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kamepi-

男性

一期一麺「この一杯は絶対無二の一杯なり」

平均点 78.998点
最終レビュー日 2019年9月20日
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「黒ニンニクらーめん」@らーめん かざみどりの写真14.8.26(火)12:00 仕事で清里に日帰り出張。現地の同僚がお昼にこちらへ連れて来てくれた。店は街道に面した大きな一軒家。店内はテーブル20席にカウンター5席。ほぼ満員で、店主と奥さんが忙しいそうに切盛りしている。
店の中には、ニンニクの薬効を記した大きな看板が。この辺りはニンニクの産地らしく、黒ニンニクのお土産も販売している。それと、良く分からないが「包丁とぎサービス実施中」という看板もでかでかと。いったいここは何屋なのでろうか。
メニューは味噌、正油、塩、豚骨のフルラインナップ。その中でも、激しくPRしている黒ニンニクらーめん(正油)800円を注文。
10分ほどで丼が登場。気になっていた黒ニンニクは健康食品でよく見かける、あの真っ黒なニンニクが3片ほど丼の中央に。そして、その周りをおろしニンニクがガードする。
スープはスッキリとした醤油味。背脂が少し浮き、動物系の旨みはライトながらなかなかイケル。
麺は普通の中華麺的な様相。少々柔らかめだが、美味しく食べられる範囲。量は150gくらいか。
具はチャーシュー、黒ニンニク、ニンニク、メンマ、ワカメ、ネギ、海苔。チャーシューはロールタイプが3枚。柔らかくてかなり旨い。黒ニンニクは良くある健康食品その物で甘酸っぱい味わい。正直、らーめんの具としては全く合わない。これだけ小皿に入れて出した方が良いのでは。その周りをとりまく、ニンニクもさっぱり系のスープにはなじまない。
地元の特産品を取り入れたい気持ちは分からないでもないが、もう少し考えた方がいいのでは・・・
ベースのらーめんは普通に美味しのだが。
ちなみに、ニンニクの薬効は絶大で、翌日は夏バテが一気に吹き飛んだように元気になった。

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「らぁめん(並盛り)」@らあめん青葉の写真14.2.28(金)18:10 甲府駅で電車の乗換時間に 富士山さんのレポで目を付けておいたこちらを訪問。旭川の青葉の暖簾分けだそうだ。
店は改札を出て直ぐの駅ビル5階。乗換時間は正味30分しかなく、小走りで店に向かう。
店内は広くカウンター8席、テーブル26席。ジャズが流れてくつろいだ雰囲気。店員は厨房に2名、接客1名。先客2名、後客5名。
カウンターに座り、らぁめん(並盛り)700円を注文。時間が無いことを告げると、大至急調理しますとのこと。支払いも先に済ませて出発準備を整える。
カウンター端の客に目をやると、ワインボトルを傍らに、甲州名物 鶏もつ煮で一杯やっているではないか。カウンター上にはメニューと一緒に地ワインのリスト。今度、時間がある時に、じっくりと味わいたいものだ。
さて、注文の品は5分も待たずに登場。
スープはニボメインの魚介が効いた醤油味。動物系はごくライトに下支え。表面のラードは少しクセがあるが旨みをプラス。カエシの濃さは丁度良く、ビターなダシ感が大人の味わい。
麺は中細ウエーブ。しなやかな食感でのど越し良好。茹で加減は柔らかめだが許容範囲。スープを吸ってなかなか旨い。量は160g。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューはバラロール大判1枚。薄いが味はまずまず。
サクッと完食。残り時間は13分。余裕で次の列車に乗り込んだ。
次回チャンスがあれば地ワインと鶏もつ煮を味あわせてもらいます。

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