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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.998点
最終レビュー日 2019年9月20日
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88

「あん胆つけ麺」@かみあり製麺の写真2019年8月中旬 あん胆つけ麺 800円
雲丹の和えそばと冷やし汁なし坦々麺があまりに美味しかったので、もう一杯食べられないか店員さんに聞くと快く了解してくれた。
他の客が食べていたあん胆つけ麺が気になりカミサンとシエアして食べることに。券売機で食券を買って渡すと5分ほどで丼が登場し驚いた。
麺は全粒粉の黒い粒粒が見える自家製太麺。氷水で締められてヒエヒエ。小麦の味わいが素晴らしく美味しい麺だ。麺量は250gとのこと。
つけ汁はいわゆる豚骨魚介。動物系の濃厚な旨味に魚介も効いてハイレベルな旨さだがこれだけなら何の変哲もない。驚いたのはつけ汁の中に入っているほぐされたあん胆。これが麺に絡みつき濃厚なコクを加え極上の旨さだ。唐辛子も適度な辛さで濃厚ながら全く飽きない。これは連食して大正解だった。
具は豚のレアチャーシューと鶏チャーシュー。これはどちらも普通レベル。味玉は半熟加減良好で旨い。
スープ割は別容器で魚介が効いた白湯スープで割るスタイル。此方も美味しく頂き終了。
2杯目も大満足でフィニッシュ、ご馳走様でした。
此処は遠いが是非また機会を作って伺いたい。

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「【限定】雲丹とイクラの冷し和え」@かみあり製麺の写真2019年8月中旬 雲丹とイクラの冷し和え980円
島根県染めで麺友さんのツイで気になっていた此方を訪問。店は出雲大社にほど近い国道に面した一軒家。土曜日11時15分着でウェイティングリストを見ると先客10名。店内で待つこともできるが、車内で待つこともできる。
25分ほどでカウンターに着席。店内は天井が高く開放的。座席ははカウンター8席とテーブル4人×3卓、座敷6席。店員は厨房に調理担当男性2名、補助女性2名、接客女性2名。
レギュラーメニューは食券を買うが限定は直接支払うシステム。
麺友さんが呟いていた夏期限定の雲丹つけ麺は今期終了とのことだったので、標題を注文。カミサンは限定の冷し汁なし海老坦坦麺(料理写真にup)。
程なくして、中央が深くくぼみ平らな縁がやたらに大きい変わった丼が登場する。
中央のくぼみに麺が入っていてその上に雲丹、イクラ、ダイストマト、刻み玉葱、バラ海苔、大葉、レモン、豆苗が乗る構成。
麺は自家製の平打麺。ヒンヤリと冷えミシット締まった食感が良好。量は200g強。
丼の底には濃厚な雲丹のタレ。雲丹風味のタレは良くみかけるが、此れは雲丹その物の旨さがストレートに感じられる逸品。思わず唸るほど旨い。カエシは醤油だろうか塩気も丁度良い。
具の雲丹は2片。タレと同じく濃厚で雑味無く極旨。バラ海苔が磯感をバーストアップさせる。ダイストマト、刻み玉ねぎ、大葉が清涼感を加え、特にトマトが良く合っている。
箸が止まらず一気に完食。
金を出せばいくらでも旨いものを食べられ、1Kのハードルを軽々と超えるラーメンがあちこちに見られる中、1Kを切ってこれだけの旨い雲丹が食べられるとは頭が下がる。ラーメンてこうあって欲しいものだな~とつくづく思った。
ところで、カミさんの冷し汁なし坦坦麺も胡麻の風味と花椒の香りが素晴らしい絶品。
驚いたことに、カミサンの方から、凄く美味しかったのでもう一杯食べられないかしらと切り出してきた。
続く・・・

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