺」@麺屋くまがいの写真17.3.26(日)glucose(また一時休止)さんやなんばさんさんのレポに触発され濃厚系を食べにこちらを訪問。開店30分前に着くと駐車場に車は停まっているが並びは無し。自分がPPに並ぶと、ぞろぞろと車から出てきて直ぐに15人ほどの行列となった。15分ほど早く暖簾がかかり入店。事前に決めていた味玉節つけ麺900円の食券を購入。麺量は200gと300gから選べるとの事なので、300gを選択。10分ほどして丼が登場する。
麺は白い麺肌の太麺。水〆、水切り良好。プリプリな食感で小麦の甘味が感じられる美味しい麺だ。
つけ汁はミキサーで砕いた鶏のフレークが入っていてドロドロ。鶏の旨み満載だがシツコさはなくクリーミで円やか。生クリームでも使っているのだろうか嫌味は皆無。濃厚な節のパンチも効いてこれは旨い。
具は麺の上に鶏チャーシュー、豚チャーシュー、味玉。つけ汁側に穂先メンマ、ネギ。鶏チャーは少しパサつき気味、豚チャーは炙りが入り旨い。味玉は半熟加減絶妙で旨旨。穂先メンマもシナシコで旨い。
麺はつけ汁にのせても沈まないので、箸で押し込んでつけ汁と絡めて食べ進める。麺の密度が高いからか2/3位食べたところで満腹。これに伴い少々飽きもきたので卓上の唐辛子をふりかけ味変して麺を完食。腹八分目にしなかった事をプチ後悔。卓上の割スープでスープ割にすると鶏フレークが沢山残っているので食べるスープのよう。半分ほど飲んで終了。
やはりこちらの濃厚系は旨い。次回は濃厚系の汁そばを食べてみたい。
蛇足:1600レポ

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 12件