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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.998点
最終レビュー日 2019年9月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね
82

「タンメン」@鳥まんの写真2019年7月中旬 タンメン 600円+メギスのフライ600円
直江津でのランチに此方を訪問。焼き鳥メインの居酒屋さんでランチも美味しいと地元で人気の店だそうだ。
店は3階建てのビル。店内満員でオペが回らず営業中の看板をしまい込んでいるところに入店。お時間かかりますが良いですかと聞かれたのでOKして店内で待たせてもらう事にした。
10分程でテーブル席に案内される。メニューは定食、海鮮丼、中華、そばなど豊富。ご当地グルメとして、スル天、メギスのフライ、幻魚の刺身、サメカツなど気になるメニューも沢山ある。
中華のジャンルにジャンボシリーズと言うのがあり、その中の筆頭のタンメンを注文。ご当地グルメのジャンルからメギスのフライを注文する。
20分ほどで注文の品が登場。タンメンの丼はカミさんが注文した激辛みそタンメンの丼の倍ぐらい大きい。店員さんに聞くと麺の量はどちらも同じで150gくらいだそうだ。
まずはスープ を一口。野菜の旨味がよく出ていて動物系旨みも十分 。味わい深く旨いスープだ。
麺は黄色っぽい中太麺。プリプリで腰がしっかりとしてスープとも良く合い旨い。
具はモヤシ、キャベツ、にんじん、キクラゲ、タケノコ、ピーマン、豚コマ。しんなりとした茹で加減。とにかく量が多く食べごたえがある。
メギスのフライは3匹。サクサクで白身ながら確りとした旨みで美味しい。
ゆっくりと麺と具を完食。スープはとても飲みきれないので勿体無いが沢山残して終了。ご馳走様でした。
今度は夜伺って、焼き鳥や多彩なつまみで一杯やってみたい。

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「とん汁ラーメン」@とん汁のたちばなの写真2018年12月31日 とん汁ラーメン800円
深々と雪が降る大晦日。此方がやっていると聞きランチに訪問。秘密の県民SHOW!でも紹介されたとん汁の有名店だ。
店内は小綺麗で広くカウンター11席とテーブル34席。広い厨房では7人が忙しそうに働いている。11時半頃の入店で先客は10名ほどだったが、あと客が続々訪れすぐに満員になった。
メニューはとん汁定食などの定食類とラーメン類。つけ麺もあったが寒いのでとん汁ラーメンを口頭注文。すぐに丼が登場する。
スープは生姜が効いた白味噌ベース。コク深い味わいで玉ねぎの自然な甘みが広がり、生姜効果で体がホカホカと暖まる旨いスープだ。味噌汁よりは味は濃いめで麺を食べるのには不足無い。HP蘊蓄によると玉ねぎを大量に使いスープの8割は玉ねぎから出た水分だそうだ。
麺は加水高めな黄色い中細麺。札幌味噌ラーメンで良く見かけるような麺でシコシコな食感。スープとの相性は凄く良い。量は140gくらいか。
具は豚肉、豆腐、玉ねぎ、ネギ。豚肉は4〜5枚。味はまずまず。豆腐は汁の味が良くしみていて良好。玉ねぎはこのラーメンの核となる具材。トロトロに煮込まれて甘みがあり旨い。
卓上の一味を振りかけるととても香ばしくサクッと完食。
正直あまり期待していなかったが好みに合った旨い一杯ご馳走様でした。
次回はつけ麺を食べに伺いたい。

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76

「ネギラーメン」@八角亭の写真2018年12月下旬 ネギラーメン 850円
カミさんの実家に里帰りの途中、此方で昼食。地元では割と有名なラーメン屋だ。店内は広くかなり年季が入った様子。座席はカウンター、テーブル、座敷で50席ほど。厨房は広く女性3名が調理を担当。他に接客の若い男性1名の4名体制。喫煙可なのでタバコの臭いが気になる。先客10名、後客17名。
メニューはラーメンがメインで丼物や定食も有る。メニューの先頭におすすめとある標題を口頭注文すると7分程で丼が配膳される。
スープは清湯醤油。動物系は鶏ガラメインだろうか。旨味はまずまず。化調感も若干。カエシは 強めでやや甘みがありまったりとしている。悪くは無いがもう少しスッキリ感がある方が好みだ。
麺は中太ストレート。柔らかめな茹で加減でムチムチとした食感。麺味は控えめでうどん的な味わい。少し好みから外れた印象。量は多めで250gはありそう。
具は短冊状チャーシューとネギ。チャーシューはモモ肉だろうか。噛み応えが確りとして味もまずまず。量が多めなのが嬉しい。ネギは辣油や胡麻油等が絡めてありピリ辛。此方も量多めで嬉しい。
ネギと短冊チャーシューを麺と絡め食べるとなかなか旨く箸が進み固形物を完食。
オススメのネギチャシューが旨い一杯、ご馳走様でした。

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「あご煮干らーめん」@中華そば 煮干屋の写真2018年11月下旬 あご煮干らーめん 730円
上越でのランチにタイミングが合わず登録したまま未訪だった此方を訪問。店はGOGO蓬莱軒の居抜きで25席ほど。店員さんは皆若く厨房に3名、接客女性2名。メニューは中華そば、煮干しらーめん、醤油らーめん、醤油とん骨らーめん、塩らーめんのバリエーション。煮干しらーめんのジャンルから、店長お勧めとある標題を口頭注文。5分ほどで丼が配膳される。
スープは醤油清湯。あご煮干しがじんわりと先行し豚骨の旨味が下支えする構成。カエシは出しゃばらずスッキリと良いバランス。不足感は無いがもう少しあごを感じたく思えた。
麺は自家製の中細ストレート。しなやかでツルリとした喉越しが嗜好に合って旨い。
具はチャーシュー 、味玉1/2、メンマ、ネギ。チャーシューはロースが2枚。確りとした噛み応えで良好。味玉は味濃いめで半熟加減程よく旨い。
サクッと完食、ご馳走さまでした。
この地であごと聞くと、どうしても近くの名店と比較してしまうので少し厳しめな評価になってしまった。ちなみに、連れが食べた鯖中華そば鯖がバッチリ効いて旨かった。

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73

「中華そば」@小政食堂の写真2018年8月中旬 中華そば 600円
お盆休みの昼飯に知る人ぞ知る人気店と聞く此方を訪問。
店はお寺の前の民家。看板も何も出て無いので、知らないと通り過ごしてしまうだろう。
11時40分頃、引き戸を開けて中に入ると店内は帰省した家族と実家の年寄りと言った感じの人らでごった返している。店の人が出てくる気配もないので、奥の厨房に行って聞くと、注文は厨房前で受け付けて席は空いたところに自由に座って下さいとのこと。お盆のにぎわいにお店もパニックになっているようだ。
座席はテーブルと座敷で30席ほど、厨房では店主さんを含め4名が慌ただしく調理している。標題を注文して、30分程でテーブル席に着席。更に30分程で丼が配膳された。
スープはラードがはられコッテリとした醤油清湯。カエシは甘めで豚メインと思しき動物系の旨味はまずまず。輪郭がぼやけた印象だったので、卓上の一味を入れてみると味が引き締まり良くなった。
麺は中細縮れ。茹で加減は結構柔らかめ。量は140g位か。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは小ぶりだが 厚みがあり。やや固めで噛みしめると旨味が広がる。メンマは拍子木状。シコシコで味も良く旨い。
サクッと完食、少し好みから外れたが地元に愛される一杯、ご馳走様でした。これからも末長く続けて頂きたい。

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「【限定】辣塩豚骨つけ麺」@麺屋 あごすけの写真2018年8月中旬 【限定】辣塩豚骨つけ麺 1,010円
爽辛麺に続き標題を注文。少し間を開けて丼が登場する。
麺は自家製の中太麺。全粒粉が入り茶色っぽい麺肌。モチモチの食感で小麦感があり美味しい麺だ。
つけ汁はサラリとした塩豚骨。多めに入った焦がしネギが良い香りを加える。豚骨は脂っこさやシツコさは皆無でスッキリとさえしているのだが、その旨味は半端なく、此方ならではの上品な極旨豚骨と言えよう。
具は麺上に豚チャーシュー、江戸菜、 メンマ、キュウリ、肉の佃煮的煮物、ネギ。つけ汁側に焦がしネギ、ネギ。別皿でニンニクチップ、辣油、エビ辛味。チャーシューは肩ロースの低温調理タイプと炙りが入ったバラ肉。どちらも肉厚でボリューム満点。キュウリは軽い酸味でとても良い箸休めになる。特筆は辣油。中華香辛料のスパイシーな香りが素晴らしナイスな味変グッズだ。ニンニクチップも鉄板の旨さで食欲アップ。エビ辛味は使わないまま麺と具を完食。
スープ割も美味しくいただいてフィニッシュ。2杯目だったので腹パンパンでフィニッシュ。ご馳走様さまでした。
来年は餃子、ビール、つけ麺にしようか、今から楽しみだ。

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「【裏】爽辛麺」@麺屋 あごすけの写真2018年8月中旬 爽辛麺 900円
盆休みの恒例で此方を訪問。今回も早めに出撃し9:45着で2番手。冷房が効いた待合室(6席程度)で開店を待つ。冷房が効いた待合室は10時には満員になり、後は暑い軒下の待合席に座って待つようになる。ちなみに開店時は外待ち80人。此方は代表待ちありなので、実際の待ち人数は100人を軽く超えているだろう。
今回はブログで見つけた裏メニューの標題を注文。此方の看板メニュー旨塩鶏麺の辛いバージョンだそうだ。
スープはアゴと鶏のダブルスープ。此処にペッパーオイルがかかる構成。焦がしネギも良い香りを加える。ペッパーオイルは爽快感があり爽やかだが辛さは強めで口中がヒリつく。出汁感も辛さにマスクされた感じで、辛く無いバージョンほど響いてこない印象。こちらで、初めて食べる方は旨塩鶏麺の方をお勧めしたい。
麺は自家製の細縮れ麺。シコシコと何時も通り旨い。
具は鶏チャーシュー、メンマ、麩、江戸菜、白髪ネギ、青ネギ、紅花。鶏チャーは胸肉の低温調理タイプとモモ肉を炙ったもの。どちらも旨味満点だ。江戸菜はシャキシャキと良い食感。麩はあまりピンと来なかった。
サクッと完食。さて次は。

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「こだわり醤油ラーメン(あっさり)」@魚べい アルカディアシテイ上越店の写真2017年12月下旬 こだわり醤油ラーメン(あっさり) 300円
カミサンの実家に里帰りで上信越道をトコトコ。チエーン規制の渋滞に嵌り遅い昼飯に回転寿司の鎖店を訪問。タブレットで注文すると電車に乗って寿司が配膳されるシステムだ。
飲んでも良いよと言う有難いお言葉で、寿司をつまみには生ビールをグイッと一杯。ラーメンも旨いと言う事なので、〆に標題を注文した。
5分も待たずに、丼が電車に乗って登場する。
スープは和だし的な味わいを前面に感じカエシ控えめで出汁先行型。鶏ガラも使っているのだろうか、油もはり旨味はまずまず。スッキリとした飲み口で若干化学の力も感じるが、好みにあってもなかなか旨いスープだ。
麺はノビノビの中華麺かなと思っていたら、そんな事は無く黄色い中太麺。モッチリとした食間で小麦感があって旨い。麺が少し強過ぎるが、此方でそんなコメントが書けるとは思わなかった。量は100g程度か。
具はチャーシュー、味玉1/2、メンマ、海苔、白髪ねぎ。此の値段で此のラインナップは立派。チャーシューは2枚で燻した香りも感じられ旨い。味玉も今風の半熟加減で旨い。
サクッと完食。寿司チェーン店でもラーメン専門店と何ら遜色のない本格的な一杯にただただ驚いた。

蛇足 2017年はこれで打ち止め。杯数を数えたら333杯になりました。今年はもう少しペースを落とします。

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「味玉のりラーメン」@えいしんの写真2017年8月中旬 目指した店に盆休みでフラレ近くにあったこちらを訪問した。店は国道沿いの1軒家。店内は厨房を囲むカウンター8席と座敷20席。調理担当のご主人と奥さん、若い女性店員さんの3名体制。店内はほぼ満員の盛況。地元の人気店のようだ。「お時間かかりますがよろしいですかと」聞かれたが急ぐあてなどないので空いていた座敷席に腰を下ろした。
メニューは醤油、塩、味噌、坦々麺と多種。お勧めはホイコーロー麺だったが、醤油のジャンルから味玉のりラーメン800円とチャーハンを注文した。
30分ほどしてチャーハンが登場。塩気は強いパラパラでなかなか美味しい。食べながら待つと、7分ほどでラーメンが着丼する。
スープ動物系と魚介が穏やかにバランスする清湯醤油。やや酸味があるカエシも出しゃばらず全体のバランスは良い。温度が下がってくると化調の影響だろうかしつこく感じられ好みからは外れる。POPによると国産上質ゲンコツ、豚足、サバ節、鰹節、昆布、野菜を使用とのこと。
麺は中細ウエーブ。ムニュムニュとした食感。量は多めに感じられたので180gくらいか。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、ホウレン草、岩海苔。チャーシューは大判で旨い。味玉は薄味でまずまず。岩海苔は量が多く、磯の風味満点。
ゆっくりと麺と具を完食。スープは下ブレだったのだろう。ご馳走様でした。
これからも地元に愛される店として頑張ってください。

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「旨塩鶏麺」@麺屋 あごすけの写真2017年8月中旬 上越に来たら此処を素通りするわけには行かない。お盆中なので激込みを予想して大分早く到着。先待ち2名に続いて冷房が効いた待合席でゆっくりと開店を待つ。こちらは代表待ちありのシステムなので後からカミサンも合流。ちなみに退店時は70人ほどの大行列になっていた。
開店30分前に注文を聞きにきたので、旨塩鶏麺850円、餃子、おつまみ支那竹、ビールを注文。カミサンは辣鹽濁白湯麺(辛塩とんこつらーめん)900円。
定刻通り開店し月岡店主が店頭で挨拶し客を迎え入れてくれる。
カウンター席で待つと、ビールと支那竹、少しして餃子が登場。餃子はカリカリで旨旨。舌鼓を打ちながらビールを飲んで待つと、丁度良いタイミングでラーメンが提供される。
スープは茶濁した鶏とアゴのダブルスープ。アゴが強めに主張し鶏が支えるバランス。スッキリとシャープでなんとも言えない旨さだ。前回あった揚げネギが今回は無かったのが残念。それでも極上の旨さは変わらない。
麺は白い麺肌の自家製の細縮れ麺。ツルシコの食感で美味しい。少し柔らかめなのは前回と同じ。
具は鶏胸肉レアチャーシュー、鶏モモ肉、味玉、白髪ネギ、青菜。レアチャーはしっとりと旨旨。モモ肉は焼いたような感じで胡椒のような香辛料がフッテあり激ウマ。ワサビ菜は辛さがあって面白い。白髪ネギも爽快感をプラス。
一気にKKフィニッシュ。御馳走様でした。
前回より若干パワーダウンした感はあるが、こちらのアゴ出汁は別格の旨さ。長蛇の行列が出来るのも納得の一杯だった。
ちなみに、カミサンの豚骨の方は旨いのだが、8年前にこちらで食べた時よりも濃厚度はかなり下がった印象だった。

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