なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.023点
最終レビュー日 2019年10月21日
2,400 1,715 1 25,204
レビュー 店舗 スキ いいね

「特級純鶏そば」@特級鶏蕎麦 龍介の写真2019年2月下旬 特級純鶏そば 1000円
1軒目で不完全燃焼だったので、こちらで連食。店に着くと中外待ち合わせて14名。雪だと言うのに凄い行列だ。券売機で標題の食券を買い列に続く。店内はカウンター8席と6人掛けテーブル3卓。店員は厨房2名に接客2名の4名体制。
回転はとても速く20分ほどでカウンター席に着席、5分も待たずに丼が登場する。
スープは濃厚な鶏白湯。クリーミーで鶏の旨み全開。シツコさは無く最後まで飽きずに食べられるのは流石だ。
麺は自家製の中太ストレート。ムチムチプリプリとしてスープと合い旨い。
鶏チャーシュー、チーズ。鶏団子、メンマ、味玉、ネギ、タマネギ。鶏チャーシューは3枚。しっとりとして旨い。1枚の上にはチーズがかかり此れが濃厚でとても旨い。鶏団子はスパイスや生姜が効いて旨。メンマは材木状でシコシコ。やや甘めの味付けでスープに合う。味玉はトロリとした絶妙な半熟加減。味は濃い目で旨い。刻み玉ねぎは鉄板に合う。
麺と具を完食。残ったスープに煮干しの割スープを卓上のポットから少し注いで調整してスープも完飲。旨い一杯ご馳走さまでした。
カミサンが食べた海老つけそばも鶏白湯に海老がガツンと効いて極旨。機嫌よく家路についた。

投稿(更新) | コメント (11) | このお店へのレビュー: 1件
80

「味噌らぁ麺」@麺や 虎徹の写真2019年2月中旬 味噌らぁ麺 850円
三連休最終日、雪が降る中此方を訪ねてみた。周りは真っ白だが道路は雪が無く快調に進み11時半頃の到着。先客は10名弱でガラガラ。テーブル席に座り標題を注文すると直ぐに丼が登場する。
スープはサラリとした味噌味。黒いマー油もかかっている。味噌らーめんとしてはシャバシャバとして味が薄い印象。複雑な味噌の旨味やフルーツの甘みは感じるがもう少しコクや旨味が欲しく感じた。
蘊蓄によると秋田味噌をベースに数種類の味噌をブレンド、フルーツスパイス等を使っているそうで先レポによると鶏清湯がベースのようだ。
麺は平打の中太麺。小麦感が合って美味しいが、絡むスープが弱いのが惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、挽き肉。チャーシューは味抜け気味でもう一歩。メンマは材木状で旨い。底の方からは炒めた玉ねぎと挽肉が出てきたが底に味噌がたまっていたのか少々ショッパイ。
麺と具を完食。残りスープに白ご飯を入れて雑炊を楽しみ終了。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 4件

「トマカレまぜそば」@つけめん・まぜそば むじゃきの写真2018年10月上旬 トマカレまぜそば800円
拉麺 時代遅れに続いて気になっていたトマトカレーまぜを食べにこちらを訪問。
日曜昼時で、外待ち5人に接続して15分ほどで中待ちに昇格。標題の食券を買い麺少なめをコールして店員さんに渡す。直ぐにカウンター席に案内され10分ほどで着丼。
麺の上にチャーシュー、トマトピューレ、水菜、刻み玉ねぎ。キーマカレー風がのる構成。
トマトピューレは酸味が心地よい。キーマカレー風は挽き肉が多めで辛さは無い。
底のタレはドロリとして魚介系がやや強く動物系も確りと効いた旨味が強く力強い。
チャーシューは窯焼きだろうか外側がピンク色。ほの甘な味で旨い。
麺は太麺。プリプリな食感は良好。
全体を良くかき混ぜて食べるとトマトの酸味が前面に出てカレーは控えめ。野菜から出た水分の影響か。全体的に水っぽくなりシャバシャバした感じ。タレの量が少なかったからだろうかか旨味のパンチも少々物足りない。卓上のニンニクとタバスコを入れて調整し、サクッとフィニッシュ。
1つ1つのパーツを食べているときは美味しかったのだが、全体を混ぜて食べるとパワーダウンしてしまう感じが勿体無かった。

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「昭和のラーメン」@拉麺 時代遅れの写真2018年10月上旬 昭和のラーメン850円
麺友さんらの間で評判が高く気になっていた此方を訪問。対岸の人生の店主さんがそちらは息子に任せ始めた店だそうだ。
店は鬼怒川の土手の上に建つ平屋。駐車場に車を止めて、開店45分前に店に着くと、入口に臨時休業の札が出ているのでビックリ。店の戸が開いていて中から良いにおいが漂ってくるので、中に入って声をかけると店主さんが出てきた。臨時休業の札は昨日の夜の営業の事だったそうだ。
「そんな、早くから来るような店じゃないんだけどね、どっから来たの、中に入って座って待ってなよ。」と話し好きな店主さんに招き入れられて店内で待たせてもらった。「これでも食べて待ってて」と鴨肉を醤油で煮た物を出してくれた。これは癖が無くて極旨。車で無かったら間違いなくビールを注文していただろう。
開店準備を進めながらも店主さんの話は止まらず、初めは居酒屋だったがあまりにも客が入らないのでラーメン屋にしたら今度は人が押し寄せて来てびっくりして暫く休業したとか、店を改装するのにかなり出費がかさんだが、商売じゃなくて趣味と考えることで、改装費は回収する必要がなくなり肩の荷がおりて余計旨いらーめんが作れるようになった等、興味深い話を沢山聞かせてもらえた。
開店時間10分くらい前に弟の嫁さんだと言う接客担当の女性も到着。後客は開店時間を少し過ぎたころに1名。
お湯が沸いたのでもう作れるけれど何にする、と聞かれ標題を口頭注文した。
スープは濃いめのカエシに鴨油が表面に浮かぶ。嫌なクセは全く無く鴨の深い旨味が奥底から湧き上がり体に沁み渡る。店主さんの年輪が感じられる凄いスープだ。出汁の事をきいたらほとんど鴨だけだとか、よほど良い鴨を使っているのだろう。
麺は黄色い中細ストレート。柔らかめな茹で加減だが、この柔らかさがスープに良く合う。麺味もスープと良く合い旨い。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、唐辛子。チャーシューはバラ1枚とモモ?2枚。バラ肉の油が超旨い。モモも旨旨。メンマは細切りで薄めの味つけ。シャキシャキで良いアクセント。
もちろんスープまで一気に完食。カミサンが残したスープも飲み干してフィニッシュ。
ご馳走様、美味しかったです、と告げた時の店主さんの笑顔がとても深く印象に残った。

投稿 | コメント (25) | このお店へのレビュー: 1件

「台湾まぜそば」@三代目 むじゃきの写真2018年7月中旬 台湾まぜそば 820円
連休初日、渋滞にはまり冷やしはあきらめ此方を訪問。
店内満員で標題の食券を買い店員に渡してから10分ほど待ってカウンターに着席。
店員は厨房に4人、接客1名。
直ぐに丼が配膳される。
麺の上中央に台湾ミンチ、卵黄。その周りをニラ、白髪ネギ、海苔、魚粉、ニンニクが囲むオーソドックスなスタイル。
底のタレは鶏白湯ベースで旨味満点。タレ自体に辛さは無い。
台湾ミンチ、はじめは甘いが後から辛さがドッと来てカナリ辛い。ニラは匂いが割と控えめ。
麺は太ウエーブ。モチモチしてりょうこう。量は麺250g。
全体をグリグリと良く混ぜて食べると、タレの力強い旨味とミンチの辛さが程よくバランス。一気に箸が進む。途中で酢を投入しサッパリとフィニッシュ。
おい飯はブーメラン方式。肉ミンチも沢山残ったので、おい飯も多めに入れられ戻ってくる。
腹パンパンで完食。CPも良く満足行く一杯だった。

投稿 | コメント (19) | このお店へのレビュー: 1件

「清湯つけ麺(並)」@良温(Ra-on)の写真2018年7月上旬 清湯つけ麺(並)800円
真夏のような暑さのこの日、某店に数量限定の冷やしを食べに行ったところ想定外の大行列。30分ほど待ったところで死刑宣告を受けこちらに流れてきた。
外待ち3人に接続して少し待って入店。
雲呑麺にしようかつけ麺にしようか迷ったが店内のクーラーの効きがそれ程でも無かったので標題を口頭注文。5分ほどで丼が登場する。
麺は中太ストレート。水道水で〆られて、水切りは意識的と思われるが少し甘めか。ぷりぷりとして小麦感と甘みがある麺で美味しい。麺箱には菅野製麺とあった。量は200gとのこと。
つけ汁は醤油ベース。初動でふわりと煮干しが香る。油が張り動物系の旨味は十分。味付けは甘辛酸のバランスタイプで個人的にはやや甘め。
具は麺の上に海苔、つけ汁の中に短冊チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。短冊チャーシューは厚みもあり量も多く旨い。
チャーシューを麺に絡ませながらズバズバと啜ってあっという間に完食。
暑い日には持って来いな一杯、CPも高く満足した。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】薬涼潮つけそば」@麺や 虎徹の写真2017年7月下旬 麺友さんらの評判が高い【夏期数量限定】薬涼潮つけそばを食べに訪問。日曜日の11時30頃の訪問で待ちも無くスッと入店できた。薬涼潮つけそば880円と〆の冷飯50円、餃子280円を注文。麺量は普通225gか大盛300gが選べるが、先行レポで大盛にせずに後悔していた人が多数いたので迷わず大盛りにした。
テーブル席で待つと15分ほどで丼が配膳される。
つけ汁は鶏としじみの清湯塩。一口含むと強い鶏の旨味がブワリとひろがり、これに負けじとしじみも確りと主張する。なんとも力強く旨いつけ汁だ。鶏は名古屋コーチン、黒さつま鶏、はかた地鶏を使用とのこと。
麺は自家製平打ち中太縮れ麺。もっちりとした食感で小麦の風味が豊かで旨旨。煮干し水に浸かっていて、この煮干し水も確りとした出汁感で旨い。
麺をつけ汁につけてズバッと啜ると、鶏、しじみ、煮干しが奏でる三重奏に、麺を噛みしめる毎に小麦の味わいが加わり何とも食欲をそそる。
別皿の薬味はネギ、大葉、生海苔、刻み葱、ミョウガ、梅和え大根おろし。少しづつ加えると清涼感が加わり食欲アップ。麺の上の結ばれた三つ葉は香りが素晴らしい。
窯焼きチャーシューは2枚。スモーキーな香りと麹につけられていたような味わいで旨旨。
麺と具を食べ終わり、残りスープを〆の冷飯にかけて完食。納豆のなかに刻んだ切干大根が入っていて面白い。餃子もカリカリで旨くぺろりと完食。ご馳走さまでした。
このつけ麺が880円とは凄いCPだ。ちなみに退店時には売り切れ。これを狙いたい方は早めの時間の訪問をお勧めする。

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 4件

「地鶏中華そば(塩・手もみ麺)+釜焼きチャーシュー+味玉」@麺や 虎徹の写真17.2.12(日)13:30 人生に続いて、昨年12月の新メニューが高評価なこちらを訪問。店内満員で外待ち多数。ウェイティングリストに名前を記入し確認すると先待ちは20名ほど。
30分ほどで名前を呼ばれカウンター席に着席。地鶏中華そば(塩)800円と窯焼きチャーシュー200円、味玉100円を口頭注文。麺は手もみ麺と細麺とから選べるので手もみ麺を選択。15分ほどで丼が登場する。
スープは鶏魚介清湯塩。地鶏のスープに煮干しと国産しじみでとった出汁を合わせたもの。塩加減はやや高めだが円やか。しじみが強めに前面に出て煮干しが奥行きを加え鶏が確りとサポートするバランス。ビターで奥深くこれは旨い。その旨味は最後まで力強く飽きずに楽しめる。
麺は自家製の平打中太縮れ麺。モチモチな食感でスープとの相性も良い。北海道産小麦粉に香川県産うどん粉も使っているそうだ。
具はチャーシュー、味玉、穂先メンマ、三つ葉、ネギ。チャーシューはデフォでバラ1枚、窯焼き1枚。追加分の窯焼が3枚。バラは普通に美味しいが、窯焼きチャーシューは麹につけてから焼いているのだろうか。ボリュームも満点だが旨味も凝縮されていて極上の味わい。味玉はトロリと丁度よい半熟加減。メンマもシナシコで旨い。ネギは大きめな四角いカットでシャキシャキして心地よい。
2杯目ながら一気に完食。スープも完飲。評判通りの極旨な一杯に大満足。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 4件
88

「人生ラーメン」@人生の写真17.2.12(日)11:00 この日はカミサンとドライブで茨城方面へ遠征。1軒目に気になっていたこちらを訪問。店は鬼怒川の堤防裏に建つ一軒家。開店30分前に着くと先客は無くPPをゲット。定刻に暖簾がかかり入店。直ぐに満員になり中待ちもできる。
店内は薄暗く裸電球がぶる下がる昭和な雰囲気。カウンター8席にテーブル20席とゆったりとした造りだ。壁の其処彼処に人生に関する教訓が張られている。
厨房は店主不在で若い弟子が調理を担当。他に接客女性2名で切盛り。懐かしい黒電話には営業しているかを確認する電話が頻繁にかかってくる。
カウンターに座りメニュー先頭の人生ラーメン450円を口頭注文。カミサンは人生ラーメンPARTⅡ 。
10分ほどして具はネギだけのかけラーメンが登場する。
スープは鶏清湯。スッキリとして旨味は十分。昆布や乾物が深みを演出しなんとも旨いスープだ。そして、具が無くても客を満足させる力強さを兼ね備えている。ただ、終盤シツコサが顔を覗かせたのが少々残念。
麺は細麺ストレート。ツルリと言うよりかニュルリとした喉越しなのだが、これが堪らなく旨い。スープとの相性は抜群で、箸の上下運動が止まらず次から次へと麺を啜りたくなる衝動にかられる。
具は何もなくネギだけ。これがこのラーメンにはベストマッチ。
一気に完食。かけラーメンでこれだけ楽しめるとは驚き。大満足の一杯だった。
ちなみに人生ラーメンPARTⅡはサラリとした味噌味。好み的には醤油だが、こちらもかけで完結する素晴らしい一杯だった。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】冷やしえびまぜ」@はりけんラーメンの写真16.7.9(土)12:00 特級鶏蕎麦 龍介に続きこちらを訪問。先客は中待ち6名ほど。雨のせいだろうが、こんなに並びが少ないのは珍しいそうだ。
券売機で冷やしえびまぜ850円の食券を購入。少し待つてテーブル席に着席。程なくして洋風で色鮮やかな丼が登場する。
麺は加水高めな平打ち中細麺。その上にトマトソース、アンチョビソース、刻みチャーシュー、粉チーズ、生海苔、レモンがのる構成。底の方からはタコや浅利がでてくる。
底の冷えたタレは、海老感が凄く鶏白湯のような旨味と魚介系の旨味が重層的に重なりあいこれは旨い。Pさん情報によると動物系は使ってないと言うから驚きだ。豆乳というレポもあるがあの旨味は何なのだろうか。
トマトソースはピリ辛な味わいで食欲増進。粉チーズは旨味アップ。生海苔がこれまた良く合う。初めはよく混ぜずに食べると、それぞれが微妙なグラデュエーションを織りなし、食べるごとに複雑な旨味が口の中を駆け回る。レモンを絞るとスッキリとしてこれもまた良い。
中盤以降は全体を良く混ぜて、一気に完食。ご馳走さまでした。
完成度が高いフランス料理のような一杯に大満足。これは、ワインと一緒に頂きたかった

投稿 | コメント (14) | このお店へのレビュー: 2件