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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 79.022点
最終レビュー日 2019年10月19日
2,399 1,714 1 25,179
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】牡蠣とかぶのとろ旨らぁ麺」@らぁ麺MORIZUMIの写真2019年2月下旬 【期間限定】牡蠣とかぶのとろ旨らぁ麺 980円
満開の河津桜を楽しんだ帰り道、渋滞が激しくやっとのことで足柄サービスエリアにたどり着いた。フードコートを物色すると、ミシュラン一つ星森住康二監修とのポスターが貼られた此方を見つけ、標題の食券を購入。5分ほどでブザーがなり丼を取りに行く。
スープは蕪のみぞれ餡がかかった清湯。鶏挽肉が沈んでいて動物系の旨味は良好。直ぐに蕪の餡がスープ全体に広がり蕪メインなスープとなる。この味はあまり経験が無いが悪くは無い。
麺は細麺ストレート。しなやかな麺で好みな感じ。スープとも合う。
具は牡蠣2個、小松菜、レモン。牡蠣はふっくらとして旨みも良好。値段の割には少し寂しい感じもする。
サクッと完食、CPはもう一歩だったがフードコートにしては確りと作られた一杯だった。

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80

「らーめん」@麺匠うえ田の写真2017年11月上旬 らーめん 780円
連休の初日、飲み〆の一杯を求めて熱海銀座をウロウロ。この店を見つけ飛び込んでみた。店内は広くカウンターとテーブルで27席。自家製麺のようで製麺室もある。先客は10人ほど。男性店員二人で切盛りしている。
メニューは豚骨魚介の汁そば、つけ麺、あっさり系の汁そば、坦坦麺。サッパリしたのを食べたかったのであっさり系のらーめんを注文した。大盛り(240g)無料だが並盛160gで注文。ライスか茶碗カレーがサービスで付くと言うので、茶碗カレーを注文。連れとシエアーすることにした。
程なくしてカレー、ラーメンの順で着丼。
スープは豚清湯塩。豚の出汁感はまずまずで鰹節がバックアップ。塩気はやや高め。スッキリととした飲み口で飲み〆には丁度良い。
麺は自家製の中細麺。モチモチとした食感で小麦の味わいも感じて美味しい。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、鰹節、ネギ。チャーシューは豚ロースが1枚。歯ごたえ確りでまずまず。海苔は磯感があり旨い。鰹節は追い出汁効果を狙ったのだろうか。無くても良い感じ。
茶碗カレーは大きめな茶碗。鰹出汁が効いた和風カレーで美味しい。
サクッと完食。ご馳走さまでした。味も良かったがそれ以上にCPの良さが光る店だった。

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「醤油らーめん+味付玉子」@支那そば 福々亭の写真16.9.23(金)13:00 らぁ麺 飯田商店に続いてmocopapa(お疲れ気味)さんから教えてもらったこちらを訪問。佐野実氏の弟子の店だそうだ。
店は伊東駅のすぐ近く。駅のそばの駐車場に車を止めて中に入ると、店内はL型カウンター11席。満席だったが丁度席が空き直ぐに座れた。従業員は店主と女性店員の2名体制。店主さんは寡黙で実直そう。平ざるを振るう姿がキマッテいる。
メニューは醤油と塩の2本柱。醤油らーめん750円と味付玉子70円を口頭注文。カミサンは塩を注文する。
5分ほどでしなそば屋と書かれた丼が登場。
スープは穏やかな醤油清湯。やや甘みを帯びたカエシは穏やかで出汁が確りと感じ取れる絶妙のバランス。鶏>魚介の旨味が体に浸みわたりスッキリとコク深くこれは旨い。円やかなカエシを巧みに使いこなした円熟の味わいと言ったところだろう。
麺は細麺ストレート。しなやかでツルツルとした喉越し。スープとも良く絡む。量は140gくらい。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューはバラ2枚。味は薄めでまずまず。味玉はボイルオーバーで味も薄くもう一歩。メンマは量多めで薄味。
連食だったが、スープの旨さでサクッと完食。スープもほぼ完飲。
円熟の一杯、ご馳走さまでした。
カミサンの食べた塩のスープも深い味わいで旨かった。次回は塩でワンタンを狙ってみたい。
蛇足:1100店舗目

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「漣(ミニちょい肉高菜ご飯付き)」@めん処 藤堂 三島店の写真14.5.5(月)
最後に、冷やしつけめん 漣(さざなみ)ミニちょい肉高菜ご飯付き 890円。
この店のつけ麺は豚骨魚介がデフォだが、食券を買う時に、本日限定の標題の品が目にとまり、思わず食券を購入。
麺は台湾まぜそばと同じ、平打ちの中太麺。ムッチリとした食感が良好。
つけ汁は冷たくトロリとしたトロミがある。味は甘辛で甘みが強く、みたらし団子のタレのような味わいで、個人的嗜好からは外れた印象。
具は麺の上にメンマ、小松菜、海苔、味玉、あられ。つけ汁の中にネギ、胡麻、柚子。別皿で梅肉と大葉。
スープ割は卓上のポットから出汁を自分で注ぐ、セルフスタイル。出汁は魚介系が効いていてなかなか旨い。スープわりも結構美味しく楽しめた。今にして思えば、早めに出汁で割って食べれば良かったのかも知れない。
次回がもしあれば、デフォのつけ麺を頂いてみます。

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「藤堂流台湾まぜそば ノアーレ☆モアーレ」@めん処 藤堂 三島店の写真14.5.5(月)
続いて、藤堂流台湾まぜそば ノアーレ☆モアーレ790円。
ノアーレ☆モアーレとは何のことなのか調べたが不明。メニューには、ただ「スパイシーです」と書いてあるだけだった。麺量は並盛と中盛から選べるが並を選択。ニンニクは有でお願いする。
登場した台湾まぜそばは、見た目通常の台湾まぜそばと変わらず、丼の中央に卵黄と肉ミンチ、その周りを、ネギ、ニラ、海苔、ニンニクが囲む構成。肉ミンチの味は甘辛だがやや大人しめ。ニラは台湾まぜそばにしては少ない。
麺は中太の平打麺。ムッチリとした食感が良好。通常の台湾まぜそばとは違い、初めから醤油ダレと花椒が麺に絡んでいる。確りとしたタレの旨みと花椒のシビれが相まって食欲をそそり、ど真ん中ストライクの旨さ。
全体を良く混ぜて食すと、挽肉・ニンニク、卵黄の旨みが加わり旨さがパワーアップ。箸が止まらずガツガツと食べてしまった。
残った具に追い飯(平日昼は無料サービスのようだが、この日つけ麺に付属のご飯を流用)を入れ美味しく完食。
台湾まぜそばと汁なし坦々麺をドッキングしたような一杯。麺屋 はなび 高畑本店発祥の台湾まぜそばが新たな進化を遂げている姿を見ることができた。

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「雫 (塩)」@めん処 藤堂 三島店の写真14.5.5(月)11:25 修善寺へ遊びに行く道すがら、どこか良い店はないかとネットで探してこちらを訪問。店主は海老名の中村屋出身ということで期待が高まる。
駐車場に車を止めて、店に行くと外待ち13名。並んでいるうちに列が伸びてすぐに20人以上の外待ちになった。全く知らなかったがかなりの人気店のようだ。
並んでいるうちにメニューを確認。最近始めたらしい、台湾まぜそばも気になるが、中村屋ゆずりの塩も食べてみたい。さらにはつけ麺も気になるところ。思案の末、めったに来れる店ではないので、三つとも注文してカミサンと分け合って食べることとした。
回転は意外に早く25分程で店内へ。店内はカウンター10席とテーブル8席。照明は暗めでトップライトが手元を照らし出すお洒落な演出。店員は厨房3名、接客1名。
券売機はタッチパネル方式の最新型。画面のラーメンをタッチすると塩と醤油の文字が現れ、塩をタッチ。するとラーメンの写真がいくつか現れ、雫730円を購入。
カウンターで待つと、5分ほどで丼が登場。
スープは神奈川淡麗系の流れを汲む澄んだ鶏清湯。鶏の旨みは確りとミドル級。節系中心の魚介も確りと主張。塩の尖りは無く円やかで美味しいスープだ。
麺は細麺ストレート。しなやかな食感でスープとの絡みも良好。
具はチャーシュー2枚、味玉1/2、メンマ、青菜、海苔。チャーシューは確りした味で柔らかく旨い。味玉は全体に味が行きわたり秀逸。特に黄身が旨い。
全体的にレベルが高くCPも良い一杯だった。
半分ほど食べて台湾まぜそばと交換、これが激旨。
詳しくは次レポへ。

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「野菜ラーメン」@イタリア軒 本店の写真12.2.29(水)12:50 静岡で昼食。RDBを検索の結果、店名からしてイタリアンなこの店を訪問。店内は背中合わせのカウンター14席。カウンターの前に壁があり厨房は見えない。先客6名でまずまずの入り。席を外して厨房をのぞくと製麺機が置いてある。自家製麺の店のようだ。
さて、壁に貼ってあるメニューを見ると。先頭が四川チャーシュー麺、次に四川味噌と続く。おいおい、イタリアンはどこへ行ったと、ずっとメニューをみていくと、それらしき物は見あたらない。オムレツラーメンとかいうのがあるが、これがイタリアンなのだろうか。しかたなく、最近野菜不足なので野菜ラーメン950円を注文した。
5分ほどで丼登場。野菜の山にボリュームがある肉。まるで二郎系のようだ。
まず、スープを一口。濃い醤油色をしているが、以外にあっさりとして後口が良い醤油スープだ。
次に麺を横から引っ張り出すと細麺のストレート。そして、ズルズルすすってみると、これは、まさにパスタ。なるほどここにイタリアンを隠していたわけだ。この麺はシコシコ、プチプチの食感で驚くほどスープを良く持ち上げ、素晴らしい。メニューにはデリK細打めんと書いてあるが、何の略なのかは不明。
具は茹で野菜、チャーシュー3枚、メンマ少々。野菜はモヤシ主体で、インゲン、ニンジン、ニラ、キクラゲが加わる。味は無いのでスープにひたして食べる。チャーシューは厚さ1cmとぶ厚いが脂が多くもう一歩。
麺量は多く体感250gくらいあろうか。野菜や肉もボリュームがあるので、何とか完食。
麺がイタリアンなまずまず旨いラーメン。CPはもう一歩と言ったところか。

なお、ネットで調べたら、この店は1963年にオープンして、当初はスパゲッティー屋だったそうだが、店主がらーめんに惹かれ、いつしかラーメン屋になっていたそうだ。

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