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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.022点
最終レビュー日 2019年10月19日
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「つけそば 醤油」@中華そば GO.TO.KU ~仁~の写真2019年7月中旬 つけそば 醤油 800円
藤岡で昼時となりRDBで検索して評価が高いこちらを訪問。店は藤岡ICから車で10分弱の郊外に建つ一軒家。店内は喫茶店のような雰囲気でソファーのテーブル席12席とカウンター5席。中年の店主と助手の2名で切盛りしている。
店内は8割くらいの客入りで空いていたカウンター席に着席。あら炊き中華そばが店お勧めのようだが、スープ切れで中華そばかつけそばしかできないと言うのでつけそばの醤油を注文した。
麺はカネジン食品製の中太麺。固めの茹で加減でモッチリ。小麦の味を感じる美味しい麺だ。
つけ汁は動物系の旨味が強めに効いて食欲をそそる。カエシの濃さは丁度良く麺を全部つけて丁度良い。中にとろろ昆布が入っていて麺にからみつく仕掛け。動物系の強い旨味には少し合わなく思えた。
具はチャーシュー、メンマ、レモン。チャーシューは大判ロース1枚。肉の旨味良好で旨い。メンマは三角に切ってある。しなしこで甘めな味。レモンは搾ると爽やかに味変できて良好。
スープ割はブーメラン方式でとろろ昆布が追加されてきた。
サクッと完食。安定感ある旨い一杯、ご馳走様でした。
連休中も関わらず待ち無くサクッと食べられ、渋滞発生前に帰り着く事ができた。

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「特級中華そば(醤油)」@自家製麺 くろ松の写真2017年8月中旬 帰省先からの帰りがけに此方を訪問。店内は製麺機も置いてある広い厨房を囲むカウンター11席。店主さんと接客女性の2名体制。店主さんはハンチングをかぶり短いひげを生やしていて、東上野の○んちゃんに少し似ていてビックリ。
店内満席で待合席で少し待って着席。
事前にツイ友さんに勧められていた、つけ麺、うに醤油漬け卵黄ごはんは売り切れで残念。もう一つのお勧めの特級中華そば(醤油)950円と最近はじめたらしい 大人の酒盗まぜそば(ラーメン注文時240円、単品500円)を注文。カミさんは特級中華そば(白醤油)950円。
店主さんは平ざるで綺麗に麺を茹であげ、程なくして中華そばが着丼。
スープは一見醤油が濃そうに見えるがそんなことは無く芳醇でキレがありスッキリ。出汁は煮干しメインの魚介が先行し鶏が続く。鶏油も旨さを補足。思わずレンゲが往復する旨いスープだ。醤油は日本一醤油。煮干しの他にも鰹節やサバ節を使っているそう。
麺は自家製の加水高めな中細麺。つるりとした食感で麺味はひかえめ。もう少し小麦感があっても良いかも。量は140gくらいか。製麺機脇に飾ってある小麦の袋には、春いぶき、はるゆたかとある。
具はチャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、ネギ、三つ葉。チャーシューは豚2枚、鶏1枚。どちらも低温調理タイプで旨い。ワンタンは2個。多めの挽き肉に生姜が効いて旨い。味玉は味確りで良好。メンマは材木状でシコシコ。四角く切られたネギも良いアクセント。具のレベルも総じて高い。
白醤油の方は柚子胡椒が添えられていてスープに良く合うのが印象的。魚介感が醤油ほど感じられなかったが、聞けばスープは同じだそう。カエシで随分印象が変わるものだ。
麺と具を食べ終わった丁度良いタイミングで、酒盗まぜそばが登場。替え玉みたいにスープに投入するのかと思い聞いてみると、これだけで食べるように作ったそう。
全体を良く混ぜて食べると鰹の酒盗をベースにしたタレが麺と絡み酒の当てにもってこいなまぜそばだ。量は1玉分はありそうだ。
こちらも美味しくあっという間に完食。中華そばのスープも飲み干しKKフィニッシュ。
旨い一杯ご馳走様でした。次回はつけ麺をたべに寄らせてもらいます。

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82

「全部のせラーメン」@陽気軒の写真15.6.7(日)12:30 富岡製糸場を見学した帰り、先人のレポを参考にこちらを訪問。店は道路に面したラーメン中心の中華屋さん。大きな看板で昭和36年創業と名物のジャンボ餃子をアピールしている。
店内は広くカウンター、テーブル、小上がりで60席ほど。店員は接客2名、厨房2名。先客は20名程で後客も続々。
店奥の小上がりに着席。メニューをながめ、3種類のチャーシューが楽しめるという全部のせらーめん850円とランチセットのジャンボ餃子3ケ250円を注文。
15分ほど待って丼が登場する。
スープは醤油の清湯。まず海老が主張し、続いて鶏も確りと主張。カエシのバランスも良くこれは美味しい。鶏は想定内だが、海老がこれだけ主張するとは想定外だった。壁に貼ってあるPOPを見ると、榛名地鶏のガラと海老の頭を使っているとの事。ただ、スープが少し温かったのは残念。
麺は自家製の中太の平打ち縮れ麺。茹で加減は柔らかめ。ツルモチの食感で良好。量は140g程度。
具はロールチャーシュー、煮こんだチャーシュー、あぶり焼きチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、ネギ。煮込んだチャーシューは角煮のような感じで箸でキレるほど柔らかくトロトロ。味付けも良く旨い。あぶり焼きチャーシューは香ばしさが肉の旨みを引き立てる絶品。3種類のチャーシューの中では一番旨かった。味玉は黄身まで固い茹で加減だが、全体に良く味が浸みこんでいて良好。
らーめんを食べ終わる頃餃子が登場。POPでは長さ15cm幅5cm厚さ5cmとあるが、実際はその8割くらい。それでも迫力満点だ。中の餡はキャベツがほとんどだが、味付け確りで美味しい。
ボリューム満点の旨いらーめんと餃子に大いに満足。ご馳走様でした。

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88

「小麦三昧」@らーめん芝浜の写真14.9.27(土)11:30 最近話題のこちらを訪問。店は雑多な店舗が集合する建物の一角。店内はカウンター7席とテーブル8席。店奥には製麺室がある。店員は店主と若い女の子2名の3名体制。
先客7名で空いていたカウンターに着席。直ぐに満席になり退店時は外待ち10名。早くもかなり繁盛している様子。
メニューを眺め、お店お薦めの「小麦三昧」1200円(税抜き)を口頭注文。地元、群馬県産小麦から作った3種類の自家製麺を、まぜそば、つけ麺、汁そばで楽しむ趣向だ。
汁そばは塩か醤油から選べるとのことなので、塩を注文する。
まずは、まぜそばが登場。
麺の上にほぐしチャーシュー、ネギ、タマネギが載る構成。
麺は加水低めな細麺。茹で加減固めでシコシコした食感が心地よい。量は80g
タレは昆布の香り付けをした鶏油の醤油ダレ。それぞれのバランスが素晴しく、全体を良く混ぜ美味しく完食。
続いて、つけ麺が登場。具は無く、麺とつけ汁だけだ。
麺は麺面が輝くように美しい太麺。モチモチの食感で美味しい。量は100g
つけダレは、日本一醤油の岡直三郎商店の醤油ともろみに辛み大根を加えた物。
麺を少しタレにつけて食べると、麺の旨さが引き立ちこれは素晴しい。
最後は塩ラーメン。
スープは黄金色に輝く鶏清湯。前半は鶏油からの鶏の旨みが確りとリード。後半は大量に昆布を使ったという和ダシの旨みが体に染み入る。
麺は中細ストレート。パツンとした歯応えが良好。量は80g
具はチャーシュー、メンマ、白髪ネギ。チャーシューは豚と鶏が各1枚。豚は柔らかく、鶏はしつとりとしたレアタイプでどちらも旨い。
こちらもスープまで完飲、完食。
初のラーメンフルコースに大満足。それぞれのレベルと完成度の高さには驚かされた。
今後、このスタイルが新たなトレンドになるのかもしれない。

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「塩らぁめん」@上州地鶏ラーメン 翔鶴の写真14.8.12(火)11:30 夏休みの行楽途中にこちらを訪問。店主は地鶏ラーメン研究会出身だそうだ。店は群馬大学の正門のまん前。店内はテーブルとカウンターで約20席。ほぼ満員の盛況。店員は厨房に2 名、接客1名。
カウンターに座り、しおらぁめん+ネギ辛チャーシュー丼のセット 810円を注文。5分ほどで丼が登場する。ちなみに、しおらぁめん単品だと630円。
スープはあめ色がかった鶏清湯。鶏の旨味はまずまずのライトミドル。魚介がやんわりと下支えし奥深い味わい。塩加減はやや強め。鶏油も適度に浮いて旨味をプラス。初めはスッキリとしているのだが、沈殿物の影響か終盤濃くなり重く感じられる。宮崎県産じとっこをメインに茨城、群馬の地鶏を使用とのこと。
麺は自家製の中細麺。プリプリした食感で良好。量は150g。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは柔らかく甘めな味付けでとても旨い。赤ワイン、黒砂糖等が入ったタレに1日つけ込んで作るそうだ。
ネギ辛チャーシュー丼は味噌汁のお椀に一杯のご飯と崩れたチャーシューとネギがのる。辛味は無く味は単調。卓上のラー油をかけて完食。
確りした地鶏の旨味の塩ラーメンにまずまず満足。もう少し軽やかさが加われば更に旨くなりそうな一杯だった。

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