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男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.995点
最終レビュー日 2019年9月15日
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「味彩塩拉麺」@函館麺厨房あじさい 本店の写真2015年5月上旬 味彩塩拉麺750円+煮玉子100円
※間違えて削除した過去レポ復活につきコメ不要です。
5月連休中の11時少し前、五稜郭の観光を終えて、こちらをのぞくと既に外待ち10人以上。丁度店が開き一緒になって入店。店内はビルの2階で広く50席位。続々と客が入店し、退店時には外待ち20人余りの凄い人気だ。
カウンター席に座り味彩塩拉麺750円+煮玉子100円を口頭注文。10分程で沢山のネギがのる丼が登場する。
スープは透き通った塩清湯。道南産の昆布をベースに豚骨鶏ガラの出汁との事だが、どれも突出せずクリアーでスッキリとしたバランス。旨みも確りと感じられこれは旨い。天然岩塩を使ったと言う塩加減も丁度良く、グビグビといける。
麺はストレート細麺、固めの茹で加減でシコシコした食感が良好。量は140gくらいか。
具はチャーシュー、メンマ、煮玉子、ネギ。チャーシューは肩ロース1枚とバラ2枚。肩ロースは確りとした歯ごたえで良好。バラは適度に脂があり旨い。煮玉子は味確りで良好。なんといっても大量のネギがスープに良く合い旨い。
サクサクと箸が進み、あっと言う間に完食。スープもほとんど飲んで終了。
クリアーでスッキリとした本場函館塩ラーメンに大いに満足。行列ができるのも納得の一杯だった。

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「味噌拉麺」@けやき 新千歳空港店の写真15.12.4(金)17:00 新千歳空港で飛行機の出発時間まで時間を持て余してしまい、ターミナルビル4Fにある温泉でひとっ風呂。リラックスルームでゆっくりと休んだ後、ラーメン店が8店舗集まるラーメン道場をウロウロ。一幻は10人ほどの外待ちだが、後はどこも空いている。一幻は以前に入ったことがあるので、こちらに入ってみた。
テーブル席に座りビールと味噌拉麺870円を注文。ビールを飲み終わらない内に丼が登場する。
スープは円やかでコクがある味噌味。表面には薄らとラードが張り熱さをキープ。味噌の濃さは濃すぎず丁度良い。動物系の旨みが確りと下支えし背脂や炒め野菜の旨みと適度にニンニクも加わりなかなか旨いスープだ。味噌ダレは大豆みそ、麦みそ、玄米みその三種類に野菜の旨みを加えているそうだ。
麺は中太の縮れ麺。モッチリとした食感で美味しい麺だ。スープとの絡みも良好。
具は野菜炒め、ひき肉、白髪ネギ。野菜炒めはキャベツメインにニンジン、モヤシ。炒め加減は少し甘め。キャベツの芯の部分が3個も入っていたのは少々残念。ひき肉はそこそこ入っていて肉っ気は十分。
サクット完食。スープも美味しかったのでほとんど飲んで終了。
空港内の施設なのでそれほど期待していなかったが、満足感がある一杯だった。

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「しおラーメン」@ラーメン信月の写真15.12.1(木)21:30 札幌出張の夜、すすき野で飲んだ〆に同僚お勧めのこちらを訪問。塩ラーメンが旨い店だそうだ。RDBをみると登録初レポは知り合いの麺友さん。皆さんあちこちで活躍されてますね〜
店舗はラーメン横丁の隣のビル。ラーメン横丁のしら樺という選択肢もあったが外待ちができていたので、空いていたこちらを選択。
店内は一直線のカウンター10席。壁には沢山のサインが貼られている。カウンター内は店主と助手、接客女性の3人体制。
壁のメニュー先頭のしおラーメン710円を注文。店主が麺を入念に手揉みして鍋に投入。程なくして丼が登場する。
スープは黄金色の豚骨清湯。動物系の旨みは優しくじんわり。豚骨の雑味は全く無く香味野菜の甘味が感じ取れる。塩加減は丁度よく、スッキリと優しく美味しいスープだ。
麺は加水高めな中細縮れ麺。茹で加減柔らかめでのびるのが早く少々残念。
具はチャーシュー、ナルト、麩、メンマ、海苔、ネギ。チャシューは歯応え確りなもも肉。肉の旨味確りで旨い。麩もスープを吸って旨い。
サクッと完食。ご馳走様。
〆には持ってこいのサッパリとした一杯だった。

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「余市前浜えびラーメン」@らーめん じょぐらの写真15.5.4(月)13:00 余市でニッカウイスキーの工場を見学に行く前に、目をつけていたこちらで腹ごしらえ。元漁師の方がやっている店だそうだ。店は街道に面した一軒家。店内はコンパクトに20席。芸能人の色紙が数枚飾られており、中にはマッサンの主人公を演じた玉山鉄二のものもある。
店内は満員で中待ち7人に接続。券売機で標題の食券880円を買い店員渡すと、ライスサービスもあるとの事なのでお願いする。
20分ほど待ってカウンターに着席。更に10分ほどで丼が登場する。
スープは真っ赤な甘辛の味噌味でライトな豚骨がベース。辛さはそれ程でもなく、じんわりと汗ばむ程度。海老の出汁感は感じられず出汁には加わっていない模様。甘さが先行するので、好み的にはもう少し味噌を前面に出した方が更に美味しく感じられそう。
麺は多加水の中太縮れ。シコシコの食感で良好。
具は甘エビ、ネギ。甘エビは大振りが5匹。カリカリに焼かれていて甘みが強いく旨い。意外にスープとも合う。
ライスはスープに沈めて雑炊で〆て終了。
甘辛なラーメンにマズマズ満足。また来る機会があれば、ウイスキーラーメンと言うのを試してみたい。

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「えびしお」@えびそば一幻 新千歳空港店の写真2014.8.2(土)15:40 北海道を離れる前に空港で最後の一杯。北海道ラーメン道場という10軒ほどのラーメン屋が並ぶなかでも一番人気のこちらを訪問。
15人ぐらいの行列に接続し順番を待つと回転が速く10分ほどでテーブル席に案内された。店内は大きなテーブル席とカウンターで約40席位。海老の匂いがプンプンと立ち込める。店員は厨房3名と接客4名がフル回転。
エビしお780円を口頭注文。スープはそのまま(えびのストレートスープ)と味わい(えびスープ+豚骨)から選べるが、そのままを注文。麺も太麺と細麺から選べるので細めんを選択。
程なくして赤い丼が登場。
スープは確りとしたえびの旨みが感じられて美味しい。背脂も浮きコッテリ感をプラス。塩加減も丁度良い塩梅。出汁は甘えびの頭を大量に使用しているとのこと。
麺はおなじみの森住製麺製の中細麺。加水高めなシコシコの食感が良好。今回、北海道で食べた5軒のうち4軒が森住製麺製だった。
具はチャーシュー、味玉、赤い天カス、ネギ。チャーシューは大判。柔らかでまずまず。赤い天カスは紅生姜で色づけしたものだそう。海老を連想させる色取りの演出が憎い。
えびの旨みに食欲をそそられスープまで完飲・完食。
力強いえびスープに大いに満足。新宿にも支店があるので今度足を運んでみたい。

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「つけそば (煮干しとんこつ)」@麺屋 菜々兵衛の写真14.8.2(土)12:00 札幌から空港に向かう途中、平和駅で降りてこちらを訪問。暑い中15分ほど歩き店に到着。中待ち3名に接続する。
鶏白湯が売りの店のようだが、新メニューだと言う、つけそば(煮干しとんこつ)800円に目がとまり、口頭注文。ビールは無く残念。
店内はカウンター6席に小上がり12席。厨房3名、助手2名、接客2名の7名体制。
10分程でカウンター席へ、その後5分程で丼が登場。
麺は中太ウエーブ。全体的に茶色っぽく全粒粉のツブツブが見られる。シコシコの茹で加減が良好。小麦感も豊で旨い麺だ。量は200g
つけ汁はシャバ系の豚魚。カエシが強くショッパーなのが少々残念。豚骨の旨味はまずまずのライトミドル。煮干感はそこそこにバランス。
具はつけ汁の中に豚バラの軟骨、穂先メンマ、ザク切りネギ。軟骨は4cm角くらいの塊。トロットロに煮込んであり、とても旨い。穂先メンマはしんなりとして良好。
スープ割りはブーメラン方式。薄めでお願いすると、豚骨のクリミーさが引き立ち旨い。
スープ割を完飲してフィニッシュ。
トロットロ軟骨のつけ麺に大いに満足。隣の人が食べていた鶏白湯も美味しそうだった。

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「味噌らーめん」@麺屋 彩未の写真14.8.2(土)10:25 RDBランク北海道No1のこちらを訪問。店主は新横浜ラー博のすみれ出身だそうだ。
開店35分前に店に着くと既に外待ち16名。ちなみに退店時は40人待ちと凄い人気だ。日陰が無い炎天下に覚悟を決めて並ぶと10時半に店がオープン。土日祝は30分早く開くそうでラッキーだった。
店内は小綺麗で、カウンターとテーブルで約20席。店員は厨房3人と接客女性2名。壁に色紙がずらりと並ぶ。厨房からはシャカシャカと野菜を炒める良い響き。
カウンターに座り味噌らーめん750円を口頭注文。
15分程で丼が登場。
スープの味噌の濃度は純すみほど濃く無く普通レベル。表面のラードも薄っすらと張られている程度。生姜の味がしないと思ったら、チャーシューの上におろし生姜がのっていた。動物系の旨味はまずまず。すみれ、純連とは方向性が異なる優しいバランスの味噌スープ。毎日でも食べられそうでじんわりと旨い。
麺は森住製麺製の中太麺。茹で加減は丁度良くシコシコの食間。量は140gくらい。
具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、挽肉、ネギ。チャシューは小ぶり1枚と角切り少々。柔らかくて旨い。メンマは細切りでシコシコ、薄めの味つけ。スープに良く合う。モヤシは一掴みくらい。シャキシャキで良好。
すみれ、純連と違いインパクトは低めなので、初めはアレと思うが、食べている内にどんどん良くなり美味しく完食。スープも完飲してフィニッシュ。
優しい味の味噌らーめんに大いに満足。これだけの人気店なのに値段抑えめで高CPなのも嬉しい限り。
すみれの味噌らーめんは食べ手を選ぶかも知れないが、こちらは誰が食べても美味しいと感じる一杯だった。

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「みそラーメン」@さっぽろ純連 札幌本店の写真14.7.18(金)15:15 すみれ 札幌中の島本店で味噌を食べた後、同僚と別れこちらを訪問。昭和39年に創業した純連(すみれ)の女性店主が、病気休業後に店名を純連(じゅんれん)と改めて再開したのがこの店だそうだ。現在は長男が経営を引き継いでいるとのこと。前レポのすみれ 札幌中の島本店はこの女性店主の三男が経営している店だそうだ。
店はビルの1階。店内はカウンター9席とテーブル8席。先客4人後客4人。店員は厨房に2人と接客女性1名。
入口券売機でみそラーメン820円の食券を買いカウンターに着席。5分も待たずに丼が登場する。
スープは「すみれ」と同じく表面に油が張る濃厚な味噌味。生姜のアクセントも良好。味噌の濃さはすみれと同じ位。ラードの量は「すみれ」より少なく3mm位で、動物系の旨味も控えめな印象。ラードが少ない分「すみれ」のスープよりは飲みやすい。
麺はすみれと同じく森住製麺製の中太縮れ。加水高めでシコシコの食感。茹で加減は少し柔らかめ。量は140gくらい。
具は角切りチャーシュー、メンマ、モヤシ、玉ねぎ、挽肉、ネギ。チャーシューはレトロな感じの固めの食感。味は良好。モヤシ、玉ねぎ、挽肉の炒め物は、ほんの少し。もう少し欲しいが、すみれも同様だったので、こう言うスタイルのようだ。
麺と具を完食。スープは1/3ほど残して終了とした。
「すみれ」の超濃厚味噌ラーメンを少しアッサリさせた感じの濃厚味噌ラーメン。味わい深く美味しいラーメンだったが、こってり感が強い「すみれ」の方がより好みかな。但し、食べる順番が逆だったら、評価は違ったかも知れない。

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「味噌ラーメン」@すみれ 札幌中の島本店の写真14.8.1(金)13:00 札幌出張時の昼飯。札幌の同僚に旨いラーメンが食べたいとリクエストしたところ、こちらに連れて来てもらえた。
店は真新しい一軒家。20台は駐められる駐車場も完備。入口の待合席で中待ち3名に接続。待つている間にメニューを眺め、メニュー先頭の味噌ラーメン870円を注文。麺の固さのヒアリングがあり、固めを注文。
10分ほどでテーブル席に着席。店内は広くテーブルとカウンターで40席位。壁には所狭しとサイン色紙が貼られている。
5分程で丼が登場。
スープは表面に7mmほどの透明なラードが張るが、さほど熱く無く食べやすい温度。味噌の濃さは濃いめ、動物系の旨味が確りと主張して濃厚な味わい。生姜の風味が全体をサッパリとまとめあげ、シツコサをを感じさせず、サスガと思わせる旨さだ。
麺は黄縮れの多加水中太麺。森住製麺製。指定通りの固めの茹で加減でシコシコ。スープとの絡みも良く口福な気分に浸れる。
具はメンマ、挽肉、クズチャーシュー、モヤシ、ネギ。メンマは量多めでシコシコ。挽肉は旨味をプラス。モヤシはほんの少しでもう少し欲しい。
口福な気分に浸りながら麺と具を完食。スープは流石に濃厚なので半分ほど飲んで終了とした。
濃厚な味噌ラーメンに大満足。本場の味噌は一味違う旨さだった。

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「本場みそラーメン」@大心 札幌ら~めん共和国店の写真10.8.2(月)札幌らーめん共和国に初潜入。どの店にしようか迷ったが、一番客が入っているこの店を選択。注文は本場みそラーメン750円。スープは、味噌が結構塩っぱく、ニンニクは効いているが、旨みはほとんど感じない。麺は中太縮れ麺でごく普通。本場の札幌ラーメンに期待していたが残念な結果となった。

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