なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.022点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,399 1,714 1 25,180
レビュー 店舗 スキ いいね

「台湾らーめん」@ちゃーみーすーぷの写真13.3.8(金)12:10 昼飯に桑名駅のすぐそばにあるこちらを訪問。店内はテーブル16席、カウンター3席。かなり年季が入っており、店の奥の招き猫が黒光りしている。白い調理服を着た60代後半といった感じのご主人と奥さんで切り盛り。先客6人、後客2人。
メニューの中から、当店人気No1とある台湾らーめん650円と小ライスを注文。5分程で丼が登場する。しばらくして、店主がこれも食べてみて下さいと小皿に盛ったチャーハンをサービスしてくれた。ラーメンのスープを少しかけると旨いとのこと。
スープは醤油味。カエシの濃さは丁度良く、動物系の旨みもそこそこ感じる。ラー油は入っておらず、唐辛子から徐々に辛さが滲みだし最後には額から汗が吹きす。台湾らーめんには珍しく、甘みがあり甘辛の味わいが食欲をそそる。
麺は加水高めな中細ウエーブ。茹で加減固めでシコシコした食感が良好。140g位か。
具はモヤシ、ニラ、挽肉。モヤシ、ニラはシャキシャキで良好。挽肉はもう少し量が欲しいところ。
麺と具を完食。チャーハンにスープをかけて食べると、なるほど店主が言う通り美味しくなる。白飯もスープにつけて雑炊で完食。
甘辛な台湾らーめんにまずまず満足。予期せぬチャーハンサービスで腹具合の方は超満腹で店を出た。

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「テンホーメン」@アジアンキングの写真12.10.7(日)12:00 ベトコンラーメンの看板が気になっていたこの店を訪問。店内はカウンター7席に小上がり16席。接客2名に厨房2名の体制。先客4名にあと客2名と少しさびしい。
メニューを見るとベトコンのほかに、塩トマトや鶏白湯、牛骨ラーメンと凄いバリエーションだ。なかでも、ベトコンに台湾ミンチをのせたというテンホーメン780円というメニューを見つけ、思わず注文した。
東海地方の2大ご当地ラーメンを合体させるという、誰もが考えつきそうで誰もやっていなかった荒技。まさに、麻雀放浪記にでてくるつばめ返しの天和(テンホー)と言ったところだろうか。
数分で丼登場。ベトコンヘッドの上にのる台湾ミンチは思ったよりも量が少なく少々残念。
スープは赤身を帯びて、ピリカラ。辛さは額に薄っすら汗をかく程度。スッキリした醤油味にダシの下支えもしっかりしてなかなか旨い。ダシは豚骨カツオだそうだ。
麺は細縮れ麺。固めの湯で加減が良好。
具はモヤシとニラの炒め物にブタバラとイカも一かけらほど入り、シャキシャキで良好。台湾ミンチは甘辛の味付け。直ぐにスープに散らばってします。お約束のニンニクは親指大が二片。ホクホクで旨い。
麺と具を完食。最後は別注文のご飯をスープに沈め雑炊でしめる。丼の底のひき肉を拾いながらたべる雑炊はなかなか旨い。
台湾ラーメンほど辛くないので、ベトコンラーメンの延長線といった感じ。期待したほどのインパクトはなかったが、なかなか旨いピリカララーメンだった。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「塩はなび」@麺屋 はなび 桑名店の写真12.10.6(土)9:00 またまた桑名にもどっての幽閉生活。早く脱出したいのだが・・・
夕飯にこの店を訪問。混んでるかなと思いきや、意外に空いていて並びは無い。先客5名、後客10名。少し奮発して「塩はなび」990円の食券を購入。塩ラーメンのトッピング全部乗せだ。
待つこと数分で丼登場。
スープは魚介は感じるが動物系の旨味がもう一歩。本店のように旨味がぶわっとくるタイプではなく、じんわり系。
麺は林製麺製の中太麺。ツルツルした麺肌で、モチモチの食感が良好だが、スープがじんわり系なので細麺の方が良いように思う。ちなみに、普通の塩は細麺。
具は炙りチャーシュー4枚、メンマ沢山、味玉1/2、海苔2枚、ネギ。
チャーシューは厚めで柔らかく、とても旨い。焦げ具合も丁度良く香ばしい。メンマは味が薄くもう一歩。味玉は甘目の味付けで良好。海苔はこのスープにあまり合っていない感じ。
本店(麺屋 はなび 高畑本店)の塩が旨かっただけに、期待値を上げすぎていたのかも知れないが、少し肩すかしの一杯だった。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件
81

「塩坦々麺」@麺屋 はなび 桑名店の写真12.9.16(日)11:15 昼食にこの店を訪問。11時半の開店だと思っていたが、土日は11時開店。相変わらずの盛況で、既に15人ほどの行列に接続した。
券売機でこの店限定の塩坦々麺800円の食券を購入。45分ほどでカウンターに案内される。
さらに待つこと7分で丼登場。
まず、スープを一口。塩ベースにクリーミーなゴマの旨味が広がり、なかなか旨い。辛さはそれ程でもない。もう少し辛いと良いのだが。
麺は林製麺製の中細麺。湯で加減良好。シコシコで小麦感があり旨い麺だ。麺量は140g位か少々ものたりない。
具は肉ミンチ、刻みタマネギ、ミズ菜、トマト。肉ミンチはおとなしめの味付け。タマネギ、ミズ菜はシャキシャキの食感で良好。トマトは甘みがあるが、今一微妙。無くてもいいかな。
麺と具を完食。スープは半分ほどで飽きがきたので、サービスの追い飯を入れてもらい雑炊で〆る。
なかな旨いクリーミーなゴマの旨味の坦々麺。塩だからか後半ゴマがしつこく感じられた。味変グッズ等の工夫があればさらに良くなるだろう。

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 3件
67

「とんこつ」@ラーメン北斗の写真12.9.16(土)20:00 道路沿いの中華の定食屋を訪問。ラーメンにも力を入れているようで、「中華そば」と「とんこつ」の大きな看板が出ている。
夜の定食850円を注文。6種類のごはん物、4種類のラーメン、3種類のサラダから1品づつ選ぶ仕組みで、ミニ炒飯+とんこつラーメン+ハムサラダとした。
しばらくして、注文の品が登場。
スープは豚骨の旨味はまずまず。カエシがなんだか変わった味でひっかかる。味噌が入っているのか?化調感も結構気になる。
麺は加水高めな中細麺。少し柔らかめだが、伸びは遅い。
具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、モヤシ。チャーシューはしっかりとした味付けでまずまず。メンマは汎用品ぽい。あとは特筆なし。
サラダは結構ボリュームがあり、キャベツメインでハムが4枚のっていた。
炒飯はミニどころか十分に一人前。食べきれなくて残してしまった。
ラーメンはスープを半部残して完食。
全体的にボリュームは十分なのだが、クオリティーはもう一歩だった。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件
73

「でーかわラーメン」@川出拉麺店の写真12.9.13(木)10:45 夕食にこの店を訪問。大正元年創業の桑名の老舗海苔屋が経営している店だそうだ。店内は新しく小奇麗。券売機の前で何を買おうか迷っていたら、でーかわラーメン870円がお薦めだというので、食券を購入。でーかわとは店長のあだ名だそうだ。ちなみに、ふつうのラーメンは650円。
先客はいなかったが後客4名とまずまずの繁盛。
カウンターで待つこと7分ほどで、丼登場。
スープは豚骨醤油に背油を浮かせたスタイル。豚骨の旨味はまずまず。カエシは弱めだが塩分濃度は丁度良い。油が浮いているわりにはしつこく無い。
麺は太麺でモチモチの食感。家系の麺のようだ。湯で加減は固めだが、食べてるうちに丁度良くなる。
具はモヤシが主で玉ねぎ、クズチャーシューが加わる炒め物。コーン。チャーシュー。メンマ、海苔。
炒め物はシャキシャキだが、野菜の水分がそれほど強くないスープを薄めてているように感じる。コーンは不要だ。チャーシューは固めの肩ロースでまずまず。特筆は海苔。口の中に広がる海の香がハンパじゃない。さすが老舗海苔屋の海苔だ。
麺と具を完食。スープは半分ほど残し終了とした。
海苔が旨い豚骨醤油。まずまずだったが、もう少し力強さがあれば、なお良かっただろう。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「しおらーめん」@らーめん EAGLEの写真12.9.9(日)13:00 先日行った東京おぎくぼラーメン えびすや 朝日店の隣にあるこの店で昼食。看板には「本場北の風味」とあるがどんなラーメンなのだろうか。
店は、40席ほどの大型店舗。客入りは8割位となかなか繁盛している。厨房2人と接客2人の4人体制。
メニューの先頭のしおらーめん650円を注文。5分も待たずに、もやしが沢山乗ったらーめんが登場する。
スープは透明でさっぱりとし塩加減も丁度良い。ダシは鶏ガラだろうか、薄っすら程度。
麺は加水高めの中太麺。外側はフニャリとしているが、内側はしっかりと腰がある面白い感触。麺量は140g位か。ラーメンだけでは、少しものたりない。
具はモヤシ、ネギ、チャーシュー。モヤシはシャキシャキで良好。チャーシューはしっかりとした噛みごたえで、肉の旨味をしっかり感じなかなか旨い。量が少ないのが少々残念。
麺と具を完食。スープは1/3ほど残し終了とした。
どのあたりが北の風味かは良く分からなかったが、街道沿いの大型店舗としてはまずまずの一杯だった。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ラーメン」@東京おぎくぼラーメン えびすや 朝日店の写真12.9.4(火)21:00 またまた、桑名にもどり忙しい日々。若手に連れられこの店を訪問。店はまわりにラーメン屋がひしめく、街道沿いの大型店舗。看板には東京おぎくぼラーメンの文字が。こんなところで、おぎくぼラーメンにお目にかかれるとは驚きだ。
口頭でお薦めの醤油ラーメン680円とビールを注文。ビールを飲み終わるころタイミング良くラーメンが登場する。
スープは表面がオイリーで熱々。鶏ガラベースでサッパリとして飲みやすい。
麺は中細縮れで湯で加減柔めだが、伸び足は遅い。麺量は並みで1.5玉とのこと。
具はモヤシ、ネギ、チャーシュー、メンマ。モヤシはシャキシャキで良好。チャーシューはバラでペラペラが2枚。メンマは汎用品ぽい。
麺と具を完食。スープは1/3ほど残し終了とした。
大型チエーン店としては、まずまずの一杯。ところで、若手の食べた五目あんかけ焼きそばはボリューム満点。まわりを見回すと、あんかけやきそばを食べてる人が数人。こちらの方がお薦めの品だったようだ。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件
70

「ラーメン」@来来亭 桑名店の写真12.8.22(水)22:00 桑名に応援に来て、はや一週間。ラー食もままならないが、近くにあった京都発祥のチエーン店を訪問。
店は街道沿いの大型店舗。黄色い看板が目を引く。店内は広く30席位。先客7名と結構繁盛している。
まずは、基本のラーメン650円を注文。麺固めでお願いする。
スープは、少し甘みのある鶏ガラベースの醤油味。これに一味と背脂が加わる。一味は結構ピリ辛。背脂は少々で、しつこく無い程度。これが京風というのだろうかバランスが面白い。
麺は低加水の中細ストレート。固めをたのんだわりには、普通程度の固さ。小麦感はありまずまず。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューはペラペラだが味はまずまず。メンマも同様。
具と麺を完食。スープは半分残して終了。
面白いバランスのスープにまずまず満足。東海地方ではあちこちで見かけるが、これから関東にも勢力を伸ばしていきそうだ。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「キミスタ」@麺屋 はなび 桑名店の写真12.8.19(日)12:00 桑名での昼飯にこの店を訪問。店内待ち5人+外待ち10人となかなかの盛況だ。店内は厨房を囲むL型カウンター11席。店員は厨房に4人、接客1人の5名体制。券売機でキミスタ850円を購入して店員に渡す。キミスタとはこだわりの黄味を使ったまぜそば「黄味こそスターだ」の通称だそうだ。
約40分ほどで丼登場。麺は角張った太麺でモチモチシコシコの食感。丁度良い濃さの醤油ダレが良く絡まりなかなか旨い。
具は炙りチャーシューにネギ、水菜、魚粉、ニンニクそして黄味。
良くかき混ぜて食すと、黄味が加わりマイルドになるが、キミスタと言うほどの感動は無い。
炙りチャーシューは1cm角が10個ほどで、しっかりとした味付けで旨い。
ネギ、水菜はシャキシャキ感が良いアクセント。
途中、飽きてきたので卓上の昆布酢を加え完食。
無料サービスの追飯(シャモジ一杯分)を丼に入れてもらい。残ったタレと混ぜて完食。
温和しめな醤油だれに黄味が加わり、万人向けなマイルドな一杯だったが、もう少しパンチが欲しいように思えた。

投稿 | コメント (11) | このお店へのレビュー: 3件