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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.995点
最終レビュー日 2019年9月15日
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「赤肉汁うどん並(ハイブリッド麺に変更)+ミニもつ丼」@自家製うどん うどきちの写真2019年9月上旬 赤肉汁うどん並(ハイブリッド麺に変更)880円(税抜)+ミニもつ丼320円(税抜)
今話題のハイブリッド麺を食べに此方を訪問。カーナビの指示に従い住宅街の中を行くと民家を利用した店舗を発見。開店時間を少し過ぎていたので店内待ちが5名。ウエイティングリストに名前を書いてから、少し先のコイパに車を駐めもどってくる。
20分ほどで座敷席に案内される。客席はカウンター3席と座敷22席。厨房は奥で見えない。中年男性と女性が調理を担当し接客女性2名で切盛り。
カレー肉汁うどんを注文すると、今日はもう品切れだと言うので赤肉汁うどんを注文。ハイブリッド麺はメニューの何処にも書いていないが、変更できるか聞くとOKだと言うので胸をなでおろした。カミサンは肉汁うどん小(もち麺)、ミニもつ丼も一番人気とあったのでたのんでみた。
15分ほど待って丼が登場。
麺は全粒粉が入る茶褐色の太麺。モチモチで強い腰がある。塩気を少しまといラーメンのような確りとした小麦感。うどんとラーメンのハイブリッドと言う表現がふさわしい今まで味わった事がないような逸品だ。麺のみみも麺味を確り味わえて旨い。量は300gだそうだ。
つけ汁は醤油ベースに魚介出汁が効いて旨味満点。ラー油のような赤い辛味油が浮かび辛さはひりりとする程度で大したことはない。特筆は山椒油とレモン果汁。軽い痺れが最後まで続き柑橘系の酸味と合わさり終始さわやかな爽快感が楽しめる。この痺れはかなり気に入った。
具は豚バラ肉と白ネギ、青ネギ、白胡麻。豚バラ肉は100gも入りボリューム満点。ネギ類も鉄板で良く合う。
カミサンのもち麺を少しもらってこのつけ汁でも食べてみたが、ハイブリット麺の方が存在感が確りしえちる分、辛いつけ汁に良く合っていた。
麺を完食後、入口ポットに入っている二番ダシでスープ割を作ると、出汁の旨味が凄くこれがまた旨い。中細麺にして汁そばにしたら間違いなくうまいだろう。
もつ丼のもつも柔らかく極旨い。これは注文して大正解。車でなければ一杯やりたいところだ。
最後は少し残ったもつ丼にスープ割をかけて絶品のもつ雑炊でフィニッシュ。ご馳走様。
麺300gでもスルリと入りもっと食べたいくらい旨かった。

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「【限定】蛤そば白+牡蠣ぺご飯」@と多゛食堂の写真2019年3月下旬 【限定】蛤そば白900円+牡蠣ぺご飯300円
麺’s 【暫し休止】さんらのレポで気になっていた此方を訪問。やけに道が混むと思ったら近くにムーミンバレーパークが最近オープンしたようだ。
店は道路に面した一軒家。元々はうどん屋だったようだ。
日曜13時半頃で店内満員。外待ち3人に接続し10分程で入店する。
店内は結構年期が入っていて、厨房に向かい合うカウンター5席とテーブル3卓、座敷20席ほど。うどん屋の暖簾も店の奥にかかっている。
券売機で標題の食券を買いテーブル席で待つと7分程で丼が登場。
スープは蛤魚介清湯塩。一口含むと蛤のビターな味わがブワリと広がりパンチ力満点。魚介系のバックアップで旨味奥行きも十分。塩気は初めはジャストだが終盤は少し高く感じる。蛤のビターな味わいを最後まで楽しめる旨いスープだ。
麺は自家製中細ストレート。麺味は控えめでシコシコとしてパツンとくる蕎麦のような食感が個性的。個人的にはもう少し中華麺ぽい腰がある麺で食べてみたい。
具はチャーシュー、ハマグリ、カイワレ、柚子皮、ネギ。チャーシューは低温調理タイプが3枚。肉の旨みが素晴らしく旨旨。蛤は大ぶりの殻つきが3個。ふっくらとして旨い。カイワレ、柚子皮は爽快感をプラス。
牡蠣ぺご飯(料理写真にup)はご飯の上に牡蠣ペースト、チャーシュー細切り、バラ海苔、ネギがのる。何といっても牡蠣ペーストが濃厚でこれは旨い。半分位はそのまま食べ、残りはスープをかけて濃厚牡蠣茶漬けを楽しんでフィニッシュ。
蛤と牡蠣の強力ツートップで大満足。ご馳走様でした。

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「アイモらーめん 塩+味玉」@ふかや女子流 アイモの写真2018年11月下旬 アイモらーめん 塩800円+味玉100円
上越からの帰り道、いっちゃんパパ( 冷やし麺❤️魂さんのレポで気になっていたこちらを訪問。
店は住宅街にあるマンションの1階。飲食店が数店並ぶ中の左端。看板は無いが幟が立っているので直ぐに分かる。店内はカウンター5席と座敷10席。30代の女性店主さんと接客おばさんの2名体制。昼時とあって店内満員で中待席で少し待って着席。
メニューを眺め標題を口頭注文。カミサンはつけ麺女子とリゾット。
10分ほどでかけラーメンと別皿の具が配膳される。鶏のいい香りが漂い期待が高まる。
スープは鶏と水だけを使った鶏清湯塩。黄金色に輝き鶏の旨味に満ち溢れこれは旨い。塩加減もジャスト。鶏油もオイリーで無くスッキリ。鶏の嫌味な部分は全く感ぜず、上品で円やかな旨味が最後の一滴まで楽しめる。今まで味わった鶏清湯の中でも上位に入るスープだ。
POPに3種類の製法で作ったとあったので店主さんに聞くと、1度スープを炊いた後にまた鶏を加えて炊きあげ、その後に更に鶏を加えて炊くと言う3段階仕込みで鶏の旨味を凝縮しているそうだ。
麺は中細ストレート。少し柔らかめな茹で加減は惜しい。しなやかな食感でスープと良く合う。量は150g。
具は別皿で豚レアチャーシュー2枚、鶏チャーシュー2枚、味玉、メンマ、ネギ。チャーシューは冷たいのが惜しい。味はまずまず。味玉は少し緩めな茹で加減だが確り目の味付けで旨旨。
サクッと完食極旨なスープの一杯ご馳走さまでした。
ちなみに、つけ麺女子はトマトを練り込んだと言う麺にトマト&エビのつけ汁。具は10種以上の野菜が入った彩り鮮やかな一杯。〆のリゾットにはとろけるチーズが入り極旨。つけ麺以上にリゾットが響いた。
次回ははまぐりらーめんを狙ってみたい。

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「ワンタン麺 小」@大宮大勝軒の写真2018年11月下旬 ワンタン麺 小 830円
大宮で新幹線の乗換え待ちの間に此方で晩飯。永福町大勝軒系の中では上位に入る店だそうだ。
途中のジャンガレや凪はどちらも混んでいたので、中待ちがあるのではと心配したが思いの外空いていて先客5名に後客7名程度。店内は小綺麗で厨房を囲むL型カウンター7席とテーブル14席。厨房に男性店員2名と接客女性の3名体制。
標題の食券を購入。本店には無い「小」があるのは少食派にとっては有り難い。カウンター席で待つと5分ほどで銀色のトレイに乗った丼が登場。レンゲは本店同様バカデカイ。
スープは2~3mmのラードが張り熱々。出汁は豚ガラと煮干しがメイン。カエシは出しゃばらず出汁を引き立てる良いバランス。確りとした動物系の旨味に煮干しが心地よく効いたスッキリと旨いスープだ。個人的にはかなりツボに嵌った。
麺は細麺ウエーブ。大崎氏のレポによると草村商店製では無いようだ。ツルリとした喉越しで小麦感を感じる美味しい麺だ。量はデフォで2玉だが小なので1玉で140gくらいか。
具はワンタン、チャーシュー、茹で卵、ナルト、ネギ、柚子皮。ワンタンは5、6個。皮は薄くチュルチュルな食感は好みだが 餡がミッシリと固く少々違和感を感じる。チャーシューは中くらいの大きさが2枚。少しパサツキ感があり普通。柚子皮はスープを飲んでいると時々当たり好印象。
完成度が高いスープが印象的な一杯ご馳走さまでした。

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「【限定】特選醤油らーめん」@柳麺 呉田-goden-の写真2018年8月中旬 【限定】特選醤油らーめん
こちらで、西日本豪雨被災者支援のチャリティーをやっていると聞き麺友さんらと売上協力に訪問。店頭の貼り紙によると8/14-16の三日間の売上金全額を寄付するそうだ。
まずは、皿ワンタンやトッピング盛合せをつまみに何時ものように一杯。中野店主の人生相談で盛りあがっているとかなりメートルも上がり〆の一杯に標題を注文。
スープは鶏油が多めで鶏の良い香りが漂う。出汁は店主がほれ込んだと言う信州黄金シャモ(長野)をメインに香鶏、丹波黒鶏、川俣シャモ、利尻昆布を合わせたもの。カエシには魯山人醤油、丸新醤油黒豆、生淡口醤油、乾物等を使用とのこと。鶏のふくよかな旨味に芳醇なカエシが心地よくバランスしてこれは旨い。醤油と鶏の旨味が相互に引き立てあう秀逸なスープだ。
麺は薄茶色い麺肌の自家製中細麺。しなやかな食感で束になってスープを持ちあげ旨い。春よ恋、ゆめかおりを使用とのこと。
具は低温調理タイプの豚チャーシュー・鶏チャーシュー、メンマ、ネギ。豚チャーは雪姫ポークを鶏チャーは丹波黒鶏を使用。どちらも上質な肉の旨味が確りと感じられ旨い。
もちろん、スープまで飲み干しフィニッシュ。ご馳走様でした。
流石、店主自ら自信作だと言っていた通りの旨い一杯だった、

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「冷シビ塩そば」@niboの写真2018年6月下旬 冷シビ塩そば 800円
この日はIさんの呼びかけでこちらでオフ会。チャーシュー、肉団子、和え麺などで杯が進む。普段はあまり会えない麺友さんともお会いできて大いに盛り上がる。
〆の一杯に冷シビ塩そばを注文。
スープはヒエヒエでシビ(鮪節)が確りと主張。塩分はやや高めだが冷やしなので丁度良い。全体的に力強く食欲をそそる旨いスープだ。
麺は中細ウエーブ。良く冷えていてモッチリと旨い。
具は別皿でチャーシュー、味玉、小松菜、etc。チャーシューは低温調理タイプで旨い。味玉は黄身がトロリとして旨旨。
スッキリと完食。スープの力強さが印象的な冷やしラーメンごちそう様でした。
店主さん、幹事さん楽しい集いを企画頂きありがとうございました。

蛇足 諸事情により写真はおゆさんより拝借しました。

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「【限定】鯛SOBA」@柳麺 呉田-goden-の写真2018年5月中旬 【限定】鯛SOBA 900円
この日は祝事があると言うので久々にこちらで一杯。〆に「めでたい」にちなんで準備したと言う鯛SOBAを注文した。
スープは鯛煮干と鯛のアラを使った清湯塩。ふわりと鯛が香り煮干的な風味も漂う。やや塩気が高めだが鯛の旨みも良く出ていて旨い。
麺は春よ恋100%使用の自家製手もみ中太麺。もちもちして手打ちうどんのような食感で旨い。
具は鶏チャーシュー、岩ノリ、刻み玉ねぎ、三つ葉。鶏チャーシューはしっとりと旨い。岩ノリがスープに良く合う。刻み玉ねぎ、三つ葉は良いアクセント。
サクット完食。やはりお祝いには鯛ですね。ご馳走様でした。

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「煮玉子つけそば+カレー玉」@中華そば専門 とんちぼの写真2018年5月上旬 煮玉子つけそば900円+カレー玉170円
麺友さんらと気になっていた此方を訪問。PPをゲットし待合席で待つと定刻にオープン。開店時には30人超の行列となっていた。
まずはおつまみチャーシュー&メンマでプレミアム日本酒を一杯。山城屋や十四代等々旨い日本酒が揃っている。つまみも旨いので調子に乗って三杯も飲んでしまい、相当出来上がったタイミングでつけ麺が配膳される。
麺は全粒粉入り自家製麺。きっちりと水切りされツルモチの食感。小麦感の旨さが感じられる旨い麺だ。量は300gと200gから選べるが200gとした。
つけ汁は茶濁し軽くトロリとした粘度。確りとした動物系の旨みに強めな煮干しパンチが効いてこれは旨い。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、煮玉子、ネギ、麺皿に海苔。チャーシューは大判肩ロース。肉の旨みを感じ旨旨。煮玉子もトロリとした半熟で旨い。四角くカットされたネギがスープに良く合い旨い。海苔も上質。
麺を半分食べたところでつけ汁にカレー玉を投入。9種のスパイスを使った本格的なカレースープに味変しこれもまた旨い。後で先人のレポを見てみると麺の方にカレー玉を入れて和えてからつけ汁に付けて食べていた。その方がもっとカレーを感じられたのかな~とプチ後悔。
〆にライスをドボンするとこれも間違いない旨さで完食。ご主人と奥さんの心地よい接客と旨い日本酒にも大満足。ご馳走様でした。

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「狼煙まぜそば(カレー)」@狼煙 大宮店の写真2018年3月上旬 狼煙まぜそば(カレー)900円
新幹線を途中下車して予てから狙っていた此方を訪問。両側に飲み屋が建ち並ぶ細い路地をどんどん進み、少し寂しくなってきたあたりに看板を発見。店内は開店1周年の割には年期が入っている。客席は厨房を囲むL型カウンター9席。店内は満員で丁度1席だけ空いた隅の席に陣取る。
店員さんは2名で元気が良く気持ちが良い接客だ。
券場機で始めから決めていた標題とビールの食券を購入。券売機右上にはこちらの常連さんのマラドーナのシールが貼ってあった。
直ぐにプレモルの缶ビールとグラス、つまみのメンマとほぐしチャーシューが配膳される。
ビールを飲んでいると8分ほどで丼が登場。
麺の上に卵黄、チャーシュー、ほぐチャーシュー、フライドオニオン、ネギ、玉ねぎ、メンマ、魚粉、唐辛子が乗る構成。
丼底のタレはとろりとした豚骨ベースのカレー味。豚骨の確りした旨味にカレーのパンチが効いて食欲をそそる。カレーはカレー粉ダイレクト的な雰囲気でジャンクで面白い。最近ヘタレ化してきたのか個人的にはちょいと辛かった。
麺は太麺ストレート、モチシコの食感でタレと良く絡んで旨い。
チャーシューは普通レベル。ほぐしチャーなどはもう少し濃い味つけにしたら面白いかも。
全体を良く混ぜて食べると玉ねぎやフライドオニオンが良いアクセントで箸が進む。
ニンニクは無料食券が必要だったようだが、途中で欲しくなり店員さんにお願いすると笑顔で直ぐに出してくれた。
ニンニクを半分ほど入れるとジャンク度アップし旨さアップ。
最後は卓上ポットの割スープを入れてカレー豚骨の汁そば風を楽しんでフィニッシュ。
御馳走様でした。
味もさることながら店員さんの気持ちが良い接客が印象に残った。

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「トマトラーメン」@らーめん カッパハウスの写真2018年3月中旬 トマトラーメン 750円+イベリコ豚の炭火焼きレアチャーシューご飯ご飯350円+ビール
この日は麺友さんと待ち合わせてこちらを訪問。4周年記念の限定を出しているそうなので混んでいるのかと思ったら、開店20分ほど前で先客ゼロ。開店とほぼ同時に10人くらい後客が集まったが、以外に客が少なく驚いた。
限定の醤油かトマトラーメンか迷ったが、以前食べたトマトのつけ麺が旨かったので今回はトマトの汁そばにした。
ビールを飲みながら待つと程なくして丼が登場。
スープはトマトの酸味と豚骨・鶏ガラの動物系の旨味がバランスし好みな味わい。ニンニクも程よく効きトマト好きには堪らないスープだ。
麺は加水低めな細麺。パツンとした食感でスープを良く絡め旨い。
具はチャーシュー、ホイルトマト、モヤシ、キャベツ、玉ねぎ。チャーシューはバラ2枚。柔らかくてまずまず。ホイルトマトはダイス状でトマト感アップ。玉ねぎは清涼感を加えるナイスアイテム。
途中でタバスコをかけるとこれが良く合い終盤も飽きずに一気に完食。
レアチャーシューご飯のチャーシューはかなりレア。残ったトマトスープをかけて旨いリゾットで〆フィニッシュ。ご馳走様でした。

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